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2006年11月25日
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カテゴリ: 政治


ディーゼルエンジンの圧縮比は20前後、ガソリンエンジンの圧縮比は10前後ですから燃料をエネルギーに変換する効率はディーゼルの方が倍、ということになります。

すなわち燃料1リットルで走れる距離は単純に倍、燃料費は半分ということになり排出される二酸化炭素も半分です。

要するに自動車用エンジンとしては経済的、環境的にみればディーゼルの方がはるかに優れているためヨーロッパで主流になっています。
ではなぜ日本では未だにガソリンが主流なのでしょうか?

まず日本のクルマメーカーがこの数十年ガソリン車の排ガス規制の対応に追われディーゼル技術が進歩せずこの2006年に至ってもこの国のディーゼルは真っ黒い排ガスを出し音もうるさくてとても消費者が手を出すようなシロ物になっていないこと。

ヨーロッパのメーカーはずっと前からディーゼルエンジンの可能性に気づき開発に多くの技術者と費用をかけてきたため現在のディーゼルは騒音、排ガスのクリーンさ共ガソリンエンジンに遜色のないものになっています。

もう一つの要因はガソリンの税金は揮発油税で国税、すなわち東京の日本政府に入るものですがディーゼルの軽油引き取り税は県税で地方自治体に入るためみんながディーゼルに乗ると日本の場合は政治家の道路族が、あるいは財務省や国土交通省の方々が困る、というのがあると思います。

彼らが微妙にディーゼルの良さを隠している、というのはうがち過ぎでしょうか?



我々消費者は圧縮比の低い低効率エンジンの使用は再考する時期が来ているように思います。








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最終更新日  2006年11月25日 22時26分03秒
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