ルチアノの日記

ルチアノの日記

2010年02月22日
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カテゴリ: 占い・不思議
神の言葉の一部のみ抜粋してみた。


神:「そうだね。守護霊もいるし、指導霊もいる」
神:「 近しい神、それは人間を見守り、そして、同じ経験をしている 、といっていい」
神:「そのとおり。見守っている人間を通し、経験をしている。つまり、『一体』と考えていい」
神:「そう。たとえば、龍が神だとして人間と一体化しているとしよう。もし、その人間が死んでしまうと?」
龍:「え?単純に、一体化できない?」
神:「そういうことだ! 近しい神はね、龍、人間がいるからこそ、経験ができるんだよ。だから、神にとって、人間とはとっても大切な存在なんだ。 でも、見守る人間は一人ではなかったりもするけどね」



龍:「えっと、病気のときにもサインを出すんでしたよね?」
神:「そうだね。いわゆる、なにか胸がもやもやする、とか、不安感があるとか。それも神のサインだったりする場合がある。でも、病気はある意味、神とつながりやすくなる瞬間でもあるんだ」
神:「うん。病気になると、鎧(よろい)を脱げるから」
神:「龍の歴史好きはよく分かっているけど、今言っているのは、『心の鎧』だよ。それが、病気になると、脱ぎやすくなるんだ。なぜだと思う?」

神:「ううん。ではないね。これは、免疫力が下がっているからなんだ。 意外かもしれないが、免疫力が下がると、人間の心が透明になってくる
神:「人間は、生きているうえで、様々な鎧を着込んでいるね。龍もそうだ。人前と、一人では、ぜんぜん違うだろう?」
神:「みんな重武装だよ。これはしょうがないことでもあるけどね。で、病気になると、免疫力が下がって、自然と鎧も取れるんだ」

神:「そう。そして、 透明になってくるから、神と通じやすく、サインが分かりやすくなる 。でも、だからといって病気になりなさいと言っているわけではないからね」

神:「病気になったら、サインが分かりやすくはなるが、でも、病気になるまでもなく、サインはまだ他にも溢れているよ。たとえば、そうだね、本」

何回も同じページを見てしまう、あるいは、なぜか気になる文章。覚えてしまうようなフレーズ。あるいは、これはなかなかないかも知れないが、風もないのに、ページがめくれることなど

龍:「へえ~~~。まあ、本自体、なんというか、めぐり合わせというか、そういうものは感じるときありますねえ・・・。そういえば僕も、人生を変えた一冊があるんですが、それって、気がついたら手元にあって、誰が買ったのか、分からないんですよねー。で、すぐなくしちゃったんです。でも、はっきり覚えているんです」

神:「と、いうふうに、物との出会い、そこからも、サインと思われるものを感じることはできる。こじつけな部分も多々あるがね。はっはっは」


神:「光、はあるね」

神:「そう、視界のどこかが、ピカッと光るとき、ないかな?」








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最終更新日  2010年02月22日 22時53分31秒
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