*******  usabi world  *******

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2004.09.17
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3週間のプチホームステイだったようですが

家族の私達はハラハラドキドキで待っていた3週間でした。

連絡はメールの1通のみ。

「GENKIDESUKA?」






、、、なめてます。

絵葉書の一通もよこさない

泊まっているホームステイ先すら知らなくて

連絡先も知らなくて

勝手にいきなり、行ってきますと。

弟は行ったことすら知らなくて

あ?またなの?みたいな。

、、、あいつスパイとして世界を飛び回ってんじゃないの?とか

、、、実は国際結婚してて家族に言えないことやってんじゃないの?とか

家族で噂していた台風の目のような存在の妹ですが

やっとこさ帰ってきたようです。

飛行機の運賃の関係もあってソウルに一度寄るという飛行機でして

福岡からめちゃ近いやんかーと思いながら

電話したら

「おもしろかったよ。でも、半分くらい英語で喋っていたからやばかったけど。」










英語?!











どうやら、、ホームステイ先のマダムが

英語とフランス語の両方を使いこなせるので

表現に困ったら

お互いが英語を使ってしまうというコソクな手を使っていたようです。

、、、、、なんのためにホームステイしてきたんや!!!

ってつっこみを入れたいけど

ヒアリングできるなら良しとしましょう。





話は時間があるときに、、つづく







☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆









届いてくれるといいな

君の分かんないところで 僕も今奏でてるよ

育たないで萎れてた新芽みたいな音符(おもい)を

二つ重ねて鳴らすハーモニー

「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返して僕ら

人恋しさを積み木みたいに乗せてゆく

ありふれた時間が愛しく思えたら

それは"愛の仕業"と 小さく笑った

君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン

もう 何ひとつ見落とさない

そんなことを考えている

たまに無頓着な言葉で汚し合って

互いの未熟さに嫌気がさす

でもいつかは裸になり甘い体温に触れて

優しさを見せつけ合う

似てるけどどこか違う だけど同じ匂い

身体でも心でもなく愛している

僅かだって明かりが心に灯るなら

大切にしなきゃ と僕らは誓った

めぐり逢った すべてのものから送られるサイン

もう 何ひとつ見逃さない

そうやって暮らしてゆこう

緑道の木漏れ日が君にあたって揺れる

時間の美しさと残酷さを知る

残された時間が僕らにはあるから

大切にしなきゃ と小さく笑った

君が見せる仕草 僕を強くさせるサイン

もう 何ひとつ見落とさない

そうやって暮らしてゆこう

そんなことを考えている










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Last updated  2004.09.17 17:16:26


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