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今日は3月とも思えぬぐらいの暖かさで、まさに初夏。奈良県北葛城郡の広陵町と河合町にまたがる県立馬見丘陵公園県営馬見丘陵公園/奈良県公式ホームページ (pref.nara.jp)は、梅の満開とも相まって家族連れで大賑わい。いちばん大きな梅の木子どもたちは、半そでのシャツ一枚で駆け回り、ウォーキングの人たちも上着を腰に巻いて少し暑そう。ベビーカーの赤ちゃん以外は、みんなマスク姿で、マスクを付けるほうもその姿を見るほうも慣れてきたような気がする。そんな時見つけたポスターがこれ。まさに、この通り。報道では、3月21日までのまん延防止重点措置は延長されずに解除の方向。経済を回すことに重点を置こうとのことは理解できる。あとは、我々の心がけ次第。自分と家族の身は自分自身の責任で守ろうということ。
2022.03.12
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今日は快晴。寒さはあるものの穏やかな日和ですが、花粉(たぶんスギ)がすごい。数年前から私も花粉症になったようです。ひどくはなく、ここひと月ぐらいで気にならないようになると思うが、今朝から、くしゃみ・鼻水・目の痛みの三点セットが波状攻撃してくる。昨年服用して結構効果のあった薬が残っていたので服用しようと思ったが、「就寝前に1日1回服用」とのことなので、今日の寝る前に服用するとして、今日は我慢。花粉ぐらいでへこたれるようなやわな体ではないと思い込んでいたのに、来るものが来たかという感じ。花粉症でくしゅんくしゅんしている期間は、コロナに罹患しないなどという話はないわなぁ。
2022.03.10
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(2月7日(月)のブログ日記。気を取り直して・・・)庭の梅が満開! スマホでワンショットを取ろうと、手にしていた書籍と、つい今しがた洗った手を拭いたハンカチを縁台に置いて木のそばへ。 春を満喫しつつ自宅に入ってパソコンを触ったりして夕刻に。お風呂に入るときにズボンのポケットに入っているはずのハンカチがないことに気づくが、深く考えずに、その日はそのまま就寝。 翌日、さて本をと部屋を探してみたが、見当たらず。どこに置いたものかさっぱり思い出せない。そして週明け月曜日、土日は締めきったままの雨戸を開けた連れ合いが、「あったよ!」。 縁台に置かれた本とハンカチ。やっと記憶がよみがえり、安堵すると同時に、「つくづく歳はとりたくないものだ」を実感。
2022.03.09
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昨日書いたはずの日記が、なぜか消えている・・・。ブログ管理者の私もよくわかりません。と、とりあえず、なんともないようなことを書き込んでみて、明日、消えることなく残っていることを、まずは確認。3月9日、消えていませんでした。よくよく考えてみると、「日記のプレビュー」をクリックして、プレビュー画面を確認したきりで、「公開する」をクリックしていなかったような気がします・・・。歳とともに記憶が鮮明ではなくなったり、注意が散漫になったり・・・。実は、一昨日の日記の内容は、まさにそれ。気を取り直してもう一度とは思ったものの、その気が失せてきました。今後は、「日記は毎日書くもの!」とのご意見もありますが、気が向いたら書いてみようかと思っています。
2022.03.08
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先日、利尻・礼文の旅に行ってきた。「北海道は涼しくて良かったでしょう」との投げかけに、「それが、この夏は記録的な猛暑で、一泊目の宿にクーラーがないのが閉口でした」と自虐めいた返答。 稚内公園の「九人の乙女の像」には、「皆さん これが最後です さようなら さようなら」と刻まれている。樺太の郵便局で自決した9人の電話交換手の最期の言葉。昭和20年8月20日、ソ連軍の侵攻に際し通信業務のために残留していた電話交換手が青酸カリを使って自決したという。 戦争を引き起こした人たちの罪は、いつまでも消えることなく深く重く人の心に突き刺さって行くものだ。 「もはや戦後ではない」とは、昭和31年の経済白書の文言。その本旨は異なれど、いつまでもこの戦後を後世に伝えていくことが我々のできることだと改めて思う。
2018.08.09
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いつもよく行く「天然温泉八尾おゆば」で、いささかグサリとくる一言。「歩きスマホはあかんで、オッチャン」。受付から更衣室への階段でのワンシーン。入館ごとに貯まるスマホポイントの通知を確認していただけなのに・・・、と、言い訳しても始まらず、声の主を見てさらにガックリ。どう見ても、私より十歳は年上の、おじいさんと言っても決して失礼にはならない御仁。そんな人に注意を受けるという私の反省より、「オッチャン」と呼ばれたことが気にかかる。「兄ちゃん」ではなくて・・・。そう感じさせた自分自身の見られ方に思考が巡る。仕事のない日は何日もヒゲを剃らず、併せて、少ないながら髪の毛のセットも怠る主義を貫いているのだが、もう少し小ざっぱりするのかなと、思ったり思わなかったり。
2018.06.11
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少し緊張して辞令をいただく。この歳になっても新たなところでというのはドキドキ。
2018.04.03
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いきなり書き出すのは、ちょっと勇気が必要ではあるが、そんなことも言ってみても仕方のないこと。再開ってそんな雰囲気なのはある程度予想してはいたが、一旦閉めたというわけではないので、「再開」ではないし、自らハードルを上げてみても仕方がない。すべての「責任」から、昨晩の24時をもって解き放たれ、すがすがしい気持ちで新年度を迎えるはずだったのだが、実のところそれほどすがすがしくはない。一週間ほど前ぐらいは、解き放たれた雰囲気で、十二分の熟睡時間を得ていたのだが・・・。人間の気持ちって複雑というか、面倒くさいというか、はたから見るのとのギャップは相当あるのではないだろうか。きっと喜んでいるのでは、とか、絶対悲しんでいるはずだとか、周りが勝手に想像してしまうことが、往々にしてあるが、本当にその通りだろうか。その通りのことも多々あるが、他人の心の中はなかなか想像できない、というかわかるはずがないもの。そんなことを考えながら、今の自分自身を見つめてみても、正直自分でもわからない。そんな、ちょっと「もやもや」とした気持ちが、なんとなく、新年度に向かう新たなパワーになりそうな気がしている次第。
2018.04.02
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早く目が覚め、いつもならお風呂に入ってひげをそって身支度をして。年度初めの月曜日という緊張感を持ちながらの44年間の出勤風景。きょうは、連れ合いとクルマで隣町のコメダ珈琲でモーニング。ゆったりとした朝食をいただき、まずは、今朝まで2週間うちに泊まっていた娘とその長男を新大阪駅まで送っていくというお役目。午後からは、ぼんやりしつつ、やっぱり退職したんだなぁと、ちょっとしんみり。昔お世話になった大先輩から電話でご苦労さん会のお誘いや、小中の同級生からのねぎらいのメッセージ。先週、検眼し注文していたメガネを受け取りに行き、それをなかなか連れ合いから認識もらえず、いささかしゅん。明日は、これからアルバイトでお世話になるところへの初出勤。メガネも心も新たに、元気で向かおう。
2018.04.02
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大阪国際児童文学館・大阪センチュリー交響楽団・上方演芸資料館・大阪人権博物館・おおさか識字日本語センター等々が見直された。中之島図書館の正面玄関が開け放たれ、往時の姿によみがえった。それと、スピード感をもって仕事を進めることの効用を身につけさせていただいた。多くの功罪をまき散らせて、それでも多くの改革を推進し、しかし結果的に多くの人たちを傷つけたという側面もこれあり。てんびん座の私が言うのも何だが、バランス感覚というのはやはり要るのではないだろうか。たとえ、大きな改革の名のもとであっても。
2015.05.19
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人の気持ちというのは、それの本質がわかっていても、それを提唱する人たちに対するその人自身の評価で、賛否が決まってしまう。ひょっとしたら本当は良いことなのかも知れないが、自分自身がというよりも多くの仲間たちがこうむった「悲劇」は、私にとっては忘れることができずに今がある。今週末の結果は、今はまったく予想がつかない状況ではあるが、私とすれば、本質がどうであれ、願いは一つである。それは、見方とすれば、まったくの誤りかも知れないが、人の気持ちというのはそういうものなのだと思う。それを今の自分自身にも言い聞かせ、しっかりと舵を切っていかねばならないと考えている。
2015.05.15
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夕刻からはじまったわが地域の新春互礼会。おおぜいの方々の参加のもと、にぎにぎしく開会。主催と来賓の方々のあいさつに続いて鏡開き・乾杯。顔も名前も肩書も良く知っている人もおられるが、顔は知っているがあとは知らない人も結構多い。相手がこちらを知っておられるケースも当然あるが、だからといって「どちらさんでしたでしょうか?」と聞くのもはばかられ、中途半端なまま会場内を二度ほど回る。リーズナブルな会費ゆえ文句を言うつもりはないが、いささか食べるものも緊縮気味で、開宴から一時間半ほどで中締めの万歳三唱。アベノミクスの掛け声も耳にはするし、応援のエールも聞こえるが、我々の身近なところまで到達しているとは実感としてはない。しかし、新年を迎え、あらたな気持ちでいろいろなことを推進していくためには、から元気とまでは言わないまでも、プラス思考で行こう!
2015.01.06
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今回の長い休みに、みんなの顔を見れば満足そうなことが見て取れるような今日の初出。何人かはインフル過に翻弄され、へきえきとした顔や、出勤日に間に合わずお休みをしている人の存在を、ほぼ確実視していたが、見込み違い。「良いお正月でしたか?」との返答に、うやむやに答えざるを得なかった自分自身の不運を認めつつ、出だしで不運を使い果たしたから、「今年は良い年になるのかも・・・」と、勝手にうなづいたり。それにしても、長きの休みの後のフルタイム勤務は、なかなかきつい。さんざん眠っていたので眠たいということはないし、高めに室温設定しているので寒気を感じることもないが、机の前に長時間座っているだけで、結構な疲労感。その昔、勤務時間を無視し、所属長の新年のあいさつに間に合うようにゆっくりめに出勤して、そのあと、お神酒をよばれてみかんを食べ、昼には解散というのがこの日の定番だったんだが、そんな昔話をしてみても若い人らにはまったく理解もされず、冷ややかな視線だけ。厳しいところもあったんだとの言い訳も、ほとんど説得力なし。
2015.01.05
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平熱に戻ってからも二日間は外出を控えるように、との医師の指示を聞いているようなふりをしつつ、しっかりとマスクをして、周りへの気遣いは一定担保して、買い物には行くは温泉施設には行くは・・・。何せ、十二分すぎる睡眠時間を得て体は元気だし、外は天気だし、家に引きこもっている訳には行かない。まずは、日曜日にはほほ確実に行くモーニングメニューのある喫茶店で朝食。それから、夕食の買い出しに、これもまたいつもの大規模ショッピングセンターへ。午後からは、BSのラグビー・トップリーグをしっかり観てから、いつもの温泉施設「八尾おゆば」へ。近年、正月の初風呂は、ここの天然温泉というパターンながら、今年に限っては新年4日でようやく天然温泉にありついた次第。当初の予定とは、大幅どころかガラリと異なった正月休みになってしまったが、こんなこともままある。明日からの仕事始めに向けて、気持ちを切り替えて、ファイト!ファイト!
2015.01.04
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昨日、ついに私にも発熱があり、二日連続で休日診療で診察を受ける。思った通りの「A型陽性」の結果が出て、一昨日と同じ女医さんは「これでようやくインフルエンザの処方ができますね。」と、うれしそうにとは言えぬまでも、こちらも同感。日増しに急患の数が増えているような、それもインフルエンザの診断の人が増えているような気がする。イナビルという口から吸入するタイプの薬を、薬剤師さんの指導の下に3~4人がカウンター前に並んで吸っている。家族内で蔓延する中で、何時私にもうつるのかという不安が払しょくされ、そのため の薬も処方され何となく一安心。薬の服用から急に体がだるくなり、一昨日計った平熱25度6分(こんなに平熱が低かったのかと、ちょっとびっくり)が38度3分まで上がり、昨日の昼から今日の朝までしっかり熟睡し、ようやく26度台に。そんなわけで、朝からは暖かくしてリビングでテレビを見たり新聞を読んだり。そうこうしていると、いつも元気なラグビー好きのNさんからの花園実況のメールで、そうなんだ今日は準々決勝か。いつもなら12月30日の2回戦、バックスタンドの定位置での観戦が年末の定番だったが、今回はインフル禍でまったく意識の外に。健康のありがたみを痛感の新春ではあった。
2015.01.03
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今回の年末年始のお休みは、昨年に引き続き「9連休」。本来12月29日から1月3日までの6日間のところ、土日の巡りによって長い休みという恩恵に。そんな余裕の長期休暇だったが、29日の娘と大晦日の連れ合いと、休日検診の検査結果は「A型インフルエンザ」の陽性。長男と次男の一家の帰省予定を急遽変更してもらい、三人だけのお正月。そもそも、喪中につき初詣の予定はなかったものの、外出のできない状態で、ほとんどテレビ三昧の年末年始。昨日ぐらいから熱も下がり元気の出てきた娘も、二日ぐらいは外出厳禁との医師の指示を守って大人しく。まったく症状のない私も、この状況ではマズイのではと検査をしてもらうが、りっぱに陰性。今夜は、よみがえってきた連れ合いも交えて三人で大宴会。おせち料理のない今年につき、元日から開いているショッピングセンターで、オードブルとにぎり寿司の盛り合わせで十分。ガールズトークはつきねども、久々に夜更かしした私は、そろそろフェーズアウト。
2015.01.01
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今、紅白歌合戦を見ています。歳のせいもあるかも知れませんが、涙腺が弱くなって困っています。歌が元気を与えてくれるということは、やっぱりその通りなんだなとつくづく思いました。今年は、私自身のみならず、私のまわりでいろんなことがあり過ぎて、すっと戸惑っていました。ありきたりのことばではありますが、来年がもっと素晴らしい一年でありますように・・・。
2014.12.31
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百か日法要を終え、やっとひと区切りがついた感が。予想していたより早くのお迎えに驚きつつも、初めての喪主という責任の重さを経験し、振り返ればこの三か月余りがあっという間に過ぎ去った。その間には、自分自身の転職もあり、緊張したり新たな発見に感動したりの日々も。思い起こせば12年前の平成14年。これまでいちばんと言っていいほど忙しかった部署にもようやく慣れたころ、日々のストレス発散のために行きだした日帰り温泉の数々を記録に残していたら、ホームページを立ち上げてみたらと手ほどきを受け、付随したブログにもはまっていく。あとづけの理由かも知れないが、まわりの出来事や、そこから感じたことを文字にする作業は、仕事の上でもきっと役に立つだろうし、もっと若かりし頃、我が社の「つづり方教室」で、文才のある先輩に打ちのめされたことも少なからず影響。「天声人語」にあこがれつつ、起承転結のごとく4つの段落で書き出したこともしっかり覚えている。そんなこんなの12年間だったが、面白そうなネタを探すことに若干の疲れを感じたり、書かない日々が続いたあとに、その間のブログをまとめて書かねばと思うプレッシャーもこれあり。加えて、この4月からの新たな仕事の上ではいささか書きづらいこともあるのかもと思いつつ、しばし休止ということに。
2014.05.31
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午後からは日も差す好天となり、絶好の露天風呂日和(いつだって、絶好なんだけど・・・)。近所の「八尾おゆば」の天然温泉・露天の岩風呂でまったりしていたら、20代の若者が二人でやってきた。なんかふたりの話し声が聞こえていたと思っていたら、「タオルを浸けたらあかん!」とお年寄りの声。顔を向ければ、どうやら一人がタオルを浸けながら入浴していた模様。すぐに、「すみません!」と素直に謝罪し、ややして、湯舟から出る際にも、「すみませんでした」と、もう一度謝っている声が聞こえてきた。近頃の若者は、何かと口うるさいお年寄りに反発するような傾向があるように思っていたが、みんながみんなそんなわけではないということが良くわかった。温泉好きに悪い人はいないと・・・。
2014.02.16
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昨日の雪が残る中、この休みはどこいらを歩こうかと思っていたが、みぞれのような雨が降ったりやんだり、足をとられてけがをしても話にならないので、大人しく。実家に行けば、母親の指示で、やれここの本棚をこっちへ置けとか、この整理ダンスを粗大ゴミに出して代わりにこれを置けとか口うるさい。このところ、自分ではほとんど何もできないくらいに弱っているし、記憶も時々途切れるから何も言えないが、口だけは達者。これまで、取り立てて孝行のひとつもしなかった身ゆえ、この際しっかりとご指示に従いたいと思っております。
2014.02.15
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昨夜から降り続いている雪のため、きょうの出勤が大いに不安になり、パソコンでチェックしてみるが、大和路線は今のところ異常なし。ところが、いつもならホームで快速電車の通過待ちをしているはずの電車が見えない。積雪によるポイント故障でホームの手前で立ち往生しているとのこと。そんな状態が約30分続き、以降の駅で積み残しが出るほどの超満員状態ながら、なんとか大事な会議の始まる10時に間に合った。ホームで待つ間に、近鉄大阪線に回って出勤しようかとも思ったが、聞けば、河内山本・近鉄八尾駅間で倒れたミニバイクと電車の接触・物損のみの事故があり、こちらも遅れていたらしい。何十年ぶりかの大雪で、あちこちで交通マヒを引き起こし、経済損失も相当なもの。加えて受験シーズンゆえに、ひやひやしながら駆けつけた受験生もおれば、待ちくたびれて本調子が出なかった受験生もいただろう。秋入学の是非議論が、こんな方向から進むこともあるのだろう。
2014.02.14
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今夜は、関西大学の卒業生で我が社に勤める者やOBらの総会・懇親会。ひょっとしたら、何十年も前に一二度参加したことがある程度かも知れない。今回は、なんとなくOBの皆さんとお会いできるかも知れないと思って参加したが、規模の小ささにちょっとびっくり。昔は、いま私のいる部屋と同じフロアにかつてあった大きな食堂が、立食パーティーで満員になるぐらいの盛況だった。聞けば、会員数が減ってきて若手の参加もあまりないということだが、天六学舎がなくなってから、私のような二部の卒業生が少なくなったことが原因かも。若い人たちの参加が少なくなってくるという集まりは、この会に限定したことではない。昔を懐かしむということを大事にしたいという気持ちがなくなってきているような気がして、なんともさみしい。
2014.02.13
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昨日が祝日だったので、今日は週明けのような気分で出勤。そのうえ、水曜日は「ノー残業デー」だから、いつものごとくさっと退社するのに遠慮もいらぬ。木金とめいっぱいの日程が入っている反動か、今日は比較的ゆったりと仕事に専念できた。保存の必要のない会議の資料が山ほどたまり、チェックして処分をしたいところだが、見返すことがあるかも知れない(まず、ないのだが)と、もうしばらく置いておくことに。来週の金曜日がら始まり、約ひと月にも及ぶ我が社の大きな会議が終われば、気持ちよく整理もできるのだろう。それを乗り切るために、まずは頑張らねば。
2014.02.12
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2月号の「温泉博士」の「温泉手形」を活用すべく、犬鳴山温泉の「み奈美亭」へ。寒風吹きすさぶ中ではあったが、その分遠くまでの視界が開け、途中の宅地造成中の熊取町つばさが丘からは、関空や対岸の神戸のビル群、淡路島の山並みまでくっきりと。つるつるの天然温泉の露天風呂もしっかり寒風が吹き抜け、半身浴が気持ち良い。日帰り温泉を楽しむのは、お年寄りだけではなく、子連れや孫と一緒の人たちもおられ、にぎやか。入浴後の更衣室に、浴室からあわてて駆け込んできたむおじいさんは、係の人に「孫が露天風呂から下の谷川に更衣ロッカーのカギを落としてしまった」と。寒さの中、谷に下りてカギを探すことを想像してか、ちょっと暗い表情の係の人の気持ちは、痛いくらい理解。帰りのころには、日も暮れかけてきた。まだまだ寒いが、ひと月後の彼岸には昼夜の時間が同じになるのがわかるぐらい、昼間が長くなってきたと感じる。なんやかや言っても、春はもうすぐそこまで。
2014.02.11
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休みの谷間ながら、電車も職場もあまりその影響がないように見受けられた。いつもと違ったことといえば、駅に向かう途中に、制服の異なった中学生と思しき面々とすれ違ったこと。そうか、今日が私立高校の入学試験日だったんだと気が付く。と同時に、この寒い時期に、しかも中三という幼さで一生懸命自分の将来に向かってチャレンジしているんだと思えば、エールのひとつも送ってあげたくなる。昼間の会議の延長で、今夜一献と思っていたメンバーのひとりが、「息子の高校入試のその日に、オヤジが酔っぱらって帰るのも何なんで、今日はパスしたい」と。帰宅して、連れ合いにそのことを話せば、「うちは、子どもの入試なんてまったくお構いなしに、残業か飲み会かに行ってたよ」と、どちらに向けてかが良くわからない返答。少なくとも、私はそうだったということか・・・。
2014.02.10
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久しぶりの映画鑑賞。「永遠のゼロ」がずっと好調な入りでロングランの様子だが、小説で読んだ衝撃の大きさから映画は観ないという連れ合いの意見を尊重し、「トリック劇場版 ラストステージ」という軽めの映画に。相変わらずの笑える内容ながら、最後の終わり方がずっと気になる。エンドロールが右わきに流れながら、最後のシーンに近付いていく。「どうぞ、ご想像ください」といったふうな終わり方に不満の向きもあるのかも知れないが、たぶん、ハッピーエンドには違いないということだろう。それにしても、寒い真冬でも悪天候でも手軽に楽しめるというのが映画。ドッカンドッカンというような超ヒット作品は別にして、後々まで秀作と呼ばれるような作品の、切れ間のない供給を望みたい。
2014.02.09
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昨年11月に旅立ったソムリエを偲んで、いっしょに奈良を歩いた面々で、お参りに。近鉄奈良駅前に集合して般若寺を経由して歩いていこうという計画だったが、みぞれ交じりの雨の中、タクシーに分乗してご自宅へ。仏壇に手を合わせ、奥様が前もって出してくださっていたむかしのアルバムを繰りながら、思い出話に花が咲く。こんなものまで大事に残されていたんだと、故人の几帳面さを改めて感じた。ご自宅を辞して、奥様もお誘いし「武蔵野 手打ちそば かくれみの」でお昼をいただく。昨年10月、歩行がすこし難儀なだけで、いっしょに食事ができるほどのお元気さだったソムリエを囲んで、「このお店で、新年会をしよう」ということになり、その場で1月の日程を押さえていたのだが・・・。ソムリエの分までしっかりとお酒をいただき、いろいろなところを一緒に歩いた思い出話で盛り上がった。今後は、メンバーのおひとりのお名前から一字いただき「なかよしの会」として、これまで歩いたコースをたどるという計画が成立。残されたものどもでしっかり歩いていこう。
2014.02.08
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昨年の4月以降、週一回定期的に集まっていたメンバーの会議が、なくなってしまった。それぞれが忙しい面々が無理をしてまで集まるほどのメリットがないとのことのようだ。しかしながら、どうしても集まって情報共有する必要があればその都度集まれば良いとのことだが、メールでの周知という方法もあり、ついつい集まりそびれている感あり。というわけで、今日は今年に入ってから初の会議。仕事で頻繁に顔を合わせてはいるものの、みなさんがみなさんそうでもないので、ほんの少しなつかしさも。組織力の最大化をめざし、チームワークを生み出すコミュニケーションの手法として、定期的に顔を合わせることって効果的だと思うのだが・・・。
2014.02.07
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休肝日の今日、いつものように「八尾おゆば」に行ってうれしかったことが。毎月26日が「風呂の日」で、半額入浴ができるということの認識は持っていたが、きょうは、2月6日、年に一度「の風呂の日」であったことに、予期せぬ喜びが。“せこい”と言われるのかも知れないが、たとえ350円の「お得」でも、うれしいもの。たっぷりのあったか温泉に身を任せながら、ぜいたくと言われるのかも知れないが、平日の温泉を満喫。
2014.02.06
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午前午後と異なった会議の連荘も、今回で三年目につき、慣れたということ以上に、連続して実施することの効果的なことが改めて認識できた。準備するほうも大変だが、会議の構成員の何人かが共通しており、気分を高めたまま午後の会議に突入できるのは、午後からだけの人たちにはちょっと気の毒だが、グッド。ほぼ同じメンバーで議論を重ねてくれば、どんどん内容が高まってくる。こんな、年々「良い議論」ができる会議は、我が社の中に多々ある同様の会議の中でも、きっと珍しいと思う。それに甘んじることなく、事務局を務めるうちの部署の責任も相当なもの。予算の確保もさることながら、マンパワーのさらなる集中投下に向けた舵取りが求められている。
2014.02.05
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暦の上では、今日から春だというのに、逆に寒さが押し寄せてきた。奈良方面からのいつもの電車は、濃霧で大幅に遅れ、何便かは運休。遅れてやってきた電車は、うまい具合にいつもの乗車時刻。それほどの時間差もなく出社し、さっそく、午後からの、昨日から引き続きの“緊張する”会議の“心の準備”。午後の一発目は、想定内とはいうものの、いささか厳しい物言いで、これからの展開が気がかりではある。本来、今回の我が社の大きな“会議”の中では、もっともっと議論の的となっても良さそうなネタがあまたあるにもかかわらず、これもか・・・、というのが本心。
2014.02.04
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節分のきょうは、東北東やや右を向き、黙って巻き寿司をまるまま一本食べる、そしてイワシの頭をヒイラギの木に突き刺して・・・というお定まりがある。加えて、定番の豆まきもあるのだが、それに付き合ってくれる小さな子も今は大きくなり、それも三分の二は他府県在住。いつもなら、小ぶりな巻き寿司を買ってくるのに、今年は近くにできたスーパーで、「こんなのしかなかった」と、結構普通の太さと長さの巻き寿司。到底、丸ごと一気に食すことは無理無理。何度かに分けて、その途中に十分しゃべりながら巻き寿司を平らげ、それからイワシの煮付けをアテにビールと焼酎。お腹一杯になってからのお酒って、結構きつい。
2014.02.03
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午後からの“お仕事”にも、めげることなく、早めに会場に到着し一息。夕刻からのパーティー込みの長丁場ながら、その間、2時間ほど抜けられる時間帯があり、真冬の暖かさにひかれて大阪城公園へ。梅林は、先週からは、それほどの変化が望めそうにないので、桜をチェック。教育塔から森之宮寄りの城南地区の桜で、数本咲いている木を発見。ソメイヨシノかなんなのかはよくわからなかったが、確かに開花。待ち受け場面用にパチリと撮るが、青空とのコントラストが真冬とも思えぬ美しさ。夕刻からのパーティーでは、お堅いあいさつに交じって、私のスピーチめいた祝辞は、ひんしゅくものだったかも知れないが、これも場を和ませるのに、少しは貢献したのでは。
2014.02.02
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「駅からはじまるハイキング」の2順目にチャレンジ中の前回に続き、今日は「赤穂・なぎさ海道を歩く」。前回、どこにクルマを停めたのかを思い出せず、駅前でうろうろしたが、結局、ナビの「最寄」で検索した「大石神社」の無料駐車場で、ラッキー!。むろん、赤穂浪士の大石内蔵助をお祭りした神社で、節分のお参りに来られている人たちでそこそこの人出。ハイキングコースの県立赤穂海浜公園では、明日は「かきまつり」が予定されているとのことで、テントが幾く張りも準備されている。1日ずれていたことを残念に思いながら、うまそうな焼き牡蠣を想像しつつ、いつかはきっと・・・。
2014.02.01
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夕刻までの会議のあとは、そのメンバーで一献というパターンが少なからずある。これまで、2、3回行ったことのある雰囲気の良いお店での、しかも花の金曜日だからさらにうれし。近鉄荒本駅からすぐの、「天ぷら 芳肴 大喜」。休みの日に、このあたりまで来ることがないので、いまだ実現していないが、天ぷら好きの連れ合いを連れてきたかったお店でもある。今宵は、女性4名男性2名の、なんともにぎやかなメンバー。それでなくても口達者な者ばかりに、アルコールが入ればおのずと知れた流れとなる。加えて、4人掛けがちょうどのテーブルに6人で掛ければ、3対3にもならず、常に共通の話題で盛り上がる。一軒でしっかりいただき、すっと帰るメンバでもあるので、たいへん健康的かつ財布にもやさしい。次回の会議は3月。どんなお店に誘ってもらえるのか、今から楽しみである。
2014.01.31
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出がけに玄関脇に立て掛けられた長い筒状の物を「これ、じゅうたん?」と聞いて、「娘のボード!昨夜も同じことを聞いたよ」と、連れ合いのあきれた声。そういえば、昨夜もそんなことを聞いたことを、やっと思い出した。週末滑りに行っていたスキー場の宿から送られてきたものだった。電車に乗って、読みかけの文庫本のしおりのところから読み出すが、すっと入らず、ページをさかのぼって読み返し読み返し。結局、昨日の宴会前に読んでいたところから読み返す羽目に。しらふのときですら、物忘れが激しくなってきているのに、酔っぱらえば確実。気を付けねば・・・。
2014.01.30
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午後6時以降三々五々集まって、人数が増えるたびに何度も乾杯をするというのが定番のこの会。今日は新年会ということで、おなじみの「新宿ごちそうや」。6時の時点で7名が集合し、あとから来る人たちは、ワリカン負けをせぬよう頑張って飲み食い・・・というわけではないが、同レベルに酔わねば話についていけないということか。A型インフルでダウンの方を含めて3名が欠席ながら、10名の参加は新年早々まずまずの集まりぐあい。今年も、楽しいお店を探しつつ、月に一度の面々との一献を続けていこう。
2014.01.29
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今日の“超重要な会議”は、なんとなく、私は「居なくても、よかったのかも」と、思ってしまうような会議。説明者でもなく、何かを聞かれても私でなければ答えられないことも、まずなく。しかも、予想以上に会議の進行が早く、私が会議室前にたどり着いたときには、もうすでに我々のパーツが始まっているではないか。こそっと席に着き、さも、始まったときから座っているような素振りで、会議に溶け込む。一番の年長の大御所の「ふりだしに、もどる」的な発言も飛び出し、ヒヤリとした場面もあったが、無事終了。しかしながら、これからの実務のほうが、これまた大変。予算もさることながら、それを回していく人的パワーに、一抹の不安がぬぐい切れない。新年度に向けて、最後の頑張りのとき。
2014.01.28
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風邪の流行る冬だからということもあるが、最近マスクをしている人が増えてきているような気がする。それだけならば何ということもないのだが、顔の半分ぐらいを覆い隠す大きなマスクのおかげで、顔の識別が難しい。向こうが会釈し、それでじっくりみて誰だったかがわかるという具合だから、きっと気付かずにすれ違っていることもあるはず。そんな今日、帰りのエレベーターの中で、「先日のOMMでの写真をいただきました。ありがとうございました」と、マスクの男性から声をかけられたのだが、誰だかわからない。少なくとも向こうは私のことを知っていて、マスクを外されても誰かがわからなければ失礼千万。ゆえに、どちらさんと聞くのもはばかられた。酔った時の出来事など忘れてしまっていることがままあり、きっと、OMMビルの地下で飲んだときに、偶然居合わせた知り合いらの仲間のひとりだったのかも・・・、と思い直し、「いえいえ、どういたしまして」と知ったかぶり。
2014.01.27
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「日本センチュリー交響楽団 四季コンサート2013冬」は、定期会員の招待を含めて、いずみホールがほぼ満席。すべて、メンデルスゾーンのプログラムで、ヴァイオリン協奏曲、第3番の「スコットランド」は素晴らしく、このオケとこのホールと相性の良さを印象付ける演奏会。梅の便りが聞こえてきたので、終演の午後4時からは足を延ばして大阪城公園の梅林へ。この寒さの中、冬至梅、寒紅梅、八重野梅などの開花ははじまっており、寒さに負けず小さなつぼみが顔を出してきている。久しぶりに天守閣の下まで足を運んだが、その雄大かつ美しい姿は大阪人の誇り。「大阪の陣400年プロジェクト」のさなかということもあり、海外を含む観光客の多さにはびっくり。
2014.01.26
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四条畷市は、我が柏原市とは生駒山系の北と南にあり、みどりいっぱいの街で、人口規模や面積の小さいところも似通っている。加えて、都市化の進展がゆっくりとしており、若者がたむろするような場所も少なく、ゆえに子どもたちの非行という話もあまり聞かない。そんな、みどり豊かな四条畷市には、5名の「観光大使」がおられ、今日はそのうち4名がそろって「観光大使サミット」。観光資源を見つけてみんなで発信していこう、そうして賑わいのある町にして人口も増え財政的にも豊かにしていこうという試み。人口が少なくても住民の満足度が高ければ良いのだろうが、いかんせん住みよい街づくりには、ハードのみならずソフトにもそれなりにお金がかかるのも事実。このまま、自然あふれる街で良いのではないかという意見もあり、にぎやかさを求める意見もある。こんなふうに、市民を集めて議論するのは大変有意義だということだけは確かなこと。
2014.01.25
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心豊かに週末を迎えるためには、週の最後、金曜日の頑張りというものが大きな要因を秘めている。この日にパワーを出してひと山越えるまで課題を片付けておくと、ゆっくりとした土日が過ごせ、翌週月曜日からまた頑張れる。そんな金曜日が着実に過ぎ、想定外の宿題が課せられたとはいえ、ひと山越えれたような気がする。そんな夜はゆっくり酒を飲み、土日の過ごし方を考える。土曜日の午前中まで勤務し、そして、たいがい夕刻まで残業をしていた頃がウソのような気がする。今さらその頃に戻れないのは、きっと私だけではないだろう。
2014.01.24
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自分自身の性格を問われれば、あまり細かなことにこだわらない明るい性格だと言いたいところだし、そうだとも思っている。しかしながら、いささか逆の面もなくはない。食事のときに口に物を入れたまましゃべったり、口を開けて中のものが見えるような食べ方の人が気になるということ。我が子の小さいときに良く注意をしたものだ。それと、お箸や鉛筆の持ち方も気になる。小学校の低学年ぐらいまで握り箸だった私が自力で直したのは、同級生の女の子に笑われたのがきっかけ。近頃は左利きを直さない親御さんが増えたようなことも聞く。親御さんにとっては、将来のサウスポー選手という芽を摘みたくないということもあるのかも知れないが、お箸と鉛筆は右がいいのではないかと思う。とくに、書道は左は難しいし、最近は活字体が主流なのかも知れないが、アルファベットを筆記体で書くにも困難があるはず。自由奔放に育てるというそれぞれの家庭の方針をどうこう言うつもりはないが、その子どもが大きくなって「何で小さいうちに直しておいてくれなかったのか」と言われではないかということ。それはそれとして、ちょっと簿妙なのが、左手で上手にお箸を使っている人。親御さんはどんな指導をしたのか、しなかったのか。
2014.01.23
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ボリューム満点のあなごの天ぷらが有名な「一味禅」。今宵の新年会は、主が突如の欠席で気が抜けてしまったが、それはそれなりの大盛り上がり。そのせいもあって、飲むは飲むはで、会費の追加徴収と相成った次第。それにしても、どちらかといえばいささか砕けたお店の雰囲気に、幹事に店の選定理由を聞いてる。主賓の、鯖寿司が食べたいとの意見を取り入れたとのことだが、さぞかし残念がっておられるのでは。確かに鯖寿司は美味い。きずしも美味いが、酢飯との相性抜群のサバはたまらない。そんなこんなで、焼酎もすすみ、芋も麦も一升瓶がきれいに空いてしまった。こんな楽しいメンバーでの宴会。次回はぜひとも出席を願いたいものだ。
2014.01.22
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休肝日のきょうは、テレビを見ながら、おかずと“米の飯”を食す。「予算一万円台で泊まれる極上の温泉宿」ベスト10を紹介する番組を見ていたら、露天の天然温泉で手足を伸ばしたいと思うのは人情。そんなわけで、9時過ぎからクルマでいつもの「八尾おゆば」へ。人の入りが少なくなった時間帯、寒い中での露天風呂のあったかさは格別。ジワリと汗をかきつつぼんやりしていると、頭の中もからっぽになって気分爽快。60代後半の経営者と思しき人と、同年輩の顔見知りの会話が耳に入ってくる。「この前、言ってはった人、元気にやってはる?」との問いに、経営者らしき人は、「だいぶ慣れてきた。この4月からは一緒に営業に連れて行こうと思てる。55歳やから、新たな職を見つけるのは大変。本人も頑張ってる」と。就職内定率が3年連続アップとの報道もあるが、それは大学生のこと。定年退職が迫った年代の人らの関連企業への出向や整理解雇などは、まだまだあるのだろう。爽快な気分になったと思った途端に、いきなり現実に引き戻されてしまった。
2014.01.21
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大阪冬の陣400年記念の今年の大阪城。企画の目玉は、「大阪城3Dマッピング スーパーイルミネーション」。2月16日までだが、金土日(特定日)がお高く、座って優先鑑賞できるコーヒーサービス付きのプレミアムチケットの3000円も惜しくて、1600円のいわゆる立ち見で鑑賞。西の丸庭園の入り口から天守閣の正面に至るまでは、光のアーチの中を歩き、芝生の上は一面の光のガーデン。小雨が降ったりやんだりの中ではあったが、約20分間の見せ場はなかなかすごかった。天守閣城が燃えたり、切り株を斧で割るがごときシーンは、大阪人にとって屈辱かとも思われたが、これはこれで楽しめた。それにしても、天守閣のおうとつや形状をち密に計算しつくしたマッピング出来は感動もの。遺構などの埋蔵文化財への影響を懸念しつつ開催されたモトクロス大会。開催後の調査で影響が少ないことが確認され、昨年に引き続き今年も天守閣を借景にしたモトクロス大会の開催が決定。それまでにある花見の時期の芝生の状態が、ちょっと心配ではあるが、大阪ににぎわいが出て経済効果が上がるのは良いことだと思う。
2014.01.20
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土日のどちらかが歩けるようなら、歩こうとの方針で、行き先を考えてみる。熊野古道・伊勢路は、泊を伴わねばきついし、今日のところは、これまで歩いているコースの中からチョイス。「駅からはじまるハイキング」は、すでに全コース歩き、2度目、3度目ところもあるので、全コース2度目をめざして、まずは「芦屋コース」。JR芦屋駅前から芦屋川沿いに海側に歩き、谷崎潤一郎記念館や市立図書館を経て、埋め立て地との間の運河から山側に北上しスタート地点に戻ってくるという平坦な約9・8km。ちょうど、津波被害を想定した訓練の最中で、「これは、訓練です」と断ったうえで、「国道43号線より南側の津波の被害が予測されるので、非難をしてください」などの町内放送が頻繁にあり、何人かの人たちが、山側に歩いているので、歩き出し逆方角の我々は、いささか遠慮気味に歩く。大きな交差点ごとに交通整理のガードマンが配置され、ところどころに設けられたチェックポイントでスタンプを押してもらう人たち。きっと、何か景品でももらえるのだろう。街路樹が見事に剪定され、道路の清掃も行き届いている。市の潤沢な財政が垣間見れる状況だが、きっと、子どもたちの非行や軽犯罪も少ないことであろう。財政状況の悪い市町村の悪循環からすれば、うらやましいと言わざるを得ない。
2014.01.19
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今日と明日が今年のセンター試験。初日の今日は、交通機関の乱れから開始時刻を繰り下げたり、再試験というところもあったようだ。現役東大生からのアドバイスは、「初日の答え合わせはするな。だめなら落ち込んで、良くて油断が生じ、二日目に悪い影響がある」と。わが子どもらの試練はもうとうに終わり、心配することもないのだけれど、今年の受験生が「ゆとり世代」最後の生徒。浪人すれば、来年からは、新学習指導要領に基づく問題になるとのこと。入試制度を含む教育制度の見直しは、永遠の課題ということなのかも知れないが、いちばんの被害者は当の子どもたち。しっかり議論して、少なくともコロコロ変わるというようなことのなきよう。
2014.01.18
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「まごころ料理とお酒 あじみ」にて一献。5年前に一緒に仕事をした4人で定期的に集まっているのだが、今回はKさんが仕事で都合がつかず3人で。「まずは、野菜から」と言う人間ドックの医師の指示を守り、最初に注文した野菜サラダをみんなで食し、生ビールで乾杯。この5年間の様々な変化とその今後のゆくえを“アテ”にして、Oさんの好みにに合わせて麦のボトルをキープし、湯割りでいただく。飲み屋の話題から、次回は4人そろって、「なべや」ということになった次第。ちなみに、ボトルキープするまでもなく焼酎は空に。
2014.01.17
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送られてきた、先日の人間ドックの結果報告書。医師の「週2回の休肝日に努力せよ」とのコメントが、そこそこ重くのしかかり、前々年度からの努力の軌跡を手帳から検証。平成24年は78日(5日に1日のペースで休肝日)、35年は94日(4日に1日)との記録。今年は、3日に1日の休肝日を設けようとの目標を立てたばかりの、このたびの検査結果。ゆえに、医師の指示に沿う目標と認識すれば、いよいよその達成にプレッシャーがかかる。ということで、今年に入ってからの「休肝日」をチェック。半月が過ぎ、5日間の休肝日。この調子で行けば、月10日で年間120日、週当たりにすれば2.3日ということになり、医師からの言いつけを、しっかりと守ったということになる。
2014.01.16
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