福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

2009.12.24
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カテゴリ: 日常
23日、私のもとを訪れてくださった先生方。
その後にいただいたメールの一文に、胸がじんと熱くなりました。

「本一冊分、学んだ気分です。」

そんな言葉をかけてもらえるなんて、教育に携わる者として、こんなに嬉しいことはありません。
たとえ短い時間でも、私たちは三者三様、それぞれの想いで、真剣に教育と向き合っていた。
それが自然と伝わっていたのだと思います。

私はいつも思うのです。
教育に真剣になるということは、人生そのものにも真剣になれるということだと。
子どもたちの成長に関わろうとするなら、自分自身も成長をやめられない。


そして、最近あらためて感じたのが「真の友(しんゆう)」の存在の大きさです。
今、最も信頼している友人が、ふとした会話の中で放った言葉――
正直、言葉そのものはよく思い出せないのですが、
**「あ、いま、ステキなことを言ってくれたな」**って、心にふっと明かりが灯るような感覚がありました。

この友人は、いつもそんな言葉を何気なく投げかけてくれるんです。
それだけじゃなくて、言葉よりも行動で、真心を見せてくれる。
頼られることも多くて、ちょっとお節介を焼きすぎてしまうこともあるけれど、
私にとっては本当に大切な、かけがえのない存在です。

一緒に過ごすと、気づけば夜更け――どころか、朝方になっていることもあります。
時間を忘れるって、こういうことを言うんですね。

そして、何よりも心に残っているのが、保護者の方々の声です。


そんな風に言ってもらえるなんて、思ってもいませんでした。

子どもたちの頑張りを、少しでも支えることができていたなら、
私がこの道を選んでよかったと、改めて思えます。

私は、まだまだ未熟です。
けれど、こうして信じて頼ってくださる方々がいる。

もっと、強く、優しく、柔軟に――。

一人でも多くの方の“期待”を背負える人間であるために、
これからも学びを止めず、日々、成長していきたいと思います。





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Last updated  2025.05.08 16:09:12
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