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私は妊娠33週の妊婦健診の日に、即その場で管理入院が言い渡され、結局出産した37週までの1ヶ月間を病院で過ごしました。双子の出産には管理入院はつきものだと聞いていたので、予期はしていたのですが、予想以上に・・・ひまひまひまひまでした。とにかく早産防止のための入院なので、絶対安静。かといって、何か治療があるわけでもなく、本人はいたって健康なので、本当に暇、この上なし。こんな時のお見舞いは本当にうれしかったです。もらってうれしかったものは、なんと言っても本。漫画や雑誌もおもしろいけど、すぐに読み終わってしまうので。個人的な好みはあるだろうけど、推理小説やエッセイなどが読みやすくてよかったです。東野啓吾、宮部みゆきなんて何冊読んだことでしょう。最初は会社の後輩が東野啓吾の「時生」を持ってきてくれました。彼女なりに「妊婦だしドロドロしたり、刺激が強いのはよくないかなぁ」ということで、この本をチョイスしてくれたみたいです。で、私がインターネット上の日記で「東野啓吾、超おもしろい!入院はひま・・・」などと書いたら、別の友人が「自分が読んだものだけど良かったら・・・」とたくさん本を持ってきてくれたんです。いや~これが本当にありがたかった。あとは自分で病院の売店で買ったけれど、パズル雑誌なんかもおすすめです。妊婦は懸賞に当たりやすいというジンクスもあるみたいですし、懸賞つきのものがいいかもしれませんね。ちなみに私はこのパズル誌の懸賞には応募しませんでしたが、ネットで宝くじを買いました。「妊婦は当たりやすい」と聞いたのに、あたったのは数百円。なんだ、ジンクスも当てにならないなぁと思っていたら、なんとくじの日のハズレくじの敗者復活(?)で当選したとの通知が!宝くじをネットで買うとなんだか味気ないけれど、窓口で買っていたらまちがいなく、自分でくじの日に見返そうなんて思ってなかっただろうから、ネットで買っててよかった~と思いましたよ。あともらってうれしかったのは、ミニ花束。やっぱり花があると気持ちが明るくなります。大きくてもいいのだけど、病室によっては大きいと邪魔になることもあるのでミニで。逆にもらって困ったのが、お菓子などの食べ物類。妊娠中は食べ物には気を使っていたので、病院で出される食事以外は口にしたくありませんでした。なので結局は食べずじまいで、見舞いに来てくれた家族などに持って帰ってもらったりしてました。ごめんなさいね。病院によっては食べ物の差し入れ禁止のところもあるので、やはり食べ物はNGだと思います。最後に私の場合はもらったものではなく、自分で持っていたものですが、一番のおすすめは、DS文学全集その名の通り、文学全集です。DSだと暗いところでも読めるので、消灯後、自分のベッドのランプを点灯しなくても読めるので、同室の人に気兼ねなく読むことが出来ます。まあ目は悪くなるかもしれませんが・・・名作って結構、小中高の国語の授業で読まされるでしょう?それで何だか知っている気になっているけれど、その時読んだ自分はあくまで小中高生。今、大人になって読んでみると「これはこういう意味が隠されていたんだ~!」と新たな発見をさせられることがいっぱいあります。やはり名作には名作といわれるだけのわけがあります。ぜひ一度、読み直してみてはいかがでしょうか?
2009.02.06
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今日は出産のための入院に必要な持ち物リスト。入院というのは通常は予期できるものではないので、入院に必要なものはだいたい病院の売店ですべてそろいます。無駄なものを買うよりは、多少割高でも必要な時に売店で買うというのも一つの手だと思います。ただ、出産というのはある程度の予測が可能なので、準備できるものはしておいた方が後々楽だと思います。通常の出産であれば「8ヶ月になったら、いつでも入院できるように準備を」と言われますが、双子の場合は7ヶ月ころには準備しておいた方がよいです。荷物は一つにまとめ、家族に説明しやすい場所に置いておきましょう。私の場合は33週の妊婦健診に行ったその場で即入院が決まってしまったのですが、たまたまその日は健診後にベビーグッズを見に行く予定をしていて、母が一緒だったため、あわてて母に用意しておいた入院グッズを取りに帰ってもらいました。私は「妊娠・出産・育児安心百科」に記載されていた持ち物リストを参考に荷造りしましたが、病院によって必要なものや、病院が用意してくれるものもあるので、あらかじめ確認しておきましょう。■入院持ち物リスト■<必ず必要なもの>1.母子手帳2.健康保険証3.診察券4.印鑑印鑑は入退院の手続き等で必要になってきます。<必要なもの>1.パジャマ・ネグリジェ診察や授乳に便利な前開きのものを。私は産前は自分で、産後は母に洗濯を頼むことができたので3枚で足りましたが、洗濯してくれる人がいない場合は4~5枚必要です。2.ガウン・カーディガン院内を歩くときや面会の方を迎えるときは、ネグリジェの上に一枚はおるのがエチケット。ただ私の場合は病院がとても暖かだったので、3のスカーフをはおることが多かったです。3.スカーフ大判のスカーフは、肩にかければおしゃれだし、保温にもなります。私の入院中は大活躍でした。4.腹巻・T字帯私はT字帯は使いませんでした。産前は犬印本舗 妊婦帯「すずか」(ピンク)[HB8034]【ALL10Feb09】を着用し、産後は初めてママの初めてセット★ニッパー+サポーター産後ひきしめセット1704お得な3WAY仕様【ロー...のサポーターのみを着用していました。4.産褥パッド・ナプキン私の場合は病院で用意してくれていたので不要でした。5.スリッパ入院するときすぐに出せるようにバッグの上の方に入れておきましょう。6.産褥ショーツ私は帝王切開だったので術後1日目は、助産師さんにパッドを交換してもらうために必要でした。生理用ショーツでも構いませんが、産褥ショーツの方が楽でした。汚れることもあるので4~5枚はあったほうがいいと思います。7.タオル・バスタオル洗顔やシャワーにも使うタオルは2~3枚、バスタオルも私は3枚用意しました。8.ソックス3足くらいは用意した方がいいです。9.時計見やすい時計があると、タイムスケジュールを確認できるので便利。産後は授乳時間を忘れないためにもアラーム機能があるものがいいです。10.洗面用具歯磨きセット、シャンプー、ボディーソープなどの洗面用具に、スキンケア用品もひととおり用意しておきましょう。11.コップ・スプーン・食器類私はカフェで購入した保温機能のあるタンブラーを持っていきました。食事はどんなものがでるかわからないので、箸、スプーン、フォークがあると便利です。12.筆記用具いろいろな指導があるので、手帳やメモ、ポストイットなどがあると便利です。13.母乳パッド・洗浄綿私はあまり母乳が出なかったので不要でした。洗浄綿は病院で用意してくれました。14.ヘア・メイク用品思いがけない面会があるかもしれないので、簡単なメイク用品も用意。ブラシ、髪留めなどの簡単なヘアメイク用品も忘れずに。爪きり、耳かき(綿棒)、産毛そりのような衛生用品もあったほうがいいです。15.ティッシュペーパー・ビニール類ティッシュペーパーは1箱おいておくと便利。ウエットティシュも便利です。荷物がかさばるようなら病院の売店で購入してもいいと思います。ビニール袋はゴミ袋や荷物の整理などに何かと使います。16.現金・テレホンカード入院中は小銭程度で十分。携帯電話は院内では使用不可のケースもあるので、テレホンカードを用意。<私の場合>17.携帯の充電器私の入院した病院は病室でのメールは可、通話は決められた場所ならOKだったので、充電器が重要でした。突然の入院で、まだまだベビー用品もそろっていなかったので、病室では携帯でのネットショッピング三昧でした。18.ニンテンドーDS、文学全集これについてはこちらをご覧ください。
2009.02.12
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