2006.02.24
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カテゴリ: ◆徒然な日記


待ちに待った終盤での金メダル。
いい笑顔をみることができ、とってもいい朝を迎えることができました。

さて、少し前の清々しい晴天の日、仕事で銀座を通りました。
銀座は月1で訪れるぐらいなのですが、以前から気になっていたテーマのひとつ、
「建築の透明性」の流行を改めて1つ1つ丁寧に見てきました。

建物のファサード(正面)は、商業施設にとっては、大切な顔。
銀座という土地柄、以前は天然石やタイル貼りで重厚に仕上げられた「顔」が多かったのですが、
ここ数年はガラスを大胆に使った「透明なファサード」がだんだんと増えてきています。
試しに、そういう目で銀座を歩くとすぐに気づくはずです。

技術的にガラス素材やガラス建築の施工方法、空調システムが向上してきたことが、
大きな背景としてあるわけですが、
いまの時代感というべきか、そんなイメージの演出の一大手法となっているように感じられます。

この流行は銀座だけではないはずです。
表参道はしばらく行ってませんが、たぶん似た傾向にあるはずです。
(東京23区在住なんだし、こういうこと語るのだから、表参道ヒルズぐらい見に行けって感じ)

私の印象としては、これら「透明な建築」は一言で言うと「今っぽい」です。
きれいで清潔でキラキラしていて、内部が見える安心感、品のある高級感。
そういったものが、記号のように、発信されている感じです。

この現象は、商業施設のみならず、大型建築物も同様。
「透明」が求められる時代なんでしょうか?

p.s
荒川静香さんの笑顔も、透明感があり、ステキでした!



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Last updated  2006.02.24 14:02:15
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