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今度妊娠したら試してみよう&気をつけたいことを書いときます。どれだけ温存後の方が見てくれているかわかりませんが、参考にして頂けたら嬉しいです。21wでの破水騒ぎの時に子宮口がチクチクした感じがあったのですが、その時はじょじょに水っぽいオリモノが少なくなってきて、そもそも妊娠中は無感ていうことはないので気のせいだろうとういうことになったのですが・・・23w6dで前期破水した時も、前日からあの時と同じく、子宮口がチクチクした感じがあったのです!ていうか全く同じ感じでした。子宮口というのは私の体感なので定かではないけども、イメージとしてはちょうどシロッカーをしてる所がチクチクひっぱられてるような痛みでした。痛みと言っても本当に弱い弱い感じで、チクチクチクチク・・・気にしなければなんでもないような痛みでした。その時はわからなかったけど、後で冷静に考えてみると、最初の破水騒ぎの時もおそらく子宮口が開きかけていたんでしょうね。子宮口にかかってたシロッカーの糸が、引っ張られてたということなんでしょう。通常は子宮口が開きかけていたら内診でわかるものなのだけど、シロッカーをしていると、子宮口が開きかけてるのがわからないということなので、チクチクした感じがしたら要注意です。開きかけてもウテメリンなどの子宮収縮抑制剤で抑えることができますので、弱いチクチクした感じがしたら気のせいと思わず、早めに主治医に相談をオススメします。何事も医者がなんでもわかっていて、先回りして教えてもらえると思ったら大きな間違いです。小さな事でもきちんと訴えないと先生は大丈夫なんだなと解釈して、うやむやになってしまいます。言わなきゃ伝わらないわからないは当たり前です。まぁこれも大御所先輩Nさんの受け売りなのですが、長年私も子供も病院に通っていて本当に全くそうだなって思います。完全に破水してしまっても、子宮収縮抑制剤で一週間もったので、早めの対処で赤ちゃんに負担をかけずに週数稼げるかもしれません。そして2つ目子宮頚部が短いと子宮口までの距離が短いので感染しやすい状態です。妊娠中は清潔に保とうと、おトイレの度にパンティライナーをかえ、ウオッシュレットをしていました。が、7月26日の読売新聞にて温水洗浄便座の温水タンク内では細菌が繁殖しやすいことが、 東海大学の松木秀明教授と片野秀樹研究員(公衆衛生学)らの調査でわかった。という記事を見ました。以下抜粋↓加温によって、水道水に含まれる殺菌用の塩素が蒸発するためらしい。 一部からは大腸菌群や感染症の原因となる緑膿(りょくのう)菌も見つかり、 松木教授は「健康なら問題ないが、おしりなどに病気のある人は注意が必要だ」としている。これを見たときには時すでに遅し・・・でした(残念っ)貯蔵タイプのウォッシュレットには要注意です。それから必ず先にトイレットペーパーで拭いてからウオッシュレットをしないと、大腸菌が飛び散るそうなのでこれも要注意ですね。一回目の破水騒ぎは、激しい下痢の直後でした。それが前期破水につながったのかはわかりませんが、気をつけてればまた違ってたかもしれません。その3今回の前期破水は子宮の重みに耐え切れず、子宮頚部にかけているシロッカーの糸がズレ、子宮口が開いてしまったことが原因でした。なのでもし次回妊娠したら、子宮を支えている骨盤が広がってくるのを極力抑える為にトコちゃんベルトを早産予防につけようと思ってます。トコちゃんベルトを試そうと思ってた矢先に前期破水してしまいました。腹帯はお腹を冷やさない意味でつけていたのですがね。医学的に意味がないらしいですね。なんでも良いかもしれなくて悪くはないものは試す価値はあると個人的には思います。ちなみにトコちゃんベルトは出産後から今もまだ腰痛予防につけています。つけていると腰痛が軽減しますので、今後もまだ着け続ける予定です♪以上、また思い出した事があったら書き足すかもです今年も更新ままならないブログに、お付き合い下さってありがとうございました!皆さまよいお年をお過ごし下さいネ!
2009.12.28
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今回の前期破水から出産までの事を書こう書こうと思いつつ・・・もう半年も経ってしまいました(汗)そう簡単にサラサラと書ける内容ではなく、想いを整理しながら(思い出しながら)になるので、なかなか書けていない現状です。じっくりと書く余裕がないので、とりあえず今後もし妊娠した時に気をつけようと思ってる事を書いておきます。================子宮頚部を摘出してる=感染や前期破水で流産になりやすい、ということで 妊娠がわかってから(ごくごく初期から)、出来る限り安静にしていました。家事は全部旦那まかせで、食事とトイレとお風呂以外は横になって過してました。出来る限りというより徹底的に安静にしてまして、出産後に旦那さんが「おーっ!!洗濯物がたたまれてタンスに入ってる!!」って感動したほどです(笑)最初は部屋が片付いてない状況にイライラしてましたが、おかげ様で今ではちょっとやそっとじゃ動じず散らかりっぱなし!それがいいのか悪いのか!?でもなんだか楽になりました(爆)ただ、出産はそもそも個人差がかなりあるもので、徹底的に安静にしたからといって必ずしも無事に出産できるとは限りません。私自身も徹底的に安静→そして早期に入院→にもかかわらず前期破水でした。が、私の場合、流産や早産の原因に最も多い「感染」ではなく、子宮頚部が大きくなってきた子宮を支えきれず前期破水に至ったので、絶対安静することによって流産ではなく、早産で出産する事ができたといっても過言ではないと思ってます。とはいっても寝たきり生活するのも勇気がいるもので、私も妊娠前は「どのくらい安静にしたらいいのか」と先輩達に質問したりしました。妊娠後にどのくらいの安静が必要かとの問いに「一年近く寝たきりなんて不可能でしょ」と主治医にも言われました。この言葉の裏を返せば、出来る限り安静にしてた方が本当はいいってことと解釈し、また、大御所先輩ママの「安静にしなくても大丈夫かもしれない、けどダメかもしれない。ただ寝てるだけで無事に元気な子が産めるのならそんなに簡単な事はない。取り越し苦労だったと後で笑えるのが一番だ!」と言う決めゼリフで、潔く寝たきり生活をすることが出来ました(笑)そして終わった今言える事は、妊娠・出産は子供の人生がかかった一度限りの一発勝負!いくら医療が発達してるといえども、やり直しはききません。どこまで大丈夫だったのかと、すり合わせをするのではなく、始めからハイリスクと分かってる事を幸いとし、イメージは正産期での出産と希望を持ち!、そして自分の体の変化には敏感に、後悔のないように自分の出来る精一杯で安静な妊娠生活をエンジョイして下さい!という事です。(ながっっ 笑)なんだか長くなってしまったので、その2に続きます。
2009.12.27
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お久しぶりです出産記録アップすると言いながら、もう年末になってしまいました(汗)上記の美女2人は、もりたんさん最後の診察日オフの写真です3ヶ月も過ぎてしまいましたが・・・ルルちゃん&もりたんさん美しすぎますわざわざ病院の近くまで来てくれてありがとうねまたお会いできる日を楽しみにしてます 最近の私はというとノンちゃんが帰ってきてから忙しい日々を過してますはじめて検診日を先延ばしにしていましたなんとか行けたのが予約日から一ヵ月後ノンちゃんを連れて外来へやっとT先生にノンちゃんをお披露目することができましたノンちゃんの頑張りにT先生すごく感動してくれて「見せてくれてありがとう」って!!いえいえ先生、こちらこそ本当にありがとうございましたです一緒に記念撮影してもらいましたよ許可を取ってないのでブログに載せれないのが残念です そして診察はいつもと同じ、腫瘍マーカと細胞診&内診です帝王切開の傷も問題なく、子宮口も手術したとわからないほどキレイみたいでも子宮口がキレイ=安産 ではないのが辛い所ですが・・・最近、緊急搬送された病院の私の主治医と話したらしく子宮頚部のシロッカーがズレていたところを緊急帝王切開時に切り取ってるので、もう用をなしてなく、今後妊娠を希望するなら腹腔鏡でシロッカーをかけ直した方がいいとのことでしたなので、次回は安藤先生に診ていただけることに今後の事はまだ考えてないのだけど、とりあえず相談してこようと思いますそして、なんと術後初のMRI!をすることになりました!次は3月、安藤先生ノンちゃん見たらビックリするだろうな久々にお会いできるので楽しみです
2009.12.08
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