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2006年07月08日
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昭和30年代~あの頃の雑誌は子供たちのロマンでした。
特に月刊誌はそのふろくの量で競い合っていました。
タコ糸で縛られた雑誌の盛り上がり、殆どがボール紙で作られた模型とか、別冊の小冊子が何冊付くとか、たまに「少年探偵団手帳」とかBGバッジとかがお年玉特別ふろくとかにあると、みんな目の色を変えて本屋さんに走りました。

そのうちマンガ雑誌も月刊から週刊に変わって、子供達の流行も加速されていきました。そんな時代の代表雑誌をご紹介しちゃいましょうね。

manga2

おまけに少女雑誌もいってみましょう。

manga1

この当時の少女漫画は「キラキラ瞳」と「星の王子様」みたいなメルヘンチックなものばかりでしたから、まず男の子は読まなかったし、絵がとにかく凄かったですね。

ちばてつやさんの「ユキの太陽」は私も文庫本でコレクションしてました。
男女共用みたいな少女漫画はまだまだ少ない時代でした。絵柄も塗り絵系みたいな感じで、宝塚のマンガバージョンみたいなもんですか。
「ベルサイユの薔薇」とか「はいからさんが通る」あたりから、男の子とかもちょっとは読者になっていったのではないでしょうか。

そういえばこの時代「貸本屋」ってのがありましたっけ。
平凡とか明星とかの雑誌や、単行本のマンガも随分とありましたね。
1冊10円とか20円だったですかね。レンタル業の草分け的存在です。

ニッポンのマンガ~アニメ文化の黎明期に子供達の夢を育んだ「貸本屋」から数々の作家が生まれたのも事実ですね。
それでも少女漫画の地位はイマイチマイナーでした。
ストーリー仕立てとかツボが少年マンガとは、やっぱちょっと違っていたのですかねぇ。






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最終更新日  2006年07月08日 07時54分25秒
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マンガ少女  
cherrie さん
マンガ大好き もの心ついた頃からマンガ本を読んでいた私。。。何度”マンガばっかり見てないでたまには勉強でもしなさい!!”といわれたことか
縁日に行くと付録や小さなマンガ本だけを売っているところがあり 梅図かずおのへび少女や猫女など
ご飯も食べずにみていたのを思い出します^^ (2006年07月08日 12時25分16秒)

梅図かずお怖かった~  
RONNYジイ  さん
CHERRIEさん

「蛇女の話」怖かったですね。
怖いもの見たさで、恐る恐る読みましたっけ。
夜トイレに行けなくてばーちゃんに付いててもらったりして。(笑)
昔の便所、汲み取り式だったし、ジメーっとして怖かったですよね。便器の下から手が出てきそうで(笑)
梅図まんがは少女まんが扱いだったけど、これは全国的に児童まんがブームになりましたよね、恐怖マンガのルーツ。呪いの仮面とか、短編もあったし。
今で言うとトイレの花子さん?みたいな。
そういえば「墓場の鬼太郎」とか「妖怪物語」の水木しげるさんも人気がありました。
そだ、梅図さん「ウルトラマン」も描いてたんですよね。
後年、まことちゃんになって、なんかズッコケました。「ぐわしっ」とか言っちゃってね。 (2006年07月08日 14時24分54秒)

マンガ画志望でした。  
たま さん
マンガ少女でしたね~。
風邪をひいて病院の帰りに「りぼん」を買ってもらってからはまりました。
貸し本屋も通いました。。銭湯の裏にあってね、、
なんかおろど、おどろした怪談ものばまり借りていました。で、恐くなってトイレに行けない。。同じですね(笑)
魔法使いサりーも連載中でした。。
少年マンガは読みませんでしたが、ちばてつやさんや
手塚修虫は好きでした。ちばてつやさんの「ユカを呼ぶ海」は子供心に衝撃を受けました。蔦のからまる洋館が火事になる場面は今も覚えています。
まんが、書きました!!表紙ばっかり(笑) (2006年07月08日 17時26分16秒)

子供の夢は漫画家  
RONNYジイ  さん
って、当時の子供の憧れの職業でしたよね。
まあ娯楽が少なかったってのもあるのでしょうけど、当時の漫画はみんな夢中になりました。

ちばてつやさんの漫画って、最後が必ず哀しいんですよね。ちょっと考えさせるエンディングで、クセになる味でした。

そういえば漫画雑誌との出会いって、病気の時に買ってもらったっていうの多いような気がします。
私も風引いて寝込んだとき、なぜか突然母親が優しくなって「冒険王」を買ってくれた。普段は漫画は諸悪の根源みたいに言ってたのに、なぜかそのときはすぐに買ってくれたんですね。意味わかんなかったけど(もちろん未だに謎です)、夢中になって読みすぎて、また熱が上がっちゃったりして、これも意味わかんなかったですね。(笑) (2006年07月09日 09時34分43秒)

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