うさぎ屋

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たくあん、寿し酢

06-05-06御台所玄米寿司.jpg
端境期で野菜の種類が極端に少ないので、メインはバラ寿司に。

むか~し、『暮らしの手帖』に載っていたレシピ、
“いづうの御台所寿司”を玄米で。

 「玄米でバラ寿司!?」と、いぶかしがる方も多いでしょうが、
 直火で土鍋で炊いた玄米は、適度なプチプチ歯応えがあり、
 意外とバラ寿司に向いています。(と、思う。)

ビミョーな酢飯の加減に、年季の要るバラ寿司ですが、
まず出汁でご飯を炊くので、誰が作ってもおいしくできます♪

1)吸い物よりちょっと濃い目の出汁で炊いたご飯に、
 合わせ酢を切り混ぜ、30分おいて又混ぜるを3回繰り返す(1.5h)。

2)酢飯がすっかり冷めたら具を混ぜます。
 ・沢庵の千切り
 ・湯通しし酢に漬けたチリメンジャコ
 ・もどし汁&醤油&蜂蜜で甘辛く煮た干椎茸 
 ・もどして酢に漬けたキクラゲの千切り
 ・海苔を炙ってもんだもの
 ・錦糸卵
 ・木の芽

使った沢庵は、『オーサワ一本漬けたくあん』
オーサワ一本漬けたくあん (約12~15cm)
 やさしい味で、古漬けが苦手な方にも好評です。

 以前、おいしい沢庵を探して来店された方が、
 「やっと巡り会った!」と、太鼓判。


ちょっと楽して『マルシマ 寿し酢』を使わせてもらいました。
すし酢
 自分で作るよりもオイシイので(*^_^*)

 絶妙な味加減が「どうやって作ってあるんじゃろ???」と好評。

 塩もみした胡瓜のスライスにかけたりして酢の物にも

 手作りするなら、合わせ酢は、早めにつくって、
 数日寝かせておいた方が俄然イイみたいですね。
2006/5/6 出張料理人 メニューその1


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