2006.07.07
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カテゴリ: ◆徒然な日記
この前読み終えたリリー・フランキーさんの「東京タワー」。
世代が近いせいか共感できるシーンがいくつもありました。
なかでもジョン・レノンが凶弾に打たれた時の反応は、
作者とまったく同じ思いでした。

あの日は・・・。
12月8日、朝からずっと冷え込む寒い日の昼前でした。
珍しく車に乗っていて、ラジオを流していた時のこと。

「ここでニュース速報です。元ビートルズのジョン・レノンが
何者かに射殺された模様です・・・」


*もし当時の様子を知らない方、こちらのサイトにその時の様子がうまくまとめられています。
http://nagoya.cool.ne.jp/b0y/story/johnlennon.html

あまりの突然の訃報に最初は信じられなかったけど、
追悼の意味で流された曲を聴くうちに、本当なのだと実感しました。
流された曲は「Starting Over」。
サビの部分でジョンが Starting Over と歌うたびに、
涙が止まらなくなってしまったのを今でも鮮明に覚えています。

ジョン・レノン/ワーキング・クラス・ヒーローJOHN LENNON/WORKING CLASS HERO:DEFINITIVE LENN...

この曲は事件の少し前にヒットチャートにランクインした曲。
曲名の「Starting Over」の意味が「やり直す」「やり直そう」
という意味だったのを知ったのは事件の週間前ぐらい。

ジョンが主夫生活のためミュージシャン活動を長らく休止(たぶん5~6年)し、
久々に再開という時だったから、すごくうれしかった。

「やり直そう」という意味かぁ!
その心意気をメッセージした曲なんだ!
とジョンの意気込みを私なりに感じていて、
なりよりも元 気がでてくる曲 でした。

以前のヒット曲「イマジン」「マザー」「ラブ」「マインドゲームス」等のように、
復活したジョンがまたすばらしい曲をつくってくれるのを
期待していた矢先の射殺事件・・・。

中学生の時、洋楽を初めて好きになったのが、
すでに解散していたビートルズでした。
ひたすら聴きまくり、ビートルズのコピーバンドを組んだり、
学生時代はロックギター、その後にジャズギタースクールにも通い、
その後もいろんなジャンルの音楽に接しました。
それでも自分の中ではビートルズを超えるものはないと思っていました。

ついこの間、 ビートルズの曲をメインにしたミュージカル
講演されるとのニュースを見ましたが、日本でもぜひやってほしい!

<楽天市場 ちょっと笑えるバナー その2>
粋のイイのは十分に伝わるけど、窮屈そうなサンマ。





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Last updated  2006.07.07 11:42:35
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