うめ・まつ・むぎ&はな・あん日記
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義父の入院、最初はどうなることかと心配でしたが先週、無事に退院することができました。ICUで人工呼吸器をつけた義父と対面したときにはあまりの機器の多さに圧倒され、看護士さんがたくさんいる前でショックで泣いてしまった私ですがやっと先が見えてほっとしております。先生とは事前に義父の病状やなんかの説明は義母ではなく長男である夫もしくは私にとお願いをしてあった。義母が聞いても私たちに説明出来なくてあまり内容を覚えていないのと先生の話を自分の頭の中でテキトーに作り変えてしまうから。退院の時ももちろん先生からお話がありますと連絡を受けたのだが今から来い状態の電話がまず義母から夫の携帯にあった。そんなことを急に言われても『はい。行きます。』とはいかない。その週、夫は滋賀県に出張中。病院には私が行くことになるのだが私にも勿論、仕事がある。夫が義母に『嫁に仕事の合間を見て病院に行くように伝える。』と言ってあったのだが義母は看護士さんに『私と連絡がつかなくて困ってる。』と話したらしい。義母は携帯を持ってないから私から義母には連絡できないのだ。それなのに義母から私には一本の電話もなかった。今度は病院から私の携帯に何度も電話が入り我慢できなくなった私。仕事をほったらかして病院に行きました。私が病院に行く事で、先生から退院後の注意をうけ翌日、無事退院となった。今回、退院した義父も入院時より12kgほど体重が落ち筋力も落ちた。寝たきり状態が続いたせいで歩く姿はかなり弱々しい。義父の退院後は『杖があったほうが安心かもしれませんよ。』と、先生に言われたのだがこれまた『わしはまだまだ若いからね~。杖はお年寄りが持つものですよ~。』とやり返す・・・。78歳なのにこんなこと言ってるよと聞いておりました。義母も、歩くときは何かにつかまって歩かないと不安定。見ているこっちが常にハラハラ、ドキドキ状態です。義父が入院中は毎日、バス→電車→バスと乗り継ぎ片道1時間半~2時間かけて病院まで通っていました。体の弱い義母のことももちろん心配で先生や夫は『ICUに入っている間は本人は薬で寝てるから行ってもしょうがない。』と言って聞かせましたが言うことを聞きません。数年前に実家で飼っていた犬が亡くなるまでは一日2回のお散歩が日課だったのだけどその犬が亡くなってから2人ともまったく家から出なくなり、足腰がかなり弱ってしまいました。ご近所さんとのお付き合いもないですし、毎日することは寝っころがってテレビを見ることぐらい。テレビ、サイコー。お散歩行くでしょ?( ̄◇ ̄;) それ、キャリーバックじゃないんだけど。はなちんは、かばんに入ったらお外に連れてってもらえると思ってます。1月末、見るに見かねて義母に杖をプレゼントしました。私たち夫婦に子供がいないせいもあり、おばあちゃんと呼ばれたことがない義母。若いつもりでいるようだが今年の9月で75歳になる。周囲の75歳の方達のほうがずっと若い。最初は渋っていた義母だが黒や紺、茶色などとは違い花柄が功を奏し『若いんだから派手なのもいいわね~。』と持ってくれるようになった。これでちょっぴり安心かな。夫や私からすると二人とも充分お年寄りでおじいちゃん、おばあちゃん。なんですけどね。義父にも杖を持たせたいのだけどこちらのほうがなかなか手強そうです。つまづいて骨折でもしたらと思うとね・・・。↓こちらも宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2008年03月10日
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