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AL HAIG TRIO / AL HAIG TODAY!1974年のスイング・ジャーナルその本自体がすでに伝説になっている「幻の名盤読本」に掲載されているミントのアル・へイグ。もちろんCD化されていましたが、この一年半ほど、廃盤のため入手困難になっておりました。再プレスがようやく完成!まだお持ちでない方は是非この機会に!アル・ヘイグここにあり!ホーン・セクションに映えるスタンダード・ナンバーをピアノ・トリオならではのサウンドで聞かせるセンス光るアルバムです。Al Haig(p)Ed Dehaas(b)Jim Kappes(ds) 1.Bag's Groove 2.The Good Life 3.You Don't Know What Love Is 4.Satin Doll 5.Bluesette 6.Thrio 7.Brother,Where Are You 8.Polka Dots And Moonbeams 9.Willow Weep For Me 10.Saudade 在庫有「AL HAIG TRIO / AL HAIG TODAY!」のご注文はこちらへAL HAIG QUARTET / AL HAIG QUARTET人気盤「アル・ヘイグ・トリオ」と同じ1954年に残されたヘイグの貴重なカルテット盤。ギターにベニー・ウィークスを迎え、ボーカル曲として使われることも多いナンバーを中心に演奏したアルバム。Al Haig(p)Benny Weeks(g)Teddy Kotick(b)Phil Brown(ds) 1.Sweet Lorraine 2.Tea For Two 3.You Go To My Head 4.You Stepped Out Of Dream 5.Undecided 6.The Man I Love 7.Woodyn'You 8.Stella By Starlight 9.Someone To Watch Over Me Recorded in 1954在庫有「AL HAIG QUARTET / AL HAIG QUARTET」のご注文はこちらへAL HAIG TRIO / ESOTERIC RECORDS白人ビ・バップ・ピアノの最高峰、鬼才アル・へイグの決定的名盤「ジャズ・ウィル・オー・ザ・ウィスプ」の別ヴァージョンで、ジャケットはこちらのほうが風格があると思いませんか?この気品。、風格、この頃のへイグにしか出せない味わいです。Al Haig(p)Bill Crow(b)Lee Abraams(ds) 1.Autumn In New York2.Isn't It Romantic? 3.They Can't Take That Away from Me 4.Royal Garden Blues 5.Don't Blame Me 6.Moonlight In Vermont 7.If I Should Lose You 8.April In Paris 9.All God's Chillun Got Rhythm 10.Body And Soul 11.Gone With The Wind 12.My Old Flame 13.On The Alamo Recorded in The Esoteric Studios,NYC,March 13,1954在庫有「AL HAIG TRIO / ESOTERIC RECORDS」のご注文はこちらへAL HAIG TRIO / 03/13/54 ONE-DAY SESSION白人バップ・ピアニストの最高峰として知られたアル・ヘイグの最高傑作といえば「Jazz Will-O-The Wisp」(Counterpoint CPT-551)。もともとこのアルバムはフランス人ピアニストのアンリ・ルノーがニューヨークを訪れ、ボーグの10インチ盤「Al Haig Trio」(Vogue L.D.E.092)のための録音を終えた後に、熱気さめやらぬメンバーに、録音技師のジェリー・ニューマンが、「もう少しやってみないかい」を提案したことで残された「おまけ」の名演でした。このCDには、ボーグ盤収録の8曲と、ニューマンのレーベル、Esotericで録音した音源を集大成。これぞピアノ・トリオの醍醐味。1本のマイクで録音したとは思えないバランスのよさ、神がかり的なピアノを弾くヘイグと、リズム・セクション2人の好サポートに酔いしれる1枚です。ブックレットにはオリジナルLPのジャケ写とセンターレーベルの写真も掲載。ボーナス・トラックの(22)はPacific Jazzのオムニバス盤「Pianists Galore!」(JWC506)のみに収録されていたヘイグ・トリオの演奏。Al Haig(p)Bill Crow(b)Lee Abrams(ds) 1.Yardbird Suite 2.Mighty Like A Rose 3.Just One Of Those Things 4.Taboo 5.'S Wonderful 6.Just You,Just Me-Spotlite 7.The Moon Is Yellow 8.'Round About Midnight 9.Autumn In New York 10.Isn't It Romantic 11.They Can't Take That Away From Me 12.Royal Garden Blues 13.Don't Blame Me 14.Moonlight In Vermont 15.If I Should Lose You 16.April In Paris 17.All God's Chillun Got Rhythm 18.Body And Soul 19.Gone With The Wind 20.My Old Flame 21.On The Alamo(Bonus Track) 22.Taking A Chance On Love Recorded in New York City,March 13,1954 Recorded in Los Angeles,September 6,1952在庫有「AL HAIG TRIO / 03/13/54 ONE-DAY SESSION」のご注文はこちらへ
2009年07月24日
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鈴木宏昌TRIO/プリムローズ大事件 !! 邦人ジャズ作品「最後の秘宝」がついに復刻 !!- 初CD化 (紙ジャケ) いったい何人の方がこのジャケット写真をみて驚愕の声をあげただろうか? おそらくその数は相当に少ないものだと推測する。なぜなら、本作はレコードが恐ろしくレアであるし、それ故にその筋の収集家が人知れず入手したいという願望からあえて大騒ぎしなかった作品で、おそらくこれまで本などで紹介されたことがないシロモノだからである。例えるなら密教の総本山の如くひっそりとその姿がひた隠されていたのだ!! ピアノトリオのレア盤といえば当レーベルより関根敏行がリリースされているが、関根がすでに復刻された現在となっては残された大物はあと数本。その数本中の一本が本作なのだからまさに「最後の秘宝」である。鈴木×井野×スティーヴの至高のインタープレイをご堪能あれ。(塙耕記氏解説より) ※こだわりの最新リマスタリング!!■メンバー:鈴木宏昌(p), 井野信義(b), スティーヴ・ジャクソン(ds) ■曲目:1.HORNET 2.PRIMROSE 3.CRYSTAL 4.KNICK-KNACKS 5.DIS-CHARGE 6.EARLY SUMMER 7.PINCER ATTACK ■監修/対談:石井広明(澤野工房)×塙耕記(THINK! RECORDS) ■録音:1978年5月18日、30日 ■原盤:ユニオン(テイチク) / GU-5009 ■ステレオ録音 <復刻に関するこだわり>●デジタル・リマスター(マスターテープ使用) ●紙ジャケット→オリジナル・ジャケットを可能な限り再現!! 7月4日発売予定 御予約承り中です。 「鈴木宏昌TRIO/プリムローズ」のご予約はこちらへ鈴木宏昌TRIO/コルゲン・ワールドこちらも同時復刻!! 鈴木宏昌の代表作にしてピアノトリオ名盤!!- 初紙ジャケ復刻 -日野皓正クインテット、ザ・プレイヤーズでの活躍や、アニメ「海のトリトン」、TV「今夜は最高」などでも知られる鬼才・鈴木宏昌が残した純アコースティック・ピアノ・トリオ作。最高のメンバーと共に繰り広げるスリリングな技の応酬にKO必至。ジャケット写真は名匠・横須賀功光! (原田和典氏解説より)-以下レーベルより-鈴木宏昌といえばコチラを忘れてはいけません!! 上記 「プリムローズ」の2年前にリリースされていた代表作品です。90年代に一度CD化されておりますが、この度、再度こだわりのリマスリング作業を施し音質向上に努めました。こちらもあわせてご鑑賞くださいませ!!■メンバー:鈴木宏昌(p), 稲葉国光(b), 日野元彦(ds) ■曲目:1.PROLOGUE 2.ODE TO “NA-ME” 3.LOVE 4.SOME AS NIGHT 5.A LITTLE ONE FOR YOUNG GUYS 6.EPILOGUE ■監修:塙 耕記 ■解説:原田和典 ■録音:1976年5月28日、6月3日 ■原盤:東芝EMI(現EMI MUSIC JAPAN) / LF-91019 <復刻に関するこだわり>●24bitデジタル・リマスター(マスターテープ使用) ●紙ジャケット→オリジナル・ジャケットを可能な限り再現!! 7月4日発売予定 御予約承り中です。 「鈴木宏昌TRIO/コルゲン・ワールド」のご予約はこちらへ藤井貞泰トリオ+1/ライク・ア・チャイルド関西ジャズ界のゴッドファーザー的存在、ピアニスト藤井貞泰の隠れ名盤がついに登場! 近年人気急上昇の森山浩二がドラムス、パーカッション、ヴォーカルで参加! 基本はアコースティックなモダン・ジャズだが、ビ・バップ、ボッサ、カリプソ、ブルースがまるでおせち料理のようにアルバムという重箱の中に美しく配置されている。特筆すべきは高速スキャット&パーカッション炸裂の「ワン・ノート・サンバ」! 一撃必殺のキラーチューン!(原田和典氏解説より)■メンバー:藤井貞泰(p, celesta) 森山浩二(ds, vo) 海野欣児(b /1,3,5) 萩原栄治郎(b /2,4,6) 佐藤三郎(as /2, 4, 6) ■曲目:1.A SLEEPIN' BEE 2.IF I SHOULD LOSE YOU 3.ONE NOTE SAMBA 4.THE SOUTHERN CROSS 5.LIKE A CHILD 6.FRISKY ■監修:駒木野 稔 , 塙 耕記 ■解説:原田和典 ■録音:1977年6月22日、7月7日 ■原盤:ビクター(SJX-20018) ■20bit K2 SUPER CODING仕様7月4日発売予定 御予約承り中です。 「藤井貞泰トリオ+1/ライク・ア・チャイルド」のご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2008年05月15日
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LP COSTA SUD / BANDA MAJEイタリア南部発のシネマティック・ファンク・バンド、Banda Majeのセカンド!!ナポリ〜サレルノ周辺のローカル感覚を軸に、70年代イタリアン・サントラとネオ・ファンクを現行的に接続した一枚。核にあるのは、ナポリタン・ファンクと往年の映画音楽的アレンジ。そこにブラジル、アフロビート、ディスコのリズムを織り込みながら、全体を“南”の空気感で統一している。録音も南イタリアで完結しており、サウンドの質感も含めてローカルの地続きで鳴っているのが強い。タイトル曲はディスコ〜ファンクの王道グルーヴをシネマティックに展開する軸曲。「Baia」ではナポリ産ファンクとアフロビート、ディスコが自然に交差。「Samba Maje」はブラジル寄りのリズムにジャズファンク的なアレンジを重ねたバンド感の強いトラック。さらにPeppino di Capri楽曲のカバーや、Tonico 70関連の再解釈など、イタリア内外の文脈を横断しながらも、単なる引用で終わらせずバンドの音としてまとめている。イタリアン・サントラ〜ファンク文脈を現代的に更新した好例!!1.Costa Sud2.Baia3.Mo...4.Jet Lag5.Samba Maje6.Africana7.Black Glamour Girl8.Lovebossa ('Ncopp 'e Nuvole)2026年作品2026年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP COSTA SUD / BANDA MAJE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年04月29日
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BILL EVANS TRIO / LIVE AT LULU WHITE’Sビル・エバンスの、いわゆるラスト・トリオによる演奏です。ボストンのライブ・ハウスにおける収録で、正式な登場は今回が初めてです。演奏曲は、当時の最新作である「Affinity」からの(8)、50年代からの十八番である(9)、73年の初来日公演でもプレイされた(6)など、ファンにはおなじみのものばかり。しかし(7)はあまり演奏されたことがなく、その意味でも貴重です。マーク・ジョンソン、ジョー・ラバーベラとのコンビも申しぶんなく、晩年のエバンスが「今のトリオは、スコット・ラファロやポール・モチアンがいた最初のトリオに匹敵する」と語ったというのも、うなずけます。この1年後に亡くなるとは思えない、みずみずしいパフォーマンスをどうぞ。(jazzyellより)Bill Evans(p)Marc Johnson(b)Joe LaBarbera(ds) 1.Re: Person I Knew 2.Midnight Mood 3.The Peacocks 4.Theme From M.A.S.H.5.Laurie 6.Up With The Lark 7.I’m Gettin’ Sentimental Over You 8.I Do It For Your Love 9.My Romance Recorded in Live at Lulu White’s,Boston, Massachusetts, October 30, 1979.4月5日入荷予定 ご予約承り中です。「BILL EVANS TRIO / LIVE AT LULU WHITE’S」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2010年03月25日
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Alejandro Kalinoski Trio / Check Inアルゼンチンのピアニスト、アレハンドロ・カリノスキ率いるピアノトリオ新作。アルゼンチン・ジャズきっての名手マウリシオ・ダヴィ(ベース)、ニカノール・ファエルベルグ(ドラムス)を迎え、オーセンティックなピアノ・トリオ・スタイルを披露する好作品。リリカルで歌心とスイング感溢れた王道ピアノトリオです!推薦!Alejandro Kalinoski (p)Mauricio Dawid (b)Nicanor Faerberg (ds)1 Caminos Divergentes2 Check In3 Palabras Nocturnas4 I Should Care5 El Beso de Afrodita6 En Modo Blue7 I Hear a Rhapsody8 Blues in The Closet2018年1月22日、23日録音2月末入荷予定 ご予約承り中です。「Alejandro Kalinoski Trio / Check In」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月13日
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Dave Meder Trio / Passage2018年セロニアス・モンク国際ジャズピアノコンクールのセミファイナリストでノーステキサス大学のジャズピアノ助教授でもある若き俊英ピアニスト、デヴィッド・メダーのピアノトリオ作品。彼のピアノはハイテクニックな流麗さを持ち合わせながら、ホンキートンク、スイング、ブルース、ロックンロールなど様々な音楽的な要素をミックスさせており、独自のハイブリッドなスタイルのサウンドを築きあげています。ミゲル・ゼノンとクリス・ポッターが1曲づつゲスト参加しており、こちらも聴きもの!注目のピアニストの登場だ。David Meder (p)Kush Abadey (ds)Tamir Shmerling (b #1-8, 10)Marty Jaffe (b #9); Miguel Zenon (as #4)Chris Potter (ts #9)1 Work2 For Wayne3 The Old Rugged Cross4 This Road (feat. Miguel Zenón)5 Break Points6 Golden Hour7 Passage8 Healing Heart9 Elegy (feat. Chris Potter) 10 For You, for Me, for Evermore2019年作品3月末入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Meder Trio / Passage」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月13日
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Chris Minh Doky Trio / Transparency透明感に優れた繊細な光彩、磨き上げられた音楽性と技巧により生み出された北欧ピアノトリオの傑作。ニュー・ノルディック・ジャズ・シーンを牽引するクリス・ミン・ドーキー。ピアノトリオの編成で北欧らしい詩的でロマンティックな旋律を奏でるコントラバスの甘い音色。ピアノの透明な美音に心洗われる作品。日本でも人気のクリス・ミン・ドーキーはマイケル・ブレッカー、マイク・スターン、デヴィッド・サンボーンとの共演など華々しいキャリアを持ち中でもニューヨークで彼の演奏を聴いた坂本龍一がその場で自分のバンドにスカウトしコラボレイションが実現したことで大きな注目を集めました。ピーター・ローゼンタール(p)、ヨナス・ヨハンソン(ds)との躍動感溢れるアンサンブル、繊細に情感を込めた演奏を収録した「トランスペアレンシー」にはクリス・ミン・ドーキーが描く芸術性の高い世界が広がる9曲を収録。力強く低音が響く「Son」、カリンバやパーカッションを使ったリズムが心地いい「Sister」、甘いコントラバスの音色が美しい「Mother」など一貫した美意識が覆う現代北欧ピアノトリオの傑作。CHRIS MINH DOKY (b)JONAS JOHANSSON (ds,per)PETER ROSENDAL (p, wurlitzer)1. Brother2. Daughter3. Son4. Father5. Psalm6. Woman7. Man8. Sister9. Mother2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chris Minh Doky Trio / Transparency」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月31日
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福居 良 Ryo fukui Trio / Scenery北海道出身の名ピアニスト福居良の伝説の1stアルバム「Scenery 」が輸入盤CD&LPで再リリース!RYO FUKUI / 福居良1948年平取町生まれ。18歳でアコーディオン、22歳でピアノを始める。76年にファーストアルバム『Scenery』を発表して以来、これまでに4枚のアルバムをリリース。美しい旋律のオリジナル曲と、力強くスウィング感あふれるビ・バップスタイルの演奏で多くのファンを魅了している。札幌のライブハウス「スローボー ト」を拠点に全国で活動中。2012年にはジャズピアニストとして初めて札幌文化奨励賞を受賞した。2016年3月15日逝去。Ryo fukui (p)Satoshi Denpo (b)Yoshinori Fukui ds)1.It Could Happen To You2.I Want To Talk About You3.Early Summer4.Willow Weep For Me5.Autumn Leaves6.Scenery1976年作品7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD 福居 良 Ryo fukui Trio / Scenery」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP 福居 良 Ryo fukui Trio / Scenery」のご試聴、ご予約はこちらへ福居 良 RYO FUKUI TRIO / Mellow Dream北海道が生んだ名ピアニスト福居良のセカンド・アルバム「Mellow Dream」がCD盤で再発売!やさしくリリカルなタッチで女性ファンも多い北海道在住のピアニスト、福居良。彼がトリオ・レコードに残した77年のセカンド・アルバム『Mellow Dream』が再登場。「Mellow Dream」『Scenery』の約1 年後に録音されたセカンド・アルバム。繊細でいながら情感豊かなプレイは健在だが、本作ではそこに力強さも増していて、福居の描き出す世界がより明瞭な輪郭と立体感をもって迫ってくる。甘美で切ない旋律に心打たれる「Mellow Dream」や躍動感と疾走感が溢れる「Horizon」など、眩いほどの快演が並ぶ。また、前作では1曲のみだったオリジナル曲が本作では3 曲になっており、より一層福居の音楽性を堪能できるのも嬉しい。その成熟と内容の充実を鑑みると、ファースト・アルバムを凌ぐ名作と言っても良いだろう。惜しくも2016年に他界した福居良。繊細なタッチ、豊潤な音色、美しい楽想。彼が見せてくれた心“地良い夢”に深い感謝を。Ryo Fukui (p)Satoshi Denpoh (b)Yoshinori Fukui (ds)1.Mellow Dream2.My Foolish Heart3.Baron Potato Blues4.What's New5.Horizon6.My Funny Valentine1977年作品7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD 福居 良 RYO FUKUI TRIO / Mellow Dream」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP 福居 良 RYO FUKUI TRIO / Mellow Dream」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月15日
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Magic Malik Ka-Frobeat / Magic Malik Ka-FrobeatOnze Heures Onzeは、フランスのパリを拠点とする新興レーベルで。 ジャズ、即興音楽、コンテンポラリー、エレクトロニクス、ロックミュージックなどにインスパイア注目のアーティストの作品をリリースしている注目のレーベルです。Magic Malik Ka-Frobeatは、ベーシスト兼作曲家である故ヒレール・ペンダと私マジック・マリクによって、2017年に結成されました。ヒレールはカメルーン出身で、私はグアドループ出身なので、これらのアイデンティティを伝える音楽を提供したかったのです。このグループは、必ずしもアフロ=カリブ文化に直接関係しているとは限らないミュージシャンで構成されています。それでも、ヒレールと私は、アフリカが無意識であるが強力に新しい世代に広がっていることを知っていました。アフロ=カリブ文化は、グローバルで国際的な「エキソカルチャー」という事実です。多国籍のミュージシャンがバンドに加わったのは、アフリカ人やグアドループ人であるという事実を超えて、音楽が明白な帰属のエコーとして共鳴したためです。このグループは感情に満ちており、アフリカとグアドループの土地を結ぶエキゾカルチャラル・インプロ・ミュージックです。Ka-Frobeatは、ナイジェリアのFelaによって作成された、グアドループの伝統音楽のドラムである「Ka」と、Afrobeatの「Frobeat」の融合です。----マジック・マリクMagic Malik : voix, flûte, compositionsOlivier Laisney : trompetteMaciek Lasserre : saxophones, percussionsMaïlys Maronne : claviersOscar Emch : guitareMathilda Haynes : guitareZaf Zapha : basse, voix, percussionsHilaire Penda : basseMaxime Zampieri : batterieDavid Mirandon : percussionsFrançois Collombon : percussionsIsabel Gonzalez : voix backingValérie Belinga : voix backingInvités :Gaston Bandimic : voix (4,7,9)Sandra Nkake : voix (3)Kiala : voix (5)Isabel Gonzalez : voix (1,2,3,4,5,7)Draman Dembélé : flûte,percussions (1,6)Nicolas Genest : trompette (6)Johan Blanc : trombone (6)1.Flè Koulèv2.Pòpòt ka bouyi3.Lè on fanm di’w non4.Pa fè mwen jiré manman zòt5.Ka tranz6.Tout biten bout7.Jénérasyon8.Féryé mawon9.Pa di mwen ou pa té sav10.Flè Koulèv Edit Live2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Magic Malik Ka-Frobeat / Magic Malik Ka-Frobeat」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年06月03日
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MOYSES DOS SANTOS / MARIAヴェロカイも参加!名門〈Far Out Recordings〉新作は、ブラジリアン・クロスオーバーを体現するUK在住ベーシスト、モイセス・ドス・サントスの待望デビュー作!アジムス、アイアート・モレイラからジョージ・デューク、ジャコ・パストリアス、スタンリー・クラークあたりのファンにまで大推薦です!ブラジル出身、ロンドンを拠点に活動する著名なエレクトリック・ベーシスト兼作曲家、モイセス・ドス・サントス。2000年代初頭にブラジルからロンドンに移住し瞬く間にロンドンで最も需要の高いミュージシャンの一人となったモイセスは、ナイル・ロジャース、ジャネル・モネイ、エミリー・サンデー、グレゴリー・ポーター、オマーといったベストセラー・アーティストたちとステージやスタジオを共にし、楽曲制作にも携わってきた。そんなモイセスにとってのデビューアルバムは、UKを拠点に世界へブラジル音楽を発信する 名門〈Far Out Recordings〉から。2022年にブラジリアン・クロスオーバーのレジェンド、アジムスとツアーした際にドラマーの故ママォンに自身のルーツを意識するように進言されたことがきっかけで制作がスタートしたのだという。アルバムタイトルは母の名前から取られているのだそうだ。リードシングルでありアルバムのオープニングを飾る「Boa Viagem」は、陽気でカーニバルを彷彿とさせるダンスフロア・ジャズ。より高次の存在に直接呼びかける「Brazilian Spirit」は、グラミー賞ノミネート経験を持つテオ・クローカーの超越的なトランペット演奏が光る、まさに天上のジャズ現象。「Saudade」では、ブラジルの巨匠アルトゥール・ヴェロカイをフィーチャーした極上のミッドテンポ・ソウル。彼の特徴的なストリングス・アレンジが、ロンドンで注目を集めるリンダ・ドーンの神々しい歌声を包み込む。先述のアジムスはもちろん、アイアート・モレイラやハウル・ヂ・ソウザ、さらにはジョージ・デューク、そしてジャコ・パストリアス、スタンリー・クラークといった北米のエレクトリック・ベース界の巨匠たちから強い影響を受けてきたモイセス。それに加え、音楽家として腕を磨き始めたブラジルの教会での演奏経験、そして10代の頃に演奏していたバトゥカーダ、マラカトゥ、バイアォン、サンバ、フレーヴォといったブラジルの多彩なリズムをモイセス流に融合することに成功。ブラジルの音楽的伝統をジャズ、ファンク、ソウル、ディスコへと昇華させ、ロンドンの現代ジャズシーンが持つ国際色豊かなエネルギーに満ちた作品へと結実した。1.Boa Viagem2.Maria3.Encontrei Amor4.Beira Mar5.Late Night6.Brazilian Spirit feat. Theo Croker7.Saudade feat. Lynda Dawn & Arthur Verocai8.Baiamba2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD MOYSES DOS SANTOS / MARIA」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP MOYSES DOS SANTOS / MARIA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年04月29日
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Claes Magnet Trio / Close To Silenceカタロニア出身のジャズピアニストClaes Magnetらが2015年に結成したピアノトリオによるデビュー作品。ボボ・ステンソン、マルシン・ワシレフスキー、トード・グスタフソンらスカンジナビア諸国のピアニストに影響を受けたいう彼らの作品は、スペインというラテン系の情熱的なイメージより、ミニマリズムと静寂というECMレーベルのテイストにベクトルがシフトした作風である。そこはかとなく漂う悲しげな哀愁のメロディーは、限りなく美しく切ない。Claes Magnet (p)Quicu Samso (ds)Juan Carlos Buchan (b)1 En el Bosque 2 Lagrimas 3 Siguiendo Tu Rastro4 Solo para Ti 5 Close to Silence 6 Apres la Tempete (Une Autre Tempete) 2017年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Claes Magnet Trio / Close To Silence」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月04日
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1曲目から全員がフルテンションで燃焼している。ジョーイ君のこんなテンション高めのプレイを聴いたのは久しぶり。続くジェリー・バーガンジーの演奏もここ近来ない張り切ったソロが聴き取れる。全員の熱さほとばしるプレイが記録されているのだ。はっきり言おう。この演奏を聴いてジャズっていいなぁと思わない人はジャズのもっとも美味しい部分を聞き逃していると思う。ピアノトリオも良いでしょう・・ボーカルも私は大好きです。フリージャズも進んで聴きます。ハードバップも良いよねぇ!そんな中で一番好きなタイプのジャズがこんなジャズである。スタイル的にはモーダルジャズ。この演奏にはスタイルだけではない各プレイヤーの緊密なインタープレイが克明に記録されている。その時、その場所でしか生まれなかったであろうミリ単位、0.0何秒単位でのしのぎあい、全員のミュージシャンシップが2月のフィンランドの地で奇跡的な邂逅を遂げたと断言しよう。とにかくカッコいいのである。クールなんだけれど、妙に人間くさい面も垣間見れる。これまでの彼らの音楽的バックボーンがこのメンバーが集まることによって素直にだされたのではないか?ごく自然に。勿論、各人の音楽的レベルがあっての事だが、それだけで、こんないい演奏が生まれる保証はない。全員の音楽的バイオリズムがぴったりと一致したとしか言いようがない。メンバーは、JERRY BERGONZI(TS)JOEY CALDERAZZO(P)LARS DANIELSSON(B)JUKKIS UOTILA(DS)1996年2月15,16日 フィンランド
2004年11月24日
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Christopher Busse Quartet / The Velvet Gentlemen-Satieドイツのピアニスト、クリストフ・ブッセの新作は、ピアノトリオ+パーカッションでエリック・サティの楽曲を、メロディアス&スタイリッシュに演奏した耳馴染みの良い作品。美メロ・ピアノトリオのお好きな方は、是非チェックを!Christoph Busse (p) Omar Rodriguez Calvo (b) Ray Kaczynski (ds)Nene Vasquez (per)1 Gnossienne Nr. 22 Le Tango3 Sarabande Nr. 24 Entracte5 Gymnopedi Nr. 16 Sarabande Nr. 17 Crepuscule Matinal8 D’Edriopthalma2018年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Christopher Busse Quartet / The Velvet Gentlemen-Satie」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月06日
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Michele Di Toro & Yuri Goloubef / Duonomicsショパンに共感し、ジャズ・ピアニストではエンリコ・ピエラヌンツィを敬愛するというイタリアのロマン派ピアニスト、ミケーレ・ディ・トロとロシア出身で名盤請負人との呼び声も高い敏腕ベーシスト、ベースのユーリ・ゴロウベフのデュオ作品。「あなたなしでは」「恋の味をご存じないのね」「フォー・オール・ウィ・ノウ」などのスタンダードやルイス・ボンファの「ジェントル・レイン」ビル・エバンス「B・マイナー・ワルツ」ミッシェル・ルグラン「これからの人生」などお馴染みの名曲が二人の卓越したプレイによるダイアローグが展開された逸品です。Michele Di Toro (p) Yuri Goloubef (b)1. Gentle Rain2. B Minor Waltz3. If I Should Lose You4. You Don’t Know What Love Is5. Nocturnal6. What Are You Doing The Rest Of Your Life7. ShwinGer8. For All We Know9. Darn That Dream10. Like A Lover2018年7月26日、27日録音3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michele Di Toro & Yuri Goloubef / Duonomics」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月14日
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Tom Harrell Quintet / Infinity1946年生まれ、70歳を超えて精力的なクリエイションを送り出すトム・ハレルの最新作品。メンバーは、当代屈指のサックス奏者であり、ハレルのバンドでも今やおなじみとなりつつあるマーク・ターナーを再びフロントに、チック・コリアの“ヴィジル”で頭角を現し『Something Gold, Something Blue』にも参加していたチャールズ・アルトゥーラを迎えたクインテット編成。リズムセクションには、常連ジョナサン・ブレイク(同じくなじみのアダム・クルーズがパーカッションで一曲参加)。言ってみれば、身内的なメンバーが集合したバンドですが、トム・ハレルの新しい音楽的な構想にのっとった必要不可欠な注目の人選といえます。コンポジションのみならず、アレンジもきっちりと組んだ音楽は、トム・ハレルの“美学”の結晶。音色やメロディだけをとっても、ある種崇高な美的感覚がありますが、今回もアンサンブル・パートの妙と各人のソロに絶妙の塩梅が見られます。トランペット/ フリューゲルとサックスの重なりが生み出すハーモニー感覚、そこに交わるギターのスケールとハーモニーは“精緻”のバランス。そこには予めのルールがあり、ある種の抑制ともなりますが、各人の繰り広げる自由な即興/ ソロと織りなしていくトータルな演奏もまた狂いのないバランスを見せて興奮を呼びます。また、昨今、バイプレイとしても多くの演奏があるマーク・ターナーとなってきましたが、このバンドでのソロ・プレイはほかのユニットでの演奏とは違った、クールながらにも際立つパッションを感じさせてくれます。まさに知性あふれる音楽家の新たな展開がここにあります。(新譜インフォより)Tom Harrell (tp, flh)Mark Turner (ts)Charles Altura (el-g, ac-g)Ben Street (b)Johnathan Blake (ds) Adam Cruz (pre M3 only)1. The Fast 2. Dublin 3. Hope 4. Coronation 5. Folk Song 6. Blue 7. Ground 8. The Isle 9. Duet 10. Taurus 2019年作品3月20日入荷予定 ご予約承り中です。「Tom Harrell Quintet / Infinity」のご予約はこちらへ「トム・ハレル・クインテット / インフィニティ」のご予約はこちらへ
2019年02月15日
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ELIANA PITTMAN & BOOKER PITTMAN / AO VIVO NA BOATE PORAO 73リオのナイト・クラブで頭角を表した黒人ジャズ系女性シンガー 、エリアーナ・ピットマンと、その父でサキソフォン/クラリネット奏者のブッカー・ピットマンが1966年に行ったライブ音源が奇跡の発掘! 古きよき時代のナイトクラブらしい多幸感溢れるパフォーマンスが掛け値なしに素晴らしい! この二人のスタジオ録音盤はご存知の通りジャズボサ・コレクター垂涎の作品とされているだけに、この発掘はかなりの事件。ドン・サルヴァドール(ピアノ)、エヂソン・ロボ(ベース)、ヴィクトール・マンガ(ドラムス)とバックも文句なし。 1 ST. LOUIS BLUES2 JOSHUA FOUGHT THE BATTLE OF JERICHO3 HELLO DOLLY4 (WON'T YOU COME HOME) BILL BAILEY5 MEDLEY : Summertime / Stormy Weather / You're Nobody Till Somebody Loves You6 TRISTEZA : SUMMERTIME / STORMY WEATHER / YOU'RE NOBODY TILL SOMEBODY LOVES YOU1966年録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ELIANA PITTMAN & BOOKER PITTMAN / AO VIVO NA BOATE PORAO 73」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月16日
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Bobby Jaspar / Early Years - From “Be-bop” To “Cool” 1947-1951ベルギーのリエージュ出身のテナー&フルート奏者ボビー・ジャスパーの1947年から1951年までの貴重な初期録音が、一枚のCDにまとめられてリリース!ボブ・ショッツのバンドでの初録音からクールからビバップを駆け抜けたベルギージャズ黎明期の貴重な演奏が網羅されています。THE BOB SHOTS (#1-2): Jean Bourguignon (tp), Bobby Jaspar (cl, ts), Jacques Pelzer(as), Jean-Marie Vandresse (p), Pierre Robert (g), Charles Libon (b), Andre Putsage (d).RECORDED in Brussels, February 10, 1947JEAN LECLERE / BOB SHOTS ORCHESTRA (#3): Herman Sandy (tp), Bobby Jaspar(ts), Jacques Pelzer (as), Jean Leclere (p), Sadi (vb), Pierre Robert (g), Vic Geets (b), GeoSteene (d). RECORDED at the Festival de Jazz de Nice, February 1948THE BOB SHOTS: Jean Bourguignon (tp), Bobby Jaspar (ts), Jacques Pelzer (as), Jean-Marie Vandresse (p #4-10), Francy Boland (p #11-16), Pierre Robert (g, vcl #4), Sadi(vb, vcl #12 & 14), Georges Leclercq (b), Andre Putsage (d #4-10), John Ward (d #11-16). RECORDED in Liège, July 1948 (#4-10), Paris, May 16-17, 1949 (#11-16)BOBBY JASPAR QUARTET (#17-20): Bobby Jaspar (ts), Henri Renaud (p), Pierre Michelot (b), Pierre Lemarchand (d). RECORDED in Paris, May 5 and November 1951Bonus tracksORCHESTRE DU COSMOPOLITE: Bobby Jaspar (cl), Vicky Thunus (p #21), OscarArvedson (g #21), Paul Dubois (b, p #22), JeanPierre Ackermans (d)RECORDED in Brussels, Hotel Cosmopolite, January 1945 (Acetate Continental)THE BOB SHOTS: Armand Bilak (tp), Bobby Jaspar (cl, ts), Jacques Pelzer (as), Sadi (p,vcl #23), Pierre Robert (g), Charles Libon (b), Andre Putsage (d)RECORDED n the Liege Experimental Studio, Liege 1946BOBBY JASPAR QUARTET: Bobby Jaspar (ts), René Thomas (g), Sadi (vb), Georges Leclercq (b). RECORDED in Liege 1948The Bob Shots1 Oop Bop Sh’ Bam2 Moonlight In VermontJean LeclereBob Shots Orchestra3 AnthropologyThe Bob Shots4 Thelonious5 Our Delight6 Embraceable You7 Wee-dot8 I Can’t Get Started9 When I Grow Too Old To Dream10 Relaxin’ At CamarilloThe Bob Shots11 Jack The Hipster12 That’s My Desire13 Boppin’ At The Dodge14 Pastel Blue15 Embraceable You16 Boppin’ For HaigBobby Jaspar Quartet17 Tenderly18 If I Had You19 Bobby’s Beep20 How AboutBonus TracksOrchestre Du Cosmopolite21 Don’t Be That Way22 I’ve Found A New BabyThe Bob Shots23 Ain’t Misbehavin24 Things Ain’t What They Used To BeBobby Jaspar Quartet25 Body And Soul3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bobby Jaspar / Early Years - From “Be-bop” To “Cool” 1947-1951」のご予約はこちらへJazz On The Left Bank & Reunion A Paris / Played And Arranged By Billy Byers And Martial Solal”Jazz On The Left Bank”(Epic LN3387)と"Reunion A Paris"(Swing LDM30.048)を一枚のCDにまとめたもの。Jazz On The Left Bankは、ビリー・バイヤーズ、Reunion A Parisはマーシャル・ソラールがアレンジしており、ともに両者が2枚のアルバムにプレイヤーとしても参加しています。Reunion A Paris には、アレン・イーガーが参加していることにも注目。どちらも貴重な音源の初CD化となります。Jazz On The Left Bank: Dick Mills (Tp)Billy Byers (Tb)William Boucaya (Ts, Bar)Martial Solal (P)Benoit Quersin (B) Wessel Ilcken (D)Arrangements By Billy ByersRecorded In Paris, September 12 & 14, 1956Reunion A Paris: Jimmy Deuchar (Tp)Billy Byers (Tb)Allen Eager (Ts)Martial Solal (P)Benoit Quersin (B)Kenny Clarke (D)Arrangements By Martial SolalRecorded In Paris, September 24, 1956Jazz On The Left Bank1 Salute To Vo2 Softly As In A MorningSunrise3 There Will Never Be Another You4 Jaguar5 The Long Nite6 Patti’s N.Y. Blues7 I Guess8 You Don’t Know What Love Is9 Sixty-eight10 LeilaReunion A Paris11 Trianon12 Kenny’s Special13 Illusion14 Love Me Or Leave Me15 Cinerama16 Vogue17 Buyer’s Blues3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jazz On The Left Bank & Reunion A Paris / Played And Arranged By Billy Byers And Martial Solal」のご予約はこちらへ
2019年03月06日
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Origlio - Edouard - Alem / Bogota Airport実力派ピアニスト、アルフィオ・オリグリオの新基軸!アコースティック・ジャズ・ピアノトリオの枠を飛び越えて、フェンダーやムーグが自由自在にタイトな現代ビートにのって行き交うプログレファンもびっくりのキーボード作品。爽快で浮遊感のある楽曲が揃い、正に青空を飛んでいるような気持ちよさを覚えさせられます。普段の流麗なアコースティック・ピアノも随所随所で聴かれ、アクセントになっています。アーティストの新境地を応援したくなる好盤です。Alfio Origlio (piano/fender rhodes/vocoder/mini moog)Stephane Edouard (per/vo)Alem (beat box/gubal)※曲によってはギター、サックス、女性ヴォーカルがゲスト参加1. Electric Disorder2. Lost Call3. Bogota Airport4. Man With The Harmonica5. Pygmee For Papa Sery6. Shmok Bob7. Inner Waters8. Kiba9. Regarder Vers L’Horizon10. Seven Colors Of The Rainbow11. Takagoal12. The Invaders2019年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Origlio - Edouard - Alem / Bogota Airport」のご試聴、ご予約はこちらへfacebook はじめました!レア盤、廃盤入荷等のマル秘情報やセール情報などブログではカバー出来ない限定お得情報をお知らせいたしますので是非フォローくださいませ!
2019年03月22日
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ROBERTA SA / GIROホベルタ・サー、キャリア最高傑作の呼び声高し! 4年ぶりとなるスタジオ録音アルバム!サンバ・ノヴァを牽引し、リリース毎にその才能を開花させてきたホベルタ・サー。前作『DELIRIO』から4年、全11曲を収録した2019年新作が待望のリリース。今回の最大のトピックは先行公開されたジルベルト・ジル、ジョルジ・ベンとの共演トラック「Ela diz que me ama」だろう。ジルベルト・ジル・テイストなバイーア風サンバのリズムに、ホベルタの友人でもあるアルフレッド・デル・ペーニョ、ジョアン・カヴァルカンチ、ペドロ・ミランダという現代サンバを代表するオールスター級の面々がコーラスで参加。そこにトロンボーン奏者のマーロン・セッチによるジョルジ・ベン・テイストなトロピカルな要素を加えたトラックに。ジル、ジョルジのそれぞれの良さを生かしつつ本人たちとともに歌い上げる姿は、現代の歌姫であると同時にブラジル音楽の歴史を今に体現するというホベルタの現在位置をあらためて確認させてくれる。ジルの息子であり、ブラジル新世代バンドのトノの一員でもあるベン・ジルによるさすがのプロデュースといえるだろう。ラストにはジルベルト・ジルの新作『OK OK OK』でもボーナストラックとして収録し「Afogamento」を収録。その歌唱力、艶やかなキャラクターはもちろん、これまで以上に現代ブラジル音楽を牽引する存在としての凛としたアイデンティティをうかがわせる本作は、間違いなくキャリア最高傑作と言えるだろう。1.Giro2.O Lenço E O Lençol3.Cantando As Horas4.Ela Diz Que Me Ama5.Nem6.Fogo De Palha7.Autorretratinho8.A Vida De Um Casal9.Xote Da Modernidade10.Outra Coisa11.Afogamento2019年作品5月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「ROBERTA SA / GIRO」のご試聴、ご予約はこちらへfacebook はじめました!レア盤、廃盤入荷等のマル秘情報やセール情報などブログではカバー出来ない限定お得情報をお知らせいたしますので是非フォローくださいませ!
2019年04月06日
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MARTIN BRANDQVIST QUARTET / RELATIONSスウェーデンの作曲家、ドラマー、マルチインストゥルメンタリストMartin Brandqvistが、2016年に結成したカルテットによるセカンドアルバム。デビューアルバム”Reflections”は、スウェーデンのジャズジャーナリズムから絶賛され、Golden Disc 2016の投票で第2位に輝いた。それに続く本作は、老舗レーベルPROPHONEからのリリースとなる。テナーのInge Petersson Lindback は、少しマイケル・ブレッカー(クラウス・オーガーマンとのコラボ作品あたり)を彷彿させ、テナーファンは注目です。全体にヒューマニティー溢れる北欧らしい演奏が展開された作品です。Martin Brandqvist (ds,per,fl,cl) Inge Petersson Lindback (ts)Mattias Hjorth (b)Johan Ohlsson (p)1. You And I2. On The Other Side3. Now Then4. Never To Late5. Crossing Water6. Ginge7. The Family8. The Caretaker9. All The Things We Are2019年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MARTIN BRANDQVIST QUARTET / RELATIONS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月30日
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CHLARA ISOBEL MAGTULTOL / EVO SESSIONSクララ本人の活動で影響を受けた13曲の世界的名曲とオリジナル曲をアコースティック・カヴァーした作品。ライブ・レコーディングされたものをコンパイルしたものだが鮮明なライブ録音を実現するため最新技術であるMQAテクノロジーを採用。ライブの独特な雰囲気も再現したオーディオ・ファイル音源として楽しめる。クララはイギリス出身、9歳の時にフィリピンに移り住む。ヴォーカル大国フィリピンでその才能は開花、香港インディペンデント・レーベルと契約。Sporifyでは世界中300万人のファンに月間で100万回近い再生回数を記録している。Chlara (vo,g)Charles Ornizal (b)Reyray PerezJr (per)Annoy Rebucas (p)Isagani Glacio (g)etc1.This Love2.Ocean Deep3.Stay With Me4.True Colours5.Follow Me6.Bliss7.Love Me Tender8.Wonderwall / Sorry9.Wild World10.When I Dream11.Hotel California12.Youth(Bonus track)13.Dying Inside(Bonus track)2019年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MQA-CD CHLARA ISOBEL MAGTULTOL / EVO SESSIONS」のご試聴、ご予約はこちらへ「SACD CHLARA ISOBEL MAGTULTOL / EVO SESSIONS」のご試聴、ご予約はこちらへ「180グラム重量盤LP CHLARA ISOBEL MAGTULTOL / EVO SESSIONS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月08日
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Winter Trio / Museカナダ発の叙情派ピアノトリオアラスカに程近い、自然に満ち溢れたカナダ北東部・ユーコン準州の中心都市ホワイトホースで結成された、Daniel Janke率いる叙情派ピアノトリオの新作が初入荷。優しいタッチのピアノが温かいムードの中、ゆったりとしたスイング感とともに聴かせる好盤です。Daniel Janke (p)Paul Bergman (b)Ken Searcy (ds)1. Farther Along(traditional)2. She Is Waiting(Daniel Janke)3. Born To Be Blue(Mel Torme/Robert Wells)4. Shawnee Town(traditional)5. No Time(Randy Backman/Burton Cummings)6. Ruby My Dear / Dolores(Thelonius Monk/Wayne Shorter)7. Cosmosis(Dave Holland)8. Jessica (Dickie Betts/Les Dudek/Chuck Leavell)9. I Sing THe Jazz Electric(Daniel Janke)10. Dear Darling(Mary Margaret O’Hara)2018年7月~ 8月録音 ユーコン準州ホワイトホース Canada7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Winter Trio / Muse」のご試聴、ご予約はこちらへWinter Trio / Winter Trioこちらが、ダニエル・ヤンケ率いる”Winter Trio”の2016年デビュー作品。ユーコン州のホワイトホース近くにあるダニエル・ヤンケのスタジオで週一のセッションを行うことによって培ってきたトリオ独自のサウンドをアルバムとして発表したもの。アメリカとヨーロッパ両方の伝統的なピアノトリオスタイルとより現代的なアプローチをミックスし、ユニークなトリオサウンドを展開しています。Daniel Janke (p)Paul Bergman (b)Ken Searcy (ds)1. Hermione2. Kensington Man3. Heron4. How Can I Keep from Singing5. Iris6. Falling Again7. Compassion Blues8. Orbits9. Cadenza Forever2016年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Winter Trio / Winter Trio」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月14日
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Allen Herman & 駒野逸美 Quintet / タイトル未定ジャケ未着のため、仮の画像となります。ジャズ・トロンボーン界のレジェンド・アレン・ハーマン、初の来日レコーディング・アルバム。レジェンドが期待と夢を懸ける駒野逸美との双頭クインテット作品。エラ・フィッツジェラルドやトニー・ベネット、ジュリー・ロンドン、ペギー・リーら錚々たる巨匠のバックを務め、ウディ・ハーマン楽団やライオネル・ハンプトン、エリス・マルサリス・バンドにも参加したレジェンド・トロンボーン奏者アレン・ハーマンが、初となる来日録音を吹き込んだ。彼の師でもあるカール・フォンタナ(tb)との共演盤『The Jazz Trombone』(2001年)は、トロンボーン・リーダー作でありながら抜群の歌心とアレンジメントで、J.J.ジョンソンら往年のプレイヤーともまた異なるスタイルを見せ、ジャズ・トロンボーンという楽器の再評価に繋がる名盤・貴重盤として名高いが、今回のレコーディングは、アレンがそのフォンタナ盤と同じ双頭トロンボーン編成に臨む相方として、駒野逸美との共演を強く望んだことがきっかけで実現した。駒野にとっても、THE BON BONESとは異なる新たな一面を引き出された、ジャズ・トロンボーン録音史のマイルストーンとなる一枚に仕上がった。アレン・ハーマン (tb)駒野逸美 (tb)矢藤亜沙巳 (p)吉田豊 (b)柳沼佑育 (ds)収録曲判明次第更新いたします。2019年10月東京録音2020年1月22日発売予定 ご予約承り中です。「Allen Herman & 駒野逸美 Quintet / タイトル未定」のご予約はこちらへ
2019年11月22日
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Helge Lien Trio / Guzuguzuデビュー13年目にして初のメンバー交代となる2代目ドラマー、ペル・オッドヴァ―ル・ヨハンセンが2013年に加入。『Badgers & Other Being』以来3年ぶりの新生ヘルゲ・リエン・トリオ第2弾は、日本語の擬音言葉を創作のモチーフとした自作曲集です。雷鳴、微笑み、回転など、人や物の動きに由来する楽曲名と共に映像的なイメージを呼び起こす、イマジネーション豊かな演奏が満載。ノルウェーの最高級ブランドをお楽しみいただけます。(杉田宏樹) Helge Lien (p)Frode Berg (b)Per Oddvar Johansen (ds) 1.Gorogoro2.Guzuguzu3.Nikoniko4.Garari5.Jasmine6.Chokichoki7.Kurukuru8.ShitoshitoAll Music composed by Helge LienRecorded and Mixed in Rainbow Studio,Oslo September 2-4 2016Recording engineer:Jan Erik Kongshaug3月8日発売予定 ご予約承り中です。「Helge Lien Trio / Guzuguzu」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年01月25日
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Melody Lou / Follement 30'コケティッシュな歌声が響くフランスの美女ジャズボーカリスト、Melody Louのファーストアルバム。ジプシージャズ、シャンソンテイスト、レゲエ、スイングジャズ・テイストの楽曲が和やかな雰囲気を演出しているムード満点の作品です。マデリン・ペルー、メロディー・ガルドーのファンにもおすすめ。1. Ballade irlandaise2. Rendez-vous sous la pluie3. Clair de lune à Maubeuge4. Prends-moi dans tes bras5. Marie6. Padam7. Les feuilles mortes8. Bal perdu9. Parlez-moi d’amour10. Mon homme11. Jolie comme une rose12. J’ai deux amours2017年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Melody Lou / Follement 30'」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年08月02日
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RENATO SELLANI TRIO / GRAND PIANO80歳を過ぎてなお、ますます精力的に活動を続けているレナート・セラーニ。またしてもベスト・セラーになりそうな力作が登場しました。フランスの作曲家でジャズ・ピアニスト、アレンジャーとしても知られるミシェル・ルグランの作品集です。それぞれ「シェルブールの雨傘」、「思い出の夏」という邦題で知られる(3)、(5)、そしてウェス・モンゴメリーの演奏で有名な(6)、ビル・エバンスが愛奏した(9)などをシットリ聴かせてくれます。エレガントなルグランのメロディと、リリカルなセラーニのピアノが出会い、最高に美しいピアノ・トリオ・アルバムになっています。70年に及ぶセラーニの長いキャリアの中でも、クライマックスをなす1枚と断言できます。(jazzyellより)Renato Sellani(p)Massimo Moriconi(b)Massimo Manzi(ds) 1.His Eyes, Her Eyes 2.How Do You Keep The Music Going 3.I Will Wait For You(?) 4.Once Upon A Summertime 5.Summer Of ’42 6.Watch What Happens 7.Grand Piano 8.What Are You Doing The Rest Of Your Life 9.I Will Say Goodbye 10.You Are Gone 11.Windmills Of Your Mind 12.After The Rain 13.You Must Believe In Spring 14.I Will Wait For You(Alternate) Recorded at Mu Rec Studio, Milano on December 20, 20083月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「RENATO SELLANI TRIO / GRAND PIANO」のご予約はこちらへ
2010年02月08日
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Seamus Blake Quartet / Guardians of the Heart Machineジョシュア・レッドマンやクリス・ポッター並び現代ジャズシーンを牽引する世界最高峰のテナーサックス奏者シェイマス/ブレイクの最新作。フランスに拠点を移したシーマスが新たに出発する記念すべき作品。Seamus Blake (ts,ss,vo)Tony Tixier (p)Florent Nisse (b)Gautier Garrigue (ds)1.Guardians of The Heart Machine 2.Vaporbabe 3.Sneaky D4.I'm Okay5.Lanota6.Wandering Aengus7.Betty in Rio8.Blues for the Real Human Beings9.The Blasted Heath2019年作品3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Seamus Blake Quartet / Guardians of the Heart Machine」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月01日
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DON RENDELL NEW JAZZ QUINTET / ROARIN'ブリティッシュ・モダン・ジャズの草分け的存在のひとりがドン・レンデルです。その長いキャリアの中でビ・バップからフリー・ジャズまで、様々なスタイルに取り組みましたが、このアルバムではモード・ジャズの真髄をたっぷり披露しています。レンデルのプレイは「ジャイアント・ステップス」の頃のジョン・コルトレーンを思わせ、超絶技巧でうねるようなフレーズを連発しています。そしてアルト・サックスには、若き日のグレアム・ボンドが参加。のちにキーボード奏者に転向し、ロック界の大物となる彼ですが、この頃はジャズ・サックス奏者として将来を嘱望されていました。オーネット・コールマンばりのボンドのサックス・プレイは実に貴重です。 Don Rendell (ts)Graham Bond (as)John Burch (p)Tony Archer (b)Phil Kinorra (ds) 1.Bring Back The Burch 2.Manumission 3.Blue Monk 4.Jeannine 5.You Loomed Out Of Loch Ness 6.So What 7.The HauntRecorded in London, England, June 17 and August 29, 1961. Hi-Fi Mono and Stereo Recordings. Newly Remastered2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「DON RENDELL NEW JAZZ QUINTET / ROARIN'」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月02日
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Kevin Hays & Chiara Izzi / Across the Seaアメリカのジャズシーンで確固たる地位を築いているピアニスト、ケヴィン・ヘイズと1985年イタリア生まれの実力派ヴォーカリスト、キアラ・イッツィがコラボレートした作品。オメル・アヴィタル、グレゴリー・マレット、ニル・フィールダー、クリス・ポッターら錚々たるメンバーが参加し、NYのシアーサウンド・スタジオで録音された。ポップな香り付けがされたトップクラスのミュージシャンによるエンターテイメント精神に溢れたジャズ作品。Kevin Hays (vocals, piano, fender rhodes)Chiara Izzi (vocals)Rob Jost (bass and french horn)Greg Joseph (drums)Omer Avital (oud)Gregoire Maret (harmonica)Nir Felder (guitar)Chris Potter (sax)Rogerio Boccato (percussion)1. Circles Of The Mind2. I’ve Grown Accustomed To Her Face3. James4. Secret O’Life5. Two For The Road6. Across The Sea7. Viaggio Elegiaco8. Verso Il Mare9. Tierna Nardis10. With You I’m Born Again2019年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kevin Hays & Chiara Izzi / Across the Sea」のご予約はこちらへ
2019年02月05日
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Rosa Passos / AMANHA VAI SER VERAO「スカートを穿いたジョアン・ジルベルト」と評され、女性ボサノヴァ弾き語りトップアーティストとして世界的に活躍し、日本でも人気のホーザ・パッソス、久々のスタジオ録音による新作。ボレロなどのラテン的要素を含めたものにしたい、作曲家としての側面も示したいという彼女自身の想いを叶えた作品。ホーザのオリジナルが主に収録されている。真夏の熱に包まれるバイーアの街や岸辺の物憂げな空気、メランコリックな雰囲気に溢れたサウンドで綴るサウダーヂ感たっぷりな一枚。今まで彼女の歌を聴いたことがない方は、是非この新作を聴いてみてほしい。Rosa Passos (vo)Paulo Paulelli (b)Fábio Torres (p)Celso Almeida (ds)Jorge Herdel (b)Hélio Alves (p)Lívia Mattos (acordeon) & others1 Alma de Bolero2 Partilha3 Desilusión4 Aquário5 Essas Tardes Assim6 Quebra-Mar7 Banquete8 Inocente Blues9 Amanhã Vai Ser Verão10 Edredon de Seda11 Bésame Poco12 Tarde Demais13 Passarinho2019年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rosa Passos / AMANHA VAI SER VERAO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月07日
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Francesca Ajmar Quartet feat. Hector “Costita” Bisignani / Estrada Do Sol1971年生まれの伊の女性ボーカリストFrancesca Ajmarが、テナーのHector “Costita” Bisignani やピアノのミケーレ・フランツィーニらをフィーチャーしたジョビンのナンバーなど中心にブラジル音楽に取り組んだ注目作。彼女のサウダージ感覚溢れるヴォーカルが良いです!Francesca Ajmar (vo) Hector “Costita” Bisignani (ts/cl) Carlo Nicita (fl) Michele Franzini (p) Alberto Graziani (g) Tito Mangialajo Rantzer (b) Vittorio Sicbaldi (ds)1. Madgugada 2. Musica 3. Ceu E Mar 4. Estudo Misterioso 5. Tito / 6. Viola Fora De Moda 7. Fotografia 8. Menina Flor 9. Estrada Do Sol2019年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Francesca Ajmar Quartet feat. Hector “Costita” Bisignani / Estrada Do Sol」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月09日
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Anat Fort Trio / Colour1970年イスラエル生まれの女性ピアニスト、アナット・フォートによる美しい世界が繰り広げられたトリオ作品。これまでECMで3作のアルバムをリリース。本作は、そのアナットが、20年にわたって活動を続けるドイツ人ドラマーRoland Schneider、ベーシストGary Wang との作品。そんな3人の培ってきた音が結実しました。メランコリックなハーモニー・センスとルバートによるピアノ演奏が、ECM の世界観を感じさせるオープニングを筆頭に、アナットのルーツが垣間見える中東的なメロディが交わるM3, メロディのラインとリズムをオノマトペで曲目にした3人の一糸乱れぬコンビネーションとインプロの妙が楽しいM5 など、それぞれの楽曲は、異なる魅力をもっています。また、M7 のように、フリー的なものとギリギリのバランスをとりながら疾走していくスリリングでプログレッシヴな演奏に、ヨーロッパのピアノ・トリオの先鋭性が見えるトラックもある一方、M2では、アメリカ合衆国に移住して以来練習を積んできたというゴスペル・ムードがいつくしみを感じさせるM2 など、コントラストの妙もあります。ウィリアム・パターソン大学で、ハロルド・メイバーン、ルーファス・リードといったアーティストに師事しながら、ポール・ブレイの影響をにじませ、ルーツとブルース、ゴスペルといった音楽要素を融合したアナット。20年の時の積み重ねもにじませたヨーロピアン・ピアノ・トリオの素晴らしい結晶です。(新譜インフォより)Anat Fort (p)Gary Wang (b)Roland Schneider (ds)1. BBB2. Sort Of3. The Limp4. Part Trio5. Tirata Tiratata6. Goor Katan7. Free8. Part Solo9. Heal And…2019年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Anat Fort Trio / Colour」のご予約はこちらへ
2019年02月14日
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Peter Beets Trio / Our Love is Here to Stay人気ピアニスト、ピーター・ビーツのトリオ作のリリース!!同レーベルでは、オスカー・ピーターソン曲集や、ショパンを題材にした作品もトリオでリリース。大好評を博してきましたが、今回はジョージ・ガーシュイン!珠玉のメロディを、名手ビーツが奏でます。テクニックも抜群、スウィンギーなピアノ・スタイルは、もちろんいつも通り。特に、ウォーキング・ベースのイントロに導かれて、アップテンポで演奏するM4 の“S'Wonderful”は、まさにピーター・ビーツの真骨頂ともいう快演!粒立ちよいピアノは、アップテンポになってなお、メロディアス!一方、M2 の“I Love You, Porgy”や、M5“I've Got A Crush on You”などのバラード演奏も魅力的。ガーシュインによって描かれた楽曲のメロディを、ブルージーなムードも漂わせるハーモニーと、流麗なフレージングで描き上げるところにもビーツのセンスが光ります。またバッハの“主よ人の望みの喜びよ”のメロディをソロに織り込むという展開も!ブルーズの感覚なども根付かせながら、軽妙な語り口となるところが、ヨーロピアンならではであり、ピーターソンの影響を受けたビーツ的なところ。スロー、ミディアム、アップテンポと、テンポのバランスもよいピアノ・トリオ好演!(新譜インフォより)Peter Beets (p)Tom Baldwin (b)Eric Kennedy (ds)1. Our Love Is Here To Stay 2. I Loves You, Porgy 3. Embraceable You 4. ‘S Wonderful 5. I’ve Got A Crush On You 6. Summertime 7. How Long Has This Been Going On? 8. They Can’t Take That Away From Me 9. Lady, Be Good! 2019年作品4月4日入荷予定 ご予約承り中です。「Peter Beets Trio / Our Love is Here to Stay」のご試聴、ご予約はこちらへ「ピーター・ビーツ・トリオ / アワー・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月14日
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Antoine Karacostas Trio / Insulary Talesパリで活躍している俊英ピアニスト、アントワーヌ・カラコスタがリーダーのピアノトリオを基調とした、繊細に音が紡ぎ出される丁寧な音作りがされている2018年録音の新作です。曲によってはトランペットとエレキギターがゲスト参加。アルバム全体に静謐とした統一感があり、クラシカルでいてモーダルな雰囲気にも溢れています。ヨーロッパ的な哀愁を感じさせる曲もあり、音はどこまでも優しく、全作自作の曲作りから演奏まで手抜きは一切なく、好感度大の秀作です。Antoine Karacostas (p)Anders Ulrich (b)Simon Bernier (ds)Guest;Federico Casagrande (g) Andreas Polyzogopoulos (tp/flh)1. L’Ici Et Maintenant2. To Steki3. Aharisti4. Newborn Suite Part 15. Newborn Suite Part 26. I Theatrina7. Armeriki’s Song8. To Monopati9. O Milos10. Calme Plat2019年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Antoine Karacostas Trio / Insulary Tales」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月15日
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Gwen Cahue Trio / Memories Of Parisジャンゴのスタイルの注目の若きギタリスト、グウェン・カウエのデビューアルバム。ジャンゴはもちろん、アントニオ・カルロス・ジョビン、クリフォード・ブラウン、そしてミシェル・ぺトルチアーニまで彼がリスペクトしているジャズ/ボッサノバ・グレイト達へのオマージュ。ジプシースイングの醍醐味を新たな感性で表現した一枚。Gwen Cahue (g)William Brunard (b) Julien Cattiaux (rhytm g)1 Here that rainy day2 Sandu3 Memories of Paris4 Blues en mineur5 Pour Daniel6 Time on my hands7 Luiza8 Django’s Blues riff9 A little love, a little kiss10 Tea for two11 The man I love2019年作品「3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gwen Cahue Trio / Memories Of Paris」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月18日
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Cordisco, Paterson, Coppola / Only For The Momentベン・パターソンのオルガンとイタリアのベテラン・ギタリスト、ダニエレ・コルディスコとドラマー、エリオ・コッポラが組んだジャズ・オルガン・ファン必聴の一枚!ジミー・スミスを彷彿とさせる、オリジナルナンバーも携えたエネルギッシュでファンキーな快作です。Daniele Cordisco (g)Ben Paterson (hammond org, p, vo)Elio Coppola (ds)1. Spoon (D. Cordisco)2. Only For The Moment (B.Paterson)3. Yesterday (J.Kern/O.Harbach)4. Nobody Knows You When You’ re Down And Out (J.Cox)5. Lately (S. Wonder)6. The Best Things (D.Cordisco/B.Paterson)7. Wild Pig (D.Cordisco)8. What Will I Tell My Heart (J.Lawrence)9. Just Friends (J.Klenner/ S.Lewis)Recorded on March 3th, 2018 at Nuccia (Rome)3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cordisco, Paterson, Coppola / Only For The Moment」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年02月18日
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Blossom Dearie / The Adorable Blossom Dearie(3CD)キュートでコケティッシュなジャズ・ヴォーカリスト&ピアニスト、ブロッサム・ディア リーの3枚組初期録音集。渡仏後クリスチャン・ルグランと結成したコーラス・グループ “ブルー・スターズ”や貴重な初期セッションなど全76トラックを収録!ディスク1は、夫となるボビー・ジャスパー(フルート)も参加した、初のリーダー作EPとそれを含めてリリースされたアルバム『APRIL IN PARIS』、1952年に渡仏後、ミシェル・ルグランの姉、クリスチャンらと結成した男女混声ハーモニーグループ、“ブルー・スターズ”のデビュー作やEPを収録。ディスク2は彼女のヴォーカルも披露したヴァーヴ・レーベルからのセルフ・タイトルの1stアルバムを中心に、前述のブルー・スターズのシングル、デイヴ・ランバート~ブロッサム・ディアリーとジェリー・マリガンのコンボなど貴重な音源を収録。ディスク3はフルート奏者、ボビー・ジャスパーの名演をセレクト、リーダー作や客演作そして、ブロッサム・ディアリー『マイ・ジェントル・マン・フレンド(1961)』などより精選した19曲を収録。DISC 1BOBBY JASPAR and BLOSSOM DEARIE EP (1956)1. OLD DEVIL MOON2. AUTUMN IN NEW YORK3. FLAMINGO4. THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOUJAZZ SWEET / BLOSSOM DEARIE PLAYS“APRIL IN PARIS” (1956)5. THE CONTINENTAL6. THE BOY NEXT DOOR7. THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME8. MOONLIGHT SAVING TIME9. THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP10. APRIL IN PARIS11. BLUE MOON12. DOWN IN THE DEPTHS OF THE 90th FLOORTHE BLUE STARS OF FRANCE – LULLABY OF BIRDLAND AND OTHER FAMOUS HITS (1954)13. LÉGENDE DU PAYS AUX OISEAUX (LULLABY OF BIRDLAND)14. TOUT BAS (SPEAK LOW)15. GINA16. PLUS JE T’EMBRASSE (HEART OF MY HEART)17. TOUTE MA JOIE (THAT’S MY GIRL)18. LES LAVANDIÈRES DU PORTUGAL (THE PORTUGUESE WASHERWOMAN)19. MISTER L’AMOUR (MISTER SANDMAN)20. EN 1920 (IN 1920)21. EMBRASSE MOI BIEN (HOLD ME CLOSE)22. LETTRE À VIRGINIE23. LA DANSE DU BAISER (THE KISSING DANCE)24. MAMBO ITALIANOBLUE STARS EP (1956)25. JUMPIN’ AT THE WOODSIDE26. C’EST LA VIE27. BROADWAY AT BASIN STREET28. GRAPEVINE FROM PARDON MY ENGLISH(1957)29. MOVEDISC 02BLOSSOM DEARIE (1956)1. DEED I DO2. LOVER MAN3. EVERYTHING I’VE GOT4. COMMENT ALLEZ VOUS5. MORE THAN YOU KNOW6. THOU SWELL7. IT MIGHT AS WELL BE SPRING8. TOUT DOUCEMENT9. YOU FOR ME10. NOW AT LAST11. I HEAR MUSIC12. WAIT TILL YOU SEE HER13. I WON’T DANCE14. A FINE SPRING MORNING15. THEY SAY IT’S SPRING16. JOHNNY ONE NOTE ONCE UPON A SUMMERTIME (1958)17. THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP THE BLUE STARS 7″ SINGLE (1956)18. CHEROKEE19. ALL AT ONCE WITH DAVE LAMBERT, BUDDY STEWART, GERRY MULLIGAN, AL HAIG (1948)20. IN THE MERRY LAND OF BOP21. HOT HALAVAH WITH STAN GETZ (1949)22. BE STILL TV23. SHORT P, NOT LP WITH ANNIE ROSS SINGIN’ AND SWINGIN’ (1952)24. THE WAY YOU LOOK TONIGHT25. I’M BEGINNING TO THINK YOU CARE26. BETWEEN THE DEVIL AND THE DEEP BLUE SEA27. EVERYTIME WITH KING PLEASURE (1952)28. I’M IN THE MOOD FOR LOVEDISC 03THE PERFECT SOUNDThe Jazz Flute Of Bobby Jaspa1. IT MIGHT AS WELL BE SPRING – The J.J. Johnson Quintet2. MOONLIGHT BECOMES YOU – Hank Jones Quartet3. TUTTI FRUTTI – Bobby Jaspar Quintet4. IN A LITTLE PROVINCIAL TOWN – Bobby Jaspar Quintet5. BAGS NEW GROOVE – Milt Jackson6. STOP AND GO – Bobby Jaspar-Sacha Distel Quintet7. BULL MARKET – Barry Galbraith8. NINA NEVER KNEW – Barry Galbraith9. A GAL IN CALICO – Barry Galbraith10. I LIKE TO RECOGNISE THE TUNE – Barry Galbraith11. WHEN THE SUN COMES OUT – Helen Merrill12. FLUTE BLUES – Donald Byrd13. PHENIL ISOPROPIL AMINE – Bobby Jaspar14. CHEZ MOI – Blossom Dearie & Bobby Jaspar15. BOUM – Blossom Dearie & Bobby Jaspar16. L’ETANG – Blossom Dearie & Bobby Jaspar17. AH-LEU-CHA – John Rae18. HANNIE’S DREAM – Rene Thomas-Bobby Jasper Quintet19. BERNIE’S TASTE – Rene Thomas-Bobby Jasper Quintet4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Blossom Dearie / The Adorable Blossom Dearie(3CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年03月13日
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Rebecca Dumaine & The Dave Miller Combo / Chez NousNYで女優として活躍していたレベッカ・デュメイン。2010年の夏に、ベイエリアに移住。そこで、以前から好きだったジャズへの思いが再びつのり、歌手としての活動を本格化。地元で活躍中のデイブ・ミラーと意気投合し、それ以来彼と一緒に活動を開始。デビュー作”Deed I Do... ”以降ミラーのトリオとの作品はこれで4枚目となります。ストーリーテリングに長けた親しみのあるボーカルと壺を押さえたのバックが、味わえるUSボーカル作品の佳作。50年代の白人ヴォーカル・ファンにお薦めです。Rebecca Dumaine (vo)Dave Miller (p)Chuck Bennett (b) Bill Belasco (ds) Brad Buethe (g)1 When In Rome2 So Danco Samba3 I've Never Been in Love Before4 Everything I've Got Belongs to You5 Chez Moi6 I Didn't Know What Time It Was7 Tangerine8 Yesterday9 You're Getting to be a Habit with Me10Just the Two of Us11 Give Me the Simple Life12 Alice in Wonderland13 Do It The Hard Way14 Que Reste-t-il115 I Wish You Love2019年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rebecca Dumaine & The Dave Miller Combo / Chez Nous」のご予約はこちらへfacebook はじめました!レア盤、廃盤入荷等のマル秘情報やセール情報などブログではカバー出来ない限定お得情報をお知らせいたしますので是非フォローくださいませ!
2019年03月27日
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Tuomo Uusitalo Trio & Quartet / Stories From Here And Thereフィンランドのタンペレ出身、現在はNYを拠点に活動する俊英ピアニスト、トゥオモ・ウーシタロ待望の新作。6歳からピアノを始め、クラシックからロックまで幅広い音楽に囲まれて成長。そのうちジャズや即興の面白さに開眼し、オーストリアのグラーツにある音楽学校を卒業後、2012年にニューヨークへ移住。以来スモールス、メズロー、ファットキャット、ザンク・バー、コーネリア・ストリート・カフェ、ミントンズ・プレイハウス、クレオパトラズ・ニードルなど様々なジャズのライブスポットで、多くのミューシャンと共演し、現場でひたすら腕を磨いてきた彼の3枚目となるリーダーアルバム。トリオで5曲、クリス・チークをフィーチャーしたカルテットで6曲の全11曲。現代ジャズのスキームのみならず、モダンジャズの伝統にも大いにリスペクトを払っていることは、自作だけでなく、モンク、エリントン、パウエルらのナンバーを取り上げていることから十分に伺えます。Tuomo Uusitalo (p)Chris Cheek (ts on on #1,2,4,5,8 & 11)Myles Sloniker (b)Itay Morchi (ds)1. Be Good or Be Gone (Tuomo Uusitalo) 2. Poem No.4 - In and Out of the Frame (Tuomo Uusitalo) 3. Best Thing For you (Would Be Me) (Irving Berlin) 4. Altitude 5003 Ft. (Tuomo Uusitalo) 5. Boo Boo's Birthday (Thelonious Monk) 6. Between Things (Tuomo Uusitalo) 7. Solitude (Duke Ellington)8. Many Mornings (Tuomo Uusitalo) 9. Bouncin' with Bud (Bud Powell) 10. Poem No.5 - Crepuscule (Tuomo Uusitalo) 11. Tonight You Belong to Me (Lee David) Recorded at Studio 42, Brooklyn, New York City, September 28 & 29, 20184月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tuomo Uusitalo Trio & Quartet / Stories From Here And There」のご試聴、ご予約はこちらへfacebook はじめました!レア盤、廃盤入荷等のマル秘情報やセール情報などブログではカバー出来ない限定お得情報をお知らせいたしますので是非フォローくださいませ!
2019年04月05日
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Mike Melillo Trio / Three For Tea-Live In Latinaフィル・ウッズのグループで1970年代半ばに鮮烈なデビューを果たしたアメリカ生まれのベテラン・ピアニスト、マイク・メリロのピアノトリオによる最新ライヴ盤。ベテランらしい緩急自在のピアニズム、歌心&スイング、リリシズム&ジャズスピリッツ・・・自身の中で見事に整理整頓され、適材適所的に絶妙な采配ぶりでプレイに織り込み表現していくスキルは、並みの若手では到底及ぶまい。マエストロの風格も滲ませる御大の自信作だ。Mike Melillo (p)Elio Tatti (b)Giampaolo Ascolese (ds)1. Tears Inside(O.Coleman)2. Little Niles(R. Weston)3. Name That Tune(M.Melillo)4. Wail(B.Powell)5. Body And Soul “A La Monk”(J.Green)6. Utopiate Dream(M.Melillo)7. Monk’s Mood(T.Monk)-Dusk N’Sandi(B.Powell)8. Bolivar Blues(T.Monk)9. Three For Tea(M.Melillo)10. Jerky(M.Melillo)2019年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mike Melillo Trio / Three For Tea-Live In Latina」のご試聴、ご予約はこちらへfacebook はじめました!レア盤、廃盤入荷等のマル秘情報やセール情報などブログではカバー出来ない限定お得情報をお知らせいたしますので是非フォローくださいませ!
2019年04月11日
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重量盤LP Weldon Irvine / Liberated Brother"解き放たれた兄弟"というアルバム・タイトルを持つウェルドン・アーヴィン29歳のファースト・アルバム。レコード会社との契約に恵まれなかったゆえに自主レーベルからの発売を余儀なくされたという72年録音のこの作品にはしかし、溢れんばかりの表現意欲が初期衝動的なみずみずしい熱意と稀有な作曲能力を武器に、極めてクォリティの高いジャズ・グルーヴへと昇華する様がありありと映し出されている。今回、久々にPure Pleasureからの重量盤LPにて復刻!Weldon Irvine - Piano, Electric Piano [RMI] Synthesizer [Moog](tracks: B4, B5), MelodicaRoland Wilson - Electric Bass [Fender]Tommy Smith - Electric GuitarPreston Williams - FlugelhornJames Stroud (2) - Tenor SaxophoneChipper Lyles, Napoleon Revels (tracks: B1) - DrumsChipper Lyles (tracks: B1), Napoleon Revels - PercussionSide A:1. Liberated Brother2. Here’s Where I Came In3. Blues Wel-DonSide B1. Mr.Clean2. Gloria3. Homey4. Juggah Buggah5. Sister Sanctified1972年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Weldon Irvine / Liberated Brother」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月05日
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Tropical Jazz Trio / Tropical Jazz Trio1945年カリブ海に浮かぶグァドループで生まれたフランスを代表する名ピアニスト、アラン・ジャン=マリーとフランスが誇るベテラン・ベーシスト、パトリス・カラティニ、ラテンにとどまらずジャズのミュージシャンが賞賛するドラマー、パーカッショニスト、ロジャー・ラスパイユの重鎮3人によるピアノトリオ”Tropical Jazz Trio ”の初アルバム。彼等3人は、何十年もの間一緒に演奏してきたが、遂に新興レーベルFRENCH PARADOXからこのたびアルバムがリリース!カリブとラテンのリズムを取り入れた美しく、エレガントな珠玉のピアノトリオ作品。Alain Jean-Marie (p)Patrice Caratini (b)Roger Raspail (ds, ka, djembe, congas)1 Morena's rêverie2 Marcelina3 Tropical mood4 African flower5 Latin alley6 Señor blues7 Meu canário vizinho azul8 Manteca9 Sambacara10 Pytang pytang bang11 Limelight12 The Cape Verdean blues13 Couleur café14 Le temps des cerises2019年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tropical Jazz Trio / Tropical Jazz Trio」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年05月22日
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Emma Frank / Come Back美しい透明感と柔らかな品格。冒頭の「I Thought」を筆頭に全曲が輝きに溢れている。何度もリピートして、彼女の歌声にずっと触れていたい。山本勇樹( Q u i e t C o r n e r )例えるならば、グレッチェン・パーラトを初めて聴いたときのような感覚。そんな興奮と期待感を抱かせるSSW /ジャズ・ヴォーカルの素晴らしい作品が生まれました。バックを固めるのはNYジャズの精鋭達。アーロン・パークスが弾くピアノは繊細なタッチと美しいハーモニーで曲想を発展させ、ノスタルジックな情緒を加えるシンセと併せてアルバムの世界観を構築しています。少ない手数ながらツボを押さえた的確な演奏を聴かせるトミー・クレインとザック・ロバーのリズム隊、そして本作のプロデューサーでもあるフランキー・ルソーのサウンド・デザインまで、NYを拠点にシーンの最先端で活躍する才人達の仕事は注目に値します。収められた楽曲は、ウィルコのカヴァー②とサイモン・ミラードのペンによるインスト曲⑥ 以外はエマ・フランクのオリジナル曲。彼女の描き出すメロディーはオーセンティックな親しみやすさを持ち、可憐でソフトな歌声が耳に優しく響きます。ボストン出身、カナダで音楽活動をスタートし、現在はNYをベースにするヴォーカリスト/SSW 、エマ・フランク。過去に3枚のアルバムを自主/インディーでリリースし、特に前作『OOcean AV 』(2018)はここ日本でも高い評価を得ました。本作はカナダのJustin Time Recordsからのリリースとなり、その楽曲/プロダクション/アートワークすべてにおいて、キャリア最高の一枚と言えるでしょう。Emma Frank: VoiceAaron Parks: Piano, SynthsTommy Crane: DrumsZack Lober: BassFranky Rousseau: Guitars, SynthsSimon Millerd: Trumpet (Dream Team)Chieh-Fan: Viola/Violin (I thought , Two Hours)Pedro Baraquinha: Guitar, Bass, Percussion and Synths(Before You Go Away)1 I Thought2 Either Way3 Two Hours4 Some times5 Promises6 Dream Team7 See You8 Lilac9 Before You Go Away2019年作品6月21日発売予定 ご予約承り中です。「Emma Frank / Come Back」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月01日
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Saharan - Zaleski - Rosato / Live at Jazz Standardブルッリン界隈で活躍しているドラマー、コリン・ストラナハン、2012年セロニアス・モンク・インターナショナル・ピアノ・コンペティションのセミ・ファイナリスト、グレン・ザレスキー、敏腕ベーシストとしてNYの様々なスポットで活躍中のリック・ロサートの3人からなるピアノトリオ新作は、ジャズスタンダードでのライブ録音。デビュー当初から端正なタッチと美しいハーモニー・センスが魅力であったザレスキーは、引き出しの数が増え、力強いフレーズがより説得力が増してピアニストとして成長した姿が捉えられています。Colin Stranahan (ds) Glenn Zaleski (p) Rick Rosato (b)1.Forecast2.Sullivan Place3.Waltz For Md4.All The Things You Are5.Chorale6.On the Road2018年8月7,8日録音 Jazz Standard , NY7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Saharan - Zaleski - Rosato / Live at Jazz Standard」のご試聴、ご予約はこちらへ
2019年06月19日
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DOLLAR BRAND (ABDULLAH IBRAHIM) / Balance2020年度旭日双光章を受章!南アフリカが世界に誇るジャズ・ピアノの巨匠、アブドゥーラ・イブラヒムの最新作。現在85歳のアブドゥーラ・イブラヒムは、1950年代後半からダラー・ブランドという名前でプロ活動を始め、1960年代にはヨーロッパやアメリカにも進出。その才能はデューク・エリントンからも賞賛され、エルヴィン・ジョーンズのバンドに招かれたこともある。アパルトヘイト終了後は母国の南アフリカを拠点に、以前にも増して精力的な活躍を繰り広げている。2018年9月の伝統文化継承の日には、故郷ケープ・タウンの日本総領事館の100周年イベントにてパフォーマンスを披露し、その模様はNHKを通じて日本にも放映された。また2019年9月には京都上賀茂神社でのソロ・ピアノ・コンサートのため、来日も果たした。そんな彼が昨年リリースした4年ぶりとなるニュー・アルバム『ザ・バランス』の日本特別仕様盤が発売されることとなった。楽曲は1曲を除き、イブラヒムのオリジナル作品。曲によってはスピリチュアルさのなかに東洋的な幽玄さも感じさせるあたりは、彼の日本文化への傾倒も活きているのかもしれない。唯一のカヴァーである「Skippy」はセロニアス・モンクの初期ブルーノート時代の曲で、1952年に録音され、当初は10インチ78回転盤でリリースされた。また、3曲はイブラヒムのピアノ・ソロによる。彼ならではの美と深みが溢れる「Tonegawa」は、彼がずっと学んでいる日本古武道である八神流躰術の先生の名前だ。今作についてイブラヒム本人は次のように語っている。「新しいものもあれば再現したものもある、多数の作品から成る小宇宙です。今も探究し続けている、人生や人間関係において必要な“バランス”を確立することについての経験や物語の楽曲群です。偉大なるマエストロ、デューク・エリントンの言葉を借りるのであれば、“音楽において最も重要なのは、耳を傾けること”なんです」。山ほどあるアブドゥーラ・イブラヒムの作品中、どれを聴けばいいのか迷ってしまう人もいるかもしれない。だが、彼のキャリアを集大成したような、その様々な妙味と閃きが詰まった本作はその1番の候補となりえる好作である。Abdullah Ibrahim: pianoNoah Jackson: double bass (tracks 1, 2, 4, 6, 8), cello (tracks 3, 10)Alec Dankworth : double bass (tracks 3, 10)Will Terrill: drumsAdam Glasser: harmonica (track 10)Cleave Guyton Jr.: alto saxophone (tracks 2, 3, 6), flute (track 1, 10), piccolo (track 4, 8)Lance Bryant: tenor saxophoneAndrae Murchison: tromboneMarshall McDonald: baritone saxophone1.Dreamtime2.Nisa3.Jabula4.Tuang Guru5.Tonegawa6.Song For Sathima7.ZB28.Skippy9.Devotion10.The Balance2020年作品2月10日発売予定 ご予約承り中です。「CD DOLLAR BRAND (ABDULLAH IBRAHIM) / Balance」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP DOLLAR BRAND (ABDULLAH IBRAHIM) / Balance」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年01月09日
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Anthony Ferrara Quartet / Early Spring若干 23歳。ニューヨーク在住、注目の若手テナーサックスプレイヤー、アンソニー・フェレイラ。ニューヨーク大学のスタインハード・ジャズ・スタディーズ・プログラムで学ぶ傍ら、ヴィエンヌ・ジャズ・フェスティバル、モントルー・ジャズ・フェスティバル、ウンブリア・ジャズ・フェスティバルなど、ヨーロッパ各地のフェスティバルに引っ張りだこで、めざましい活躍ぶり。本作はデビュー作ながら、モダンジャズの先人たちへの敬意に満ち、引き出しの多さやその余裕ぶりから成熟を感じずにはいられない逸品に仕上がっている。Anthony Ferrara (ts)Gary Versace (p)Jay Anderson (b)Billy Drummond (ds)1 Early Spring2 Wind-Up Blues3 Belle Daze4 Mind Stutter5 Sitting In Karma6 Touching Veil7 Emily8 Flight Warning9 Unattended Flame10 Old York Maze11 Slither In Slither OutRecorded November 20209月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Anthony Ferrara Quartet / Early Spring」のご予約はこちらへ
2021年08月20日
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Claudio Fasoli Next Quartet / Nextヨーロピアン独特の美意識を湛えたサックスでジャズファンを魅了し続けている、クラウディオ・ファゾーリの新作はギター入りカルテット作品。80歳を過ぎても、音楽に対して絶え間ない研究精神、尽きることのない創造性が持ち続ている重鎮である。この新しいカルテットのサウンドにも、ストーリー、創造性、想像力、感情の磁場などが緻密に織り込まれている。牧歌的なロマネスクとエレクトロニクスの使用などコンテンポラリーなスタイルの匙加減が絶妙な繊細なサウンドスケープが展開されています。録音は、ステェフアーノ・アメーリオ。Claudio Fasoli - tenor sax, soprano saxSimone Massaron - electric guitars, electronicsTito Mangialajo Rantzer - doublebassStefano Grasso - drums1. Russell Square2. 99 Ryerson Street3. Xas4. Extatisk5. Ray6. Eso7. Ali8. Arcana9. Sad10. Mix※All Composed By Claudio FasoliRecorded, Mixed And Mastered At Artesuono, Cavalicco (Ud) May 17/18/19,2021 by Stefano Amerio9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Claudio Fasoli Next Quartet / Next」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月03日
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BERLIN 21 (Torsten Zwingenberger Trio) / Three!ドラマーのトルステン・ツヴィンゲンベルガーをリーダーとするグループBERLIN 21の3枚目の作品がリリース。これまでカルテット編成での活動されてきたようですが、本作ではスタンダードなピアノトリオで録音。安定感、親しみやすさ満点の1作。Torsten Zwingenberger (ds)Lionel Haas (p)Martin Lillich (b)1.Ruffle Shuffle2.Natasha's Dance3.Nice Day4.You Know What5.Crowning Moments6.Entrance (Piano Introduction)7.The Room8.Povo Nuevo9.New Ordeals10.Sing And Dance11.Courting (Bass Introduction12.Wedding Waltz13.Kayesa Inn14.Diver City15.Bright Ride16.Zimbaterranean Homesick Blues2021年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「BERLIN 21 (Torsten Zwingenberger Trio) / Three!」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月04日
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LP Chet Baker / Albert's Houseチェット・ベイカーが1968年暴漢に襲われ、前歯をへし折られるというトランペット奏者として致命的なダメージを負った後、作曲家のスティーブ・アレンが彼の再起を支援するために企画したセッション作品が待望のLP復刻!チェットは、まだ復調しているとはいえない。いやむしろまだまだ調子が悪い。しかし、チェットはチェットだ。人間力チェット・ベイカーが前面に出たプレイと言ったらいいだろうか?その歌心あふれる真摯な演奏は、リハビリ中にガソリンスタンドで働きながら再起をかけたチェットのジャズスピリッツが宿っている。Chet Baker (tp)Paul Smith (p,key)Barney Kessel (g)Jim Hughart (b)Frank Capp (ode)SIDE A1 Albert's House2 Farewell San Francisco3 Time4 I Should Have Told You5 How Dare You Sir6 End Of The LineSIDE B1 Pretty People2 Sunday In Town3 A Man Who Used To Be4 Never Had This Feeling Before5 Life6 Nice Little GirlsRecorded in 196911月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Chet Baker / Albert's House」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年09月28日
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