全13件 (13件中 1-13件目)
1
横浜DeNAの応援じゃありません。 都市対抗野球 神奈川予選の応援に来ました。
2012.05.31
コメント(0)

いつの間にか大分で展示をしていたブルー。そっか、もうそういう季節だった。早く松島へ戻って、通常のスケジュールに戻って欲しい。10月のもてぎに来たらいいのになあ。しかし、サクラとキューピットはやはり青空じゃないと、何を描いたのか、イマイチだな。
2012.05.29
コメント(0)

午前中家の用事を済ませ、さて何するか?と考えて久々に手動2輪車か自動2輪車か、悩んだが、風が強かったので自動2輪を選択。半日で行けそうな筑波山方面へ向かう。とりあえずハンディ機ID-31を持ってきてるので、どこかで移動をしかけようと加波山へ目標を変更。加波山は初めて行くのでよく分らないので、ところどころでツーリングマップルを見ながら向かう。いつの間にかツーリングマップルの細かい字が見えなくなった。。。結局加波山神社まで行ったが、そこからロードバイクではかなり酷な道が続き、途中の採石場のようなところでとりあえず移動運用場所を決め、バイクのタンクにモービル用のマグネット基台にモビホを取り付け、ID-31のダイヤルを回した。でもほとんど何も聞こえない。標高は200mくらいあるが、筑波山に邪魔されてるようだ。早々に撤収し、運用場所を探すが、なかなか展望の開ける場所がない。途中、桜川市の上曽峠から湯袋峠へむかう林道で、いい場所をみつけ、2回目の運用。3局と交信できたがその後は430メインで何回もCQ出すが、空振り。午後4時も過ぎたので撤収。途中道に迷った登山者と出会い、こちらの情報と相手の情報を付き合わせ、なんとかその登山者は宿まで向かえそうだった。完全に間違った方向に歩いていたので、自分と出会わなかったら、どうなっていたかな?この時点で交信局はわずか3局。時間もないけど、筑波山麓標高200mの駐車場で西東京市のOMと交信して終了。家路へ。結局わずか4局。やはり半日じゃきついな。家に帰ったら、クラッチ側の指はつり気味、親指の内側はマメ、太ももの内側が筋肉痛(なぜ?)バイク乗るのも基礎体力が必要?
2012.05.20
コメント(3)
アジア5ヶ国対抗戦。日本代表の圧倒的な強さで優勝。 Eジョーンズ新監督になっての初めての国際大会、しかもほぼ全員日本国籍のメンバーで戦って、見事優勝を勝ち取った。 今日対戦した香港は、FWはそこそこ強く、ブレイクダウンでも、頑張っていたが、BKにインパクトがなく、トライラインは遠かったようだ。 新生日本代表はこの先の大会、PNCが本番でここで本当の真価が問われる。
2012.05.19
コメント(1)
広島福山の酒、天寶一の大吟醸を、会社の後輩の家で試飲会。 というか本気飲み。 さすが大吟醸だけあって、香りがすごい。 初夏に冷やして飲むには最高の酒です。
2012.05.18
コメント(1)

いつもの2倍くらいあった感じの長いGW明けの1週間が終わり、週末へ。GW後半は天気が不順なこともり、やりたい事が溜まっていた。土曜日は朝から風が強く、自転車に乗ろうと思ったがやめて、隣の隣街のホームセンターへQSLカードの白紙カードを買いに行った。せっかくなのでそこの2階駐車場から近くのノードへアクセスしWiresでCQを出した。早速京都から応答があり、「今日は風が強いですねえ」等の話しをし終了。その後帰宅し、洗車。で久しぶりに固形ワックスをかけた。そういえば、この車を買ってから初めてかも。ここ最近は横着して、スタンドの洗車機のワックス洗車に任せていたが、ワックス効果がすぐになくなってしまうので、固形ワックスをかけてみた。やはり光沢が違うし、つるつる感が全然違う。これからこれにしよう。夕方40mバンドのコンディションUPを期待して、YU610を展開。田んぼの真ん中からモビホでQRV。ぽつぽつ呼ばれたが、今日の40mバンドはノイズがひどい。でもその中で、1983年振りにQSOをした局があり、感激。翌日曜(本日)は、朝から風もなく絶好の移動日和。しばらく家で無線をやっていたが、津久井郡へ移動しているフレンド局からメールがあり、10mも賑やかとの事。そのフレンド局は29FMで長崎とQSOしているのをホームで聞いていた。天気もいいので、こちらも江戸川の土手へ移動。土手に上がり、144・430とHFのモビホを車に設置し、そのフレンド局とラグチュー後、しばらく430FMでQRV。今日は山岳移動局がたくさん出ていた。午後から用事があったので、いったん帰宅。夕方21を覗いたら、すごい事に。3エリアが59+で。まるで7メガのよう。3エリアと数局やりその後、CQを出してみたら9エリアから連続でコールがありなんじゃこりゃ、という感じだった。「こちらはベランダにつけたモービルホイップです」と言ったら各局驚いてくれました。こんな21のエレメントなのにねえ。コンディションが良ければ、アンテナは関係ないね。
2012.05.13
コメント(1)

最終編 帯広→新得→南富良野→占冠→むかわ→苫小牧FT→新潟→帰宅H24年5月2日(水)晴れ朝、ゆっくりめに起きて、さあホテルの朝飯でも食いに行くか、と思ったいたら、2エリアOMからメールで、「朝から北海道のEスポが騒がしい」との情報を。んん。。。そういえばここまで、移動運用らしいパイルも受けてないし、今日で最後の8エリアを満喫せねば、と思ったら落ち着いて朝飯どころじゃなくなり、納豆+ご飯を大急ぎで食し、チェックアウト。と言いつつ、道の駅スタンプラリーも捨てるわけにはいかず、まず最初の道の駅「おとふけ」に寄った。その後R241、274を経て、新得へ。この辺で、移動運用をしかけようと場所を探していたら、前方に佐幌ダムがあり、さらにキャンプ場もあるので、そこを目指す。キャンプ場脇に、いい空き地があったので、早速そこでDPを設営。ロケーションは抜群だったが、その頃にはコンデションもダウン。聞こえるのは8エリアのみ。夕張の湯けむり対象地からQRVのOMを交信し、「7メガイマイチですね」「そうですね。私もさっきから8エリアだけですよ」そんな会話をしました。期待は夕方か?R38を狩勝峠へ。ここまで天気は最高です。道の駅「南ふらの」を目指す途中、幾寅駅へ立ち寄り。なぜ?そりゃ単なる駅じゃないからよ!ここJR根室本線幾寅駅は、高倉健主演の「鉄道員」のロケで使われた駅。映画上では幾寅ではなく「幌舞駅」なので、この駅は本物の幾寅は小さく、「幌舞」がかなり大きく出ています。下の写真は、珍しい腕木式信号機いやあ、いいねえ。ここに何時間も居たい気分。でも先を急ごうとしたら踏み切りが鳴った。慌ててデジカメセット。2時間に1本のペースのダイヤなので、このショットは貴重です。そんなこんなで、道の駅「占冠」、「樹海ロード日高」を経て、むかわ町へ。この時点で午後3時半。フェリーの時間は7時半なので、ここでゆっくり最後の8エリア移動運用を楽しもうと場所を探す。鵡川沿いのいいロケーションをみつけDPを張る。勇払郡むかわ町移動の開始。バンド内を回すとまあまあいいコンディション。その代わり、既にゴールデンバンドは空きチャンネル無し。なので拡張バンドでCQを出す。すると早速コールがあり、残り少ない北海道移動の始まり。でも拡張バンドなので、それほどパイルになるわけでもなく、適度な感じ。このくらいがいいね。そんなこんなしているうち、QRMがひどくなりQRT。そしたら2エリアOMから、バンドを貸してくれて更にクラスタにもUPして頂き、今回初めてのややパイル状態に。でも、こちらは時間とのにらめっこ。遅くても17;30にはここを出ないと、フェリーに間に合わない!でもコールは続く。。。歯がゆい気分でやむを得ずこちらからQRT。もう1日延ばして、このまま続けたかった。急いで撤収し、道の駅「むかわ四季の館」で風呂に入り、むかわ町内のAコープでフェリー内での食料を買い込み、東苫小牧FTへ。帰りのフェリーは新日本海フェリー「しらかば」苫小牧19:30発、新潟翌15:30着だ。途中秋田港へ立ち寄り。で、帰りは1等船室和室を確保。ここは畳み部屋の和室で、TVと洗面台付き。旅館の1室のよう。居心地抜群。ビールやら北海道の日本酒やらを飲んでいたら、いつのまにか翌朝に。翌日はフェリーの中でダラダラ過ごす。腹減ったので、昨日むかわ町のコープで買ったどん兵衛をみたら、なにげに北海道限定版だった。食べるのもったいないと思ったが、食べた。途中、秋田でwires経由で埼玉地元のノード管理OMと交信。甲板に出たら粟島が見え、午後3時半定刻に新潟港到着。新潟から関越で埼玉まで一気に帰宅。あっという間に終わってしまいました。まあ、特に大きなトラブルも事故もなくよかったです。本日の交信数 21局立ち寄った道の駅 6箇所●トータル交信数 43局交信エリア数 1~0 AJD完成!一番遠い場所 沖縄石垣市立ち寄った道の駅 19箇所走行距離 約2000km(多分)全APRSの奇跡変な箇所が1カ所あります。多分北の妨害電波でGPSが狂った模様(笑)右下の道東はほとんどAPRSビーコン受けず。この辺にゲート欲しいね。フェリーは行きと帰りのルートが結構離れてる。
2012.05.11
コメント(3)

#3 根室→標茶→摩周→陸別→足寄→帯広編まずは、昨日の開陽台へ向かう北海道らしい1本道のオンボードカメラから。なぜか途中で音声が切れた。根室の朝は霧の朝だった。変なサイレンみたいものが聞こえるのは霧笛かな?ほんとに最果ての地という感じ。APRSのゲート局も、wiresのノード局も無い。まずホテルをチェックインし、まずは根室駅へ。駅前には花咲カニを売ってる店があるが、たいへん人が少ない。根室駅を後にし、道の駅 厚岸グルメパークへ。ここは、有名な厚岸の牡蠣が食えるとの事で、楽しみにしていたが、店の開店は11時。現在10時前。まあこんな時間に牡蠣を食べる人はいないよな。という事で、あきらめ厚岸駅へ。まあ普通に駅の写真を撮り、先を急ごうとした瞬間、目に付いた店が。「有限会社 厚岸駅前氏家待合所」これ、あの有名な「かきめし弁当」で有名なところじゃないか。店の前にきたら営業中の看板が。おお、これは買わなければ、という事で「かきめし弁当1つ!」と言ったら、店員が「ちょっと待ってね、もうすぐできるから」と。ちょっと厨房覗いたら、ちょうどご飯の上に牡蠣を乗せているところだった。ん?もしか出来立てか?数分後、お待ちどうさま、と出てきた弁当はいつも駅弁フェアで買ってるかきめしとは別物の、温かいできたて弁当だった。感動。それをどっか景色のいいところで食べようと思ったが、冷めてしまってはもたいないので、駅前の車の中で食す。満足したところで、道道14号を標茶へ。今日はまず陸別町へ行き、2エリアOMと交信する事も目的にしていた。そのOMからは「安全運転で」との事で、気持ちもゆっくりしようと、温泉に立ち寄る事に。道の駅摩周温泉で近くの立ち寄りの湯を聞き、さっそくそこへ。ペンションだが、300円で露天もあるいい立ち寄り湯だった。当然1人貸切状態。そう言えばここまで温泉に入っていない。初温泉。国道241を陸別に向けて走ると、右手に雄阿寒岳が美しく見える。そのふもとが阿寒湖だ。陸別町の道の駅 オーロラタウン93りくべつへ到着。ここは鉄道の駅になっていた。そう、2006年に廃止された北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の駅があった場所がそのまま道の駅になっていた。ここの駐車場でモビホをセットし、2エリアOMとCWで交信。ここでも明瞭に受信できた。すごい!せっかくなので、このままCQを出そうとしたが、コンデションはダメ。こりゃ時間の無駄だと思い、先を急ぐ事にした。今日の宿泊は帯広と決めていた。目的は北の屋台、いきぬき通りの店に行く事。途中、足寄の道の駅に寄ったら、中には千春コーナがあるわ、手形の石碑があるわ、記念グッズはあるわ、で道の駅というか松山千春記念館と化してました。シャレでこんなの買いました。帯広到着。帯広駅前のホテルの最上階の部屋にチェックイン。当然電波の入りがいいので(笑)早速夕飯処を探しに、街へ。目的地は決まっていて、北の屋台いきぬき通りへ。ここは数軒の屋台が集まっていて、いろんな料理の店が並んでいる。で、どこへ行くか迷ったが、やっぱりここ、「こころ」(写真はありません。撮り忘れました)座った瞬間、女将さんが、「あれ?見たことあような。。。」と言ったので「え?覚えていますか?3月に一度来ました」そう、3月にも一度来た店です。で、ここでも「関東からですけど今は何食べたらいいですか?」と聞いたら、女将さんではなく隣のお兄さんが「アスパラうまいよ!」と言ってきたのでそれを注文。生ビール1杯に、ここでも北の勝、それと増毛の国稀を。隣の東京から来た兄さんとは、北海道が好きで度々訪れるようで、「北海道の魅力ってなんですかね?」「な~んもないところだね」「そうですよね。だから札幌なんて興味無し」「まったく同感」そんな何でそんなに北海道がいいのか?という話題で盛り上がり、また旅と旅行の違いについてでも盛り上がった。ホテルに戻って、D-STAR帯広レピータ聞いていたら、巣鴨からCQがあったので、早速応答した。デジタル音声は綺麗だ。本日の交信数 2局 (D-Star含む)立ち寄った道の駅 5箇所夜食べたもの・飲んだもの・アスパラ、つぶ焼、牡蠣の酒蒸し、(何か他にも食べたが忘れた)・生ビール、北の勝 1合、国稀純米酒 1合
2012.05.08
コメント(2)

#2 網走→斜里→開陽台→根室編H24年4月30日(月)晴れ網走ホテルを8時半にチェックアウトし、駐車場に置いてある車を見たら、なんと泥水をかけたような汚さ。確かに夜少し雨がふったのだが、なんだこりゃ!。ラジオを聴いていたら、どうも昨日は北海道に黄砂が降ったとか。北海道にも黄砂が降るのか?オホーツクを左に見ながら、国道244を斜里方面に走行。しばらくすると右に斜里岳、左に羅臼岳が綺麗に見える。斜里から国道334、知床峠を越えたかったが、冬季閉鎖中のためあきらめ。そのまま中標津町の開陽台へ向かうことにした。そうそう、北海道の町は”まち”ではなく”ちょう”と読む。昨日網走のハムショップで”おおぞらまち”と言ったら、”おおぞらちょう、ね”と訂正された。何度も北海道へ行っているが、確かにそうだな、と今気がついた。ここ、開陽台は北海道に来たら、ぜひ訪れたい場所。特に2輪ツーリングでは絶対に1度は来る所である。自分も過去バイクで2回来た。”地球がまるく見える”のキャッチフレーズでおなじみ。で、ここで絶対にQRVをしようと決めていたので、早速アンテナ設置。と言っても風が強いし、DP張る場所もないので、モビホで我慢。360度の展望の中でのQRVは気持ちよさそうだ、と思っていたが、お空のコンディションは今一。7MHzはほとんど何も聞こえず。何回かCQ出したが、空振り三振の完封負け。あきらめて撤収。途中、別海町の駐車場で21を覗いたら、なかなか開けてる。急いで21のアンテナをセットし、CQを出す。すると石垣島から応答があり。この局、ホームから何度もCALLしたがなかなか取ってもらえず、あきらめた局だ。こんな形で交信できるとは、嬉しい。7局ほど交信したら、コンディションも下がってきたので、QRT。このまま根室へ向う。根室は何度も北海道を訪れた中で、一度も来たことがなかった。納沙布岬は土地柄、こんな石碑も。さすがに風が強い。開陽台で空振りだったので、ここでもう一度QRV。1エリアの局が根室市移動でしかもモビホで、なんて聞いた事ないぞ、と自分的にはワクワクしながら、QRVの場所を探す。港のちょっとした空き地をみつけ、そこに決めた。しかし、寒い。今まで車の中ではTシャツで良かったのに、今の外気温、なんと3度。さっきまで23度だったのに。早速7MHzでCQを出すと、応答があり。モービルホイップです、と言うと驚いてくれた。一番遠方は、兵庫県篠山市だった。2エリアOMとも交信成功。合計9局と交信し、暗くなりかけだったのでQRT。なかなか満足だった。根室駅近くのホテルを予約し、早速本日の夕飯処を探す。と言っても最初から決めていた、「炉端 俺ん家」を目指す。ホテルから歩いて15分ほど。中に入ると、カウンター客は自分1人。さっそく女将さんに「関東から来たのですけど、何を食べたらいいですか?」と聞いた。このフレーズいいな。これからこれにしよう。そしたら「ときしらず、美味しいよ」と言われたのでそれを注文。カウンターはL字になっており、その中の囲炉裏で焼いてくれる。雰囲気抜群。酒も根室の「北の勝」を注文。もちろんお燗で。あまりにもいい雰囲気に酒3合も飲んでしまった。帰り際、隣にお兄さんが1人座ったので、「どちらから?」と尋ねたら「東京です」と。「もしかしてバイクですか?」「そうです、分ります?」「ええ、なんかそんな感じがしました」どんな感じなんだ??と自分でも答えられなかったが、なんとなくライダーの匂いがした。ハーレーのライダーだった。店を出たら街中は霧で霞んでた。北の果て(正確には東の果て)に来てしまったと実感した夜であった。本日の交信数 16局立ち寄った道の駅 5箇所夜食べたもの・飲んだもの・ときしらずの塩焼き、牡蠣酢、ししゃも、なまこ酢、まつかわの刺身・北の勝 3合
2012.05.06
コメント(5)

今回の北海道遠征振り返り。まず#1埼玉出発→新潟FT→小樽FT→網走編新潟発10:30のフェリーに乗るため、午前3時に目覚まし。午前3時半に出発。夜中で道はスイスイで関越の東松山ICまで約1時間。GWの初日なのでもしかして渋滞?と思ったが、早朝という事もあり、ガラガラ。途中谷川岳の美しい雪山を見ながら、関越トンネルを超え、新潟へ。新潟FTの手前の7-11でフェリー内での食料・飲料を買い込み、FTへ。乗船待ちのところで、D-STAR新潟430から神奈川港南430向けに、鎌倉某OMを呼んだところ、すぐに応答があり交信成功。デジタルの綺麗な音声で遠距離交信ができる事に改めて感動。今回のフェリーは新日本海フェリー、小樽行きフェリーゆうかり。新潟FT10:30発、小樽FT到着翌4:30。昔は、東京→釧路のフェリーもあったが、今は関東から北海道方面は大洗か仙台のみ。この新日本海フェリーは値段も安く、設備もいいのでオススメ。今夜の部屋はS寝台。1人用の簡易個室みたいなもの。でも仕切りはカーテンだし、浴衣もコンセントもなく窓もないので、ほんとに簡易個室。船の中では何もやることないので、ボーッとしてます。でも今回はVX-8Dを持参なので、APRSのビーコン出したり、WiresノードやD-STAR拾ったり、意外に飽きなかった。秋田のノードを利用して、埼玉の近所のノード管理者OMとwires経由で交信。こちらはMM。VoIPの威力に感動。翌4:30、小樽FT到着。朝方の港が美しい。小樽上陸後は、オホーツク側へ抜けようと、札樽道→道央道を一気に旭川まで。途中、上川郡愛別町で約束していた2エリアの某OMと交信するため、立ち寄り。石狩川沿いのいいロケーションを見つけたので、早速DPを張る。ふみたて君にポールをセットし、DPのバランを取り付けさあケーブルを付けようと箱を開けたところ、唖然・・・ 同軸コネクタの外側が・・・無い。このコネクタは脱着式なので確かに外れる訳だが、簡単に外れるはずがない。しょうがないので、モービルホイップに切り替え、無事2アリアとCWで交信。その後、某2エリアOMから電話を頂き、代替ケーブルを送る提案もして頂いたが、ここは旭川にも近いので旭川無線ショップを探してもらい、また同時に神奈川のOMからも旭川無線ショップの情報を頂き、ショップでもなんとか紛失した部分だけを探してもらい、200円で売ってもらって解決。お世話になりました。無線仲間の連携の強さを改めて感じた。2時間くらい予定より時間を費やしてしまったが、ここから旭川紋別自動車道を利用し、次なる目的地 網走郡大空町へ。途中北見あたりで、2エリアOMから21メガ北海道が開いてる、との情報を携帯で頂き、すぐに車を止め、モビホでワッチ。確かに賑やか。SSBで岐阜と北見の交信を59で成功。こんなモビホなのにねえ。。。大空町は女満別空港があるところで、だから大空町なのか?と思いながら、上空に航空機の離発着をみることができる、網走湖畔にQRV場所を決定。コネクタトラブルも解決したところでDPを張った。ここでも無事岐阜OMとCWで交信終了。せっかくなので、このまま21でCQ出し続け、またクラスターにも載せてもらったが、その頃にはコンデションもしぼんでしまった。それからなんか気になる事も。やたらSWRが安定しない。キャリア出してもANTチューナーのSWR針がフラフラする。なんか変。チューナーを通さないでダイレクト接続だと、安定してるようだ。これはチューナかもしくはチューナーと無線間のケーブルトラブルか?後者を疑い、携帯で網走の無線ショップを探し、早速訪れる。その店がでっかいタワーが建ってるが、店の看板が無い。本当にやってるか、恐る恐るドアを開けると、中は紛れもない無線ショップ。さすがに怪しい感じで見られたが、「すみません、関東から北海道で無線やりにきたものです」と解説し、「ANTチューナと無線間のケーブルに使えるくらいのケーブルありますか?」と言ったら、「じゃあオスーオスか、ないけど作るよ」と言われ作ってもらった。作ってもらってる間、いろいろ話を聞いたら、そのマスターは「よみうりアワード」の日本第1号だとか・・・いろんな話しをして、QSLカードももらい感謝です。で、今日の宿泊地、網走東横イン到着。初めて東横イン泊まるなあ。今晩の晩飯。「すし源」実はここは回転寿しなのだが、事前に知人から聞いていたお勧めの店。回転と言いながら、ほとんど回転してる鮨は無い。入店するやいなや板さんが、食べたいもの言ってね、と言ってきた。ほとんど対面鮨感覚。確かにネタは、関東の回転寿しとは比にならない。食べたもの。まぐろ、つぶ貝、鉄火巻き、おひょう、真さば、生かき、ほっき、他ただ、地酒がなかったのが残念。ビール2杯で終了。本日の交信局数4局(延数)走行距離 不明 記録忘れ立ち寄った道の駅数 3箇所
2012.05.04
コメント(3)
帰りは1等船室です。 かなり快適です。 TVも付いてるし、くつろげます。 さすが新日本海フェリー
2012.05.02
コメント(2)
幌舞駅 実際にはJR根室本線幾寅駅 高倉健主演 「鉄道員」の駅です。 駅前にロケのセットがそのまま残されていました。 だったらいっそうの事、駅名変えちゃったら、って感じです。
2012.05.02
コメント(0)
足寄の道の駅、すげえやこりゃ。まるで松山千春の記念館だ。石碑もあるし、手形のボタンを押すと、「大空と大地の中で」が大音量で流れ出しました。
2012.05.01
コメント(3)
全13件 (13件中 1-13件目)
1