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テーマ: 本日の1冊(3708)
カテゴリ: 読んだ本
神様からのプレゼント


彼が 渡米・手術・帰国するまでのことをつづったお父さんによる手記。

陽佑ちゃんのこと、募金活動が始まる前から
ふたごやみつごの関係者が参加する
メーリングリストで知っていた。

同じふたごの親として、他人事に思えず… 
私もささやかながら募金に協力させてもらった。
正直、助かるんだろうか…と思っていたけど、
彼の生きる力(運のよさも含めて)ケタはずれだと思う。

よかった。本当によかった。
読みながら 何度も涙があふれた。

姑が亡くなったのは、ちょうど陽佑ちゃんの募金活動中のことだった。
交通事故で重体になり、その治療中に脳死状態になり、10日後 亡くなった。

そのとき「脳死=生」だと 私は思った。
姑はドナーカードは持っていなかったけど、
このあったかい体から 臓器を取り出すことに同意なんてできないと思った。
「臓器移植をすれば姑は誰かの体の中で生き続けるんだろう」とは思ったものの…

でもその一方で、陽佑ちゃんにはどうにか助かって欲しいと思った。

想像するのもイヤだけど、
自分の子どもが脳死状態になったら、とても臓器提供は考えられない。

自分の子どもに臓器移植が必要になったら…やっぱり移植を望むと思う。
なんだかものすごい矛盾。

脳死状態の人を身近に見てきただけに、簡単に答えが出そうにない。

大橋さんがあとがきで触れていたけど、
「提供する意思、提供しない意思が尊重される世の中に」

そういう意味でも、とても考えさせられる一冊。





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Last updated  January 16, 2006 11:11:12 AM
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