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ケアナデトパック3,990円(税込み)海塩やゲルマニウム、泥炭抽出物の毛穴パック。すっきりツルツルに。ナノクリーム12,600円(税込み)美白成分のハイドロキノンと肌にハリと潤いを与えるコエンザイムQ10を同時に配合したケアクリーム♪ピュアス100 ACメンテナンス 3,129円(税込み)史上最強原液エッセンスがニキビ、ニキビ跡を集中メンテ♪モバイルレーザー
2008年01月15日
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うさぎのぴょんぴょんは学校の帰り道に歌を口ずさんでいましたどこかで聴いたこのメロディどこでだったか覚えてないけれどとても爽やかなメロディを口ずさみながら並木道を歩いていました落ち葉が流れてやさしい風が吹きました歌を歌いながら今日の晩御飯のことを考えていました
2006年12月08日
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1 G D D C駆け出す君のその姿 両手でかざして透かしてたG D D C夏の日差しと空の色 眩しい日差し浴びながらEm G Em C D焼けた素肌はマリンブルー 遠くに見えるカモメたちEm G Em C D風のにおいは真夏色 生まれた未来信じてたC D C D青空に向かい叫んでは 光の風を感じてたC G C D汚れた自分洗い流し 海の青さに流されてG Em D Gどこまでも済んでいる空に 駆け出す僕らいつまでもC G D G世界の果てまであるいてこう 星のかけらを集めよう 2風の香りを感じては 君の話す言葉集め軽くなる心感じてた 二人でいれるこの世界未来はいつでも昨日より 輝いてると信じてる昨日より素晴らしいはずの 明日に向けて走り出そう 海の青さ見つめてた 君の姿焼き付けてこの瞬間がいつまでも 続くことを信じてた宇宙の果てのこの世界 銀河の果てのこの僕ら駆け出し空に手を伸ばし 夜空の星を見つけよう
2006年11月17日
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平和な日でした何事も無く過ぎていきましたそれがよかったのか悪かったのかわからないけれど何はともあれ無事に過ぎていってくれているということは悪いことではないですのんびり仕事ができて何よりですそうして世界は続いていくのです
2006年11月07日
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カミキリムシの僕は食べ物を求めて秋の野原を旅していたクツワムシさんと出会っておしゃべりをした秋の風がやさしく包み込んだもうすぐ冬がやってくるたべものを蓄えて冬に備えよう僕らカミキリムシが滅びてしまわぬよう一生懸命いきていこうそれが僕を生んでくれた人間の家族への恩返しにもなるのだから
2006年11月07日
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とってもきもちのいい日です
2006年11月07日
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ぴょんぴょんは 森を越えて海にやってきましたどこまでも続く青い海を見てぴょんぴょんは心がとろけていくようでした青い空と青い海の境界線が はるかかなたに広がっていて遠くの海には船が見えました波が静かにぴょんぴょんの足にちゅるんとかかって冷たかったですぴょんぴょんは海に入ってのんびりとした時間をすごしていました
2006年11月07日
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すっかり夜になりましたそれでも いんげんまめの僕はいんげんまめであることを続けますそれが 生きるということだからどんなことでもやりつづけますたとえ 家族に忘れられようとも家族を食べさせていかなければなりませんそれが社会というものです
2006年10月31日
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とっても澄んでます青い青い空です
2006年10月31日
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いんげんまめになった僕は収穫の時期を迎えた収穫の時期は唯一 家族に会える瞬間だその日を心待ちにして毎日毎日過ごしていたいよいよ今日は収穫の日僕は収穫された家族の元へといざでも 家族はいんげんまめの僕を見てきずいてはくれなかったそして収穫後また いんげんまめの日々に逆戻り新しい種として違う畑へと撒かれていく悲しい人生だとっても悲しい人生だ
2006年10月30日
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流れる陽射し浴びながら 風に春の歌集め たたずみながらぴょんぴょんは、 日々の隙間がやさしくて 鳥の笑い声受けて 川の流れる音聴いて 雲とのんびりあくびして 緑の森を抜けていこう もぐらの名前を決めながら つくしの悩みを聴きながら、 どこまでぼくは行けるだろう のんびり歩いていけるかな 春の陽射しのこんな日に 朝露集めてかけだそう
2006年10月30日
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めでたいです
2006年10月30日
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さわやかな朝目が覚めて 山の香りを感じた 朝日が昇るその間 朝露を採りに出かけた 川で顔を洗いながら 羊の群れを眺めて とんびの飛ぶ空見つめて 空の青さを感じた 足りない何かを探して いつしか僕は旅に出る 山の向こうの彼方へ のんびり雲を眺めて 川のせせらぎ暖かな 安らぎいつも感じて 山の緑の美しさ 歌いながら見上げてる 蝶の舞う丘を越えて 移り行く季節眺めて 森の葉っぱを拾って 木々の蜜を集めて 足りない何かを探して いつしか君は旅に出る 君の向こうの彼方へ 大きなそらを眺めて 夕焼け空を見つめてた 大きな空に光ってる 鳥たちが雲の切れ間に 小さな弧を描いてた いくつもの山を越えて 澄み渡る川を渡って 緑の丘を登って 輝く海に出かけよう 足りない何かを探して いつしか僕は旅に出る 僕の向こうの彼方へ 僕の心を探して
2006年10月30日
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何を書いているのかよくわからなくなってきましたがまあ趣味の世界ちょこちょこ変なもの書いていきますです今日の天気はすがすがしいです
2006年10月30日
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真っ暗だった何も見えなかった どこからか声が聞こえるそのうち 光の点があらわれたその点は徐々に大きくなり,闇を照らし やがて僕の姿を明るく照らし出した。闇の彼方からはカミキリムシのみんなが現れた。夜が明けた僕たちのカミキリムシの国は昇っていく太陽を眺めながら光を浴び,優しい光に包まれた。夢を見ていたらしい 僕は眠い目をこすりながらそう思った。あれはひょっとして未来の僕らの姿かもしれない僕らの未来はもうないのかもしれないそれでも 僕らは未来を信じていきたいんだよね偉いカミキリムシは笑っていた太陽も笑っていた
2006年10月30日
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たくさんの笑い声がこだまする彼らは笑っていた「君たちはだれなの?」かみきりむしの僕は言った。 なにも答えてくれずに彼らはただ笑っているだけだった。「どこからきたの?」彼らは空の方向を指さし、また笑っていた。彼らは顔を見合わせながら一斉に喋りだした。「僕たちは僕たちだよ ほかの誰でもない」「君も君だろ 君は君以外の何者でもないだから僕らは僕たち以外の何者でもないよ君は君以外の何者でもない君だろだから何も関係ないんだよ 僕らや君のまわりに存在する現象なんてさ 大して気にするようなことじゃないのさだから 君も笑おうよ」相変わらず彼らは笑っていた。そして突然彼らのうちの一人が倒れた。すると、また一人また一人と次から次へと倒れていき彼らは残らず倒れてしまった。そして何もおこらなくなった。夢なのかもしれない夢であってほしいそのうち僕も倒れた時がとまってしまったように笑い声はもう聞こえなかったただあのころの思い出だけが流れていった。偉いかみきりむしはもう何も答えてくれなかったかみきりむしの歌はもう流れてはこなかった。なにかが僕らをこわしていった。僕らかみきりむしの暖かい場所をどこよりも何よりも暖かいこの場所をそして誰よりも暖かい君を、、、
2006年10月30日
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ぴょんぴょんは旅に出ました緑あふれる森の中に入ると小鳥たちのささやきが聞こえてきました少し紅葉がはじまった森は赤や黄色にはっぱが染まり始めてとてもきれいでした小鳥たちはその木々の隙間を抜けて空へと羽ばたいていきました風は静かに流れていきましたぴょんぴょんは歩みを早めて旅を続けていきました自分の中の何かを探して
2006年10月30日
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ぴょんぴょんは旅に出ることにしました自分を探して何がおこるかわからないけどきっと何かが見つかるはずそんな気がして旅に出ましたにんじんのお弁当と朝露のいっぱい詰まった水筒を持って出かけました。空は青く澄んでいてぴょんぴょんの旅を祝福しているようでした
2006年10月30日
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夜の闇が支配していた暗闇の中から僕らのカミキリムシ楽団の魂の演奏が木霊していた僕はギターを弾きながらリズムにあわせて歌っていた隣の村のカブトムシさんやクワガタムシさんも僕らと一緒に歌っていた。この美しい地球がいつまでも僕らの事を守っていてくれるようにこの美しい地球を僕らの手で守っていけるようにいつまでもいつまでも夜が明けるまでカミキリムシの歌を歌っていた暖かいカミキリムシ楽団の仲間とカブトムシさんやクワガタムシさんたちと美しい森の囁きとともに
2006年10月30日
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今日の天気は雨だった それがどうということもないし今日がたとえ晴れだったとしても 僕にはさほど関係のないことだった 僕がいんげんまめと呼ばれることになってもう三ヶ月がたとうとしている 3ヶ月前 僕は現役ばりばりの一流商社の営業マンだった ある日僕が会社に出社すると 課長が僕を呼んだ 君すまないが明日から いんげんまめになってくれ しょうがないことなんだ もちろん 手当は十分はずむ 給料の5割アップも約束する 唐突だった 不条理だった でも 結婚して家庭のある僕には素直に会社の決定に従うしかなかった そうしなければ,くびにされ 僕を信じてついてきてくれている妻と もうすぐ小学校にあがる娘が路頭に彷徨うことになる僕はその申し出を受けるしかなかった。 誰かがならなければならないのだ。 その誰かがまたま僕になっただけだ。 そうして僕はいんげんまめになった 毎日会社のために家族のために いんげんまめとして働く ほんとにこれでよかったのか 家族にあえるのは一年に一回 収穫の時だけだ。だんだん人間としての感情が薄れていく気がするでもこれでいいんだ 家族のために,会社のために こうして働く みんな 職種は違っても 結局 いんげんまめのように生きてるんだ涙の流れないいんげんまめの体の中で 僕は人知れず涙を流し,6月の雨を浴びていた。
2006年10月26日
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今日 カミキリムシとキリギリスの争いが始まりましたいつ終わるともしれない争いでした どちらが勝つのかなんて僕には興味ありませんでした。偉いカミキリムシたちは自分たちの”ぷらいど”とかいうものを守るためだと言っていましたがそんなことはいっさい僕には興味ないことでした。ただ 毎日の食べ物が減ってしまっていくことと多くの仲間たちが毎日死んでいくことだけが気になりました。友達もたくさん死にました。勝ち負けなんて興味ありませんでしたただ大切な友達が死んでいくのだけが悲しかったのです。争いは僕たちカミキリムシが勝ったようでしたでも何も変わりません 変わったのは 大切な友達がいなくなってしまったことと争いのせいで食べ物と自然が減ってしまったことです。”ぷらいど”とかいうものを守って偉いカミキリムシたちは大満足なようでしたが僕は大切な友達を返してほしかったただそれだけでした。
2006年10月26日
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今日 僕のところにカミキリムシさんがやってきましたカミキリムシさんは言いました「君はいいね カミキリムシにならないか きっといいカミキリムシになれる」僕は悩みました カミキリムシになっていいものかどうかカミキリムシになれば幸せかもしれない だけどカミキリムシになってしまったら もう人間には戻れませんどうしたらいいのだろうそうだ トノサマバッタさんに相談に行こう僕はトノサマバッタさんに相談に行きました「トノサマバッタさん 僕はカミキリムシになったほうがいいのかな」「ううん それは君が君自身で決めることだよ 君自身がいいと思ったらカミキリムシになればいいし、悪いと思ったらならなければいい 僕にはそれぐらいしかいえないな だって それは君の人生だからカミキリムシになるのは君自身なんだから」「そうか、、、、、、そうだよね」僕はさんざん悩んで カミキリムシになりましたそれがよかったのか悪かったのかわかりませんでも僕は後悔なんかしてませんカミキリムシになってしまったことをだって カミキリムシになるのを決めたのは僕自身だから君のところにもそのうちきっとくるとおもいますそのとき 君は君自身でカミキリムシになるかどうか決めてくださいだって カミキリムシになるのは君自身なんだから
2006年10月26日
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今日 ぴょんぴょんは朝ご飯を取りに野原にきていました野原は明け方の霧の影響で少し肌寒かったですが朝露がたくさん葉っぱについていましたぴょんぴょんはその朝露を ひとつひとつ丁寧に集めて葉っぱで作った筒に入れて持って帰りました日が昇り始めていますぴょんぴょんが少しずつオレンジ色に変わっていきました
2006年10月25日
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ぴょんぴょんは青空の中でぐっすり眠ってしまっていました目を覚ますと すっかり夕焼け空でした山の向こうにおひさまが沈んでいくのが見えました沈んでいく夕日がとてもきれいでしたからすが鳴いていましたもう夕ご飯だ今日の夕ご飯はにんじんのシチューですぴょんぴょんはおなかを鳴らしながら家路を急ぎました夕日があと少しで沈みますぴょんぴょんもオレンジ色に染まっていました
2006年10月24日
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ぴょんぴょんは空の下 のんびりひなたぼっこをしていました今日の天気は青い空 空のかなたにひつじ雲とても 素敵なやさしい風が流れていましたぴょんぴょんはすやすや お休み中のんびり 穏やかな夢を見ていました。もぐらがひょいと顔を出してぴょんぴょんをしばらく眺めた後また土にもぐって行きましたぴょんぴょんは大きく伸びをした後また すやすや 眠りについてしまいました青い空がどこまでも続いていました
2006年10月24日
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ぴょんぴょんは空を見てました この空はどこまでもつづいていてせかいのだれかとつながってるはずそんなふうに思いましたおなじそらとおなじ想い 澄みわたる青い空を通してまだ見ぬ君に語りかけましたそして この穏やかな日々がずっと続くように空に想いをなげましたその想いが 同じ空をみてる誰かに伝わればいいなと思いました雲が流れて行きました空も流れていきました 穏やかな穏やかな日でした森の向こうに羊達の群れが見えました
2006年10月23日
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爽やかな風が空をつつみこみ乾いた大地の枯れた土壌も緑あふれる景色に変えてしまうような 穏やかな日でしたぴょんぴょんは草木を選びながら むしゃむしゃ食べながら 広がる世界を眺めていました ここはぴょんぴょんの住む世界 おおきなおおきな やさしい世界鳥たちが互いに位置を確かめながら 飛んでいきました きらきら輝くお日様を目指して飛んでいきましたぴょんぴょんはのんびりそれを眺めてました
2006年10月23日
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とおくの山で山を切り開く工事がはじまりましたぶるどーざーが山を切り開いていきましたぴょんぴょんはどんな工事が行われているのか分かりませんでしただけど 大好きな森や川が少なくなっていくことはすごく悲しく思いましたいつもの優しい風景がちょっとずつ変わっていくことに涙がひとすじこぼれおちました大好きな山や川がいつまでもその場所にあるように空にお願いしましたおひさまは相変わらずやさしく降り注いでましたひつじの群れがぴょんぴょんの横をすり抜けていきましたアゲハチョウの羽がさなぎから少しずつ旅立って行く姿が見えましたアゲハチョウの飛んでいく姿はとてもきれいでした
2006年10月23日
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みちばたに一輪の小さな花がさいていましたぴょんぴょんはそれを見て いつまでもこの花が枯れずにさいていてくれていたらいいのにもっとおおきなきれいな花がさくその日までずっと枯れずにいてくれたらそう願ってずっとその花を見守っていました春の光がやさしくぴょんぴょんと小さな花に注ぎこんでいました
2006年10月23日
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今日は雨ですぴょんぴょんは降ろしたての傘をさして朝ごはんのにんじんを畑に取りに行きました畑はぬかるんでいてぴょんぴょんは転んで泥だらけになってしまいました体をぷるぷる振って泥を落としてにんじんを取りましたかたつむりがのんびりはっぱの上を動いてました雨はしとしといつまでも降り続いてました早く晴れることを願ってあじさいの花を眺めながら鼻歌をうたいながら傘をさして家へ帰りましたおかあさんうさぎが優しく迎えてくれました
2006年10月23日
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ぴょんぴょんは月明かりの中 お散歩をしていました今日は月がとても明るくてとてもきれいでしたぴょんぴょんの顔も月明かりでほんのり月色に染まってました川面に映った月もとてもきれいでしたかえるの声が聞こえます川で跳ねたお魚の水がぴちゃっと顔にあたりましたもうすぐ晩御飯ですぴょんぴょんはおうちへと急ぎました。風が冷たくて星も輝いて気持ちよかったそんな優しい夜でした
2006年10月23日
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その日 ぴょんぴょんは広い草原の上でお昼寝をしていましたすやすや眠りながら夢をみていました大好物のにんじんをお腹がぱんぱんになるくらい食べている夢でしたもう少しで全部食べられる って思った時目が覚めてしまいましたぴょんぴょんは残念そうに大きくのびをしました空を大きな雲が流れていきました
2006年10月23日
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その日 ぴょんぴょんは広い草原の上でお昼寝をしていましたすやすや眠りながら夢をみていました大好物のにんじんをお腹がぱんぱんになるくらい食べている夢でしたもう少しで全部食べられる って思った時目が覚めてしまいましたぴょんぴょんは残念そうに大きくのびをしました空を大きな雲が流れていきました
2006年10月23日
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ぴょんぴょんは今日はおばあちゃんのたんぼの田植えの手伝いをしましたぴょんぴょんの植える稲の一本一本が光かがやく稲穂にそだっていくのかと思うと不思議な気分で少し誇らしい気分になりました泥にまみれた手で鼻をかくと 一本大きなひげが出来ました空には大きな飛行機雲が太陽に向かって一直線にのびていましたモンシロチョウが二匹じゃれながらとんでいきました
2006年10月23日
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ぴょんぴょんは体育の授業で跳び箱をしましたとぶのは得意なつもりだったけど跳び箱の高さは予想以上に高くてとべませんでしたあともう少し 背が高かったら あともう少しはねる力が強かったら、、せんせいうさぎは言いました自分がとべないと思ってるからとべないんだしっかり助走をとって跳べる自分がおもいえがけたなら きっと跳べるはずさぴょんびょんはそれを聞いて 跳ぶ勇気がわきました ひつじぐもの空を とんぼがそよ風のようにゆっくりとんでいきました
2006年10月23日
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ぴょんぴょんは小学校に通っています。今年小学3年生になりました。国語の時間ですぴょんぴょんは 詩をろうどくしましたとってもうまくろうどくできました窓のそとにはひつじ雲先生うさぎはぴょんぴょんをほめてくれましたお日様はさんさんと輝いていました窓から風が教室の中をかけぬけました友達のたっちゃんはすやすやとおひるねしてました午後の昼下がり ぴょんぴょんはぼんやりと雲を眺めていました
2006年10月23日
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ぴょんぴょんはススキの香る 夜空の下 家族で散歩をしていましたぴょんぴょんのおかあさんがぴょんぴょんにいいました。将来 どんなうさぎになりたい?ぴょんぴょんは迷いましたどんなうさぎがいいんだろううさぎ以外のなにかにもなりたいしおとうさんうさぎみたいなうさぎにもなりたい村長うさぎさんみたいなりっぱなうさぎにもなりたいし先生うさぎみたいな頭のいいうさぎにもなりたいぴょんぴょんはまだわかんないやゆっくり考えるそういいましたうん ゆっくり考えればいいよおとうさんうさぎはやさしく言いました月がとってもきれいなそんな夜でした。ほたるがまたたきながら ぴょんぴょんのほっぺにとまりましたとまったほたるがちょこちょこうごいてくすぐったくてぴょんぴょんはそっとほたるを手で空に放ちました。
2006年10月23日
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ぴょんぴょんは夜の空を眺めていました。満点の星空がひろがっていました。吸い込まれそうな星を眺めながら宇宙の広さにおっこちそうでした。北斗七星がきらきら輝いていました。涼しい風が流れていました。銀河系の彼方でぴょんぴょんはそこにいました。流れ星がひとつきらりと流れていきました。そのまま ぴょんぴょんはすやすやと眠ってしまいました。
2006年10月23日
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ぴょんぴょんは川のほとりで幼なじみのみよちゃんと空を眺めていました。みよちゃんの目に空がうつってとてもきれいでした。ぴょんぴょんの目にみよちゃんがうつってみよちゃんの目にもぴょんぴょんがうつっていました。風はゆっくりと流れていきました。日差しが優しく差し込んできました。川で魚がゆっくりと泳いでました。川辺の草からながれでた朝露がゆっくり川面に落ちて小さな円をえがきました。
2006年10月23日
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ぴょんぴょんは朝ごはんを食べていました優しく昇ってくる朝日を眺めながら少しずつ変わっていく大地の色を見つめていました。にんじんと朝露の朝ごはんは、今日もとても新鮮で自然のおいしい香りがたくさんしました。おかあさんうさぎは、優しく笑っていました。おとうさんうさぎも笑っていました。朝日はゆっくりと昇ってきました。ぴょんぴょんの顔が朝日の色に変わっていきました。
2006年10月23日
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ぴょんぴょんは今日湖にやって来ました。 湖面に優しい陽の光があたってきらきら輝いてました。 湖の周りには豊かな森が広がっていて 森の香りが優しく包み込みました。 お魚がぴょんとジャンプしました。 湖に足を入れて、ちゃぷちゃぷしました。 小鳥の声が聞こえました。 優しい時間が流れていました。
2006年10月23日
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ぴょんぴょんは 朝 目覚めると 今日も朝露を採りに出かけました 朝露はいつもの緑の葉っぱの上できらきら光っていました。 朝の光があたってちゅるんとはじけました。 一口口に含むと、朝の体が目覚めていくのが分かりました。 朝日は山のほうからすこしずつ大きくなってきて ぴょんぴょんの体に差し込んできました。 空は雲ひとつありません 風は優しく流れていました。
2006年10月23日
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