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最後の更新が2021年になっていたので久々の更新。
5年ぶりですが、ベテランテニスの道は続いています。更新さぼっていたのは転職して忙しくなったから。
今では、シングルスはランキング30位前後、ダブルスは20位前後を安定してキープできるようになりました。
今回は全日本の戦績を備忘録代わりに書いておきます。
・2019年
シングルス:予選敗退 相手は頭脳的なテニスに定評のあるプレーヤー、ファイナルタイブレ負けはくやしすぎる。
・2020年
コロナのため中止
・2021年
シングルス:ITFポイントの効果もあって、本戦シードイン。相手はテニスショップの経営者でファイナル6-3で初の勝利。全日本ベスト16になりました。ベスト8決めは第1位シードの元世界ランキング1位の選手で、7-5,6-3で敗退。
ダブルス:ITFポイントで第3シードがついたものの、ファイナル3-6で敗退。
相手も強かったのですが、勝負所で弱気になったような印象です。
・2022年
シングルス:45歳のカテゴリーに上がってから初めてのシングルスも初戦敗退。
ハードヒットのプレイヤーで6-2,6-3なものの実力差はすごくありました。
相手はその後、第一シードに勝って勝ち進みました。
ダブルス:補欠1位でだめかなと思ってたのですが、1ペア辞退があって、すべり込み。
ペアは組んだこともない記念エントリーでしたが、本選で1勝。
この経験は大きい。ベスト8決めはシード選手に6-1,6-1と圧倒され負けてます。
・2023年
シングルス:ITFポイント消失によりポイント足りずに出れませんでした。
ダブルス:ペアが変更になり、ベスト8、2勝しました。1回戦は関西のコーチペア、2回戦は高校大学の先輩とあたりそれぞれストレートで撃破。
準々決勝は第3シードに競るものの、結局2-6、1-6で敗退しています。
・2024年
シングルス:予選にかかったものの、大田区のコーチで大田区民大会優勝のレジェンドを引いてしまい、
予選敗退。その人だけは当たってはならないと思っていたのに...
ただし、4-6,1-6と善戦しています。
ダブルス:ベスト4に進出、しかも準決勝では第1シードの超有名ペアから1stセットを6-1でとるミラクルです。初戦は年上の老練なペア、シングルスで優勝経験もある方が相手でしたが、ペアと練習のかいもあり、撃破。
2回戦はシードのパワフルペアでしたが、相手の苦手なところをつき、7-6,6-2で辛勝。
準々決勝は大阪のコーチペアでしたが、ひたすら2upのボレーの展開に持ち込み、6-4、7-6で勝利。
雨もあり、既に福岡会場に5日くらい滞在しています。
準決勝は6-1,2-6,0-6と1stセットをとった後の次のゲームを競って落としたのがひびきました。
ただ、ベスト4まで来ると優勝したくなります。
・2025年
シングルス:予選スタートでしたが、まずまずの引きで6-4、6-1で勝利。本選に駒をすすめました。
本選では初戦も予選上がりの選手で、暑さの残る中の激戦でしたが、サーブが覚醒して、6-3,6-4で粘り勝ち。
ベスト8決めは2021年にもあたった選手で、3-6、4-6とストレートで敗退してます。
4年ぶりですが、相手も進化していると感じました。
ダブルス:2024年のペアが上のカテゴリに上がってしまい、ペア変更。
いいところがなく、初戦敗退です。来年は正規ペアを見つける必要があります。
ということでここ5年くらいは全日本に毎年出場して勝ったり負けたりしています。
全日本はデュース有で、全ての選手がこのために地方遠征して頑張っているので、
トーナメントの中でも緊張感≒ワクワク感を感じることができ、1年間に1回、アドレナリンがたくさん出てくるのがわかり、病みつきになってしまいます。
久しぶりの更新ですが