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さてこの前からケーブルテレビで
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚
この前たまたまホームページを見ていたら、
毎日放送されていました。
この漫画は幕末の維新志士を描いたものです。
そのうち少しづづそれて行ったような気がします。
と思うのは自分だけ?
ただ強気をくじき、弱気を助けるという時代劇
見たいな漫画ですかね。
でも作者のアメコミ好きが影響か徐々に
キャラクターがアメコミチックになっていきましたね。
でも内容は回が進んでも自分で出来ることは限られて
いるけれども、それでも守りたいものには全力で力を
注ぐというコンセプトは変わらないですね。
最後の方は幕末から外れているかもしれないですが。
キャラクターも個性的で、いいですね。
ある意味そのキャラクターメインで話を作れるくらいに。
自分はその中の比古清十郎はいいですね。
あれは漫画のバランスを崩すキャラクターですね。
バランスを無視した強さ、
ある意味水戸黄門の印籠ですね。
しかもこの頃は映画のスポーンの影響が強いのか、
マントを羽織っているのですが、時代劇にマントって
突込みがありそうですが。
まあこのキャラは作者もお気に入りですが、使いどころに
困るというジョカー的キャラです。
それだけ作者が思い入れが強いキャラです。
ともう1人、斉藤一がいいですね。
斉藤一はよく新撰組の話題になると、沖田総司とともに
名前が挙がりますが。
他のところではどういうキャラで描かれているか
分かりませんが、この作品ではぶっきらぼうですが、
ポイントは抑える、たまに憎まれ口を叩くという設定で
いいですね。
まあキャラクターについて語るとどんどん話が
それてしまうくらいキャラがいいですね。
まあ幕末の話が好きな人にとっては
賛否が分かれる所ですが、
時代劇が好きで、派手なのが好きな人は一度
読んでみては。連載は終了していますので、
途中で終わることがないので最後までどうぞ。
自分は完全版は持ってないので欲しいのですが、
読むなら完全版ですかね。一部書き直しがあるそうで。