福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

2012.01.25
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カテゴリ: 人生論
年を重ねるごとに、
人は自然と知識を得て、経験を積んでいきます。
それは、時の流れが与えてくれる確かな贈り物。

だからこそ、本来ならば――
夢や理想に、少しずつでも近づいているはずなのです。

でも、実際はどうでしょうか。

社会に出てしばらく経った私たちの多くが、
閉塞感や不安、焦燥感に苛まれ、
「これでいいのか」と胸の奥で問い続けています。


私は思うのです。
せっかく積み重ねた知識や経験が、自分の人生にうまく根を張れないのは、
「物事に向き合う姿勢」や「心の持ちよう」に、
大きな鍵があるのではないか、と。

たとえば、
学んだ知識が、自分の夢や行動とどう結びついているのか。
これまでの経験が、次の一歩にどう生かせるのか。

そうしたことを、自分に問い続ける習慣がなければ、
どれだけ知識が増えても、どこか他人事のように流れていってしまうのです。

「思い通りにいかない」経験から学べること
人生は、思ったようには進まないものです。

私たちを大きく変える力を持っています。

悔しさや戸惑いの中で、
それでもなお変化を受け入れる柔軟さ。
そして、傷ついた心を自ら励まし立ち上がる力。

そうした“メンタルの栄養”が、


大人が変われば、子どもも変わる
大人は、子どもに「変わりなさい」と言いがちです。
もっと勉強しなさい。
もっと努力しなさい。
もっと夢を持ちなさい――と。

でも、本当に変わるべきは、私たち大人のほうかもしれません。

他人に変化を求める前に、
自分自身がまず、しなやかに変わっていけるかどうか。
子どもたちに背中を見せるとは、そういうことなのだと思います。

「夢に近づく」とは、何かを手に入れることではない
夢に近づくということは、
何かを手に入れることだけではありません。
むしろ、自分の心を深く見つめ、
どんな困難の中でも希望を見いだす“姿勢”そのものです。

年齢を重ねても、
心だけは年を取らず、
しなやかに、素直に、変化を受け入れられる人でいたい。

この文章を書きながら、
私は自分自身にそっと言い聞かせています。

大人だって、まだ変われる。
変わる勇気が、次の夢の入り口になるのだと思います。

あなたは最近、どんなふうに自分を変えてみましたか?





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Last updated  2025.05.06 09:04:31
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Re:知識と経験(01/25)  
シゲタロス  さん
こんばんは~!!
今朝3時頃、妙に外がうるさいな~って見たら除雪車が!!
もの凄い雪が降っていて、ちょっとヤバそうだったのでそのまま雪かきしました。
さすがに3時起きはキツくて・・・もう寝ます・・・
(2012.01.26 21:41:55)

Re:知識と経験(01/25)  
シゲタロス  さん
こんばんは~!!
今日はちょっとばたばたしてまして、ご挨拶だけですいません。
よい週末を~☆
(2012.01.27 21:35:09)

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