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December 6, 2009
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テーマ: 海外旅行(8285)
カテゴリ: 日々あれこれ
10月21日(水) 夜: 晴れ

この日のディナーは、19:30から THE DATAI(ザ・ダタイ) のタイ料理のレストラン 「The Pavilion(パヴィリオン)」 で。メインプールの脇にあります。ヴィラNo19からメイン棟はすぐ近くなので、歩いて行くことにしました。あたりは真っ暗なのですが、プールサイドの足元には火が灯されていて、そこそこ歩きやすくなっています。

店内は、オープンエア。ジャングルに囲まれています。コーナー席に案内されました。


パヴィリオン2.jpg



テーブルの上の飾りです。照明はわざと落としてあって、ほとんど真っ暗に近いですね。テーブルの上の照明はこのロウソクだけなので、メニューがやっと読めるくらいでした。


パヴィリオンのテーブル花.jpg



ヴィラに届いた <THE DATAI料理チームからのお知らせレター> によると、この日は<シーフード&ロブスター・セットメニュー>がお勧めだとか。どんな感じなのでしょうか。レターを簡単に訳してみました。


「水曜の夜は、Tidaratシェフと彼女のチームによる、地元の魚介類とロブスターを使った伝統的なタイ料理4品のコースをお楽しみください。」


なかなか良さそうじゃないですか <4品(前菜・スープ・メイン・デザート&お茶)> というのが曲者だということがわかるのでした........


では、簡単に料理の紹介をしていきましょう。まずは、食前酒にオーダーしたミモザ。小皿は、アミューズ・グール。食事前の軽い一口タイプのおつまみ。


パヴィリオン1.jpg



そうそう、ここでお伝えしておくことがあります。水を頼むと必ず、「ミネラルウォーター?」と聞かれるのですが、ここで注文してしまうと<エビアン>がきます。で、この料金がとても高いのだそうです(「そうです」っていうのは、過去に「THE DATAI」に宿泊した人たちの情報により。)なので、ミネラルウォーターを飲みたい場合には、「ローカル・ミネラルウォーター」と注文すれば地元の安いミネラルウォーターがきます。私たちは、別にミネラルウォーターではなくても良かったので、どのレストランでも <ローカル・ウォーター> 、つまり普通のお水(=無料)を頼んでいました。お酒も飲んでいますし、これで十分ですからね。


1品目は、前菜の盛り合わせです。 <Pooh Piah Goong (野菜とエビの春巻き)> <Pla Kroh Sons Nam Tok(クリスピー・フィッシュ・サラダ&パイナップル)> <Poo Jaa Thod Krob(菱の実入り蟹フライ)> 。甘いソースと辛いソースの2種が添えられています。


パヴィリオン3.jpg



ここで、ふと考えたのは「これ、ナイフとフォークで食べるよりも、お箸の方が食べやすいよね。」ってこと。たぶん、お箸の用意はあるだろうと思って聞いてみると、あったんですよ。しかも、日本みたいに箸袋に入って記念に、持ち帰りました(翌朝撮った写真です)。


DATAIの箸袋.jpg



2品目は、スープ。 <Tom Klong Hoy Shell(ホタテのスープ、プラム風味)> 体にしみ渡るような美味しさでした


パヴィリオン4.jpg



さて、3品目のメインの登場なのですが、これがビックリなんと、4種類もの料理が出てきたんですよ。メニュー上の4種類の中からどれか1品を選ぶのかと思ったら、全部出てくるというではありませんか。うーん、やられた.......


まず、 <Goong Mangkorn Phad Takrai(ロブスターのレモングラス・ソース炒め)> 。ロブスターの身を取り分けてお皿に盛ったところです。これも、とっても美味しい


パヴィリオン5.jpg



これは、 <Pla Kao Nueng Sod Tom Kha(蒸したガルーパをココナッツ・グレービーソースで)> 。あっさり系の白身の魚に、甘めのココナッツソースが良く合いますガルーパ(=ハタの一種)は、ここら辺ではポピュラーな魚のようです。昼間行った水族館にもいましたよ。


パヴィリオン6.jpg



<Phad Phak Ruam Mit(カイラン・アスパラガス・ベビーコーンのオイスターソース炒め)> 。野菜がパリパリと歯触りも良く、あっという間に食べてしまいました。カイランは、中国の野菜でキャベツの仲間。


パヴィリオン7.jpg



<Gong Phad Nam Prik Paow(エビのトム・ヤム炒め)> 。これも美味しかったとても辛いのだけれど、爽やかな辛さなんですよね。体にしみ渡っていきます。


パヴィリオン8.jpg



4品目のデザートです。 <Pholamai Ruam(タイのスライス・フルーツ)、Sangkhaya Baitokey Kab Sherbet(パンダン風味のスパイシー・カスタード&パッション・フルーツのシャーベット)> 。左のパッション・フルーツのシャーベットは、目の覚めるような酸っぱさ。ちょっと酔っぱらっていたのが、これで、生き返りました右は、どことなく日本的なスイーツ。聞いてみると、クワイの球根をすりおろして作ったものだそう。なるほど、穏やかでどことなく懐かしい甘さなんですね。



パヴィリオン9.jpg



<Cha Mali(ジャスミンティー)> です。この急須とカップ&ソーサー、なかなかいい感じですねぇ~。


パヴィリオン11.jpg



お茶と一緒に出てきたのが、 <Khanom Thai(タイの小菓子)> 。ココナッツのお菓子です。一人1個なのですが、さすがに食べきれずに持ち帰り用に包んでもらうことに。本当に、コース料理は量が多いです。我ら大食い夫婦でも食べきるのは至難の業。なので、普通の人はアラカルトで頼む方が良いと思います。


パヴィリオン10.jpg



先ほどの小菓子の包みを帰り際に渡してくれました。花を添えて綺麗に包んでくれたのには、感激


綺麗に包んでくれました.jpg



で、持ち帰った小菓子を翌朝食べようと思って開けたら、あらビックリ2個のはずが、4個に増殖していました........しかも、増えたのは大きいお菓子。おまけしてくれたんですね


増殖してました......jpg



では、ヴィラにもどることにしましょう。暗闇の中にぼぉーっと浮かぶ <パヴィリオン> をパチリなかなか、幻想的ですね。右手は、プールサイドの照明です。ムード満点


夜のパヴィリオン.jpg


<メインロビー> の蓮池の花が綺麗に咲いていましたよ。夜に咲くんですね。


夜咲く水連.jpg



盛り沢山の一日だったので、この日は早々に休むことにしました。(<8>に続く......)

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Last updated  December 6, 2009 05:47:20 PM
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