一緒に同じチームでやろう」
王監督が清原選手に贈ったコドバだそうです。
さすがと言うか、粋というか、
一流の人は一流のコトバを残します。
あの涙を流したドラフトの日、清原選手はこんな日が来ることを
想像できたんでしょうか。
相当なショックを受けながらも、自由契約でプライドを傷つけられながらも、
怪我でプレーが出来ないと言われながらも、
最後まであがき続けたからこそ、憧れの王監督から最高のコトバを
プレゼントされたんだと思います。
いま出来ることを懸命に続けることが
「自分の憧れの存在から声をかけられる」唯一の近道。
清原選手のプロ野球人生から、そんなコトを感じることが出来ました。
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