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ベンクラブログは移転し新たに再開いたしました。新しいURLはこちらになります。http://ventureclub.blog84.fc2.com/これからもベンチャークラブをよろしくお願いいたします。ガンチ
2006.11.27
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久しぶりに家に帰ってみると、見覚えのない市役所から郵便が届いていた。車を運転していても、生まれ故郷である新湊市の道路の標識には『射水市』の綴りが。はて?タクシーに乗った折に運転手に聞いてみた。すると…市町村合併により新湊市はいくつかの市町村と合併して『射水市』になったらしい。(みなさん、ご存知のように安楽死問題で世間を賑わせた射水市である。)生まれ育った新湊市が無くなった事をすごく残念に思いながら、市町村合併について少し考えてみた。市町村合併の背景と効果として以下の点が挙げられる。1.地方分権の推進2.少子高齢化の進展3.広域的な行政需要が増大4.行政改革の推進5.昭和の大合併(昭和30年前後)から50年が経過→時代の変化以上の点から、基礎自治体である市町村の行政基盤を強化する必要性が。よって市町村合併という訳である。しかし、市町村合併によって以下の問題点も浮かび上がってくる。・合併都市内での地域格差・サービス性の低下、不便性の増加・財政状態の良い市町村への悪影響・歴史、文化、伝統などの損失以上の点から見ても、問題は少なくないようだ。こうして考えてみると、この市町村合併問題で、どちらが良くて、どちらが悪いと決め付けるのは難しいようだ。しかし、単純に自分が生まれ育った市町村が無くなってしまったのは寂しいこと。市町村合併の賛否評論に、『地域住民の愛着』という視点を忘れてはいけないのでは?市町村合併の裏には自分がまだ知りえない事実が隠されているハズだ。これからも研究を重ね、政治的、経済的背景に迫って行きたいと思う。(この問題に詳しい方いらしたら、色々と教えて下さいね^^)生まれ故郷を失った ☆うぼん☆
2006.04.08
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ライブドア事件に関連して5日の午後に熊谷氏が保釈金を支払い保釈されました。宮内亮治氏、岡本文人氏、中村長也氏もそれぞれ5000万、1000万、2000万円の保釈金を支払い保釈され残るは堀江社長のみとなりました。堀江社長にはいまだ保釈が認められていません。保釈が認められない理由としては逃亡、証拠隠滅などの可能性があるためです。すこし堀江さんがかわいそうな気がします。。。。。しかしこの保釈金制度少しおかしくありませんか?保釈金というのはある程度被告人の社会生活を維持させるための制度でありそのためにその人の資産に見合ったそれ相応の額を支払わせペナルティを課すわけです。一般の人だと大体200万程度らしいですがそれでもなかなか払えないのが事実です。しかし政治家や経営幹部なんかは何千万かをポンと払えてしまえるわけですよね。それなりの痛みはあれど。たとえば資産を300万程度しかもっていない人が200万を支払うのはかなりしんどいわけです。生活水準もギリギリなものになるはずです。しかし資産を3000万円持っている人が2000万を支払ったとしても1000万は残るのでそれでもそれなりの暮らしは出来るわけですよね?この制度だとやはりお金持ちのほうがどうしても有利になってしまうわけです。どうにか見直されないものでしょうか?この制度。※ちなみに支払った保釈金は裁判の判決が出ると返してもらえます。 担保のようなものですね。ガンチ
2006.04.04
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どうも、春休みもわずかになってきたPANです。相変わらずアルバイトをして一生懸命新年度にかかるお金を稼いでいます。それとともにターニングポイントに差し掛かった学生生活をいかにすごしていくかも真剣にリアルに考えていかねばと思っています。でもこんな考えは自分を含めたある特定の人々が心配すればいいというか、気にかければいい問題。そうではなく、もっと多くの人々。いや全世界中の人々がリアルに考えねばならない問題がいまだに解決されないまま常に我々の目の前に立ちはだかっています。そう、それが環境問題。時が進むにつれて人類はあらゆる進化を遂げて、よりよい生活を追い求めた結果、科学が発展し社会が発展し…といった感じに、そのスケールは確実に大きくなっています。しかし、天は二物を与えずといったところでしょうか。そのすさまじい発展の影ではそれに値する対価がじわりじわりと我々をくるしめています。先進国である日本。その日本ひとつとってもその環境問題はとてつもなく大きな位置を占めています。そんななか、また最近新しい問題に企業界(とでもいっておきましょうか?笑)は注目をしました。それはいろいろなモノを作り出す際に用いられる物質の使用禁止物の規制です。子供用のアクセサリーに有害物質である鉛が基準値を上回る分量検出された問題から一気にクローズアップされました。ローズ指令といったものにより、2006年7月よりEUに対して輸出する電化製品の中に有害物質を含まないようにしなければなりません。国内では国の基準値を上回らない範囲であれば大丈夫たとか。(すいません、ここらへんは勉強不足です。)これによって多くの企業、特に家電メーカーなどは大きなネックとなります。現在使われている部品のメッキや、パーツそのもの、結合時に必要とされるはんだなどにも、上で述べた「鉛」が使われています。それらをこれからは除去・規制をしなければなりません。そのための経費だけを考えても多大なコストとなります。事実、あのソニーが海外に商品を輸出したものの、カドミウムという有害物質が製品に使用されているといった理由でその輸出は水の泡となり、蓋をあけたら200億の損害だったそうです。しかし、そのコストを惜しんでいるよりも、これからは当たり前になってくるそのような規制を先んじて現段階から対処をしていくことが、これからの競争に勝ち抜く術だと述べる企業もあります。遺伝子組み換えの大豆が問題になったとうじも唯一国産丸大豆を使用していたキッコーマンがセーフティに競争を勝ち抜いたという結果もあります。ますます膨らむ環境問題。まだまだ注目しなければならないようです。PAN
2006.03.29
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アルカサバという会社をご存知でしょうか?あのテレビでやたらスーパーカーや豪邸やヘリコプターなどを所有しているのを目にするあのゴージャスな貞方社長の会社です。事業内容は飲食店、ネイルサロン、エステ、ホテルなどの経営とコンサルティングなどなど。今日のバイトでなんとその会社に配達をする事に。きっとあの社長からイメージするにすごくゴージャスなオフィスなんだろうと思っていました。しかし、アルカサバのあるビルは街中でよく見るようなオフィスビルでした。面積もそれほど広くありませんでした。(20畳~30畳くらい?)たしかに社長室のあたりにはゴージャスなソファーなどが置いてありましたがあれほどオフィスがチンケ(おっと失礼)だとは思いませんでした。しかしそこに貞方社長の経営理念、戦略があるんです。貞方社長はオフィスなどにお金をかけていない分、自分の趣味などに散財していますよね?HPにも書いてありますが貞方社長は「使ったお金は必ず帰結する。」という考えを持っていて、様々なとこで遊んだりすることによってより流行に敏感になり新しいビジネスも浮かんでくるんだそう。しかもそれがマスコミにも注目され結果的に広告宣伝費をかけずにこれだけ大衆にアルカサバという企業のブランドイメージを刷り込むことに成功しました。(何を隠そう自分もその一人。)こうしたユニークな戦略をとる社長もいるんですね。ライブドアや楽天などもマスコミへの露出が多くなってより多くの人に認知されるようになりました。企業のブランディングに社長がマスコミに露出するというのは有効な手段のようです。ガンチ
2006.03.28
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長い間ご無沙汰してすいませんでした。スキー旅行とアルバイトの残業でなかなかPCと向き合う時間がなかったもので…。さて、アルバイトをしながらひしひしと資本主義社会のシステムとともに「金」の大事さというかポジショニングについて低レベルながらもリアルに感じています。そんななか日本の債務残高が800兆円を突破したとのことです。…といってもお恥ずかしいことにその額が意味することの重さをいまひとつ感じ取ることができていないのですが…。しかしこれを国民1人あたりに換算すれば頭の悪い自分でもそのことの重大さを感じることができますし、みなさんもわかりやすく感じることができると思います。1人あたり………637万円也。わかりやすいもののこう表示されてもなかなかわからないもの。確か昨年の話でしたが、竹中氏と安部氏が何かの催しで「日本国民一人当たりの債務を体で感じる」といったもので、600万円相当の重り約60キログラムのリュックサックを背負い、「これは思い、、、」「何とかせねばなりませんな…」などといったコメントをしていたとか。それが何とかどころか増量とはなんともうれしくないお知らせ。カップ麺やらお菓子を増量しても債務を増量されても困ります。このままいくと05年度末には地方の債務残高との合計は1000兆円を超える兆しだそうな。何にもしていなくとも借金をかかえている人々。返済を完了するのはいつのことやら。こういった問題は確実にこれからもっともっと身近な問題となってふりかかってくるだろうからしっかりと知識を蓄え常に身構えておきたいとことろです。そのためにはまだまだまだまだ……馬鹿な自分。結局言葉だけの「有言不実行」になりがちな近頃だけに気をつけたいとおもいます。
2006.03.22
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「インターネット」という言葉を僕自身が聞き始めて何年たったろうか?既に現代社会においてインターネットはなくてはならない存在になりました。こうしてBlogを書いていること自体もインターネットを介して行われています。このインターネット技術の革新は産業革命にも匹敵する出来事だといいます。インターネットは今後、より僕たちの生活に密接に関わるものになって行きます。「」(ウェブニーテンゼロと読む)という言葉を知っていますか?去年から話題になっている言葉です。旧来のインターネットをWeb1.0や1.5と呼び、最近のインターネットをWeb2.0と総称します。ソフトのバージョンのように1.0や2.0と名前がついているところからわかるようにこの言葉はインターネット技術の進化を意味しています。1.0や1.5はインターネット上にあるサイトに対してこっちからアクセスするだけで「一方通行的」なものでしたが、2.0はSNSやBlog、Wikipedia、オープンソース、デジタル放送など様々なユーザー同士がお互いにインターネットを通して情報を交換したりサイトを作り上げていけるような「双方向的」な場になりました。これからインターネットの進化はより加速して人々の生活にもっと欠かせないものになって行きます。ちょっとパソコンがいじれるくらいじゃ産業革命に匹敵する時代の波には乗れないと思います。もっとインターネットの社会がどうなっていくのかに関心をもってその行き先、可能性を見極めていかなければならないと思います。今後Web3.0や4.0の時代も来るようになるでしょう。「Web2.0」覚えておきましょう。ガンチ
2006.03.21
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現在、春休みを満喫しております。春休みに入る前に、大学の寮の部屋移動をしたんだけど、築50年ということもあって耐震性に不安感を抱いた。笑首都圏直下型地震がうちの寮を襲ったら…考えるとすごく不安。近年、自然災害が増えているが、近々首都圏を襲うであろう地震はシャレにならない。東京都総務局 総合防災部ホームページによると、死傷者、行方不明者の数は158,032 人にのぼり、住宅被害は全壊、半壊、一部損壊を含め367,508 棟 。因みに、水道断水、ガス供給停止、停電などの被害も起き、火災による被害は消失棟数378,401 棟、消失面積95.75平方キロメートルにもなると予想される。そして…首都圏直下型地震における経済損失は82兆円に!!!(富士総研まとめ)この被害総額は、日本のほぼ国家予算に値する金額であり、日本国GNPの16.1%にもなる。上に記した、水道、電気などのライフライン復旧に基づく費用以外にも色々な損害が生まれる。東京都に集中している企業の本社機能麻痺による地方経済への悪影響なども懸念される。震災による労働力減少やら生産基盤の崩壊からの産業活動停止による損害も半端な額ではない。普段、経済というフィールド上で、これだけの大きな動きが見られることは滅多にない。自然がもたらす経済への影響力を馬鹿にしてはならないと、寮のベットを見ながら思った。 あさってからマレーシアへ旅立つ☆うぼん☆
2006.03.17
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どうもお久しぶりです。長い間戦線離脱していましたがしっかりと更新していきたいと思います。春休み突入と同時ということだけあって、休みの誘惑に打ち勝つためにも、日記のクオリティを高めるためにも常々の情報収集が必要となるのでいいかなと思います。さて、世は諸行無常。時の流れは誰にも止めることはできません。自分も休みのたび地元に戻ってくると環境の変化にはいつもびっくりしています。建物のような細かい変化もそうですが、世代交代といったものももちろんあります。常勝を誇っていたモノの陥落、老舗が終わり新規の躍進。このように「世代」もめまぐるしく変わっていきます。さて、この日記を書き込んでいるPC、ネットの業界にも「世代」があります。野球でいう「松坂世代」のようなものです。ボーダフォン買収、形態事業参入でメディアを沸かせているソフトバンクの社長である孫正義氏らを「第1世代」、MBSとの買収問題でメディアを沸かせた楽天の会長兼社長の三木谷氏らを「第2世代」。そして今回新しい世代、新語「ナナロク世代」なるものが誕生しました。これは1976年前後に生まれたネット企業家をさす言葉です。具体的には、我々の学校でも大ブレイク中のSNS、GREE社長の田中良和氏、mixi社長の笠原健治氏、フォートラベルを立ち上げ、カカクコムに高額売却した津田全泰氏などです。この世代は、大学に入学したころにウィンドウズ95が発売され、パソコンブームの中に身をおき、自然とパソコンとビジネスを結び付けて考えるようになっています。しかも、第1世代、第2世代の人たちが起業しているので、ユーザーの立場からビジネスモデルを発想することができています。彼らに共通しているのは「ネット起業することは儲かるか否かということではなく、自分にとってその企業が面白いかどうか」ということ、つまり、ネットでしかできない独自の展開を目指しているとことにあるといえます。このように、ネット業界だけでなくビジネスのシーンだけでなく世代交代というのは起こっています。ちなみに自分は86年生まれ。ハチロク世代のパイオニアでも目指そうかと思います。PAN
2006.03.15
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さてとうとう僕にとって最後の春休みが始まりました。あと一年すれば僕も社会人です。残りの一年を遊びの期間だと思わず社会人のスタートラインに立ったときにスタートダッシュでみんなを出し抜く期間だと思い日々自己を練磨していきたいと思っています。ベンチャークラブではこの春休み期間に起業家の本を読みお互いに読んだ本についてディスカッションしていこうかと考えています。日記の更新もまた通常通りにしていきます。__________________________________________________今月13日にライブドアと関連会社の上場廃止が決まりました。僕の予想では上場廃止まではないと踏んでいたのですが見当違いだったようです。汗上場廃止になりライブドアも株式市場の動向を気にせずやっと本腰を入れて経営改善に力を入れることができるのではないでしょうか。USENも経営支援をしてくれるようですしまたライブドアが証券取引所に姿を現すのを僕は待っています。そんなライブドアに440億円の巨額の出資をしたフジテレビ。こちらは今回の事件により多額の含み損を抱えてしまいました。それに関連してフジテレビの日枝会長は「損害賠償請求をする。」と表明しました。しかしフジテレビもライブドアの大株主なはず。大株主なら大株主らしくライブドアの経営にもっと意見すべきだったのではないでしょうか?出資にいたった経緯は色々あったとはいえリスクを認識して株式を取得した以上今回の損害賠償請求は潔くない決断だと僕は思います。これはあくまでも僕の見解に過ぎないのですが.....みなさんは今回の事件について株主の、株式会社のあり方をどう思いますか?ガンチ
2006.03.14
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試験期間に日記の更新が滞ってしまいすみません。メンバーのみんなも更新怠らないように気をつけよう!GREEのアッパさんの日記にも書いてあったのですが2001年4月から施行されている電気用品安全法について少し。電気用品安全法とはPSEマークという電化製品の安全確認マークが付いていない電化製品は販売および店頭に陳列もできないという法です。オークションなどでの販売も場合によっては事業者とみなされ禁止されます。これが2006年4月から本格施行されます。これにより2001年以前に製造された電化製品は販売ができなくなり、現在中古品取扱店などでは在庫一掃セールなどをしてどうにかPSEマークのついていない商品を売ろうとしています。在庫として残ってしまった製品は販売できないので処理するしかないのですがその処理にも結局費用がかかってしまい中古販売店は壊滅的な打撃を受けることになると思われます。この法律を僕らがいままで知らなかったように、中古販売業者などにもあまり浸透していなく大混乱をまねいているそうです。これは明らかに政府の政策ミスだと思いませんか?5年間じゃなくもう少し本格施行までの猶予期間を延ばせなかったのでしょうか?十年もあればまだ多くの中古品の在庫を減らすことが可能だったのではないでしょうか?この法律の本格施行が経済に与える影響は大きいでしょう。この法律を音楽界の著名人などが反対運動をしているらしいです。中古電子音楽機器の販売も中止になるからです。エレキギターなんかも対象になっているんでしょうか?ギター弾きの僕としては非常に気になるところです。とりあえずパソコンは対象外だと聞いて一安心といったところです。しかし今後この法律により経済がどう動いていくか注目です。ガンチ
2006.02.28
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先週は論文の研究で更新が出来ずすみません。今回論文の研究テーマはライブドア事件についてでした。時事問題だけあって結論を出しにくくはありましたがテーマを企業買収と粉飾決算に絞って研究したのでどうにか書ききることが出来ました。しかし内容はショッボ~イものになってしまいました。汗というのもこの論文を発表することそれ自体の意義がしっかりと決まってなかったからです。今後は論文を研究する前にこの論文を研究することによって人たちに何を伝えるか。そういったものを設定してから書いていかなければいけないと思いました。そんなこんなで、みなさんライブドアが今後どうなっていくかが気になるとこですよね?今回研究してみての僕の個人的な見解はまず堀江氏には株価を釣り上げるための意思が確実に存在していたという事です。あれだけの企業買収や粉飾が偶然的に行われたなんて事はありえません。(あたりまえか)投資家の方たちがいま一番注目しているのは堀江氏が有罪かどうかではないでしょうか?ある識者の主張では堀江氏は違法行為は犯していないので本人に違法行為をしたという認識が確認されなければ逮捕されないだろうとのことです。しかし一方では商法では公正なる会計が行われなければならないといったような事が書かれていてライブドアはそれをすでに破っているのでアウトと主張されている方もいます。僕的には堀江氏が逮捕されるのは時間の問題ではないかと思います。それはライブドアが企業倫理的に一線を越えたことをしたということもそうですし、想像以上に政府の力が加わっていると思うからです。政府は見せしめ的にライブドアを潰したがっていると思われます。ここでライブドアの行為が違法ではないと認められてしまうと今後のビジネス界にもかなりの悪影響が行きかねません。なので堀江氏は何らかの罰則を受けることになるのではないでしょうか?けど堀江氏はいずれまた何かしらの形でメディアに姿を表すことになるだろうと僕は思っています。ガンチ
2006.02.14
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今回は1月の中旬から始めていたインターン活動について、ある程度落ち着いたので書いてみようと。先輩(はしらさん等)たちの影響、自己成長のために前々から踏み出してみようと思っていたインターン活動。インターン活動をしようと思った経緯はいっぱいあるので割愛。一応まとめるなら・何事も経験・率先躬行(笑)とでもしておきます。このインターン活動、某インターン斡旋会社を通しての紹介で、簡単にシステムを話すと、交通費・営業交通費・日当(1500円)・インセンティヴ(営業一件につき3000円)といった感じです。正直厳しい環境です。今まで週2日アルバイトをしてから生計を立てていた自分にとってはなかなか難しい話でした。しかし、結局ここでむずむずとしていてもいけないということでやりました。しかし、インターン週2日・アルバイト週1日といった生活は思いのほか苦しいのが現状でした。内容はいたってシンプルな営業活動。もちろんべたべたな営業です。食材の一括発注・発想システムのサービスが商品で、そのカタログ・チラシなどを持ち、配属されたエリア(ちなみに自分は中野~阿佐ヶ谷近辺です。)の飲食店(個人飲食店が主なターゲット)をがっつりと周りあるくことです。言わずもがなスーツを着ての営業活動なんてしたこともない自分。不安と未知との遭遇に軽くどきどきもしている自分。初日は担当の方と同伴での営業まわりだったのですが、2回目から今まで(トータル6回)は全て自分ひとり。どぎまぎしながらも一店一店頭を下げ、会話をこなし、メモを取り…といった感じでこなしました。経験地は断然着いたでしょう。しかし、上でも述べたとおりに結局は契約を一件も取れなければ日当1500円のみ。正直つらい現状。だから必死で足を使って四方八方営業にまわって、結果トータル6回中2件を獲得。といっても一日に回るお店の数、再訪した店舗を重複して計算してもざっと100軒~120軒は回ったはず。そのうちの2件。・・・・・と、まぁこれ以上詳細を話していると長くなりすぎるので省略いしてから自分の思ったことを。大学の寮でぬくぬくと生活をしていると忘れがちな社会のリアリティ。確かに時給1300円のアルバイトをしていれば学生生活に困ることはほとんどなく、社会的責任も大してなし。ましてや失敗しても怒られることはほとんどない。自己責任といっても試験での合否ぐらい。そんななか実際のフィールドにたってみて感じた厳しさ。東大、早慶、京大出身といっても今回のような営業職をしている人はごまんといるはず。みんな自分のために、会社の進展・利益向上のために、今回の自分であれば同期こそインセンティヴの3000円のためであれ、必死でした。そして、営業で色々な店舗を回るうちに感じる飲食業界の厳しさ、特に個人飲食店存続の厳しさ。大手のチェーンがはばかる立地状態での勝負。自分の実家も小さな焼肉屋。とにかく今回の経験でいっきにいろいろなことを考えさせられたような。今の場所でのインターン活動は3月に2回で当面終了。理由としては学校も終わるし、来年度には新入生たちの指導で忙しくなる。それとシビアに現条件でのインターン活動は心身・懐のダメージが大きい。自己成長のために何を言うか!と思うこともあるが、心身はまだしも懐のダメージもひとつのリアリティ。誇張しすぎだが、『生きるため』。しかし、落ち着きを感じてきたら再度違った方面からでもこのような経験をつんで生きたい。そして今目の前にあるリアリティ。試験勉強を乗り越えること。PAN
2006.02.08
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お久しぶりです。今週からしっかりと更新をしていくのでよろしくお願いします。*************************************今回の話は大分前の話。話は年末年始で祖父の家に親族一同が結集した時の話。何かと話が盛り上がっていつしか話の矛先は自分に対する話へと。将来の話というか進路の話というか……。そんな何か自分の伯父(母の姉の旦那にあたる人)が一言言いました。「ソンサ(自分の本名)、えぇか、世の中厳しいから何よりもまず目先の金をしっかりと稼ぐことやぞ。これが大事や。」伯父は不動産業と遊戯業を営む典型的な在日朝鮮人の経営者です。あくまで主観的な要素が入ってしまうが、それなりに暮らしは充実している模様だし、事実いろんな面でお世話になっている方だ。(当初も伯父の配慮ですっぽん鍋をご馳走になりました。感謝。)そこで自分は「夢があってそれを実現するために…何やらかんやら」と話しました。すると伯父が「そんなんは成功した人が後付で言ってるだけや。そら夢持つことは悪いことやないけども世の中そんな甘くない。そんなんは当面の仕事でしっかりと稼いだ上で出来る範囲内でやったらええねん。せやからまずはしっかりと稼ぐことや。」正直自分はその言葉を聞いて何も言う事が出来ませんでした。第一に、自分が主張せんとする夢のことを発言するのに躊躇してしまったこと。もう一つは現に第一線で働いている伯父のリアルな話に飲み込まれてしまったこと。自分は大學に入学してからかれこれ2年の歳月が流れようとしている。そんななかで自身の歩みたい道、将来についても真剣に考えることも多々会った。そして、ベンクラ等を通じて色んな観点から自身を見つめてきたつもりだ。しかしながら自分は少々迷ってしまった。「夢を抱け」そんな考えから自分のやりたいことを大まかながらも設定しがんばらねばとしている時に聞いたリアルな助言。事実自分がやろとしていることは容易なことではない。ましてや環境からしてもそんなに恵まれているわけでもなしに…。正直ものすごく揺らいだ。というか揺さぶられた。いままではセミナー等で、いわゆる成功者たちの声を聞いてきただけで、リアルに頑張っている人々の話を聞いたことといえばなかったのが事実。理想と現実。その狭間でいままた悩みはじめている。しかし踏みとどまってもいられないので出来る限りのことをやり尽くす覚悟だけは曲げずに今後も頑張っていくつもりだ。
2006.02.01
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今日は就活生のたくさん集まる某合同企業説明会に行ってきました。天気はあいにくの雨で当初は行く気を少し無くしていましたが「ここで気合を入れてアクションを起こさねば。」と、いざ友達と二人で東京ビッグサイトへ。ほとんどの就活生がこの時期くらいから動き始めるとあって相当の人数の学生が集まっていました。規模でいうと何万人という規模でイベントが行われていて何百人もの企業の人事担当者がひしめき合っていました。就活生も企業の説明を必死に聞いていたのですがそれ以上に必死だったのが企業側!近年の学生採用数は不景気と言われたこの10年間よりも大幅に増えているといわれていますが、その採用熱が伝わってくるほど企業側は必死に学生に対して会社をアピールしていました。しかし学生の採用数は増えているといわれていますが「コア人材」の採用は以前と変わらないか減少していると言われています。コア人材とは企業の中核を担っていく人材の事。どんどん仕事を任され自らソリューションを提案しビジネスを創り出していく能動的な人の事。そうでない人材は企業でルーティンな仕事を任されビジネスを創るというよりは給料のために働く受動的な人のこと。今回の企業説明会でもある会社では「君たちはサラリーマンにはなるな。ビジネスマンになれ。」と言っていました。コア人材として採用されるには常に自分の頭で考え問題を解決することが出来る人にならなければいけない。自分が社会に出るまであと一年弱。コア人材として、ビジネスパーソンとして第一線で活躍できるようになって行きたいと改めて決心した一日でした。ガンチ
2006.01.31
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今朝の報道を聞いてビックリ!なんとあのライブドアの関連会社が虚偽の買収計画や決算を発表し株価を高め十数億の売却益を得た疑いで昨夜東京地検に強制捜査をされました!まさか最近年末年始にと芸能人並みにTVに出ずっぱりだった堀江社長にこんな災難が降りかかろうとは......堀江社長の事件の関与はまだ確認されていませんがライブドアでは買収手法や対象企業の決定などは全て堀江社長の意思確認が必要だとされています。なのでこの件に関しても関与している可能性がないとは言い切れません。またこの一連の騒動で既にマザーズでは売り注文が殺到。買い注文の1000倍の売り注文があるといわれています。今後ライブドア社の株価は大きく下落する可能性があります。健全な経営を怠るとこうして株主を筆頭に様々なステークホルダーの方たちに被害を与えてしまいます。これこそが最近特に重要だといわれるCSR経営の大切さを語っているのではないでしょうか?僕のライブドアのBlogが心配です。(汗)ガンチ
2006.01.17
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ベンクラのメンバー並びにOBの方、そしてこのブログをご覧になっているみなさんん、新年明けましておめでとうございます。そして、この間一度も更新できなかったことを深くお詫び申し上げます。さて、新年一発目のブログ更新日がちょうど自分の誕生日なのでそこらへんについて書こうかと…。自分が生を受けて早20年という歳月が過ぎました。長かったような、短かったような。観想的には普遍的なものしか感じません。外見が変わることもなく、なにか特別な変化もなく。ただ20歳になっただけといえば、それだけのことかもしれません。しかし、自分がこうして20年間という期間生きてこれたのは自分の周りにいる人々のおかげとしか言いようがありません。自分を生んでくれた母に始まり、家族、恩師、友、先輩、後輩…。何気なく生きていても迎えることの出来た20歳。しかし、法的にも成人=大人として認められた20歳。いろんな形で迎える20歳。自分はこの20歳を一つのターニングポイントとして新たなる気持ちで次のステップへと上りたいと思います。このベンクラに所属して早1年以上が過ぎました。果たして当時からどれ位変わったのか。恥ずかしながら正直自分ではあまり変わったとは思えません。もちろん自分で自分を評価するのはどうかという話ですが、まだまだ足りないものだらけと思います。大学生活もちょうど折り返し地点。のこり2年。悔いは必ず残るものでしょう。しかし、やってみた結果の悔いは残れど、自分の計画だてたものをできなかったという行動なしの悔いは残らないようにしていきたいと思います。この冬休み期間、たいして何もしていませんでした。自分は思えど心身には正月ボケが染み付いている事でしょう。それを一日でも早く振り払い、二十歳となった心身に鞭を打ち精進したいと思います。やりたいこと・やらなければいけないこと等、目の前には色々山積みです。それらをしっかりと消化して吸収できるように頑張ります。そして、しっかりとスパンを設定した目標を掲げ日々生活したいと思います。
2006.01.11
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今までベンチャークラブで様々なビジネスプランを作成して来ました。そしてこの夏はKINGでもビジネスプランを他校の学生とチームを組んで作成すると言う経験をつみました。先日KINGで出会ったチームメイトと久しぶりに会う機会がありました。彼は自分の考えたビジネスプランをインターン先の新規事業部の人に売り込み実現に近づけていました。しかしやはり学生と言う部分での弱みが露呈されてしまいます。彼自身にはIT系の専門技術もなければその事業を広めていく資金力もありません。なのでインターン先の新規事業部の人にも結局「そのままのプランの状態では出資をすることはできない。」と言われてしまったそうです。学生が考えるビジネスプランって夢があって社会人の人たちには想像できないようなアイディアがいっぱい生まれてくるものだと思います。しかし、学生のうちにそれを起業するとなるとアイディアだけではどうにもならないのです。その夢のあるアイディアをどこまで実現可能性に近づけるか。ヒト、モノ、カネ。この三つをどこまで準備できるかによって投資家は投資を判断してくれるのではないかと思います。それを考えたときに僕たちが今まで考えてきたビジネスプランってどんだけアイディアベースどまりだったのだろうかと考えさせられました。(汗)今後ビジネスプランを考えていく際に自分の周りからどれだけヒト、モノ、カネを準備できるのかまで考えてから構築していく必要があるんじゃないかと思いました。ガンチ
2006.01.10
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クァセアンニョンハシムニカ。今年もベンチャークラブは様々な事にチャレンジしていこうと思っているんで皆さんよろしくお願いします。さて、本日大阪朝鮮高校が高校サッカー選手権大会であの去年の覇者、名門国見高校に見事勝ちついに8強まで上がりましたね!これは歴史的な快挙です。ぜひこのまま最後まで勝ちあがっていって欲しいですね!朝鮮高校が日本の全国大会で堂々と戦って勝ちあがっていく様を見ながらふと思ったことがあります。何十年前の同胞達はこういった試合にも出してもらえず、ちゃんとした高校ともみられず、様々な権利が認められずに弾圧・迫害を受けてきました。その権利を勝ち取る為に一世、二世の同胞の方たちは一致団結して戦ってきたわけです。そうして現在、在日朝鮮人たちにも様々な権利が認められ昔よりも住みやすい社会になってきました。しかし様々な権利を獲得している一方無くしているものがあります。それは「民族心」です。おなじ日本に住む日本人と同じように権利を認められている今だからこそ自分が朝鮮人として生きていくという事に関しての意義がわからなくなっているのではないでしょうか?近年の帰化者の増加にはそういった要因も含まれているんじゃないかと思っています。「北風と太陽」の話のように強く北風が吹いた頃は生活は厳しかったかもしれないが自分の民族の尊厳を守る為に同胞達はむしろ強く団結していたが温かい太陽のような巧妙な日本の同化政策の元に今の同胞達は牙を抜かれて言ってしまってるのではないか。そんな気がします。これからは同胞社会がそういう時代であるという前提で、今後どういう在日同胞社会を気付いていくのか。そういったヴィジョンを明確にして皆で共有していかなければいけないのではないかと思います。ガンチ
2006.01.03
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-毎回毎回SNSの話ばかりであれなんだけれどそれだけ注目しているので今回も書かせていただきます-最近のSNSの爆発力の凄さは前にも話したと思う。今まではインターネットの掲示板などは利用者が多かったが匿名性が高い分、情報の信憑性や誹謗・中傷などが多発しあまりいい影響ばかりではなかった。しかしSNSなどは情報発信者の身元がある程度明らかで、より実社会に近いコミュニケーションがインターネット上で取れるようになった。今日本では代表する二つのSNSがある。総合的な、特に参加者に対する制限はなく招待さえくれば誰もが利用できるサイトで利用人数もうなぎのぼりに増えている。しかし最近では企業が自社の顧客、会員に向けたサービスを展開するSNSなども出てきている。企業は従来の会員向けサイトよりもこのSNSに登録してもらう事で企業と顧客との双方向の意見の交換が可能になり、より顧客のニーズを正確に把握できるようになった。例えばスイーツ好き専門のSNSなどがある。あるお菓子店舗を出す会社がそこから消費者の生の声を聞けるといって、SNSシステムに投資をして運営しているのだ。マーケティング戦略の一貫といえよう。このように今後は総合的なSNSから様々な角度からセグメント化されたSNSが登場していくだろう事が予測される。食事、ファッション、職業、趣味、等など特定の人に対して特化されたSNSによって展開できる事業の可能性も広がってくると考えている。以前紹介したアメリカの大学生専用SNSがそのいい例だろう。今回在日コリアン専用SNSを実験的に立ち上げた事に僕は凄い期待感と可能性を感じている。これからも「SNS」注目である。ガンチ
2005.12.26
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去る18日(日曜日)に、自分は後楽園ホールへと足を運んだ。理由はボクシングの試合の観戦のためにである。といっても趣味で誰かの試合を見に行ったのではない。自分の中学からの友達の大事な大事な試合である。プロになり関西地で優勝を果たし、東西統一新人王決定戦である。自分としては彼の試合を見るのはもちろん、生でボクシングの試合を見るのは今回が初めて。入場する時から緊張をしていた。彼の試合が始まるまで他の試合を見ていたが、まず想像以上の入場者数。東西統一の新人王決定戦だけあって、横断幕を掲げた各地方からの応援の人々で会場内はびっしりと黒い。座ることもままならず床にての観戦。そして友達の出番。自分がこんなことを言う資格は無いが、彼はお世辞にも優等生ではない。学業はもちろん、その他色々と問題を起こしたりもしていた。いわばアウトローであり、自分も立場上いろいろとあったなかである。しかし、中学はサッカー部として自分がキャプテン、彼がバイスキャプテンでとても頼りになった存在である。そして、自分が追求することへの情熱は高く、熱く、そして当時から中に秘めたるものは熱かった。尾崎豊とでも表現しようか。そんな彼が今はプロとして自分の目の前に現れた。とてつもなく大きく感じた。当時もっていた刺々しさはなく、ただ純粋にファイターとしての鋭さ、ハングリーさ、そして背にしょったものの大きさからくるオーラが漂っていた。彼はプロであった。そして、リング横のセコンド近くで必死に応援した。最初は声も出なかったがだんだんと共に戦ってやる!という感情に打たれて、大声で応援をした。届こうが届くまいが精一杯声を出して応援した。結果は判定の末1-2の敗北だった。瞬間のセコンドにいた彼の兄が食って掛かろうとした。が、彼は兄をしっかりと止め、そしてリング四方に向かい深く、淡々と礼をして、降りてきた。そして、また目の前を去って行く彼の体には無数の傷や腫れがあった。彼は無言のまま去っていった。当時であれば彼も食って掛かる側の人間であったに違いない。しかし、今はいちプロとしてしっかりと戦っていた。その勇姿から自分は久しぶりに感動を覚えた。と、同時にプロとして立派に頑張る友の勇姿に後押しされた。彼はプロボクサーになるという夢を、志を持ち、挑み、そしてプロとなり、戦っていた。そして今も戦っている。そして…今回が6戦6勝で迎える、初の敗北となった。この敗北が彼をまた大きくするだろう。今回、試合で本当に大きな感動と共に力をくれた共に感謝の意を表したい。形は違えど、同じプロとして戦うために。志を高く持てと。そう教えてくれた彼に。年明けの成人式の日にでも伝えようと思う。PAN
2005.12.21
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先日高校の後輩から「先輩の大学の経営学部にはいったらどんなことが出来る?なんの資格が取れる?」と言った内容の質問をされました。・・・・・・・・・・・んなもん知るか!ってなもんですよ。この質問の何が問題かっていうと経営学部というとこに入ると自動的に何かが得られると勘違いしてると言うこと。----------------------------学生の就職したい企業の条件の第1位が「自分のやりたい仕事が出来る企業」 2位が「明るい職場」 3位が「出した成果に対して正当な評価をしてくれる企業」だそう。この全部の希望が叶わないものだといいます。何故かと言うとまず「自分のやりたい仕事」なんて仕事もしたことない学生がわかりっこないし自分の本当の適職なんてものはわからないからです。次に「明るい職場」というものは周りを明るく出来るような人たちが集まる職場だから明るいんです。だから明るい職場に入れるような人は職場の雰囲気なんて気にせずとも自分が周りを明るく出来るような人たちだから「明るい職場」を望んでいる人はたいてい暗い職場に入ってしまうんです。最後に「正当な評価」はされることは出来ないけどさせることは出来ると言うこと。上司によって評価の仕方、見方なんて違うのは当たり前なんだからその人その人に合わせて自分が正当な評価をさせるよう努力はできるけどされるのを待っているだけではダメと言うことです。だからこの三つの願いは三つとも叶わない。----------------------------この三つのことに共通して言えることは全て「自分が入る会社に委ねてる」、つまり「受身」だって事。大事なのは自分が会社に入って何をするかって事。会社が何かをしてくれる訳じゃない。これって大学でだって何でだって共通することなんじゃないかなと思いました。バイトに時間費やしたって、学業に時間費やしたって、サークルに時間を費やしたってそこで自分が何を得れるかがいちばん大事。だから後輩の質問に僕はこう答えました。「んなもん、自分次第で何だって出来るよ。」ガンチ
2005.12.20
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あたりまえの事だが物事は深く掘り下げれば掘り下げるほどわかってくる。今、自分は来る20日に簡単なレポート作成・発表が学年内でがあるのでそのために一応勉強をしている。といっても本を何冊か読んで整理する程度のもではあるが。自分は今回の米国産牛肉の輸入問題にフォーカスしてから作業を進めている。簡単なレポート、期間が短いというだけあって、旬であり興味のある分野にしたところこの題材にいきついたわけであって…。今回はその内容についてエントリーするわけではない。何かというと、米国産牛肉の輸入問題についてはニュースでの報道などからある程度の知識を得て、それを基盤に飲食界やそのたもろもろのニュースを分析するとおもうが、もっと深い次元、裏の方を見るだけで、それらの観点はガラっと変わる。実際に自分が牛肉に関する情報を本などから得ると、なるほど...と感じる部分や信じられない事実が浮き上がってきている。それだけで(今回の場合は米国産牛肉の問題だが)ある特定の物事の観点ががらりとかわる。そう考えると自分たちが一般的に目にして、耳にする情報も一元に把握できない。ある程度の部分まで掘ってみて、初めて観点がしっかりとたってくるのではないかと思った。当たり前のことだがそのもののある部分だけ把握してもそのことについてはあまり自分のもの、知識、力にはならない。深く掘ったり横に進んだり叩いてみたりこねてみたりしてから初めて土台ができるんだな...と。案外表面だけしってから、自分んのものにしてる人も多いと思うが、やっぱり追求するものは追及しなくてはと思った。PAN
2005.12.14
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「Thefacebook」というSNSをご存知だろうか。アメリカの大学生に特化したSNSで、今話題を呼んでいる。ザフェイスブックには現在、全米で34大学のおよそ25万人の学生が参加している。このSNSは普通のSNSの機能も備えているがそのほかにも、自分が受講している科目や夏休みの計画など、大学生特有の機能も備えられていてそれが人気の秘密でもある。このサイトを運営しているのはハーバード大3年生のマーク・ズッカーバーグさん(21)でこのアイデアを思いついたのは大学内のフェイスブック(学生のプロフィール、写真、趣味などを載せた小冊子)を見てからだという。大学の寮ごとに分かれているこのフェイスブックをオンライン上でみんなが見れれば面白いのにという発想からわずか一週間でプログラミングを終えサイトを運営し始める。最初は4000人ほどだった登録者も今ではハーバード大の約95パーセントの学生が登録している。今ではこの大学生という特定の層にフォーカスしたSNSに対する費用対効果が評価され検索会社大手のグーグルなどを筆頭に数多くの企業が広告を出すほどにまでビジネスとして成長している。大学内でひょんな思いから始まったこのビジネス。いまでは世の中を騒がすほどまでに発展していった。わが大学内でもまだまだビジネスチャンスがあると再確認した今日この頃だった。更新遅れて申し訳ない!ガンチ
2005.12.12
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ちょっと前にMuseum of Media History,EPIC 2014というフラッシュを見た。ご存知の方も多いかもしれないが、このフラッシュではブログを含めたネットメディアが2014年にどうなっているかを大胆に予想したものである。グーグルとマイクロソフト社がネット上で覇権を争いながら、両者が豊富な資金力で色々なネット企業を買収。遂には、グーグルとアマゾンが手を組み合併、マイクロソフト社に対抗するため、『グーグルゾン』社を設立。2014年、グーグルゾンがブログの書き込みから携帯カメラの画像、映像レポート、そして完全取材にいたるまで、あらゆる情報を統合して個人向けにパーソナライズ化して配信する”進化型パーソナライズ情報構築網(EPIC)”なるものを提供することで、グーグルゾンはマイクロソフト社に勝利する。ニューヨーク・タイムズはこのシステムを著作権の問題で訴えるも、敗訴。既存メディアはグーグルゾンとの競争を避けるため、紙媒体のみに特化したオフラインにはしる、といった内容。フィクションだが、ありえない未来ではないと思う。事実、ネットの力は凄い。最近では、ブログ、SNSなどが凄い勢いを見せている。それに伴ったネットマーケティングもすごい。アマゾンなどはネットマーケティングの最先端をいっている。顧客から個客へ。これらのマーケティングは、自動化および最適化された個客志向マーケティングである。ネットが凄まじい勢いで進化していく中、企業もそれに向けた新たなる戦略を生み出している。流れに乗り遅れると厄介かもしれない。よかったら、見て下さい。http://www.probe.jp/EPIC2014/ ☆うぼん☆
2005.12.08
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「"将来の夢"の蘭に書いた あの頃の俺から何年経った? 現実と理想の間揺らいだ 情熱の炎も消えかかった ちょっと待った!ちょ、ちょっと待った!! 勝負はこれからさ張った!張った! 諦めた時点でゲームオーバー 現状をこの手で切り開こうか 覚えていますか?昔は確かかすかな希望に全力を出した 明日のために生きていましたその気持ちどっか忘れてないか? 青春に期限なんて無い探究心に年は関係ないと思うよ だってそうだろ?We wanna make the dream come true…」これは某グループの歌(ラップ)の歌詞なんですが、その題名が何を隠そう今回のタイトル、「少年ハート」。自分はこの歌詞が好きだ。やはり多くの人々が年を重ねるごとに社会の倫理や秩序、周りの目、その他諸々の影響やら環境などで考えが固まってしまうと思う。もちろん年を重ねるということは必然的に社会に出る準備が進んでいるので一般的な知識、常識など兼ね備えなくてはいけないものも無論ある。しかし、それらに固執しすぎてしまい自由性が欠如してしまったらもの寂しくなる。やはり将来を考えるにあたって「夢」という言葉は切っても切れない言葉だろう。誰しも一度は「夢」を持った事があるはず。サッカー選手なり、漫画家なり、お花屋さんなり、ケーキ職人なり…。もちろん作文なんかも書いちゃったりしている。しかし時が流れるに連れてそれらの夢が薄れていってるのが現状ではないだろか?その大半は、現実性がない、無理だとかいう悲観的な理由付けで自ら諦めてしまっているはず。身体的な問題のように、何か特別な回避できない事情からくるものではなく、あくまで自ずからの否定である。どうせできっこない、無理にきまってる、恐い、現実をみなきゃ…。しかし今世の中で俗に言う「成功」収めているひとは志を常にもち夢を一心に追い続けた結果である。もちろんその夢というものは、ここで言う少年ハートのように不動のものだけではないはず。事業を展開していく上での夢、社会制度を変えたいという夢などさまざまだ。ここで自分にも問い、そしてこの日記を見てくれている人々にも問い、見ていない人々にも問う。「少年ハート」もっていますか?もっているのなら燃やしましょう!忘れてしまったのなら取り戻しましょう!PAN
2005.12.07
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昨日、日本を代表する某超一流ホテルでウェイターのバイトをしてきた。時給もそこそこ高く高級ホテルのウェイターというイメージから華やかで楽しい、それでいてマナーも学べていい経験が出来る。そういう先入観を持って望んだ初日目だった。が、しかし!初日目を終えてみての感想は一言でいって「辞めたい!」あの華やかなホテルのパーティーを支えているのはこんなにも泥臭くキツイ仕事だとは思わなかった。ウェイターが常に持っている左手のトレイの上の飲み物。約3~4kgの重さのものを二時間以上も常に持ち続けるのは見た目以上の過酷さだった。しかも職場は常にピリピリした雰囲気。今までやってきたバイトの和気あいあいとした雰囲気は微塵もなく上司がキツイ言葉で指示をしてくる。料理の配膳だけではなく当日、明日のパーティ会場の準備もするためこなす業務の半分以上は引越しのバイトのような力仕事である。手順さんに「ホテルは体育会系の仕事だよ。」と聞いてはいたが少し侮っていた。(汗)やはり一流ホテルともなるとVIPを接待することが多いためほんの些細なミスも許されないのであろう。だから職場は常にピリピリとした体育会系の雰囲気でないとやっていけないのである。ちなみにこの日は公明党副党首の講演会で国土交通省の大臣などのVIPが来てました。既にホテル業にくじけそうなガンチ
2005.12.06
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バブル崩壊以降、救済・リストラ型のM&Aが多かったが、最近は新興企業による戦略的なM&Aが増えている。 特にIT市場で国際的なM&Aが加速している。 M&Aによる事業拡大は新しい地域や領域に手っ取り早く参入できるが、異なる企業文化の融合はそう簡単なものではないと思う。 そんななか、グローバル経営のお手本といわれるのが世界最大の航空機メーカー、エアバス。 5万5千人の従業員は国籍が80カ国、言語も20カ国語に上るそうだ。 エアバスのCEOも「異文化の融合した多様性こそが成功をもたらした」と言っている。 もう一つ、72年間にもわたり増収を続けているジョンソン・エンド・ジョンソン。 57カ国に200社以上の子会社があり、175カ国で製品を販売している。 ここの戦略の特徴は分権化。 そして最も重要な企業原則は価値観の共有。 200社以上の子会社に分権化を進めながらもバラバラにならずに増収を続けてこれたのは、やっぱり最も重要な企業原則の価値観の共有がほんとにしっかりできているかただと思う。 今M&Aが加速しているが、今後、異文化の融合、価値観の共有がうまくできる会社とできない会社で明暗がしっかり分かれてくるのではないだろうか。 哲
2005.12.02
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更新が遅れました。申し訳ございません。今回のテーマ。アグレッシブ。そう、積極性。ここ最近自分は物事のチャレンジに伴う最初の段階はこのアグレッシブではないかと思うようになってきた。よく自ら動かねば何も始まらないとは言うけれども、結局はこの『自ら』という部分からもアグレッシブにつながるのではないかと。我が校の大学生(に限ったことではないが)は行動を起こさない=アグレッシブな部分が少ないと思う。その範囲は別段企業訪問やインターンシップと言った形でなくとも、学内で催されるものに対する参加態度一つとってもそう思う。(この部分はある意味協調性と関わってくるのかもしれないが…。)スポーツの世界でも自らアグレッシブにプレーをしてチームに働きかけてこそそこにチャレンジやチャンスが巡ってくる。授業中だってそう。先生の質問に対して基本的にみんな無関心というか自分の意見をもたない人が自分の周りだけとってみてもたくさんいる。『わかりません』間違ってでもアグレッシブに自分の答えを出していくべきでは。人生わからない事だらけ。知らなくて当たり前なのに一瞬の恥というリスク回避のために沈黙を貫きとおす。正直自分は経営学部に属しながらもまだまだ知識レベルで言えば頭のいい小学生に劣るかもしれない。でも「聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥」を信条にわからない事は聞く。特に日本は異文化が好きなだけ入り混じっているから横文字の単語一つとってもわからない言葉だらけ。日経新聞なんか読んだ日にはわからない単語だけでかるくノートの半分は行く。すこし話はそれたが本題に戻そう。アグレッシブな気持ちで取り組まなければやる気も出ない。やる気が出なきゃ行動にうつることなんてもってのほか。将来デカイことをしようともくろむのであれば、このアグレッシブさはとても大事なものとなるのではないだろうか?カロリーを控えてもアグレッシブを控えてはただのガリガリになってしまうかもね。笑PAN
2005.11.30
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このブログも開設してかれこれ2年半が経つ。初期に比べアクセス数も増加し、在日同胞の方からも注目を集めていると聞き、これからもっとクオリティの高い日記を書かなければとプレッシャーを感じています。(汗)さて誰もが簡単に作れるブログ。このブログの利用者がここ一年で2倍に増えたのだそう。最近うちの大学内でも流行っているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用者はこの一年でなんと31万人から190万人に急増。反面、個人ホームページの利用者は8%の減少を見せている。手軽に誰もが情報を発信できるブログやSNSなどに多くの人がつめかけているせいだろう。ブログとSNSの閲覧者に関しては一年で、各4倍と63倍(!?)に爆発的に増えている。利用者の増加率よりも多いのはそれだけブログとSNSのコンテンツと利用価値が充実してきたという証拠なのではないか。ほかにも最近ではネットワークゲームやアバターなどネット上に自分の分身を作り上げる新しいタイプのコミュニティが人気だ。ブログなどにみえるアフィリエイトや本の出版など新しいタイプのビジネスモデルがこの爆発的に増加してきている新しいコミュニティから生まれるのではないかと注目している。特にSNSからどんなビジネスが生まれるかが個人的には期待だ。一度日記を書いたのに電波が弱くて全部消えたガンチ
2005.11.29
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「大人になったらどんな人になりたい?」 ちょっと前の子供たちは「ビル・ゲイツ」今の子供に同じことを聞いたら「村上ファンド」なんと! 村上世彰氏のフルネームこそ出てこないものの、小学生の口から投資ファンド代表の名前が出る。 理由を聞いてみると「有名だから」 しかし中学生になると話は違う。「資金を動かして莫大な利益をあげたい」。それでどうする? 「金持ちになる」それから先は、ナシ。 おカネが手段ではなく目的化していることが日本の子供たちの共通点だそうだ。 貧しい国の子供たちには「それから」がある。お金ができたら、お母さんと一緒に暮らしたい。学校に行って勉強したい。町に病院を作りたい。戦争のない国にしたい。 親が明確な価値観を持って生きていれば、子供は自分なりの「それから」を見つけ出すはず。 でも魂の抜けた大人たちが多い気がする。 お金が目的になってはいけない。 哲
2005.11.25
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遂にというかやっとと言うか。簿記2級の試験が終わりました。感覚的には…。「微妙」この言葉以外に当てはまるものがあればその言葉を探し出してくれた人に賞金を上げてもいいぐらいに「微妙」が適合している。汗で、何を隠そう今回のネタもこの簿記試験期間~本試験を通じて感じたことを書くとする。今回の試験、微妙という自分が言うのもなんだが…。簡単な試験だった。二級取得者であるガンチさん、哲が見たら分かると思う。今までの過去問題集を解き、今回の試験の予想問題集も解いた。その中には難しい問題がいくつも羅列されていた。で、簿記の試験の傾向的に簡単→難題→簡単→難題…といった感じなので懇意の試験は(前回がそれなりに簡単だったので)難題と思っていた。本番。問題用紙をみて度肝を抜かれる。今まで見たことも無いような基本レベルの問題が展開されている。心底ラッキーと思った。さっそく問題に取り掛かる。それなりに解いていくが……なんだかんだ不安に駆られる。そして答えも一致しない。そしてある問題を迎え撃った瞬間にその不安やら焦りがいっせいに押し寄せた。テキストにあるような基本のキの問題。にもかかわらず手こずり、ネット上の回答速報と照らし合わせると自分が答えたであろう答えと一致しない。間違えた。そのほかにも学校にかえってきて落ち着いて解きなおせば出来た問題、こんなの見たこともないよ!とおもっていた問題もテキストを開いて公式に当てはめればポンと出た。何の意地悪もひねりも無い問題。しかし自分はこれらに翻弄され汗をかかされ「微妙」なまま試験会場をあとにした。今回の試験を受けようとしたのは時期的に見ても余裕がある段階から意気込んでいた。しかし勉強はと言うとテキストなどはざっと解いてひたすら過去問題集などを解きまくるという感じの勉強だった。実際のところ簿記の勉強はこれでも全然いいのだが、今回個人的に思ったのが、やはり基本、基礎の重要さを身にしみて痛感した。結局のところしっかりとした勉強のペース配分をしていれば基礎、基本を徹底していれば今回の試験でもあせることなく基礎に忠実に、尚且つその内容を応用できていたのに……。と言うこと。受かる為だけにか顧問の傾向だけを探り、勝手にそれを鵜呑みにしてしまった自分。今回本当に基礎・基本の大事さ、そして自分の詰めの甘さを感じました。今回が簿記の試験だったからいいものの(綿密に言えば何もよくないが)これが社会にでての詰めの甘さであったり、基礎・基本の欠如であれば自分の居場所はなかったであろう。今現在成功している各企業の社長の話などを聞いていると、時たま「そんなにきっちりしてなくてもセンスとかパワーがあればいけんじゃん!」て思えてしまいがちなフレーズがある。しかし、そうやった考えが万人に通ずるかといえばそんなことはない。だから学生時代である今だからこそ基本的な基礎段階は磨いておかなければならないと思う。以前がんちさんの日記に学校での講義を題材にして似た内容がかかれていたが、まさしくそう思う。学校の勉強が胡散臭くなったりするときもある。学校生活の規律がけだるくなったりするときもある。しかしそれらはよく見ると基本のキなのである。残すところあと2年弱。基本、基礎をきしっかりと練り上げたい。PAN
2005.11.23
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祖国講習を終えて三年の終わりが近づくこの頃。そろそろ進路を定めていかなければならないこの時期になって色々と考えなくてはいけない事が出てくる。「何が出来るか?」「何がしたいか?」「何をしなければいけないのか?」この三つである。自分の進路を決める上でよく聞く三点セットみたいなこの言葉が近頃重く自分にのしかかる。自分がこの三つの質問に一問も答えられないからだ。自分では大学生活の中でそれでも自分の進路のために様々なことをしてきたつもりが気づいたら三年の終わり。時間が経つのは本当に早い。(汗)普通の大学生なら普通に就職してそれなりに生きていてもそれが自分の国に何かしら貢献していける。(国内総生産を増やしたりとか。)でも「僕ら」は自分の国に、自分のルーツに貢献するためにはただ単に就職して普通に生きているだけではダメだ。自分のルーツである在日朝鮮人社会のために何かをしてあげたい気持ちがあるなら普通の人と同じレベルで考え事をしていてはダメだ。近頃今まであまり意識してこなかった「在日朝鮮人」というあまりに特殊な自分たちの立場をすごくリアルに実感するようになった。大学生活も残すところあと1年。この3つの問いにしっかりと答えられるようにするのが当面の目標だ。P.S更新が遅れて非常に申し訳ないです。ガンチ
2005.11.21
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日本が景気回復してきてるのを感じる今日この頃。 新聞を見ていても、大企業の連続大幅増益の見出しが多くなったように感じる。 株価も日経平均1万4500円を超えて5年ぶりの水準まで上昇して、小泉政権発足後の高値も上回った。 証券取引所のシステム障害も、個人投資家、ネット投資家が増え、取引が急増したことが原因とされている。 11月8日の売買高はバブル期の5倍で、米市場も上回ったほどだ。 それだけ一般の個人にも株式投資のすそ野が広がって、景気の回復もうつしている。 日銀の展望リポートでも二〇〇五年度の消費者物価指数は前年度比0.1%の上昇と八年ぶりの物価上昇を予測、〇六年度も0.5%の上昇といずれも今年四月時点に比べ0.2ポイント上方修正した。金融の量的緩和の解除は「〇六年度にかけて高まっていく」と、従来よりも表現を強めた。 こうした景気回復のニュースはいろいろあるが、でも何よりもリアルに感じたのは、自分のオモニが勤めている社員4人ぐらいの小さな会社でも、前年度の売上を今期7ヶ月ですでに上回ったという話を聞いたことだ。 こうしてじわじわと一般の個人にも景気の回復が感じられるようになってきてるように感じる。 哲
2005.11.18
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あらゆる物事を見るにあたって、重要となるのが切り口であると考えます。ある一つの現象をとってみても、各々の切り口によって見え方とういうものは大分変わってきます。この頃の人たちは切り口が薄っぺらいのではないかと考えます。政治の問題、経済の問題、自分の身の回りで起こっている問題にどれほど問題意識を持てるか。たった一つではなく、いくつもの切り口から物事を捉えられるようになりたいものです。 ☆うぼん☆
2005.11.17
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簿記試験まで残り4日。ここ最近もやしっこにならんばかりに暖かい部屋に引き篭もりながら勉強漬け。勉強が嫌いではないからさほど苦ではないがマンネリには少々悩まされる。しかし昨日うぼんがセッティングしてくれたサッカーの試合で軽くリフレッシュできたかも。さて、ここ最近簿記勉強をやりながら、また、将来のことを考えながら思うこと。「選択-犠牲」。このことは昔から思っていたけど将来のことを本気で考えつつも簿記というものに一点集中している今だからこそ「は!」と再度気付いた。成功を収めるにはその分の犠牲が伴われる。よく耳にしたり本などで目にするが身に感じるものに勝るものはない。二兎を追うものは一兎をも得ず。とはよく言ったもの。(ベンクラ的には二兎を追うものは三兎をも得る。と超ポジティブですがここは基本に忠実に…。)確かにある程度の事柄ならば二兎でも三兎でも得れるだろうが、大きなことを成し遂げようとしたら難しい。人間生きていく内に必ず「選択」に遭遇する。そして人間はその選択における答えを自らのこれからにプラスになるように答えをだす。すこし大げさだが全ては自分の「人生の成功のための選択」とも言えるのではないか。たとえそれがあんぱんを買うかジャムぱんを買うかというレベルのものであったとしても。少なくとも自分はそんなときはもし仮にこのそれぞれのぱんを買って食べた後の体の状態(胸焼けしないか、物足りなさを感じないか、)を考慮し、その結果得られる自分の行動も考えなくもない。この選択も人生のほんの一瞬だが、その一部分であることから大事な選択といっても過言ではないと思う。学校生活においてもそう。色んな選択-犠牲がある。生きるため(大げさだが)にバイトを選び、時間という犠牲を差し出す。勉学のために遊びという犠牲をさしだす。将来のためにクラブ活動という犠牲を差し出す。このほかにも色んなものを挙げられるだろう。これを見て、別に全部こなせるでしょう。と思った人もいるはず。実際できる。しかし、自分がここで言うのはあくまで人生の成功を掴み取るための選択-犠牲である。本当に自分がこれからの人生をどうやって生き、どのように変えていくかを考えた上で、成功を掴み取ろうとしたら上記のような犠牲は腐るほどある。自分のしってる限りでも自分の将来の目標をしっかりと定めた結果、大好きなクラブ活動を犠牲に差し出した人もいる。企業だってそう。これからの躍進のために工場を売り払い、人員を削減し、方針をかえ、既存事業から手を引き、不振の続くものは切り捨てる。このように見たら世の中「選択-犠牲」によって人生の駒が進められている気がする。簿記試験が終われば本格的に自分の目指すものに向かってのスタートラインをきる。ともに数々の選択-犠牲に迫られること間違いなし。しかし、そこで屈せず自らの歩むべく道をしっかりと見据えて行きたい。あと付け加えるならば「選択-犠牲」に「平行」をつけたい。選択だけに偏ってもいけないからだ。しかし現に自分はこの平行を実行できていない。簿記勉強に没頭するのはいいが他の勉強にからっきし手がでていない。自分もまだまだ甘いか…。PAN
2005.11.16
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先日歌手の本田美奈子さんが白血病のため他界した。彼女はアイドル歌手という経歴を持ちながら、その経歴を一切捨てミュージカル女優へと転向を果たした。出来レースの多い芸能界の中で彼女は1万5千人の一般応募者の中の一人となり、彼女の事を何も知らない外国人審査員の審査のもと見事「ミス・サイゴン」のヒロインに大抜擢された。彼女はミュージカルのヒロインに抜擢された際に記者会見の場でこう発言していた。『困難な事に挑戦してみて初めて、「挑戦ってチャンスを作ることなんだ。」ってわかったんです。』ごく当たり前の事のように聞こえるこの言葉がやけに心に残った。よく「動きださなければ何も始まらない。」という言葉を聞くが、逆に彼女のように「挑戦することによってチャンスは初めて生まれる。」といったポジティブな発想から来る発言の方がより一層説得力があるのではないかと思った。病に伏しながらも最後まで挑戦することをやめなかった彼女の姿勢を見習って僕もより多くのことに挑戦してチャンスを作って行こうと思う。 ガンチ
2005.11.15
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答えは、「棚の上の猫は三匹」 飛び降りると「決めた」だけでは物理的に飛び降りた事にはならないからだ。 こんな問題は簡単ですよね。なんのひっかけもありません。 でも、こんな簡単な問題をみんな解けるにもかかわらず行動には移せていない。 たいていの人は、生活を改善しようと簡単に決心するが、なにかをするのは明日に延ばしてしまう。 問題はほとんどの人の場合、明日という日が結局は尽きてしまうことだ。 行動を起こさない限り変化は始まらない。 哲
2005.11.12
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この頃、訳あって化粧品業界について調べることが多い。化粧品業界を調べていると、よく見られるのが企業間の絶妙なパワーバランス。大手企業は豊富な資金力から、あらゆるプロモーション、チャネルなどを駆使し市場の大きなシェアを握っている。逆に小さな企業は商品の質に力を入れ、多数ではないがリピーターなどの顧客をとって、うまいことやりくりしている。化粧品業界は絶妙なパワーバランスのもとに成り立っているのだ。これは化粧品業界に限ったものではない。あらゆる市場、あらゆる業界でこのようなパワーバランスが働いている。ビジネスの世界だけではない。政治や経済の面にもこういったものがあるのだろう。 ☆うぼん☆
2005.11.10
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久しぶりだと思ったら先週の分の更新を忘れていました。言い訳をすると学園祭の準備に追われていて頭の中になかったと言うことです。さてさて無事に学園祭も終わって一安心…といいたい所ですがそうはいきません。目前には簿記の試験が迫っています。はい。なのでくつろいでる暇なんてこれっぽっちもないのが現実。なのに学園祭が終わった瞬間、久しぶりに脱力魔に襲われているので、今回はそんな自分にも言い聞かせるような感じの内容です。自分、今、要は憂鬱な気分にさいなまれているって事。だから自然と姿勢の方も知らず知らずにだらっとした感じになっているはず。こんなときに「シャキッとしなさい!」と喝を入れてくれる人がいればなぁ…。と、嘆いていても何も始まらない。よし!と意気込んで「物事を明るく考えよう!」と自分に言い聞かせる。…ってこと皆さんもあるはず。でも、実はこれ、心理学的にはあんまり意味がないとの事。じゃあどうすれば…。ってことで出てくる解決策がズバリ「姿勢」。昔から母なり学校の先生なりに耳にたこができるほど言い聞かされた「姿勢」。実はこれがとても効果があるらしい。しかし、「背筋を伸ばす」というアドバイスはあまりよろしくないと。と同時にされる「胸を張れ」とのアドバイスもあるが、これらを同時にしてしまうと胸が反り過ぎて、顎があがり、ただ単に威張っているように見えるだけ。本当のコツは「腰の後ろを伸ばす」。腰を伸ばせば背筋全体が自然に伸びるからきれいに見える。と、同時に我々学生しかりビジネスマンしかり、椅子に腰掛けるときは浅めに腰をかけるってことも。これで座姿勢もよくなる。実は我々の心理状態はかなりの程度まで姿勢からの影響をうけているらしい。悪い姿勢をとっているとネガティブな思考ばかりが頭の中をぐるぐる巡る。逆に言い換えれば姿勢に気をつけていれば誰でも自然にポジティブになれるとのこと。実際の例を挙げてみる。米オハイオ州北東部にあるケース・ウエスタン・リザーブ大学のM・マラビンという博士は、自信をなくした人たちを対象にして、半分の人には、「物事を明るく考えるように」と依頼し、残りの半分には「姿勢に気をつけて生活をしてみてくれ」と依頼すると言う実験を試みた。二週間後どれくらい彼らの自信が改善したのかを調べてみると、後者の依頼をしたグループの人たちほど、大幅に自信を改善させていたという。あくまで実験だから確実な結果ではないが少なくとも暗示よりも姿勢という行動に移したほうが俄然自信が満ち溢れてきたということに変わりはない。学生時分にも充分にネガティブに陥ることがあるだろうし、これから社会にでれば毎日がいやになってしまう時だってあるに違いない。そんな時こそ姿勢をしゅっとして自身に満ち溢れて生活してみては。ここ最近今にもまして憂鬱なニュースが飛び交い眉間にしわ寄せ手腕組しながら…なんてな世の中だが、そんな時だからこそポジティブにがんばろう。最初のうちは少々きついかも知れないががんばって癖にしてしまえば自信にみちみち溢れた戦士となるだろう。ベンクラのみんなも姿勢をピシッとね~。
2005.11.09
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先週我が校の学園祭が無事終わりました!皆さん売店にパレードに裏方にと本当お疲れ様でした。学園祭の最後の行事であった「朝日(日朝)大学生友好ネットワーク」の発足には色々感じることがありました。日本の大学生が普通に過ごしていても在日朝鮮人の事とかその歴史について関わることなんてほぼないと思うんですね。関わったとしても、その後自分からもっと関わりたいと思う人なんてそうそういません。だから今回友好ネットワークに参加していた日本の大学生の方々は本当に僕らにとってありがたい存在だな~と感じました。歴史認識の問題ってそれぞれに言い分が違くて難しい問題だと思うんです。お互いがお互いにまだまだ知らない歴史事実もたくさんあると思います。だからこそ今回のように日朝の学生達がお互いが見解を一つにして正しい歴史を認識しあう事がとても重要なんだと感じました。発足式の時に代表の二人が言っていた言葉に「知り合う」と言う言葉がありました。この「知り合う」と言う言葉に僕は深い意味を感じました。お互いの歴史を正しく認識しあう事。それが「知り合う」事なんじゃないかと思いました。世界中の人々が「知り合えば」世界はもっと平和に近づけるのではないかと思います。そのために自分ももっと「知る」努力をしていかなければ。ガンチ
2005.11.08
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「三匹の猫が棚の上にいた。二匹が飛びおりることに決めた。残った猫は何匹だ?」 答えは来週^^ PS.先週の10月28日も更新したんでもしよかったら見てください。哲
2005.11.04
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ちょっと前にある映画を見た。その映画のフレーズにこういうのがあった。『死刑にならないために罪を被れ。』可笑しな話だ。無実の罪を着せられた容疑者が死刑宣告を告げられ、罪を認めるならば無期懲役に減刑してやるというのだ。ロジックとして成り立っていない。中学校の時に日本語の授業で習った事を思い出した。蜂は力学的には飛べないが、飛んでいるのだと。世の中のには、どう考えてもおかしいと思われる事が実際に行われている。行われている行為がおかしいのか?蜂は力学的には飛べない。でも実際飛んでいるということは、その力学が間違っているのだ。そう考えると、少しやるせない気持ちになった。 ☆うぼん☆
2005.11.03
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昨夜、第三次小泉内閣が発足しましたね。今回の内閣は安倍晋三が官房長官、あの「創氏改名」発言で有名な麻生太郎が外相を勤めるなどかなり「僕ら」にとっては不安な内閣構成になってます。その他の大臣たちもほとんどが小泉首相の靖国参拝を支持しているような人たちばかりです。アジアに友好的だった温和派の福田康夫元官房長官も今回は入閣しなかった事から見るに小泉内閣はますます「僕ら」に不利な方向に傾いていきそうです。話はガラッと変わりますが大学での講義に関する事で一つ話を。僕は以前大学での講義を一生懸命勉強してもあまり意味が無いのではないかと思っていました。社会にでれば自分が必要な勉強はするだろうし机上の空論よりも実践して学んだほうが効率が良いのではないかと言う理由からです。会社の人事の人たちからもよく「知識よりも知恵がある学生が欲しい。知識は会社でいくらでも付けてやる。」という言葉を聞いていました。二年生の時は特にそういう気持ちが強く、試験勉強もロクにしないような状態でした。しかしKINGなどで日本の様々な大学生をみたり、これから社会人になっていくという実感が出始めた最近、講義を聞いていてその考えが変わっていきました。経営学部で学んでいる学問というのはこれからビジネスマンになっていく上でのホントに基本的な知識に過ぎないんです。この知識たちが備わっていて始めてビジネスマンとしての第一歩を踏み出すというか。きっと人事の人たちだっていくら知識がなくてもいいとはいってもこれしきの知識ぐらいは身に付けておかないと欲しい人材とは思ってくれないでしょう。だから自分がこれから立派なビジネスマンとしてやっていくんであれば「これくらいの学問は軽く身に付けてやる!」くらいの気持ちで大学での勉強をこなさなきゃいけないはずです。今後の講義に対しての姿勢が変わったこのごろでした。僕が三年になってやっと気づいたこの事を後輩たちは今からぜひ実践していって欲しいと思います。まあベンクラメンバーに限ってはそんな心配はないと思いますが。笑Gantzi
2005.11.01
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現代の生存競争を生き抜くためには、変化に気づき、変化に適応する必要がある。 ただ、変化は非常にゆっくりだからこの変化を見過ごしてしまう。 水の入ったポットの中にカエルを入れて、ゆっくり温めると、カエルは水の温度が上がってることに気づかず、茹で上がってしまいます。 ダーウィンの『進化論』の中でも、『強い種が生き残るのではなく、変化に適応できる種が生き残る』と言っています。 人は変化を恐れ、安定を求めます。 この世は『諸行無常』。あらゆるものは常ならず、移りゆきます。 安定を求めず、変化を恐れず行こうと思う。哲
2005.10.28
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チーム。このごろ、チームで何かをやるということが多くなってきている。サッカー、論文、ビジネスプラン作成…チームというのは非常に難しい。一人でやったほうががはやいじゃん!!って思うことも多い。でも、それはチームがうまく機能していないだけ。何事も人間が一人でやり遂げる事なんて限界がある。だから、人は集団を作り、集団生活を送ってきた。チームとしてうまくまとまり、同じベクトルに一丸となって向かった時、凄まじいケミストリーが生まれ、すごい力を発揮する。チームプレイ、すごく重要。 ☆うぼん☆
2005.10.27
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まず、てっきり来週の水曜日からの更新と勘違いして更新が滞ったことをお詫び申し上げます。さて、皆さんは万引きしたことありますか?笑いきなりで出しがこんな質問でおかしいのは百も承知ですが。笑ま、答えなくても全然オッケーです。(黙秘権、黙秘権。笑)こんな質問をしたのは、何を隠そう今回の話がそれと関わるからである。チェーンドラッグストアでは美容雑貨は引き出しに納められていて、開けると大きなクリック音がなり、他の買い物客が振り返る。高額商品はガラスケースに入り、管理人が鍵を開けないと見られない。薬なんかも一点ずつしか取り出せないような構造の陳列棚におさめられている。こんな現象が、要するに万引き対応策が昨今の小売業の「トレンド」となっているらしい。全米小売業協会にようると、客や従業員による万引きなどを原因とした在庫損失額は、年間約250億ドル。10年前と比べて3倍も増えている。とのこと。短期間に損失が増えた理由には組織犯罪としての万引きもはいっているというから末恐ろしい。要するに万引きのプロ集団。万引きした物品を転売などをしてお金に換えているという。こういった事態を食い止めようと小売業界は監視カメラや出入り口の防犯センサー。そのほかにも酒瓶キャップにかぶせるアラームタグ、洋服を固定できるハンガー、レシートなしで返品・返金を要求する顧客のモニタリング・ソフトウェアなどの小売業向け防犯用品が充実してきた。これらの防犯対策をするのとしないのとでは万引きによる被害は大きな差がでたという。これは治安の面というか小売業からしても損失が大幅に軽減されたことになり大変素晴らしいことだとは思う。しかし、このままこのような防犯の対策がどんどん進化し続けたら買い物の「楽しみ」までがロックされてしまうかもしれない。この他にもここ最近になってセキュリティシステムがとてつもなく硬くなってきている。キャッシュカードの指紋認証システムから始まり、静脈認証システム、そして、ここ最近では煙草の自動販売機にたばこカードなるものがない場合購入できないというからすごい。これらの技術は本当にすごいものだが、とてもじゃないが気がめいって来る。ガードばかりガチガチに固めてしまっては、ガードが固い人には近づきにくいみたいに人がどんどん離れたり、はたまたそんなガードをこじ開けようと新たなる手がうまれるであろう。こういった一連のいたちごっこは収まる日を迎えるんだろうか?セキュリティシステム皆無の寮にすむPANでした。笑
2005.10.26
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※ベンクラBlogの更新は火、水、木、金のローテーションですることになりました。かなり古い話題になるんですが僕が日本に居ない間に日本では衆議院選で自民党が圧勝しましたね。議席の3分の2以上を獲得した自民党は、ほぼ党の意向通りに法案を成立できる権利を手にしたわけです。何故こんなにも自民党が圧勝したのかというとそれは小泉首相が選挙をわかりやすくしたというところにあります。今回の選挙で小泉さんは衆議院解散という強引な手を使って「郵政民営化賛成vs反対」というわかりやすい構図を描きました。民営化を反対した党内の議員を封じ込めるために刺客まで送り込むという露骨な対策を採ったにも関わらず、その選挙の単純な二極化のために国民は「民営化に賛成だから自民党員に投票。」という単純な投票をするに至ったのです。一番の対抗勢力である民主党が郵政民営化以外に効果的な政治の方針を打ち出せなかったのが自民党に有利に働きました。国民は今後、今回のような単純な投票ではなくもう少し先を見据えた投票をしていくべきなのではないかと思います。今後自民党は早急に郵政民営化を推し進めて行くし、税金は10%以上に上がっていくといいます。今後の政治の行方により関心を持って自分たちの暮らしにどう影響するかを見ていきましょう。ガンチでした。
2005.10.25
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41日間に及ぶ祖国訪問から帰ってきました。これだけ長い期間に様々な体験をして学ぶ事、感じる事が本当に多かった祖国訪問でした。こんなに時間を贅沢に使って貴重な経験が出来た事を幸運に思っています。この期間に思ったことの全てを文章にして書くのは難しいのでその中の一部をBlogに書きたいと思います。僕が祖国に行く前に朝鮮に対して持っていたイメージはみんなが一つの思想に塗り固められていて洗脳されている。国民がかわいそうだ。みたいな、今日本で報道されているイメージを直に受け取ったものでした。しかし実際に目で見て聞いて感じた人民達の印象は違ってました。本当に信念をもって心から将軍を信じて国のために尽力していました。社会主義国家って言うのは経済競争のない社会。そんな社会の中で経済や科学技術などを発展させていくためには一つの強いモチベーションが必要になってきます。朝鮮の人民にとってそのモチベーションが将軍になっているんです。そのモチベーションがなければ社会主義国家はすぐに崩壊してしまうでしょう。だから社会主義国家の中で国民全員が一つの思想のもとで統一されるのはごく自然な事なんだと思います。それを資本主義国の視点からみると異常に映るのかもしれませんが。だけど国民全員を一つの思想にまとめ上げるにはその思想に正当性が備わってないといけないし相当な統率力が必要になってきます。そういう意味で共和国の主席と将軍は本当にすごい人なんだなと感じました。日本の報道で言っているような強欲でただのバカな独裁者ならこんな国家は絶対に築けません。僕にはまだ資本主義と社会主義のどっちがいいとかそういう事はまだ不勉強なため分かりませんが資本主義国には資本主義国の、社会主義国には社会主義国のあるべき形があるんだと思います。それをお互いの視点から批判したりするのは間違っている事だなと思いました。勝手に更新日などを考慮せずいきなり書いてしまいました。また今度更新日などについても変更していきましょう。ガンチでした
2005.10.19
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先週の土曜日にインターンシップのガイダンスに行って来た。自分は今あるパチンコ店でバイトをしているけど正直もうそろそろうんざりだ。一つだけメリットがあるといえば時間の大切さを身にしみて感じることができることかな?ある日柱さんに、アルバイトなんかやってるとバカになるぞ!と一言。…でも極端な話生きるためには仕方が無いことなものでして…。といいつつも確かにあそこはバカになる可能性大である。ってなことで事前からガイダンスの方は2件ほど予約した。(あと一件は来週の月曜日)当日、日時的なこともあってか参加者は三人だけだった。中央女子大学の三年生の人と慶應義塾大学の1年生の人。自己紹介から始まって、基本的な講義というか説明、そしてグループワークも。(3人でグループワークかよ。笑)テーマは「極細三色ボールペンの利点を顧客を想定してプレゼン」。個人的にはもう一つの「『海』についてプレゼン」が良かったが多数決で…。その後個人面談で色々と相談。…グループワークでも個人面談でも結構いい感じの印象でした。笑でもここで浮かれてられない。時期的なもんだいもあって、実際開始するとしたら来年にはいってから。それまでにいくつかやらなければいけないことがある。それらを当面がんばろう。一応であっても「スタートライン」の線は引いた。あとは走るのみ。あまちゃんな自分を磨くか。ベンクラの掲げるモットー『率先躬行』の『そっ』くらいはかじったかな?PAN。
2005.10.17
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