2007/06/03
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カテゴリ: クロノス


前回とたいして変わりが…

SS撮らなくても昨日とほとんど代わり映えしてないっ。唯一途中で拾った木片と、合エンが♪あ、あとコバルトも拾ったんだった。そんなもんですよ。でもまだまだ日にちはあるもんね。


ゆっくりゆっくり書いてみます。

あたしが書いた日記を読んだみたいで、ギルメンからハポに連絡がありました。夜に話をしたいと…。ガクガクブルブルです。Σ(・ω・ノ)ノ!今の段階では無理だと思いました。あの気持ちの日記を書いてからまだ1.2日。気持ちは不安定で何を話したらいいのかも、話す意味があるのかもわからなかったんです。だから…だからハポに頼みました。気にしないで欲しいと伝えてと。「話し合いでどうなるわけでもないんだけど、とりあえず心配しているから自分の気持ちを言った方がいいんじゃないかな。」ってハポは言ったけど、あたしは話し合いでどうして欲しいという希望も特になかったんです。望むこともなかった。それに自分の気持ちも全然見えてなくて…。
ハポも変わりに行ってくれることを案外すんなりと承諾してくれました。少しだけ「自分で言わなかったら後ろめたさが残ったままじゃないかな。」って。それはちょっとだけ思ったけど、今日ちゃんとした話を出来る自信がまったくなかったんです。
後でハポに「どうしてすぐに承諾してくれたの?」って聞いたら「なぽが自分で言えると思ってなかったんやろなw」なんて言われました!

そんで、昨日の夜ハポがINしていろいろ話をしてくれました。どんな風に言ったのか何を言ったのかあたしは全く知りません。でもハポがINする前にちゃんと思っていることは伝えた。「一人ぼっち」を言いたかったんじゃなくて「一人」、ギルドに「一人」だと言うことを伝えたかっただけ。気を使ってサブを真南風に残しているなら、便利さを考えてあっちに移してもらっても全然大丈夫。だいたいハポはあたしの気持ちを分かっていたみたいだから、すれ違っているところだけを伝えて、あとはハポに任せました。

深夜IN出来る時間になって、3鯖にINしました。そしてハポから何を話してどうなったのかを聞きました。
今思えば話の詳細はほとんど聞いてない気がする。
あっちのギルドが出来た理由。今の状態。抜けていった理由。
結果として、みんなが一緒に遊ぶには、どっちかが妥協しないといけない。あっちのギルドが3鯖に来るか、あたしが4鯖に行くか。
でもそれは真南風としての都合、あっちのギルドとしての都合があるから 「なぽが何を一番大事に思うか」 を考えて、どうするか決めなくちゃならないと。
あたしは、3鯖が好きな理由<みんなと遊ぶこと、という式になったらわだかまりなくあっちへ遊びに行けると思いました。でもその時点ではやっぱりプライドみたいな意地があった。3鯖のゆうなでありたいと思う気持ちがありました。もちろん今もあります。
でも、そこなんですよね。何を一番大事に思うか。ずっとずっと心の奥底では分かっていたんだと思います。
けれどいろんな事情が邪魔をして認めたくなかったんです。

最初みんな真南風を抜けるのは、気軽な気持ちで一時的な感じで抜けていった部分もあると思うんです。だけどいつの間にかあっちがメインになっている。それならそうなった時点でちゃんと言って欲しかったんです…。「真南風を抜けます」って。みんないつか帰ってくる、時々こっちにいるって思って、そう思い込んでいたから残っていたあたしは余計おかしな気持ちになってしまいました。
こういうのはギルドに対する気持ちで、人それぞれ違うとは思うんだけど、あたしはそうだったから。そんな気持ちが少しずつ少しずつ貯まっていって、そしてハポサブに「今忙しいから」って言われたことと、あっちのギルドが活発になっているのを目の当たりにして爆発してしまいました。

あっちのギルドが3鯖に来るか、真南風と一緒になるかという話になったときに、「それは今はギルドに迷惑をかけるからいいし、合併となるとまた別問題だから」と保留にしたそうです。あたしもそう思います。新しいギルドを作った考えもきっとあることだろうし、また真南風と一緒になったらその意味がないと思うから。そして「身軽な方が動けばいいと思う。それはあたしだから、あたしがみんなと遊びたいときは4鯖に行って、そうじゃないときは3で遊んだらいい」って言えました。まだ微妙に意地張ってますけどw
ハポが「じゃあ、ちゃんと4鯖行って遊べる?」って聞くから、その時に初めて「うん(v_v。)」ってうなずけました。
ハポが「みんなに弓をもらった時のこととか、一緒に遊んでいたこととか思いだしてみ」って。「ずるい…それ言うなんて…(v_v。)」それ言われたら何も言えません。本当は自分で分かっていたことなのに、自分だけ疎外感を感じる必要もないし、ちゃんとみんなは心配していろいろ考えてくれていることも分かっているのに。だから「ハポが…あんとき…ヒッグ(つД`)忙しいからまた後で…って言ったから…エッグ…ウゥ…だからあかんのやんかぁぁぁぼけぇぇぇ」と鼻水付けておきました。

みんなはそれぞれいろんな事情で抜けて行ったけど、今でも一緒に遊べるのを待っていること。ハポはあたしをきつく叱ろうと思っていたけど、みんなが あんまりきつく当たらないであげて と言ったこと。
ハポに「きつく叱ろうと思ってたん?今回のことはあたしの単なる我が儘とかだと思う?どう?」って聞いてみると「ちょっと甘いな。みんなを困らせたらあかん」って。困らせるつもりなんかなかった。「じゃぁ…ずっと我慢してたらよかったん…?日記も書かなかったらよかったん…」って言うと「我慢してたっていつか爆発しとったやろ。大事なのはこれからよ。どんな方法があるか考えたりしないと。」って言われてしまいました。
「分かってるよ、そんなん。あたしだって頑張ってたもん。知ってるやろ?あたしドンくさい。頑固やから、なかなか順応出来なくて時間かかるん。そやけどちゃんと思ってたよ。時間が経ったら自分の中の素直な気持ち認められる。またみんなのところに遊びに行けるって…。」
みんなはあたしが頑固なのもちゃんと分かってた。だから心配して夜来てた。だけどあたしにはまだ早すぎて、気持ちがついていってなかったんです。だから自分で言えなかったし、みんなのところに行けなかった。ごめんなさい。

ハポと話しをしていて見えたこと。3鯖が好きならみんなと3鯖で遊びたいのか…違う。鯖なんてどうでもいい。みんながギルドを抜けた原因はマスターやサブマスであるあたしたちにもあること。自分の中に妬みやひがみがあったこと。
読んだだけでいろんな受け取り方を与えた日記、あの日記を書いてすぐみんなが集まったのがちょっと怖かったんです。これからあたしらしい日記を書くのが怖い…って言うと、ハポが「今までだって同じようなこと書いてきたやろ?そやけどみんなその都度見守って来てくれたやんか。素直な気持ち書いたらええがね」って。

あたしも自分で今回あの日記を書かなかったらよかった…って思っていません。会えたら一緒に普通に楽しく遊んでいたけど、奥底に貯まっていたあたしの気持ち、真南風を抜けてあっちでいろいろしているみんなも少し後ろめたさはあったと思うから、それがちゃんとぶつかり合えたと思います。そう思ったのあたしだけかな。また騒ぎ起こして…って思われたかな?(=ω= ;)
今でも両手を上げて「わーい、みんなと遊びに4鯖行こうー♪」ってすんなり言えるわけじゃないです。鯖が別れてしまったことは寂しく思うし、ギルドに対する気持ちもあるから。だけど、あたしにとって何が一番大事なのかが分かっているから大丈夫。
ほんと、今回のことが起きてから、みんなあっち解散して真南風に戻って来てとか全然思いませんでした。3鯖に戻って来てとも思いませんでした。何かを要求したり責めたりそういうのは全然なかったんです。日記で「ひとりぼっち」が強調されたように感じていたらごめんなさい。でも違うからね。素直に自分の弱さを出せなかったのがダメなところかな。でも頑固なのは大事なものが多いってことだし、こだわりがあるってことだから、あたしは好きです。理解しようと思ってくれる人がいるから、自分の困ったちゃんなところも好きって言えるのかもしれない。

いつもあたしからの一方的な気持ちの垂れ流しを読んでくれてありがとう。また心配かけてごめんなさい。迷惑もかけたし、嫌な気持ちにもさせちゃったよね。それを全部受け止めてくれて、みんなありがとう。


このまま寝ました





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最終更新日  2007/06/03 04:57:30 PM
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