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人生には偶然も必然も無い。偶然と思われることには、すべて原因・理由があり、必然だと言われることは、自分の意思で変えられる。世の中も人生も常に流動的、 その人の行動一つで、結果も変わって行くということです。
2025年11月26日
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勤労感謝というのは、なにも働いている人だけに感謝するということではありません。日々生きていること自体に感謝するということです。家庭を守るお母さんにも、国の将来を担う子ども達にも、自分をとりまく全ての人に感謝する心が必要なのです。家族や友達等、今の自分の心を支えてくれている人もいます。先祖にだって感謝しなければならない。今の自分の環境に感謝して、そして頑張っている自分を認めてあげること、それが運命学的な「勤労感謝」ではないかと思います。
2025年11月23日
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夫婦生活は、どちらかだけが頑張れば良いというわけにはいきません。もちろん、相性やそれぞれの運気も影響しますが、夫婦の運気はお互いの努力の上に成り立ちます。そして夫婦には“遊び”が無いとダメ!です。遊び心を持った夫婦は上手くいきます。11月22日は「いい夫婦の日」
2025年11月22日
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人間関係でも、自分が考えや態度を変えれば、やがて相手の考え方や態度も変わる、実は全てのことは、自分の決断と行動で変わって行くような、そんな仕組みになっているのです。恋愛もビジネスも家族関係も同じ。
2025年11月20日
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夢を持てる人は素敵、人に夢を与えられる人はもっと素晴らしい。夢を与えられる人の条件は、努力を惜しまない、メッセージを持っている、誰でも応援できる、伝統文化を大切にする、真っすぐ前進していく、そういうチカラを発揮出来る人です。
2025年11月18日
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世の中(日本では)は保守の時代です。 そうなると、誰かを守ろうとか誰かと一緒に安定しようという 「安定思考」を持った人の方が多くなり、結果、世の中が安定に向かって行く。 家族や仲間を大切にする人の運気が上がるということです。
2025年11月17日
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大人の幼稚さは、人をいじめたり、我慢がたりなかったり、人を信じないとか、正直ではないとか、学ぼうとしないこと。つまり本来持てる人間としての徳を使えていないということで、そういう大人は人間として幼稚な人なのである。・:*:・`☆、。・:*:・`★人をいじめるとどうなるか?我慢が足りないとどうなるか?人を信じないとどうなるか?正直でないとどうなるか?学ぼうとしないとどうなるか?その答えを正しく教えてくれる人は少ないでしょう。それぞれに共通する答えは、本来運気が上がる時に上がらない、運気が下がる時ではないのに下がってしまう。それが答えのひとつです。
2025年11月16日
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人の世は、常に二面性。流行っているものがあれば、必ずそれの反対側にあるものも受ける。これもバランスのひとつ。人の心も、右に向いたり左に向いたり、それでバランスが保てている場合があります。
2025年11月13日
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今日は立冬、季節は冬に入ります。これから一気に冬への変化が身にしみますが、次の春を迎える為の大切な時期。冬の寒さを楽しむぐらいの心が必要です。人生も同じで、辛い冬の時期でも楽しみや幸せを感じる心の余裕が運気を上げます。
2025年11月07日
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人に会っての第一印象は参考にしない方が良い。第一印象と実際の相性ほど、差があるものはない。特に男女の出会いの相性と結婚の相性は大抵違います。とはいっても印象は人を惹き付ける大切な要素。身嗜みや言葉遣いは気をつけて、そして笑顔で。
2025年11月06日
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自分に非が無くても頭を下げられますか? 本物のプライドは、自分に非がなくても頭を下げられる、その潔さと、間違ったら素直に謝る、その素直さから生まれます。素直さが無いプライドは単なる高慢です。・:*:・`☆、。・:*:・`★その世界で一目置かれるような人、何かの業績を成し遂げた人は、大抵、名誉運がある人で、そういう人ほど、謙虚で素直です。自分のチカラを鼓舞しないし、いたって普通に振る舞います。つまらないプライドは持っていない。そのかわり自分のやってきたことに誇りは持っている。
2025年11月05日
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子どもが大人になる過程では、多少意見の違いでケンカをするくらいでちょうど良いのですが、相手を思いやる気持ちが同時に必要なんです。相手を倒しての自分の幸せはあり得ない。・:*:・`☆、。・:*:・`★これは大人になっても同じことをで、国際紛争も、子どものいじめも、基本的には同じ。相手を思いやる気持ちが足りない、相手を認めるという意識が足りない、相手の幸せが自分の幸せであり、相手の不幸は自分の不幸でもあるという魂のルールを知らないから起ること。相手を倒して得た幸せは、次の魂には受け継がれない。
2025年11月04日
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日本の文化が海外から注目されるのは、文化が良いということではなく、天皇を中心として脈々と繋がっている伝統や歴史が、大きな気の塊を作って人を惹き付けているのです。古来よりの自国の文化を繋いで来たことに意味がある。・:*:・`☆、。・:*:・`★若者の間にも日本文化を見直す傾向があります。「伝統文化への回帰」は、現実の世界が昔に戻るということではありません。昔に戻るのは基本的に無理です。昔の良いところを、今の時代の文化に落とし込んで、新しい発展を生むということです。そのためには「昔は良かった」的な考え方ではなく、あるいは「昔の価値観が正しい」ということでもなく、固定概念を無くし、枠を広げることが大切になります。なるべく多くのことを見聞きし、古いモノの良さも知りつつ、そこから大いに想像力をかき立てる、創造する、大企業もそういう時代だということを認識した方が良い。政治家も教育者もまた然り。それが今を生きる人達には必要になって来ています。そのために芸術に触れて様々な文化や歴史を理解してほしいのです。伝統には、そんな改革心が含まれているのです。
2025年11月03日
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周囲の人に優しく接して、悩める人の心に灯りを灯し、少しでも安心して眠れる日々を願ってあげる、そんな生き方をすることで、自分の目指すところの灯りも見えて迷わず進んでいけるようになります。あなた自身が灯りになることです。みんなの灯りになることは、結果的に信頼をもらうということになり、信頼があるからこそ、行動が支持されるのです。
2025年11月01日
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お化けや妖怪がいると思いますか?生きている我々人間とは波長が合わない異次元の世界と言うものはあって、その波長が合いやすい人が見たり感じたりします。でもお化けも妖怪も、もともとは地球上に存在していた生物にすぎません。【ハロウィーン】毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭り、それがハロウィーンです。外国の習慣ですし、日本の季節感にはあまり関係ないものですが子どもや若者にとってはすでに情緒ある風物詩になっています。問題は"雰囲気"なんです。賑わいというか、面白いとか恐いとか、ワクワクするとか、子どもが何かを感じとってくれればいいんです。『情緒』って意味は「物事に触れて起こるさまざまな感慨・・」って事ですからね。
2025年10月31日
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初恋は実らない?それは多いかもしれません。なぜなら十代の初恋は、相性の良い人よりも、相性の悪い人を好きになることが多いからです。それは自分の質に無いモノを持っている人に魅力を感じるからで、結果としてそういう人とは上手くいかないのです。【初恋の日】1896(明治29)年10月30日、島崎藤村が『文学界』46号に「初恋」の詩を発表したことを記念して作られた日です。
2025年10月30日
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夢を追い続けている男性にはその夢を理解出来ない妻が、やりたいことをやりたい女性には後押ししてくれない夫が付くことが多い。それも一つのバランスなのです。だから配偶者を嘆いてはいけない。そして、夫婦の良いバランスは、相手を思いやる心と努力で作られます。
2025年10月29日
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知識があるということは、得になることはあっても、損になることはありません。人間性のレベルを上げるには、知識は必要なのです。知識は、教養になり、教養は幅広い知識から育つ。ピンポイントの知識は専門性を作りますが、幅広い知識は、人間性を作るのです。そして、人は吸収するものが多ければ多いほど、心が強くなっていきます。愛とか、友情とか、他人や動物、モノに対する慈愛とか、お金に対するありがたみとか、そういう感じるもの全てを、どんどん吸収するんです。そのためには、多くの経験が必要ですし、多くの知識を得る努力(学び)が不可欠です。子どもの時は、子どもだから出来る経験と、そのレベルにあった知識、大人になったら、大人でなければ得られない知識と経験、年を老いてからでも、年を老いたからこそ出来る経験があります。いつの時代でも、知識を得ることは、教養を高めることであり、人間性を向上させることになるのです。
2025年10月28日
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本がもたらす影響には種類があります。できれば幅広いジャンルの本を手に取ってください。そこに何を感じ何に気付くか。何百万冊の本の中からあなたが選んだモノには、必ずその時のあなたに必要なメッセージがあるはずです。【読書の日】10月27日から11月9日までの2週間が読書週間、その初日である10月27日が読書の日です。読書は何が大切かというと、知識を得るだけではなく、何を感じるか、そこから何を想像するか、そして「言葉」を知ることです。漢字、語意、ことわざ、熟語、名言、等々映像とは違う世界が書物の世界にはあるんです。読書は心を育てると同時に、徳を身につけさせます。特に15才までにどれだけ本を読むか、大人の読書と子どもの読書は、意味合いが少し違うからです。読書は、運命学での「智徳」を養うことになり、学びとる本能、技術を習得する能力を強くします。子ども時代の読書は、必ず大人になってから役立ちます。
2025年10月27日
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奉仕の心が無いと人から信用されませんし、信頼ももらえません。信用されないということは、現実の世界で成功し難いということでもあるんです。求める前に相手に与える、それがポイントです。・:*:・`☆、。・:*:・`★奉仕の心が発するエネルギーは、他の人(心)を引き寄せるチカラ、本能です。それが、純粋であればあるほど、信用、信頼というものを引き寄せるのです。政治家や芸能人の中には生まれつき引力本能の働きが強い人が多く見受けられますし、女性が化粧するのも引力本能のなせる業。愛情を集めるのもこのチカラですし、お金を引き寄せるのもこのチカラです。つまりは、「奉仕の心」が、人も、人の心も、モノも、お金も、引き寄せてくるということなのです。そうしたいなら、まずは自分から、人を愛し、人の為に動き、人の為にお金を使い、人を信じなさい。求める前に相手に与えるとはそういうことです。それがスタートです。自らは見返りは求めない!!
2025年10月25日
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親の世話になっていながら親の言う事を聞かず文句を言っている子がいます。これは矛盾が生じますからそれが続く限り運勢が開けない。親の世話を受けないか、文句を言わず言うことを聞くか、その矛盾を取り除いた時に運勢というのは広がっていきます。とはいっても、それを子どもが理解するのはなかなか難しい。ある程度は親の手腕にかかっている。子どもの反抗や、不良化、引きこもりなど、特に宿命的に親と疎通が悪い子は、原因は親にあることが多いので、親が考え方を変えないかぎり、解決が難しいケースもあります。人生にはたしかに矛盾が多い、でも大抵は自分で矛盾を作ってしまっている、矛盾を作らず、自然のまま、流れに沿って生きていけば、人は悪いようにはならないものです。それを子どもに教えるのも大人の役目、それを実践するのも大人の役目です。
2025年10月24日
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人間はなぜ苦しむのか?それは人がワガママになるからです。ワガママから生まれる欲求に苦しむんです。 ワガママな欲求を捨てて、自分に起こる現象に、素直に「はい!」と返事をするんです。すると苦しみも楽になります。・:*:・`☆、。・:*:・`★《自分に起こる現象に、素直に「はい!」と返事をする》それは人の意見をそのまま全て受け入れて「はい!」と言えということではありません。辛いことでも、苦しいことで、厳しいことにでも、自分に起っている出来事を、すべて素直に受け止めて、自分に役立つことだと肯定して、プラスに考えろということなんです。自分の頭の中で考え理解して、その上で全てを吸収しなさいということです。すると苦しみが苦しみでなくなり、人生変わって行きますよと・・
2025年10月23日
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本能的な才能が多くても少なくても、レベルが高くても低くても、努力と継続で、今の環境を自分の才能に出来る。好きで始めたことではないのに、長い間関わって来たらいつの間にかプロと呼ばれる人になったというのは、その証拠です。・:*:・`☆、。・:*:・`★人は様々な才能を秘めて生まれて来ていますが、誰にでも発揮できる、基本中の基本みたいな才能があります。本能の有無ではない、私たちが誰でも掴み得る才能です。それは、「努力」「運気の上昇度合いは、その人の"努力"の度合いに比例する」努力は少ない才能を補い、努力の有る無しで、出る結果は違ってくるんです。努力してきた人と、そうではない人の差は大きい。「努力は才能に勝る」と言っても、言い過ぎではないと思います。そして、「継続」「継続はやがて才能に変わる」長い間続けていたこと、仕事でも趣味でも、その継続がいつの間にか才能に変わっているということです。子どもの頃からコツコツと身につけたもの、知識や技術など、それは大人になってからも「才能」として役立つことが多いのです。特に継続によって、成し遂げたことや手にしたことは自信や達成感として、あとあとまで刻まれる。子どもの頃からの夢を追い続けている人、子どもの頃に好きだったことを仕事にできた人、そういう人は、やはり幸せなのです。本能的な才能が多くても少なくても、レベルが高くても低くても、努力と継続で、今の環境が自分の才能に変わるのです。
2025年10月22日
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世の中のものはかならず「陽」と「陰」、プラスとマイナスで成り立っています。あかりの象徴、太陽と月もそうですが、同じ光を与えてくれる太陽と月も、その役割が違うように、人もそれぞれ役割が違う。あなたの役割を知ることです。・:*:・`☆、。・:*:・`★灯りにも様々な役割があります。灯りで場所を教える、灯りで道を照らし歩きやすくする、灯りで安心感を与える、灯りで暖を取る等々人の役割も様々です。人を守ることで役目を果たす人、人の道しるべになって役目を果たす人、人の目標になることで役目を果たす人、人の為に戦うことで役目を果たす人、人を育てることで役目を果たす人、自分の役割がどれなのかを知っておくと、人生がブレない。【あかりの日】1879年10月21日、エジソンが京都産の竹を使って白熱電球を完成させました。この日を記念し、エジソンの偉業を称え、「あかりの日」を制定。
2025年10月21日
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幸運でも名誉でも、何かを得たいなら、何事もまず自分の周りに対してお返しをしながら生きてください。尚かつ周りが幸せになってもらう事です、そうすると「気の循環」が起こり、寒暖の差が少ない人生になるのです。・:*:・`☆、。・:*:・`★お返しって?まず、簡単に出来ることは「おもいやり」でしょうね。相手が何に困っているのか?何を求めているのか?それにさりげなく応えてあげる、相手の気持ちを解ってあげるということでもあります。ただ、そういうことを瞬時に察知できる人もいればハッキリ本人が口にするまで、まったく気付かない人もいる、相手のために思ってする行動も、相手が望んでいなければ「余計なお世話」になってしまうことがあります。また、おもいやりは、相手の言いなりになってしまうことではありません。そのバランスが難しいんですよね。特に親子や夫婦といった関係には相手の気持ちを汲むことも素直な気持ちを上手に伝えることも大切になってきます。男性の皆さん、彼女や奥さんの心が、今、どういう状態にあるのか?敏感に察知出来ますか?そして、その状態に合った言動がとれますか?それが今の時代、良い関係を続けて行くポイントです。女性の皆さん、彼氏やご主人が何を言いたいか想像出来ますか?男性には宿命的につまらないプライドがありますからそれを傷つけないように、聞き上手になることそれが、良い関係を続けて行くポイントです。これらは「おもいやり」の一例です。言葉では簡単なんですが、実際はなかなか難しいですよね。
2025年10月20日
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味覚・食欲の秋といいますが、運命の善し悪しを食が左右します。粗食の者は幸運を掴みやすい。美食や食事時間の不規則は運気を落としやすい。もちろん大食は大敵。・:*:・`☆、。・:*:・`★「無駄」「贅沢」これらは運命学的にも良くありません。ただし、全否定しているわけではありません、無駄や贅沢は日常的には良くないということで、たまの贅沢や無駄は、才能を磨いてくれます。無駄なものの中に心を休めるところがあったり、贅沢なことから心が豊かになることもあるからです。問題なのは、食事(食材)の無駄が良くないということ。健康問題はもちろん、生き方としてもマイナスなのです。10月16日は「世界食糧デー」1945年のこの日、国連食糧農業機関(FAO)が設立されて、開発途上国等での栄養失調や飢餓について考える日として、1981年に制定されました。
2025年10月16日
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あなたが今の仕事に迷っていても、過去の仕事を無駄だったと思っていても、 選んだ仕事には意味があるということを、何年かたって気づくはずです。その仕事を偶然選んだのではないということに。・:*:・`☆、。・:*:・`★「これが天職だ!!」と思える仕事に出会った時、きっと、それまでやってきたこと、やってきた仕事が、その天職を全うするための準備だったということに、気付くと思います。どんなに辛く厳しい仕事であっても、どんなに人間関係に悩んだ仕事だったとしても、お金にならず、苦しんだ仕事だったとしても、その経験が、全て無駄になるものではなく、かならず何らかの役になっている、土台になっているはずなのです。もし今、天職だと思える仕事に出会っていなかったなら、子どもの頃、描いた夢を思い出してみてください。その中に、あなたの才能を一番発揮出来る世界が隠れているはずです。子どもの頃は、純粋に、自分の感性・才能を察知し、自分に合った仕事に通じることを夢見るものなのです。あとはその思い描いたことを、どう今の自分に当てはめるか、そこから何に気づき、何を目標とするかです。
2025年10月15日
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誰にでも、その人自身の道というものがあります。あなたの生きる道。そんな道を一人で歩いて行くか、誰かと一緒に歩いて行くか、並んで行くか、先頭を歩くか後方を歩くか。誰かが作った道を行くか、自分で開拓するか、それはあなたの自由です。・:*:・`☆、。・:*:・`★「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る・・」よく、人生は、高村光太郎さんの「道程」の一文で表されます。何も無い所を自分で歩いて道をつくれというような気概を詠ったものです。人生とはそういうものだと・・電車は誰かがレールを引かないと進みませんし、レールがあって役に立つように、人生も、誰かの引いたレールの上で、自分なりに進んでいく人も多いはずです。運命学的には、自分で道を作って進んで行っても、誰かの作った道を利用して進んでも、それはどちらでも良いのです。道の進み方、歩き方は、天に決められていない、どこにたどり着くかも決められていない。ゴールが何時かだけが決められているのです。「賢者は中道を取る」ということわざがあります。教養のある人は、片寄らない中正の道を歩み、極端なこと過激なことはしないという意味だそうです。これは運命学的に言うと、バランスを取って生きなさいということと同じ。人の生き方は様々で、それは宿命の条件や環境、運気などから「道」が出来あがります。その中には荒波に揉まれることもあるでしょう、壁が多い人生だったり、人間関係が上手く行かなかったり、それでも、一番良い生き方は、自分なりに努力してバランスを取って生きていくことなのです。人と上手く調和する、人と自分を信じ、誰かを守り、多くのことを学び、ただひたすら信じる道を進む、無理をせず、争わず、疑わず、常識や道徳を身につけ、奉仕の生き方をする、それが「中道」バランスの良い生き方に通じます。
2025年10月14日
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福祉活動だけではなく、他の方法でボランティア精神を養うことはできます。例えば、誰かを好きになる、誰かを応援することでもいいんです。もちろん、それは見返りの無い無償の愛が前提なので、自分の気持ちを押し付けてはいけません。・:*:・`☆、。・:*:・`★仕事で身につくものもあります。奉仕の精神がモノを言う職業は、警察や自衛隊、医療・看護、農林水産業に建築・ハウスメーカー、等々、アドバイザーにコンサルティング業もそうです。宗教家や占い師もそれにあたります。いずれも、お客様のために、人の為に、知識や技術を使うのです。私利私欲に走ったり、利益追求だけでは、職を全うしても、奉仕の精神は磨かれません。目の前の人の役に立つ、世の中の人の為に役に立つ、地球のために役に立つ、そういう心が必要なのです。
2025年10月13日
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あなたには人生における師匠と呼べる人がいますか?習い事でも、勉強でも、仕事でも、目標となる師に出会えることは幸せなことです。特に心の師を持つことは、人生に灯りを灯すのと同じです。ただし誰を師と仰ぐかが、人生を左右します。・:*:・`☆、。・:*:・`★「夢」を実現させるためにも、自分を変えるためにも、まず目標とする人を見つけて真似をすること。そして信念を確固たるものにするために、心の師、人生の師匠とも言える人を持つのです。それが夢を実現させる早道です。その人の教えを学び実践して行くことで、信念が生まれてきますし、揺るぎない自分になっていきます。師匠は自分が理想としている人でもいいし、自分が取り組んでいる仕事の達人でもいいし、この人のことなら信じても良いと思える人でもいい。人によってはそれを宗教や哲学、あるいはカリスマ経営者に求める人もいるでしょうが、自分が納得出来る相手ならいいんです。それを心の柱にすれば良いのですから。そうすることで、自分が変わって行きますし、夢に近づいていくのです。
2025年10月10日
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人間は調和を壊すことを恐れます。調和が乱れたら正常に戻そうとする働きをする。でも、どうしても乱れてしまうのが人生ですから苦しみも少なくありません。壊れた調和を戻すことをあきらめると、苦しみを越えられることがある、一種の開き直りです。問題はその後、どういう風に新しい調和を作るのか。・:*:・`☆、。・:*:・`★調和(和合)って、頑張ったからすぐ出来上がるというものではなくどちらかというと時間をかけて作られるもの。調和を作ろうと思って動いている時は、意外と孤独だったりして結果が見えないものです。一所懸命自分の未来へ進んでいく、その後に調和・和合は出来るのです。草むらの中を歩いた後に道が出来るように、頑張った人が通った後に何となく皆の和合や調和が生まれていく、あなたが通ってるときに和合があるんじゃないあなたが通った後に和合がある。結果をすぐ求めてはいけない、時間をかけることも大切だということです。そして、自分は何を人生の目的とするのか?自分が通った後の人生はどういう状態になっているのか?そこが大切なポイントなんです。
2025年10月09日
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学生時代っていうのはスポーツ選手とか、芸能人とか、とにかく華やかなものに憧れるものです。でも成人して社会の中で過ごしていると、表面にごまかされず内面を知るようになる。すると自分の持っている本質・才能が夢を見させるようになる。スポーツ選手も芸能人も、一種の職業です。あこがれるのは決して夢物語ではありません。ただし、その世界で仕事をするのは、他の職業以上にセンスと努力と人脈と、そして「運」が必要です。多くのスポーツ選手や芸能人は、運気で成功を掴んでいるのです。運を活かすためには、そのタイミングを知る必要があります。そして自分自身を信じることです。
2025年10月07日
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仕事において部下のいる人、チームを率いる人は、統率力がモノを言います。では統率力には何が必要か?人をまとめる和合性と、プライド(自尊心)、そして奉仕の心です。これが現実の世界で人を率いる人の要件なのです。・:*:・`☆、。・:*:・`★リーダーというのは、なろうと思えば誰でもなれますが、カリスマ的リーダーというのは、誰でもなれるわけではありません。カリスマの条件は「魅力」です。その人に付いて行きたい、傍にいたい、そういう人を惹き付ける魅力です。あるいは奉仕と言う面倒見の良さ、これがないとカリスマにはなれない。もともと人を惹き付ける能力を持っている人もいれば、努力や話術で魅力を作る人もいます。いずれにしても、人を惹き付ける、そして統率力、この二つの条件が揃わないと、本物のカリスマにはなれません。
2025年10月06日
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白黒をつけない、実はこれが大人の処世術であり、国際感覚なのです。決して今あるものを否定しない、変化は少しずつ動かしていく、そうすれば誰も傷付かず自然の変化が生まれるのです。それには視野を広くして、風流心を養うことです。・:*:・`☆、。・:*:・`★白か黒か、ハッキリさせるのは人間関係では角を立てます。よく外国人が「日本人はハッキリしない」といいますが、それが社会生活を円滑にしているところがあり、日本人の良さでもあります。外国では白黒ハッキリつけ過ぎるから争いになるのです。肌の色、性別、神様、等々ただし、白黒つけないことが優柔不断とか、ごまかすとか、中途半端ということではありません。誤解のないように。白黒つけないということは、バランスを取るということなのです。丁度いい加減、いい按排にまとめる技術なのです。特に政治家はこのチカラがモノを言います。政治になると「清濁併せ持つ」という表現になってしまいますが、ようするに「白黒付けない」ということなのです。
2025年10月03日
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誰もが良い才能を持っている、でも上手く使うかどうかが問題。タンスの中に服がいっぱいあるのと同じ。着なければ何にもならない。運勢、エネルギーもそうなんです、使わなくちゃ始まらない。・:*:・`☆、。・:*:・`★才能って使わないとレベルアップしないし、使い方によっても発揮の仕方、結果は違ってきます。洋服で例えてみます。洋服も、年齢によって、体型によって、来たくても着れなくなりますよね。才能も、時代時代、あるいは環境によって発揮出来るときと、発揮出来ないときがあります。そういう着られない服はどうしますか?ゴミに出す? 友人知人に譲る?リサイクルショップや、フリーマーケットで求める人に売るという手もあります。ただ言えることは、タンスの中で眠らせているだけでは、服の役目は発揮されないということです。才能も、発揮出来ないなら、発揮出来るようにすればいい。才能をもっと磨くとか、才能を活かせる環境に変えるとか、才能を発揮させてくれる人を探すとか。
2025年10月02日
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衣替えは生活を「季節」に合わせることです。人は与えられた環境に合わせることで、生きやすくするという技を持っているのです。しかしそれは自分の持った能力・才能を殺して、他人に合わせるということではありません。10月1日は衣替え、学生さん等は冬物の制服になりますね。服装を変えるように、気持ちもカラッと変えられるといいですね。いつの時代も、人は生きやすいように、バランスを考えたり環境に合わせようとします。特に人との接し方、表現の仕方を、場を考えながら変えてみると、スムーズな人間関係を作れたりもします。今の環境や状況を自分のモノにする、上手く取入れるということです。ただし、無理矢理合わせてもダメで、やはり自然体であること、マッチ具合のバランスが大切。自分の才能や素質も、環境や状況に上手く合わせられると、良い結果を生み出すことにつながると思います。まずは変化が多い今の季節に合わせることから。
2025年10月01日
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自分の本質と運気の流れというものを知ることは、時代の波に翻弄されないチカラを身につけることになり、世の中がどんなに変わろうと自分のペースを崩さずに、力強よく生きていけるはずです。・:*:・`☆、。・:*:・`★自分の本質というものは、薄々自分で気づいているものもあれば、全く考えてもみなかった弱点と思っていたものが強みであり本質だという場合もあります。自分のことは解っているようで実は解っていないということです。ホントの自分が解らなければ、順調の時は気になりませんが、上手く行かないときや時代が不安定な時は、自分に迷いが生じてしまいます。自分の考えに信念が持てなくなることもあるでしょう。だからこそ、納得出来る生き方をするには自分の本質を知ることが得策なのです。
2025年09月30日
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自分の居場所が全ての中心です。自分を中心に地球が回っているということではないのですが、あなたが宇宙と地上を繋いでいる、そういう想いが大切だということです。あなたが今、どこにいて何を考え、何をするのかが世の中に重要な意味を持ちます。・:*:・`☆、。・:*:・`★あなたが、人と人を繋いでいる、あなたの仕事が、人と社会を結んでいるあなたの愛が、人々の心と心を繋いでいる、そういう想いで生きてください。そうすれば、いずれ、自分の生まれてきた使命がわかります。
2025年09月29日
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夢や目標を持つことは、人生の壁を越えるパワーになったり、心のバランスがとれるようになったり、生きていく為の大切な技法と言っても過言ではないでしょう。大人になった今からでも遅くはありません。夢を見て、目標を立てて行きましょう。・:*:・`☆、。・:*:・`★人生を何ごとも無く歩んで行くのは、実はとても難しい・・だから人は"夢"を持った方がいいんです。そしてその"夢"を実現させるために目標を立てて行く。目標は通過点であり、繰り返し目標を設定することで夢に近づいて行く、そして夢は一つのゴールであり、もしゴールできたら、また新たな夢を持つ。夢は生きるために役立つアイテム。
2025年09月27日
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見栄を張ったり、人の目を気にしたりしている間は、ホントの自分の魅力は出て来ない、自分流というものは大切です。でも、独りよがりはダメで、相手を思いやる心が無いと、自分の魅力も半減です。気配りや空気を読むということです。・:*:・`☆、。・:*:・`★「ありのまま」というのは、どんな姿でも良いということではありません。ありのままで良いのは心であり、身だしなみや言葉使いは相手やTPOを考えるのが心遣いです。TPO、時(time)と場所(place)と場合(occasion)、それを考えるのは仕事も人間関係も同じです。人は、自分一人で生きているわけではありませんから。これもまたバランス。
2025年09月26日
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いつの時代も、あいさつや言葉遣いは大切。それが運気を左右します。綺麗で正しい言葉使いは運気を上げます。たとえファッションだったとしても省略語やタメ口、若者にありがちな言葉遣いは運気を下げるものになります。その言葉が文化になるまでは・・・:*:・`☆、。・:*:・`★何かが文化になるということは、多くの人が認知し支持した結果です。どんなに特異なものでも、世の中が認めてしまえば、それは特異でもなんでもないのです。最初は批判されたり気嫌いされたり、黙殺されたり、それが流行の先端になり、ブームになり、そして当たり前になった時点で、一つの文化になるわけです。文化の一部になれば、それは運気を左右します。世の中が認めないもの、それは運気を上下させます。いつの時代に、それが世の中でどういう位置にあり、どういう流れを作るのか、それを見極めることが出来れば、運気を味方につけられるということなのです。
2025年09月25日
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「他人に堂々と自分の意見を主張する」「反対があっても自分の意志を通す」自我を出し周囲に対する意思表示は、人間関係には必要なことです。馴れ合いや遠慮ばかりでは良いコミュニケーションとは言えない。そして最後はバランス。・:*:・`☆、。・:*:・`★コミュニケーションポイントはどういう表現で意思表示をするかです。意見を主張するにも、思ったまま、感情のまま発言していては、通るものも通らないし、批判が強くなることもあります。言葉を選び、口調は穏やかに、表情は柔らかく、内容に合った言葉使いで、そして思いを込める。これが出来れば第一段階はクリアです。
2025年09月24日
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秋の彼岸は、これから冬へ向かうという意味で、先祖供養なら温かく感じる赤や明るい色の花を供え、食べ物も、団子とか餅米など保存が利いて栄養価の高いものを供えます。そういう心遣いを先祖にも行なってほしいということです。・:*:・`☆、。・:*:・`★算命学十三代宗家、高尾義政先生の残した「彼岸」についてのお話の一部を書き添えます。お彼岸の行事と言いますのは、いつ位から出来たのか考えられた事が有るかと思いますが、日本では平安時代なんですね、実はお彼岸の行事は、これは七五三のお祝いも全て中国からの輸入品なんです、日本古来にそういうものがあったのでは無くて古代中国人が考えて中国の一つの仕来りとしてあったものがいつの頃からか日本に入って来まして日本の行事に生まれ変わって来る、それが仏教と一緒になりまして実際にお彼岸の原理と仏教とは本当は関係無いんですけれども、いつの頃からかそれが合流しまして仏教の儀式というような形で日本に伝わって来てる、彼岸は誰の為にやっているかというと、自分の為にやっているわけです、遊ぶ心で仏様と一緒に遊ぶわけです、自分だけが遊ぶわけでは無くて、お墓へ行って、おばあちゃんこんにちは、この頃どうしていますかとか、あの世の水は冷たいですかとか、お墓で会話をします、今日はお墓で弁当を食べて花見でもしようと茣蓙を引いて一杯飲んでも良いんです、お墓を磨きながら鼻歌で一杯飲みながらそういう楽しみながらお墓参りをするとそこに非常に一家中そろって親も子も何となくほのぼのとした明るさが生まれて来る、それはどういう事をこのお彼岸が教えているかというと、特別に人間というのは大仰な生き方をしなくても人間にとって一番素晴らしい生き方というのは普通の人、ただの人なんです、これが一番大切なんだという事なんです、私はこういう天才だとか、私はこういう実力で大成功したとか、そんなのはあんまり偉いほうでは無いです、当たり前に普通にきたそういう生き方が一番素晴らしいですよという事を教えているわけです、そして人間の体あるいは生命体そして運命そういうものを取り混ぜて非常に良いサイクルで人間がある時に自分を思い返す、そういった事を教えてくれているわけです、「お彼岸の祀り方」より一部抜粋/1986.9.13これが彼岸の持つ本当の意味なんです。
2025年09月23日
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多くのものに触れて、多くのことを体験し「優雅に遊ぶ」という暮らし方を覚えてほしいです。一つの事にどっぷり浸かるよりも、幅広くほどほどの遊び方をすることで、バランスのとれる心を養います。片寄ったものの見方考え方をしないこと。・:*:・`☆、。・:*:・`★人生には遊びという余裕が大切です。余裕から生まれて来るものが多くあるからです。特に人の上に立つ者には、遊びの心が必要で、遊びの心が器の広さにつながるのです。ビジネスは狭く深く、遊びは広く浅く、このバランスを取りながら生きて行ければ、自分らしい人生が描けるはずです。遊びを狭く深くして、それが仕事になる場合もあるのですが、遊びを経験値のアップと考えるなら、様々なことをして遊ぶことも仕事には活かされると思いますよ。ただし、やってみるのはいいけれど、没入し過ぎて周りが見えず、迷惑をかけたり、危険な目に遭ったり・・何でも、やり過ぎや入り込みは注意が必要です。
2025年09月22日
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精神の安定には、生活にメリハリを付けること。そして無理はしないが頑張らなければならないときは手は抜かない・・動く時は真剣に動き、休む時はキッチリ休む、集中と休息のメリハリが大切なのです。・:*:・`☆、。・:*:・`★人には、環境の変化に馴染みやすい人と、慣れ難い人がいます。これは宿命に持つ質によるものなんですが、子どもの頃にも明確に表れます。どちらが良いということはないのですが、もし自分の子どもが環境に慣れ難いと思ったら、本人が拒否しないかぎり、様々なところへ出かけて多くの体験をさせることです。こういう変化を時々入れてあげると、環境変化への対応力も増して行きます。家の中だけ、家族の中だけで同じパターンの生活ではメリハリの効いた人生を過ごす心は育ちません。これは、大人になってからも同じことです。日常にちょっとだけ変化を付けてみるのがいいんですよ。
2025年09月21日
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人間は不安があるから考える、どうしようかと工夫したり努力したり。若い時代の不安は実は大切なこと。不安の無い人はいないのですから気に病むことはないのです。不安解消のためには、自分自身を好きになり自信を持つことが近道です。・:*:・`☆、。・:*:・`★人生には、何種類かの運気の波があります。一年一年で違ってくる運気、10年単位で変わっていく運気、そして、青少年期、中年期、晩年期と大きく分けられる運気があります。60歳ぐらいになれば、もう晩年期です。晩年期に入ったら、人生に対する不安は持ちたくないものですが、不安の無い人生はありません、ですが、不安を持たない人生は有りです。若い時代はその不安がエネルギーとなりチカラになるわけですが、晩年期になったら、不安をエネルギーに変えるより、不安を持たず、明るく楽しく、晩年期だからこそ、もう一度夢を見なおすのが、いい生き方になるはずです。晩年期に夢を見るために、今やっておくべきことは何なのか?それを考える必要があります。不安を持たなくするには、何ごとも深く考えない、プラス思考につとめる、人間の生と死、宿命の本質を理解する、夢を持つ、得意分野を持つ、こういったことが不安を無くしてくれます。
2025年09月20日
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あなたが今の仕事に迷っていても、過去の仕事を無駄だったと思っていても、 選んだ仕事には意味があるということを、何年かたって気づくはずです。その仕事を偶然選んだのではないということに。・:*:・`☆、。・:*:・`★「これが天職だ!!」と思える仕事に出会った時、きっと、それまでやってきたこと、やってきた仕事が、その天職を全うするための準備だったということに、気付くと思います。どんなに辛く厳しい仕事であっても、どんなに人間関係に悩んだ仕事だったとしても、お金にならず、苦しんだ仕事だったとしても、その経験が、全て無駄になるものではなく、かならず何らかの役になっている、土台になっているはずなのです。もし今、天職だと思える仕事に出会っていなかったなら、子どもの頃、描いた夢を思い出してみてください。その中に、あなたの才能を一番発揮出来る世界が隠れているはずです。子どもの頃は、純粋に、自分の感性・才能を察知し、自分に合った仕事に通じることを夢見るものなのです。あとはその思い描いたことを、どう今の自分に当てはめるか、そこから何に気づき、何を目標とするかです。
2025年09月19日
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運気の上昇度合いは、その人の努力の度合いに比例します。努力は少ない才能を補うし、努力の有る無しで、出る結果は違ってくるんです。努力してきた人と、そうではない人の差は大きい。「努力は才能に勝る!」
2025年09月17日
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人間は不平等で生まれて来る、人種や地域、家庭環境が一人一人違うので、現実の世界は決して平等ではない。でも「魂」は人間全てにおいて平等です。男女も国籍も大人も子どもも違わない。・:*:・`☆、。・:*:・`★最近、よく見かける話題で「区別」と「差別」の違い。文字通りですが、区分けして並べるのと、差を見つけて比べるもの、やはり運命学でも「人」のことは区別するもので、差別するものではない。個人の運命というか宿命は、歴然と差がありますが、それでも区分けして考えます。なぜなら、人間を含めた自然界の全てのモノが、分類されて構成されているからです。算命学の別名は「自然分類学」というのは、そこから来ています。
2025年09月15日
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いつの時代も、あいさつや言葉遣いは大切。それが運気を左右します。綺麗で正しい言葉使いは運気を上げます。たとえファッションだったとしても省略語やタメ口、若者にありがちな言葉遣いは運気を下げるものになります。その言葉が文化になるまでは・・・:*:・`☆、。・:*:・`★何かが文化になるということは、多くの人が認知し支持した結果です。どんなに特異なものでも、世の中が認めてしまえば、それは特異でもなんでもないのです。最初は批判されたり気嫌いされたり、黙殺されたり、それが流行の先端になり、ブームになり、そして当たり前になった時点で、一つの文化になるわけです。文化の一部になれば、それは運気を左右します。世の中が認めないもの、それはなかなか運気を動かせない。いつの時代に、それが世の中でどういう位置にあり、どういう流れを作るのか、それを見極めることが出来れば、運気を味方につけられるということなのです。
2025年09月11日
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