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この大会は同じ県内のつくばよりは大会運営が段違いにしっかりしていて、運営スタッフさんの数も多く、沿道の応援数もかなりの数です。昨年に続き、2度目の出場となりましたが、市をあげての大イベント的な雰囲気は、私が経験したランニング大会の中では、ナンバーワンの応援数です。駅からは歩いて15分ぐらいで会場に到着。今日はかなり、あたたかい。半袖にハーフスパッツを用意してたけど、ランシャツでもよかったくらい。今回はウォームアップや準備運動の時間にも余裕あり。ウォームアップをした時の印象は、身体の状態は悪くない。風邪の影響もほとんどなく、いい走りができそう! そう思いました。が・・・。スタート。今回は、つくば、みたけ山、フロストバイトでの後方スタートになってしまった反省から、ずうずうしく前方に陣取り、2時間45分~3時間のプラカードのあたりから、発進~!(その位置でもやたら遅い人がかなりいましたが)スタートラインまでは00:32。1万人超えの出走者数を考えれば、まずまず。1キロ地点。沿道の応援数がいっぱいで走っていて気持ちいい。元気もいっぱいもらえます。なのに、当の本人は走りのスピードがやけに鈍い、重い、伸びない。そのうちカラダが暖まるだろうと思ってましたが、段々と太もも前側から内転筋にかけて、妙な張りが。それも両足ともに。怪我のある右足だけなら分かるけど、なんで両足なんだ?すぐに片側3車線道路を両側とも走れる道路に出るので渋滞はほとんどなし。この広さがまたイイ。足が変だと感じながら、5キロ地点では21:15もかかってしまいました。予定では最初の5キロは20:50でいきたかったのに。5~10キロ地点は20:59。15キロ地点は22:01とはやくも落ちはじめました。足が重くて4分15秒ペースのテンポとフォームがまったく出来ません。20キロ地点では前足に早くも痛みが出てきて、かなり苦しい。こんな痛みは、初心者時代以来、久々。ハーフ通過は1時間31分37秒。もうサブスリーはだめだ~!この足では、気力だけで残りを挽回できそうにない。あとは自己ベスト更新狙いのみ(つまり3時間10分以下、できれば一桁)。気持ちを取り直すが、いっこうに足が動いてくれず、鈍い痛みがずっと続く。30キロすぎからは、どんどん落ちていってしまいました。筋グリコーゲン枯渇状態というよりは、1キロ地点から続いた足が動かない、ピッチが刻めない、踏ん張れないという状態が続き、それを無理に足を動かそうとしたため、心拍がますます上がり、息も絶え絶えでのゴールとなりました。結果は、GOAL 3:13:57NET 3:13:250-5km 21:505-10km 20:5910-15km 22:0115-20km 21:2120-25km 22:0525-30km 22:5330-35km 24:4635-40km 25:3840-42km 11:45昨年の同大会で出したベストにも及ばず、苦~いレースとなりました。こんなに疲れてすぐに筋肉痛が起きたのは、ウルトラ以来のこと。半蔵門のおかみ、Iさんも10キロの部に出ていて、ゴール手前で声援してもらいました。ゴール後の会場でライムグリーンさんとも再会。私とほとんど変わらないタイムでゴールしていたようです。お疲れ様でした~。どっちが先にサブブスリーを出すかと賭けをした、大阪国際出場のMARAさんはどうだったんだろう?特急で上野駅まで戻り、「和民」ばかりが入っている居酒屋ビルの「わたみん家」で打ち上げ。安くてうまかった!レース後はこれがいいねとうなづきつつ、ぐびぐび・・・。Yくん、Tくん、フナキーニョさんともにベスト更新、おめでとう!(Nちゃんは目標クリアしたのかな?)Yくんの3時間00分04秒はあまりに惜しすぎて笑えましたが、ハンガーノックでゴールに駆け込み、倒れたらしく精神力のたまものですね。サブスリーの道はまだまだ遠いっス。東京では気ままにゆく予定なので、怪我をきちんと治して、ピーキングをしっかり定めて、荒川で再度挑戦します!
2007.01.29
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