福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

2009.02.01
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カテゴリ: 08-09HL
野球やサッカーの試合を観に行ったことはあるだろうか?

スタジアムの最寄り駅に着き、会場が近づくにつれて、自然と足取りが速くなる。胸が高鳴り、ワクワクして、気づけば笑顔になっている。
あの空気、あの独特な高揚感は、子どもも大人も関係なく、心の奥をふるわせてくれる。

そんな気持ちを、学習塾でも感じられたら──。

僕は、ずっとそう願っている。

「早く行きたい」「今日はどんな授業だろう」「先生に会えるのが楽しみだ」
そんな気持ちで、塾に向かう足取りが自然と速くなるような空間。試合を観に行くように、塾に“向かいたくなる”子どもたちの姿を、心から見てみたい。

勉強は、時にしんどくて、地味で、結果がすぐに出るものではない。でも、だからこそ、“環境”と“人”の力がとても大切になる。

もし、そこにいる先生たちがただ授業をするだけではなく、一人ひとりの心を見つめ、寄り添い、励まし、背中を押してくれる存在だったとしたら──。



それは、きっと、ただの“学習塾”ではなく、人生の一部になるはずだ。

授業は、試合のようなものだと思う。
先生と生徒が本気でぶつかり合い、ときに笑い、ときに悩みながら、一緒にゴールを目指す。

一人ひとりの「やってみたい」「変わりたい」「もっと知りたい」という気持ちを、全力で応援できる場所。
そんな塾に、僕はしたい。いや、そんな塾であり続けたい。

「早く行きたい」「今日も行ってよかった」
そんな言葉が、自然と子どもたちの口からこぼれる。そんな姿を見たとき、きっと涙が出てしまうと思う。

学ぶことは、本来ワクワクすることだ。
新しい世界を知ること、自分の限界を超えていくこと、それは人生の中で何度も経験できるものではない。

だからこそ、塾という場所が、ただの“勉強のための教室”ではなく、夢を育てるスタジアムのような場所であってほしい。

子どもたちが未来に向かって駆け出していく、その一歩をともに踏み出す“出発点”でありたい。


その子の「生き方」を応援することも、また、塾の大切な役割だと信じている。

そんな塾を、僕はつくっていきたい。
心から、そう思っている。





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Last updated  2025.05.19 19:48:50
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