最近、電車での移動が多くなったので常に文庫本をカバンの中に入れています。
以前はビジネス書などを好んで読んでいたんですが、
最近は結構分かりやすい小説を読んでいます。
秋元康さんの「像の背中」、中村 航さんの「100回泣くこと」なんかを読みました。
コトバだけで情景を頭に描かせてしまうコトバのチカラは凄いなと改めて感じます。
ビジネス書やハウツー本のほとんどが、結果に対しての解説なのに対して
起承転結がキチンとあり、読者を感情移入させてしまう 小説はある面から見ると
とても有効なビジネス書なんじゃないかと思います。
どんな世界でも、ストーリーを描くことがとても大切なんだと思います。
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