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まだ仲間うち皆 学生の身分でアルバイトはしていてもお金がなくて原付バイクに入れるガソリン代にも困っていた若かったあの頃・・・高校からの付き合いの4人はある日 一大決心をしたのでしたみんなで御揃いのバイク用の革ジャンを買おうっ!どうせ買うなら一生残る素敵な奴を買おう! 勢い良く一同は当時札幌に出来たばかりの大型用品ショップ オートランドへ繰り出して革ジャンの品定めをしまして 目に付いたのが売り出し中のイエローコーン! こりゃあ カッコイイゼ 大型バイクに似合うぜっ(当時誰も大型バイクなんて持ってないどころか原付ライダー)イッショウモノだぜ! もうコレしかないっしょ !盛り上りまして 値札をひっくり返して ガビーン!6万近い学生には気が遠くなる様なお値段・・ど、ど、どうする いや やるしかあるまい うむっそして一同は 建築の図面屋さんで模型を制作してお金を貯めるやつ居酒屋でバイトする奴 ススキノで働く奴(真面目にデスヨ)モロモロの手段を講じて数ヶ月後 オートランドへ行ったらすでに品切れしてまして 全国大手のショップに電話しまくって4着まとめ買いして送って貰ったのが写真のこいつですズシリと重くてヤワなハンガーにかけておきますと 度々ハンガーがバきっ って折れてしまいますマシンは原付 ウェアは乗ってるバイクより高い革ジャンですわははは 金貯めてデカイバイクでツルみたいな~俺はGPZ1100がいい 俺はFZXかVMAXだ 俺はFZRかな~CB1100とか乗りて~ なんて阿呆な事 ワイワイ夢描いてましたなで 現在どうなってるかというと・・ 革ジャンは健在でもバイクは嫁さんに売却されてしまったり革ジャンは健在でも腹が出て着れなくなったり・・(複数名)革ジャンもバイクも健在ですが 重くて肩こって着なくなったり・・(私)なんたることかっ ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノそしてイッショウモノの革ジャンは末永く部屋の壁飾りになったのでした・・ちゃんちゃん!
March 25, 2008
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バイクをはじめて買った時ミラーの螺子を緩めるにもカウルを外すにも家に普通にあったホームセンターでセットで買った工具箱のものを使っていましたバイクは振動の多い機械なので 要所要所のナットや螺子にボルトロックの溶剤が塗ってあったりしますし(セメダインの子分みたいな奴)エンジン 排気管の熱や錆で固着もしやすかったりホームセンター工具では入ってないサイズがあったりで欲しくなる工具が徐々に出てくるものです伝説のプロご用達の工具 といえばSnap-onでしょうか破損を永久保障してくれるジッポーみたいなシステムはよほど工具の強度に自信がないと出来ません実際スナップの工具は薄くても剛性感が凄いですただお値段も凄いので私には買えませんでした私の愛用品は純国産の一品 京都機械工具 通称KTC です多くのホームセンターでも最近は扱っていますが 昔はバイク屋さんでみんなでまとめて業販で安く発注してもらっていましたセットで専用工具箱付きで買えば万札が乱れ飛ぶので数点ずつ購入していき 入れてる箱はホームセンターの金属製の青箱なのですがいつの間にやら青箱4つ分に増えていましたガチャガチャ入れてるのでミラーツールが勿体無いかもしれません初めて買ったKTCはタイヤレバーでした周期のはやいモトクロスタイヤの交換をお店に丸投げできるお金はアリマセンでしたし お店もオフのタイヤは自分で頑張れっって感じだったのですが リム(タイヤのへり)の硬い競技用タイヤをホームセンターの分厚いタイヤレバーでこじっても入りにくいこと 入りにくいこと・・・(まあ慣れればレバーがガサくても出来るのですが)店の作業場の片隅で苦戦してる私に社長が そんなレバーだとコジッて新品のチューブ噛んじまうぞ~っ って貸してくれたのがお店のスナップのタイヤレバーでしたはじめて見たスナップは 激薄! 先端は私の真っ黒の鉄レバーの3分の1も無い薄さで 長さが短いのにタイヤのリムがするりと入ります!く~これ欲しい~ と思ったのですが 社長は冷静にお前はバイク屋じゃないんだからスナップなんて要らないぜ~KTCいいぞっ って勧めてくれたのです確かに私には猫に小判 しかしKTCもなかなかいい御値段です社長曰く 最初は自分でいじった方が金かかったりするけどレースやるなら乗ってるバイクくらいいじらにゃな! で私も最初は組んだタイヤがチューブ噛んでたり(タイヤレバーで挟み込んでパンクさせてしまう:空気入れると発覚します)自分で編みあがったリム 社長に見せたら全部修正されたり(オフは自転車のホイールみたいにスポークで編んであります)絶対に落としてはいけないクリップを エンジン腰下にポトッ ってやって全バラシになったり まあ色々やった やったですガレージに篭ることが少なくなり 仲間達も子供が生まれたり仕事が忙しすぎたりして 昔はしょっちゅうレースや練習のミーティング店の2階でやって 下でバイク直しての毎日だったのが随分昔のような気がします ほんの1~2年なのですけどね家のボイラーの配管の接続部直すのにガレージから持ってきた工具箱眺めつつ ふふふ 春はもうすぐソコですぜっ!
March 19, 2008
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先日 高校時代からの長年の友人が遊びに来て地元テレビのHTBの夜番組で札幌の大盛り店の紹介で出てた店私も先日 訪れた【ジャンヌ】のカツ丼を見てみたいということになり野郎2人で深夜の襲撃と相成りました 学食なんかで良くあるトレイの真四角でやや大きめのトレイにいっぱいの大皿に御飯が敷き詰められて その上に大型のカツが2枚!ご飯が隠れるまでの巨大さで覆い隠しています止めはタマゴ5個分の ふわふわ卵とじ! お米見えませんっ先日の映像は 上のカツが普通のものなのですが今回はテレビでも紹介のあった ご飯大盛り おかず激もりです(上2倍)私はご飯も巨大サイズで頼んだので 先にコレが運ばれてきて友人は私の注文だと勘違いしておりました(笑)そうそう コレは君が食するのですよ♪ (⌒∇⌒)ノそしてその後 直ぐにご飯も2倍が到着! なんつうか 巨大なカツが ご飯に押し上げられてポップアップしています横の席で私たちの後から来た2人組みが 私と同じの注文していましたが「やべっ」・・・・ 「あれだ!」・・・と囁いていました推定小さいほうで5000CAL 成人男性の平均的BMR(一日の生体維持に必要なカロリー)が1250ですからコレだけで4日間生きられます(笑)つかね もう若くないんですから帰り道2人は後悔と反省をしつつ家路についたのでした3日たてば わすれますけどねっ (≧∇≦#)ノ
March 18, 2008
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平成2年式TOYOTA ハイラックスダブルキャブですさすがにもう街中で同系車種を見かけることが減ってきました後継機の前輪が独立懸架になったモデルは生産は数年前に中止になりましたが今だ街で時折すれ違います当時はメーカー製は4ナンバーしかラインナップされていなくて陸運支局で構造変更受けて1ナンバー貼り付けたピックアップは珍しくて中央消防署の裏の駐車場に停めてススキノへ遊びに行くと良く知り合いに目撃されて 「こないだ夜遊びしてたでしょ?」って突っ込まれていました(飲酒運転はしてないですよ~っ 翌日帰るのです!)見かけはまだまだ現役ですが アチコチ錆びだらけで可哀想なのです凄いお金をかければ剥がして溶接し直して バリッと直せるお店はあるのですがそんなお金が捻出できません~エアコンも昨年お亡くなりになりまして部品がもう無い為夏は熱い車になりました(笑)タイヤの外形補正かけてる モスギア ってパーツが逝って実測は22万キロ位なはずですが4月の車検で2度目のタイミングベルトです コレが又高いっ20年近く乗っていますと なんせ買った時は若かったものですからいい気になってボディの横に派手にペイントなんて付けちゃいましたがいまやオジサンですから仕事には使えません 人柄が怪しく見られますっ (まあ 多少怪しいのですが)今年から来年にかけてトヨタが遂にハイブリットエンジン車に充電機能を搭載してくるそうですね~元々バッテリー積んでるし 短距離の走行なら電力のみで走行可能になるみたいで・・トヨタさん トヨタさん アメリカ市場ではピックアップは今だ大人気ですよ~っ(国内絶賛不人気中ですけれどもっ)ハイブリットの充電付きタコマ(ハイラックス後継機)なんて製作してくれませんかねぇ~っわたしゃ カワイイこいつの跡継ぎが選べなくて もう20年目が迫ってるんですよ~っ燃費凄まじい 中型ピックアップアメリカで発売すればもう米3大メーカーの追随を許さないほどに席巻できますよ~っ(そりゃあ摩擦起きてまずいのかな?)お世話になってるトヨタさんも ピックタイプ国内販売再開まで直しながら乗ってもらいますか~ ってなってるココ数年・・あー来月車検が車とバイクで重なる~!今月キュウキュウで ワタシは逆さにして揺さぶってもチャリンともイイマセンョ (≧∇≦)ノ わはははっ【写真はボードの帰り道のニセコ バックは羊締山です】
March 17, 2008
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キャンプの夜の大事なアイテムと言えば ランタンとヘッドランプでしょう各社コンパクトな物から 巨大でトーチのように明るい豪華なものまでいろいろなランランが発売されています一般的には灯がともるマントル部分は網のボールみたいな構造でランタンの先に取り付け空焼きして丸く取り付ける訳ですがこのマントル・・ 本来 何度も再使用できるにもかかわらずバイク旅ではものの見事に一晩で崩壊しますOFF車のツーリングですと走行し始めて10分以内に破壊されてるでしょう振動に弱いのは仕方ないのでマントルは使い捨てになるのですがこれが意外とコストが高いですし なによりどうも勿体無い気がしますそこでメインはヘッドランプ 補助的にテント全体をほのかに照らしてくれる灯りにキャンドルって手も在ります 小型の蝋燭を入れて使うランタンはホームセンターでも数百円~千円位で見かけます 読書できるほどではないのですが ほのかに明るくてテントの中を居心地良くしてくれます火の始末の関係で眺めつつ酔っ払うわけにはいかないのが問題ですが最近はいいものがありまして・・ この怪しい蝋燭モドキは 実はLED製です100均のボタン電池で約24時間つきっ放しです(笑)怪しいでしょ~っ 三(*≧∇≦)ツつけたまま寝てしまっても大丈夫! と思うとついついフラスコから煽るバーボンが眠気をさそって そのまま zzz......
March 14, 2008
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千葉県にあるTECHNICAL って会社でオリジナルバイクを出してるらしいって話を聞いて検索してみましたら確かに!しかも製作販売してるバイクは格安の(49500円)50CCとモンキーベースの120CCHONDAのモンキーってやつはもう発売40周年を迎えるご長寿人気モデルで 50CCの凄まじい燃費のエンジンと(リッター50~70km位普通)可愛いサイズのボディでオリジナルの改造パーツも豊富で車検の無い50CCですから趣味人の間では海外含めて人気のバイクなんですモンキーは新車が20万以上しますのでエンジンをボアアップ(排気量を上げる)したりタンクやシート替えたり 色塗ったりしていますとあっという間に中型買える位お金かかるのですが テクニカルの半完成品販売は18万チョイです 実は125CCまでのバイクは陸運支局管轄や軽自動車協会あたりではなくてただの軽車両(リヤカーとかと一緒)なので区役所でナンバーを交付しています新型車両が世に出てくる時4輪や中型以上のバイクは強度計算やらいろいろな書類が大量に必要になりますしそれは改造の時も同様ですでも実は125CCまでは実に簡素で申請は個人でも出来るレベルなのですバイクを一から自分で製作してナンバー登録して走り出すまで・・なんてHPも実は沢山あって読み物としても大変面白いのです話が脱線しましたが モンキーをココまで仕上げるのはなかなか大変でこのお値段(18万円+送料1万円)は結構マニアの瞳孔が開くのでは?なんて思って見てました~っ ↓ ノーマルのHONDAモンキー201,000円なり
March 13, 2008
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左のESBITは私ももう20年来使っています(長い 長い)もともと渋くて動きの悪かったゴトクは錆びが浮いて近年ますます開きにくくなっていますでも愛用のガスバーナー(プリムス)より小さくて軽いのでトレイルランみたいな時には いまだ現役で愛用していますマッチ箱みたいな箱に入ったメタ(固形燃料)1~2個で充分熱いコーヒー スープがどこでも飲めます(メタは純正品で15分燃やすのにコスト70円位です)3個ほど使えば充分御飯も炊けます(写真赤い箱で6個いり)お値段本体数百円ですので格安ですっ (≧∇≦)ノ私の散歩道にある札幌秀岳荘の1階にも並んでるのですが以前から右のグッズ【トランギア】もお店店頭で気になってましたトランギアもアルコール燃料のバーナーですエスビットは形は雑ですが素晴らしい汎用性で他を購入するまではいたってなかったのですが どうも最近トランギアはシェルつけてカッコよくなったそうで・・・ じゃじゃ~んで、でかいっ 手のひらにすっぽり入る軽量トランギアの本体が申し訳無さそうに真ん中にポツンと写っていますで、でも カッコイイですなっほ、欲しいかもっっ! ガスッ(背後からハリセンで殴られる音)・・・・・・・・いや きっとね 静かな中でアルコールバーナーだとお湯が沸くコトコトが聞こえていい感じですよ~ちょっと秀岳荘行ってみましょうか・・・
March 12, 2008
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プラモデルメーカーとして名を馳せているタミヤではラジコンも造っています子供のころってラジコン欲しかった玩具の上のほうでしたラジコンはお年玉でも高かったので コード引っ張りながら進むリモコンの戦車をプラモデル(それもタミヤ製)で製作して本で部屋の中に障害コースを造って 本の山で出来たコースを落輪させずにゴールまで走らせてタイムを競うレースを家でよく開催していました落ちそうになって リモコンからのびているコードで引っ張ってしまって失格! とか キャタピラでかっちゃくので本のへりがガタガタになったり何というか楽しい遊びでした(ラジコンなんて友人誰も持ってなかったのです)ラジコンの4駆は一時期人気があったらしくてピックアップタイプの初回発売は随分前だそうです最近これがクラシックなスタイルで再版されたそうで多分 私同様子供のころの憧れ?で オジサンが大人買いなのか大人気だそうです(笑)プロポ(ラジコンの送信機)やバッテリー 本体モロモロすべて入ったフルキットは3月15日発売です楽天市場検索したら すでに入荷しています(笑)まあ こんな全長50cmの大きな玩具は大人ですから当然買ってもしょうがないですし・・・You Cube の動画で4駆のラジコンと一緒に山を登ってみようなんて企画のみて うあっ面白いっ! とか気持ち揺らぎながらいやいや 無理無理買えませんっ う~っ 内緒で買っても置き場所無いよなぁ~ イヤイヤ・・・ タミヤRC ハイラックスフルキットは↓ なんと56、900円のオジサンの玩具です
March 7, 2008
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↑ 日高の追分林道 (写真1989年初春)DTシリーズは最初に乗ったバイクでもあり(DT50)2STエンジンのOFFでの加速は最高で 街中OFF車は扱いが楽な事もありこのDT125も1988年発売同時に新車で購入し その後つい最近まで現役バリバリに走っていました125CCエンジンは80km程度までなら滑らかですがいかんせん巡航速度の速い道内 晩年は殆ど街中専用車になってしまってDTも寂しい思いをしたかもしれません ↑層雲峡の入り口にあった国民宿舎(現在は跡地の面影もありません)私はOFF車の長距離ツーリングは多分このDTで走った距離が一番ですこの頃は道内でも走ったことが無い路がいたるところにあって国道も砂利道だらけ 未開通工事中国道の脇には山越えの抜け道があって 狭い路肩崩れたら断崖絶壁まっしぐらに崖下へ・・な~んて道路が沢山ありました地図に走った路を蛍光ペンで塗りつぶし毎週末走っていた気がします 若いですなぁ わはははっ ↑ 層雲峡大函から石狩川沿いに下る林道(現在はもうありません)バイクは路肩が悪かったり 道幅が極端に狭くても走れます当時 お金なかったですし写真の現像って高かったですからガソリン代で精一杯で写真はあまり残っていません今思えば残念無念! もう地図にも現実にも存在しない林道が当時はホント沢山ありました 現車RMXで昔の良い場所に乗り込むと大抵はなくなっていたり 立派な舗装道路になっていたり・・まあ いつの間にか歳取っちゃいましたっ って事ですね ↑ 旧浮島峠 (現在は立派なトンネルになりました)春先だと山に入れば積雪がどっさり残っていますONでコケルとショックが大きいのですが OFFは転んでナンボ最初の頃は 転んで傷が入ると凹みましたが そのうちOFF車の傷は勲章の様に思えてきて私のOFF車は外装は傷だらけですカウル傷だらけ サスやチェーンはビシッとオイル グリス回っていてすこぶる滑らか・・・ これぞOFF車乗りのステータスです(な~んてねっ) ↑夕暮れ時の愛別林道 針葉樹のツンツンの葉っぱが地面に落ちて硬く締まった白い砂利道を紅くしてる姿が綺麗でした写真が古いのでアレですけれども 昔の記憶は美化?されてなのか幻想的です ↑ パンケ上川林道 (現存:いまでもスタンド近辺にはありません とても長いので走ってきて乗り込むと帰ってこれなくなります)10年以上前の写真ですが リアの赤いサイドバックはいまだに現役ですGS1200SSでも色も合うので大活躍しています月間オートバイ誌で生まれて初めての通信販売で 上野のコーリンから買いました 届いた時はドキドキでしたなぁ(笑)壊れたチャックはあて布して鳩目でボタン化していますなんか 壊れてもなげ難いガラクタグッズになりそうです 写真が少ないとはいえ段ボール箱で数箱あったりしましてもうめったに開けないのですが 久しぶりに見ると楽しいですなぁDTの写真はコレ位にしておいて 其れより何より スキー行きたいですぞ~! このデスクから離れられない現状何とかならんもんか?って いま遊んでるジャン? って突っ込みは無しの方向で(笑)
March 5, 2008
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出版は私もお世話になったこと有ります JAFです題名がいいですよね~っ【秘湯】【ひなびた】【一軒宿】単語がすでに刺激しますそんなに数多くの温泉が掲載されてるわけではないのですが魅力的な写真がそそります2004年初版発行なのですが旅のお供に持ち歩いたのでバイクは荷物濡らしたりするので本は濡れて乾いて繰り返してふにゃふにゃに波打っています表紙は乳頭温泉黒湯ですなかの写真見るといろんな記憶が甦るのです~私は温泉星人なので 温泉ブログをよく訪ね歩き楽しんでいます雪見の露天風呂なんて最高なのに今週末も仕事がらみ会議と飲み会予定で不健全な毎日を繰り返しておりますあーっ おんせんいきた~いっ ! ウキーッ秘湯&ひなびた一軒宿:全国編 JAF出版社 1600円
March 4, 2008
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いまの修学旅行は豪華に飛行機で海外とかもあるらしいですが私の時代は国鉄とフェリー バスがメインでした修学旅行は新鮮で楽しくて観光地の様子はあまり覚えていないですけれどもイイ思い出です札幌の高校は大体当時は京都を目指しました京の街で札幌の狸小路みたいなアーケード街で友達と焼酎をバックに仕込んで戻った私たちは帰りの移動の寝台列車で深夜の大宴会を企てたのでした先生達のいる車両から離れた客車に集合で時折見回りに来る先生の監視に途中の客車に監視役を交代で配置して宴会は始まりました!紙コップでライムで割った焼酎ですつまみはスナック菓子で焼酎飲んでかっこつけてうめぇ とか言ってみたりします(ホントは味なんてわからない!)なんせ所詮は高校生 どれくらい飲んだら酔うのかさえ解りませんでも少しずつ飲み進めると饒舌になる奴 なんだか真剣に告白をはじめる奴説教しだす奴とか出てきて一同『 お~っこれこそ酔っている! 』と大騒ぎでした時折見張りから合図が入ると一同は全力で2段寝台の上下に飛び乗って寝たふりをします脚がもつれてこける奴が出たり 逃げ切れずに同じ布団に包まったり笑いをこらえつつ寝たふりをしますどう考えても大騒ぎなんですが先生は一回りして帰っていきます何回目かに回ってきた時に暗い通路で先生が寝た振りしてる一同に『 そろそろおひらきにしておきなさい(笑)』と言いつつ笑いながら帰ったので『ばれてるよ~~っ 』『 やばぃ 停学かな? 』なんて言いながらそこでお開きになりましたさて翌朝 寝台列車が青森駅に着き青函連絡船に乗り込むためフェリー乗り場で待機中 我らがクラスの男子の顔色の悪いこと悪いことみんな人生初の二日酔いです・・担任大爆笑ですおまけに台風の影響でフェリーは出航しましたが 大揺れでダップンダップン揺れます全員潮風当たる甲板で倒れていました 見事に玉砕です若いですなぁ・・ちなみにお咎めは無しでした
March 1, 2008
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