TAO:The Ocean of Consciousnessの日本語版、TAO永遠の大河に、 次のような言葉が書かれていました。 レバノンの詩人、カリール・ジブランの言葉です。
カリール・ジブラン(レバノンの詩人、哲学者)は、彼の素晴らしい本『預言者 The Prophet』の中でこう言っている。恋人たちは寺院の柱のようであるべきだ、と。同じ屋根を支えてはいる。けれども、お互いにあまり近づきすぎはしない。柱のように……。もし彼らがあまり近づきすぎたら、その寺院全体が崩れてしまうだろう。もし彼らがあまり遠ざかりすぎたら、そのときにもまた、寺院全体が崩れてしまうだろう。彼らは近づきすぎてもいけないし、あまり遠ざかりすぎてもいけない。彼らは同じ屋根を支えている寺院の柱のようであるべきだ。