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指導の時の移動中、車の中でラジオを聴くことが多い。最近は野球中継が多くなり、あらためて野球のシーズンになったのだな、と思う。今日は高校野球で横浜高校が大差で優勝したとの事。甲子園を湧かせた球児の中から、またプロでも観客やファンを沸かせる選手が出てくるのだろう。ニュースで横浜高校が大差で勝利したのを見て、「ひょっとして○天よりも強かったりして」と思った人は私だけだろうか?(あえて伏字)
Apr 4, 2006
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今日の夕刊フジに興味ある記事を目にした。有名私立高校の東大合格者が激減する一方で、地方県立高校が躍進しているということだ。要因はいろいろあるようで、有名私立高校の生徒の医学部志向や、地方県立高校が少子化を懸念し、いろいろな方策を打ち出していることでの効果があるようだ。有名私立高校の力が落ちた、というわけではないようであり、有名私立高校と地方県立高校の競い合いの中で、それぞれが、それぞれの特色を生かし、生徒達の努力の成果を最大限に発揮できる体制を作り上げていくことは、学校側にも、生徒側にもプラスであると思う。学校側は競い合うことでレベルを高め、学校を選ぶ生徒側は、選ぶことを通して、深く考え、ものを見る目を養うようになると思う。当事者達は大変であるが、競い合いを通じて、学校側も、生徒側も、それらに関わる人たちも成長できる事に期待したい。
Mar 16, 2006
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今日の日記のタイトルは将棋の格言の一つである。将棋は王を詰めるのが目的であるが、いわゆる「王手」をかけることが、かえって王を逃してしまう手になることが多い、という格言である。ことわざで言えば、「急がば回れ」ということであろうか。学習においても、同じ事が言えるのではないか。一つの知識を得ようとするとき、ただ単純に法則や知識を覚えようとしたり、簡単で楽な方法のみで覚えようとすると、それはかえって知識の阻害となりかねない。何かを勉強しようとする時、その知識や法則を様々な角度から検証したり、それを使う問題を解いてみることで、法則や知識がどのようなものであり、どのような形で使われるのかが分かるようになる。知識そのものも当然大切だが、知識を得る過程で学習し感じたことがあってこそ、その知識も身になりえるものだと思う。
Mar 20, 2006
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本日は3歳になる甥っ子が来た。家庭教師の指導に行く前に、甥っ子がテレビを見ていた。どんなものなのだろう、と見てみたら、トラックや建設機械のキャラクターが、いろいろ話しているものだった。ストーリーは正確に覚えていないが、内容は、「失敗することはいけないことではない。 それを隠すことがいけないことで、 失敗を通じて学ぶことが大切だよ」といったものだった。子供にも学んでほしいが、最近のいろいろな大人たち、構造計算書偽造や、粉飾決済や架空増資をしたり、そういった人たちにも学んでほしいと思った。
Apr 29, 2006
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