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その名も、たんたかたん~!
しそ焼酎らしいです。私は下戸なもんで、飲んでもせいぜい缶ビール1~2本、水割りだったら時間をかけて1~2杯といった、大変に健康的かつ低燃費安上がり体質ですから、時々お土産で頂くお酒はそのまんま使い回しで他家への供物となります。(笑)
今回も本来ならば、そのまんま封を切らずに贈答品ストックに納まるハズだったのですが、名前が面白かったのでちょっと一杯やってみることにしました。実はこの焼酎名、以前からレストラン等で見かけて気になっていたので、ちょうど良い機会だし、焼酎なら時々飲むのにもお誂えだ、というような屁理屈コキながら水割りで頂いてみました。
感想~美味かった。
ほんのりとしたシソの風味が焼酎独特のにおいを消してさわやかな味でした。これなら下戸の委員長でも充分晩酌程度に飲めそうです。
ということで、珍しく焼酎ボトルが我家の食器棚に並びました。
しかし、最近は色々な焼酎が出ているようですね。
芋、麦、米は当たり前って感じでかなりの種類があるようです。
ちなみにサイパンでは椰子の木から採る椰子酒っていうのがありますが、これはちょっとしたジュースみたいで甘くて口当たりが良いから、飲みすぎて倒れるなんてことも時々あります。
これは椰子の木に点滴みたいにチューブ管をくっつけて樹液を溜めて発酵させたものです。
いわゆるココナッツ・ワイン、発酵酒ですから、放っておくと「酢」になってしまいます。
しかし、どんなところに行っても地酒ってのがありますが、一体この酒を発明した人は誰なんでしょうかねぇ?(つまんねーこと言ってんじゃないって?)
蒸留酒と発酵酒、さらにビールのようなもん、どんな発想から生まれたのでしょうかね。やっぱ、セレンディビディかなぁ。(笑)
まあ、ふとしたきっかけから気持ちよくなることを知ったみたいなもんでしょうかね。
そういえばマジックマッシュルームとか、サボテンのペヨーテとか、幻覚作用を起こす植物を初めに試した人は偉いですよね。
だって下手したら毒素とかで死んじゃったかもしれないわけでしょ。そう考えると、なんか人間って強欲な気がしますね。
屍を乗り越えて気持ちいいことを追求する人類の未来には一体どのような未来が待ち受けているのでしょうか?
って、今日はくだらねー話になっちゃいましたね。(今夜もたんたかたんで一杯やるぞ!)