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・・・・9月23日(金)・・・・アルル駅を真っ直ぐ南下し、カヴァルリ門を通ってアルルの街に入った。紀元1世紀に建設されたという円形競技場の前で写真を撮ったり、みやげもの屋さんでカマルグの塩とか地中海風のテーブルクロスを物色したり、散策を楽しんだ。古代劇場(こちらは紀元前1世紀の建造。ここまで来ると100年程度は誤差の範囲ですかね?)の横を通り「夏の庭園」という公園を過ぎたら大きな通りに出た。そこの歩道にアイスクリームの屋台があった。おばあちゃん同士が話し込んでいて商売してるんだか良くわからない。よく見ると、黄色い車のフロントにはシトロエンの傘型のマーク「ダブルシェブロン」が付いていた。これもシトロエンなんだ。でも、古そうな車でした。動くのかな?
2005.10.20
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会社の部下が残業しての帰宅途中、交通事故に遭ってしまった。交差点の横断歩道を青信号で渡っていて、左後方から来た右折車にはねられた。車はワンボックス車で、フロントガラスに頭部をぶつけ倒れた後、両足をタイヤで轢かれた模様。フロントガラスは割れていたそうです。事故に遭った部下は部署の中でも最年少。会社の寮で一人暮らししているまだ23歳の女子社員。本人からのメールで事故を知ったのは翌朝。すぐに入院先に向かった。今後いろいろと詳しい検査をするみたいだが、両足を包帯でぐるぐる巻きにされた姿が痛々しい。鎮痛剤のおかげか痛みをあまり感じていないみたいだ。頭部をぶつけた割には、意識もはっきりしていている。生命の危機に至る怪我ではないようだが、後遺症などが残らないことを祈る。事故後そのまま入院したようで、とりあえず生活に必要なものを買出しに行った。買出したものを渡し、おやつにと買ってきた牛乳プリンを食べるよう勧めたら、昨晩から何も食べていないという。おいしい、おいしい、とプリンを食べはじめたら急に涙ぐみ始めた。一人で過ごした昨晩はきっと心細かったんだと思うと、同じ年頃の娘を持つ親としては胸が締めつけられる。青信号を渡っていても事故に遭ってしまうんだから、本当に気をつけなくてはいけない。運転者は右折側の横断歩道の人が見えないはずは無く、わき見運転と思われる。事故の加害者も20才台中頃の青年だった。運転ミスの先には人の命がかかっている事を忘れてはいけない。被害者もそして加害者も大きな負担を強いられる。本当に気をつけたいものだ。
2005.10.13
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サッカー日本代表のヨーロッパ遠征、雨の中、ウクライナ戦が始まりましたね。ハーフタイム中にちょっとネットをチェック。これからビールをもう一本用意して、後半戦に備えなくては。がんばれよ~、ビシッと決めてくれ~!!
2005.10.12
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・・・・9月22日(木)・・・・早朝(06:50)にシャルルドゴール空港に到着。無事に荷物を受け取り入国手続きを済ませ、TGVの乗り場までキャリアに荷物を載せ歩いて行く。CDGのAホールからTGV駅まで向かう途中、日本人の女子学生さんがパリ市内に行くバスの乗り場を探してウロウロしている場面に出くわす。今年の春に初めて空港に降り立った私たちと同じよう(笑)さっそく知ったかぶりを発揮。「ロワシーバスなら上の階だと思いますよ~」一緒にいた男子学生はバスではなくRERでパリ市内に向かうという。「私らと同じ方向なので一緒に行きますか?」「いいんですか」「どうぞどうぞ」女子学生さんたちとはそこで別れ、息子のような学生と一緒に駅の方向へ。駅に向かう途中、ガラス張りのターミナル向こうに登り始めた朝日が眩しかった。
2005.10.06
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<アルルの思い出>・・・・9月23日(金)・・・・モンペリエに投宿した翌日、アルルに足を伸ばしてみました。電車での旅はいいですね。車窓の景色を楽しみながら約一時間ほどでアルルに到着です。アルルの駅前は思いのほか閑散としていました。駅構内のインフォメーションで街の地図を頂いて、歩いて街に向かいます。途中、ラマルティーヌ広場の前に大きな地図の看板がありました。(地図に見入る愛妻と娘)この広場から続くカヴァルリ門を抜けて街に入ります。朝市に行きたかったのですが、アルルに到着したのは午前11時ちょっと前。朝市をあきらめ、古代ローマ時代の城壁やムルグの塔の周辺を散策したり、円形競技場やサントロフィーム教会などを訪れました。住宅街の路地に迷い込んだりとだいぶ歩き回り、お腹も空いてきました。時間もう午後1時になろうとしていました。「何食べる?」「ん~、何にしよう・・・」「どこで食べる?」「ん~・・・・」と言う煮え切らない会話を交わしながらブラブラ歩いて行くとテーブルが並んだにぎやかな広場に出ました。広場の周囲はホテルやレストランが並んでいます。何件かのメニューを眺めながら、とある店のメニューを眺めていると、にこにこ顔のちょっと小太りのおじさんギャルソンが声を掛けてきました。オススメの料理のことを話しているようです。お店も明るい雰囲気だしその店で食事をすることにしました。おじさんギャルソンがテーブルに案内してくれると若い威勢のお兄ちゃんがさっそく飲み物の注文を取りに来ました。歩き回ってのどが乾いていたし、まずはビールを注文。冷たいビールを飲みながら、あたりを見渡すと・・・「あれれ? この店って、ゴッホの夜のカフェテラスの店じゃない?」「ほんとだ!」お店は「LE CAFE LA NUIT ~CAFE VAN GOCH~」でした(笑)家族三人、全く予期せずに夜のカフェテラスならぬ「昼のカフェテラス」でまさにランチを頂くことに相成ったのでした。ブラブラしながら偶然たどり着いたのはフォーロム広場だったんですね。おいおい、地図をよく見ろよ!偶然とはいえ、良い思い出になりました。サラダ+メイン+デザートで12.5ユーロのムニュを頂きました。今日も満足、満足。(中央の怪しげな二人が私ら・・・・娘の撮影)
2005.10.03
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<モンペリエでの思い出その1>・・・・9月24日(土)・・・・今日の昼食は何にしようということに。愛妻と娘のリクエストはムール貝で有名なレオン・ド・ブリュセル。モンエリエにもレオンがあるんですね。コメディ広場から北東のPOLYGONEを抜けるとANTIGONEというおしゃれな場所があります。ANTIGONEは上空から見ると鍵のような形をしているそうで、モンペリエの街を守っているそうです。目指すはこのANTIGONEのはじのほうにあるレオンです。ラングドック地方もさすがワインの産地で有名なだけありますね。ANTIGONEの建物の壁にはブドウを模した花飾りが飾ってありました。今日は汗ばむ程の天気ですが、街の飾りは秋の装いのようです。そういえばPOLYGONEの中にあったギャラリーラファイエットのショウウィンドウもすっかり秋物ファッションでいっぱいでした。レオンに抜ける通り道の街灯にもブドウの形をした花飾りが。とてもきれいでした。15分ほど歩いてレオンに到着。この後、ビールとムール貝、そしてお決まりのフレンチフライでお腹をしっかりと満たしたのでした。ん~、満足、満足。
2005.10.02
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