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2009.02.20
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前回、レントゲンは撮っているのでパスできましたが

ワーファリンの摂取量を決めるために採血は行なわれました。

毎回、大泣き。はぁ。

待ち時間の合間に小児科へも行ってきました。

ヒブワクチン接種の相談で。

昨年1月、熊本県で4歳の男の子が

細菌性髄膜炎で急死したという報道があり

http://kumanichi.com/iryou/kiji/kansen/114.html



と、多くの声が上がり

新聞、TVで細菌性髄膜炎&ヒブワクチンについて取り上げていった所

ヒブワクチンが2008年12月19日に販売となり

接種可能となりました!!!!!!

接種率が熊本は高いのだそうです。

マスコミの影響が大きいのかもしれません。



Hibワクチンは1歳からは接種が1回のみ。

2ヶ月の乳児より接種が可能。

最も望ましい接種方法としては初回免疫として

生後2ヶ月~7ヶ月になるまでに接種を開始し、

4~8週間間隔で3回、追加免疫として3回目の接種から



4回の接種を受けた人のほぼ100%に抗体が出来、

ヒブ感染症に対する高い予防効果が認められているんだそうです。



以下、ほぼ抜粋ですが・・・

Hibによる細菌性髄膜炎は5歳未満の乳幼児にかかりやすく

特に生後3ヶ月から2歳になるまではかかりやすいので要注意。



5歳になるまでに2000人に1人の乳幼児が

Hib髄膜炎にかかっていることになります。

Hib髄膜炎にかかると1ヶ月程度の入院と抗生物質による治療が

必要となりますが、治療を受けても約5%(年間30人)の乳幼児が

死亡し、約25%(年間150人)に発育障害(知能障害など)

聴力障害、てんかんなどの後遺症が残ります。

その他にもHibは肺炎、咽頭蓋炎、敗血症などの重篤な

全身感染症を引き起こします。



私は、たまたまニュースを見ていた時に

細菌性髄膜炎にかかり、後遺症が残ったお子さんとお母さんの

映像を見たのですが

なんともいたたまれない気持ちになり涙が出ました。

「なぜ、海外で認可されているワクチンが日本ではないのか」

「ワクチンさえ打っていれば・・・」

そのお母さんの言葉が今でも頭に残っています。

お子さんの後遺症も悲しいくらいに

目で見てすぐにわかるレベルでした。



残念ながら有料ですが県によっては助成金がでるらしいです。

1回の接種で8000円らしいです。

(聞いた話なので確定ではないです)

4回受けられたらほぼ100%の抗体。

・・・もう少し早く販売が認められれば。

http://www.city-kumamoto-kansen.jp/yobou/others/other_7.html

今はフランスよりヒブワクチンを輸入しているとのことですが

輸入はいいけれど日本はチェックが厳しいらしく

やはり販売まで遅い!

なんでこういう所に力を入れないのかなぁ・・。

約1ヶ月くらい(でも未定)待ちだそうです。

ワクチンが入荷次第、我が家に連絡が来ます。

早く来ますように。

我が子は10万人1人という確率の心臓病にかかっているので

Hib髄膜炎にかかる確率が低いからといって油断は禁物なので

絶対に接種!とかなり気合入ってます。






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Last updated  2009.02.26 12:17:17


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