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さあ、 『東京マラソン2014』 いよいよです!
よく 「コース攻略」 なんていう表現を見聞きしますが、
『東京マラソンのコース攻略 』
って、なんですか?

攻略って、敵地を攻めたり、相手を負かして説き伏せたりすることを言いますが、
『東京マラソンのコース攻略 』 なんて、われわれ市民ランナーにはありません。
ただ楽しむのみ!
東京の景色、仲間のランナー、応援の日たち、ボランティアの方々
そして東京の空気や香り、
すべてを感じて、楽しむ。
そうです、
『東京マラソンはランナーのお祭り 』
そして、1年に1回、
東京がひとつになる日。

ところで、スターターは昨年までの猪瀬さんではなく、
今年は舛添さんなんでしょうね~
舛添さんって、東京マラソン推進派 なんでしょうか?
ちょっとだけ、心配ですが・・・ (汗)

自身も市民ランナーである猪瀬さん。
2020東京五輪 を決めて最初の東京マラソンのスターター、
やらせてあげたかったって、思っているのは
私だけでしょうか・・・?(笑)
さて、 東京マラソン2014 コース攻略ならぬ、
コース堪能計画 ですが、
やっぱり、どうしても前半、飛ばしすぎちゃう嫌いがありますね~
そりゃ、コース下りだし、応援たくさんいるし、苦しくないし、気持ちいいし・・・・
って、でちゃいますよね~、スピード。
銀座4丁目も交差点を左折するとき、
「やっぱ東京! 今、自分、銀座走ってる~!」
って、 鳥肌立てながら、完全にハイになっちゃってます~。

前半のつけは、雷門手前あたりから出始め、
再び銀座4丁目の交差点に戻ってきたときは
足が終わっているパターンですね。

本当は歌舞伎座を過ぎ築地4丁目を左折した
35キロ地点 から
が本当の意味での マラソンスタート なんですが・・・

自分の東京マラソンは前半の興奮し過ぎ、ヒートアップし過ぎで、
25キロ過ぎの浅草橋あたりで、レース自体は終焉を迎えていますね~(笑)
毎度のことです。
でも、それで良いものと自分では納得してやってま~す!(笑)
自分の認識では、
東京マラソンは35キロ過ぎの佃大橋手前まで。
ここから先は景気も応援も人も香りも、
それまでの東京マラソンとは性質を異にしています。
35キロから先はゴールを除きほとんどそれまでの東京マラソンの楽しみはありません。
苦しみだけです・・・(笑)
35キロ過ぎ、つまりは佃大橋から先は東京マラソンではなく別のレース。
ですから、レース名も変えてほしいくらいです(笑)。
例えば、
『新副都心ウォーターフロントマラソン』 とか
『月島・豊洲・都市博跡地マラソン』 とか
『埋立地利用推進マラソン』 とか
(だんだん酷い名前になっていくので止めます・・・・・ )
テレビ中継も佃大橋からは先は民放大手放送局からローカルケーブルテレビ局に変わります。
アナウンサーの実況はこんな感じでしょうか・・・
「さあ、レースは終盤。先頭集団は佃大橋にかかり、ここからレースは東京マラソンから新副都心ウォーターフロントマラソンへと移行します。沿道の応援は一気に減り、レースの華やかさ、沿道の賑やかさは並の大会レベルへと低下してまいります。きっと、選手たちは、35キロまでの快適な走りから、地獄を見ながら、ただゴールのビックサイトを目指してひた走っています。」 って、放送権も日テレ、フジから都民ケーブルテレビに移ります。
なんて言うのはいかがですか?(大笑)
よって、わたしの東京マラソン堪能計画は
35キロの快感と残り7キロの地獄を堪能する!
これぞ、 東京マラソン なり!
こりゃまた、おめでたし~!
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