PR
サイド自由欄
【POD】栄養素を考えない栄養学 ~現代栄養学の盲点から視野を広げる~ [ 久保山誉 ]
価格:1760円(税込、送料無料)
(2023/1/14時点)
カレンダー
購入履歴
ふと、頭をよぎった 日本語訳・・・
『僕は、自分の力だけではどうしても解決できない問題にぶつかって悩んでいるとき、
夢に亡くなった母が現れて、こう言う。
「幼い子供のときを思い出して御覧なさい、あなたは、私の胸に抱かれて無心に眠っていたわよ。
その時のように、自我を捨て無心になって、すべてを、あの方に委ねなさい」
また、僕が度重なる不運に見舞われて、希望を見出せないでいるとき、亡母が瞼に
浮かんで、微笑みながら、こう言う。
「あなたは、あなたの力だけで生きているわけではないのよ。あの方に生かされているの。
あの方から与えられた使命に早く気づいて、生きる意味を取り戻しなさい」
「あなたの重荷をすべてあの方に委ねなさい。そうすれば、あの方はいつもあなたの傍にいて、
あなたの重荷を共に背負っていてくれるわ」
悲しみとは、人々が原理的に孤独であるということであり、それを克服する唯一の方法は、
幼子が母に全てを委ねるように、すべてをあの方に委ねることでしかないであろう。
だれもが、この考えを否定できないけど、幼子のように無心になることは、とても難しい。
人は自分の時空に生きることしかできない。しかし、あの方に全てを委ねることができれば、
孤独から解放されるであろう。
「全てをあの方に委ねなさい。そうすれば、あなたは、もうひとりではないわ」』