ひとりごと

ひとりごと

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

うさぎ81911

うさぎ81911

Calendar

Favorite Blog

Good Day♪ ☆sakoさん
La Piazza di Bella … enchantUさん
天使のひきだし おじさん天使♪さん
裏TK Network TK66さん

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/ni1411p/ 今日…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…

Freepage List

January 25, 2008
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先日「息子の涙」 のあと 息子は 近所のおじさんに誘われて おじさんたちの練習に参加させてもらうこととなった。

おじさんというのは ほとんどボランティアぐらいに テニスを教えてくださる方で おじさん自身も時々試合に出ることもあるようだ。

もともと 地域でのテニスを広げようという取り組みから始まったようだが そのテニススクールで コーチとして来てくださっていたのが そのおじさんで 私も主人も コーチしてもらったことがある方だ。

とても優しい教え方で それでいてポイントを個人個人に適切にアドバイスしてくれていたので 私達夫婦も とても感じよい方だという印象があった。


寒い夜で 風も強かったため 他のメンバーの方は 時間には まだ来てなくて息子だけ。
あらかじめ息子の話をしていたためか その日は 参加しないもう一人のコーチの方も 来てくださっていた。


ラリーを続ける中で おじさんは 息子に

「優しく返してみて。弱く打つのではなく 今までの君のままで あちらの相手に優しく返して」といった。何度も何度も


そして 進めていく中で ショットの方向や 球種も少しずつ変えていくように 優しくアドバイスしながら時間が過ぎていった。





私達夫婦は息子が 強くなるために 色んな本や ビデオを「見せる」さらに 細かく「指図する」 ことしかしなかったことに ふっと気づいた。

おじさんは 息子のショットに 文句は言わない。どんなショットも うんうん とうなずきながら 「今のはよかったよ!」「そう 踏み込んで!」「ナイスショット! とてもいいぞ!」と 静かに褒めながら 徐々にレベルを上げていくようだった。

時々 要所要所で 歩み寄り 細かい指導をしてくださる。息子は素直に聞き 質問もする。そして それを自分なりにやってみようと努力するのがわかった。

私達親が いくら同じこと(同じ内容)を言っても 嫌な顔で 「もう そんなんできん! うっさいな~」を 繰り返していた息子が 必死で 聞いているのが分かった。

約1時間そんな練習は続いた。そんなところに本来の 練習生のおじさんとおばさんがやってきて コーチも入れての合同の練習となった。

コーチのおじさんは

「今のままでよい でも 相手が打てるベストな位置に君がもっていくように! あくまで優しい気持ちで」

中学生の息子が この言葉をどう解釈しただろうか?(笑)


ただもの 弱い球をうつのではなく 自分は崩さず コントロールするようにだということだと私達は解釈したのだが。


普段の息子はとにかく強い球を力いっぱい打つスタイルだった。コントロールがきかず、気持ちも同じく抑えることができない。チャンスボールには 弱気になってしまうのは いつものように打てば INしないことが怖いからである。

しかし 少しだけコントロールできるようになったため チャンスボールでも慌てず打てる回数が増えた。相手は 同じ中学生ではないので 球の速度や変化は 同じ条件であるとはいえないが 気持ちを少しずつコントロールできるようになれば 落ち着いてプレーできるであろう。




帰宅後息子が

「気持ちが軽くなった。 次できないかもしれないけど それでも今夜の時点では よくわかった。楽しかったよ。又行かせて欲しいな。」と言った。

もちろん 私達もそのつもりだが。息子が あんなのびのびとプレーしているのは 久しぶりに見た。

一度では「くせ」は治っていないだろう。何度もそして決して急がず 前に向かっていく その気持ちがあれば きっと 今の自分から抜け出せると思うよと 男同士が話したようだ。お風呂で(笑)


あの事件がなければ 今もなお なぁなぁのお友達テニスを 続けていただろう。コートには無駄口をたたこうにも 友達はいない。集中していないと 容赦なしに叩き込まれる。経験の多い大人の相手は 頭を使ったプレーが多いので パワーだけでは勝てない。





もう 焦らない。これからは 前を向いてゆっくり進もう!


夫婦でその夜 話したことは・・・

「口出ししすぎたな(笑)過保護な親だったね」であった。(爆)


本当に反省しなきゃいけないのは 親のほうだったのかもしれない。(笑)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 25, 2008 02:02:42 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: