非生産活動推進委員会

非生産活動推進委員会

PR

×

プロフィール

RONNYジイ

RONNYジイ

コメント新着

バンドマン@ Re:昔の歌舞伎町スケッチ・フォーカス(笑)(03/29) 懐かしすぎる会話に感激しております、 こ…
沖縄県宮古島出身です、@ Re[21]:赤坂シンデレラの最後(08/18) 樋口 和彦さんへ 本当に、次郎さんと五郎…
アミちゃん@ ジョイの訃報😢 nikumaruさんへ 連絡有難う御座います。ジ…
マチャアキ@ 想い出 岸本さんですね 懐かしく読ませて貰いまし…
マチャアキ@ 岸本さんだよね このブログを読んで昔の記憶が蘇って来ま…

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2007年05月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


今日もしっかりと非生産活動に励んで、悩みをごまかして生きましょう(笑)
早くも5月も今週で終わっちゃいますが、なんと日本はもう真夏日が来たらしいですね。
このところ、やたら頻発する凶悪事件はこの暑さの影響なんでしょうかね。
特に中高年の殺人事件ってのがやたらと多い気がします。

このブログをお読みになっているような方々には、そんな危な系の人はいらっしゃらないと思いますが、人生なんてものはちょっとしたことでコロっと変わっちゃったりしますから、くれぐれも気をつけて下さいね。
「ちょっと危ないなぁ」とか「なんかグレそうで怖い」とか「はじけそうだぁ」とか思い始めた時はすぐに、「お笑い系テレビ」とか「夢のワープ」ですぐに頭の中を消毒して下さい(笑)

要するに気の持ちようってことですから、どんだけ真剣に悩もうが、どんだけふざけようが、迫り来る現実からはそう簡単に逃がれることはできませんので、道楽者は道楽者らしく、得意技の「ひらきなおり」(笑)を屈指しながらなんとか頑張りましょう。

最近、手にした古本で「超能力」に関する対談集を読みましたが、これが結構面白くて、道楽者の愚にも付かないノーガキにはピッタリの内容でした。



かれこれ10年くらい前の古本だったのですが、タイトルの如何わしさに(笑)惹かれてつい手にとってしまいました。
この山岸さんという方が、不思議な能力をお持ちのようで、いわゆる「超能力」をCDとかに注ぎ込んで販売しているらしいです。
でもって、そのCDを聞くと元気になって、同じような能力が自然と受け継がれていく、というようなお話でした。ご本人は超能力のソフト化とおっしゃってましたね。

胡散臭いでしょ?(笑)
でもね、読んでいくうちに、結構納得する部分もあったりして、まあインチキとかいう類のものではないような気がしました。
だって、この二人の話、普通の人が思ってることをズバズバ言っちゃったりして、そのあたりは従来のオカルト系とか新興宗教系とは違っていました。

当人たち自身が新興宗教系を批判したりしてて、現に、この山岸さんのCDを売っているのは正式な企業で、その収益はきちんと会社の利潤として計上されているんですね。
でもって、山岸さんいわく、宗教法人のように特殊法人の扱いを受けると、その中で動く金銭が不透明で汚れていくって言ってるんですね。だから、会社利益としてきちんと公開していった方が、人々の能力開発には有意義だとも言っています。超能力の製品化ってことでしょうか。結構面白い発想です。

まあ、なんというか、なんかわかったようなわからんような(笑)理屈なんですけど、「お布施」だとか「浄化」だとか言って、大金を巻き上げるようなやり方よりは、よっぽど正直かなと思いましたね。正々堂々としてるみたいな(笑)

更に、この山岸さんのコンセプトが、ご自身の持つ能力の配布というところが大変面白かったですね。要するに、自分の特異な能力を、みんなが持つようになれば、必ず世界は良くなるはずだってことで、惜しみなく能力の授与を行っているんですね。

「スプーン曲げなんてのも、だいぶ科学的に解明されてきてますし、大事なことは、その力を何に使うかなんです」というような発言に見てとれるように、従来の超能力者が陥りがちな特殊性とか神秘性を否定して、その「力」の使い方とか使い道を模索していこうというところがひじょうに前向きで良かったです。


それは、実例として取上げている、「コーヒーを紅茶にする」というエピソードでした。
ある時、山岸さんが喫茶店でお茶を飲んでいたときに、たまたま隣の席に居たオバちゃん二人のおしゃべりが煩かったので、そのオバちゃんたちのコーヒーを紅茶に変えたっていうんですね。でもって、当人いわく、「コーヒーが紅茶に変わるわけありません。それはオバちゃんたちの味覚を変えたってことなんです」という説明に、道楽親爺はちょっとビビっときてしまいました。

そうなんですよね。私たちだって、時たまこんな似たような経験がありますよね。
先入観で、コーヒーだとばかり思っていた飲み物に口を付けたら、なんじゃこりゃ?みたいな感覚ですか。そうした人間の感覚っていうのは、一番確かなようで、一番曖昧なものじゃないですか。その感覚をある種の能力で変えることが出来るっていうのは、不可能ではない気がするんですね。

まあ、ノーガキ好きの親爺好みの本だったってことなんですけど、そうして考えてみると、感覚とか感性で自分の前の環境を変えるってことは、案外容易なことじゃないかと思えてきたんです。今日の始まりで言った、悩める中高年(笑)も、自分の感覚をちょっと変えてみたら、案外楽しい現実に変わるのかも知れないと思ったんですね。

それでは皆様、今日も1日、厳しい現実をしっかりとお楽しみ下さい(爆)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年05月28日 10時38分32秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: