ラ・ラ・ラ・メディテーション
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『UIニューズレター』第163号(2016年5月17日(火)配信)に記事を書きました。チャクラブリージング瞑想とチャクラサウンド瞑想について。サトルボディヒーリング(SBH)プラクティショナー(1期生)でありエッセンシャルライフコンサルタント(ELC)(1期生)でもある辻本ヴィジェイさん。20年以上、セラピストとして、たくさんの人の変容に関わってきている辻本ヴィジェイさんにチャクラの瞑想との出会い。そして、特別企画として6月に神戸で開催される「チャクラ瞑想ウィークエンド」について語っていただきました。どうぞお楽しみください。☆ ☆ ☆OSHOのアクティブ瞑想のなかのチャクラ・ブリージング瞑想とチャクラ・サウンド瞑想は、ユニティ・インスティテュートのディレクターのプラサードが開発したものです。幸運なことに、開発者から直接手ほどきを受ける以前から、僕にとっては何年間もお気に入りの瞑想で、自宅でずっと続けたり、瞑想会でシェアをしたりしていました。他にも、インドの大理石のホールの上で、あるいはアメリンのセドナのフローリングの床の上で、チャクラにハミングしたり、呼吸をしたりすることは重ねてきました。畳の上だったり、あるいは芝生の上だったり、日本中のいろんな会場でも、例えば友人のサロンや公民館から喫茶店まで、様々なところでしてきました。最近では、ユーチューブなどで検索すると、チャクラの音楽もたくさんありますが、僕にとっては何十年やり続けても、新鮮で、やるたびにすばらしい気分になれるのは、やはりこのプラサードが創ったふたつの瞑想です。1988年のOSHO TIMES(日本語版)に「最近、ふたつの新しい瞑想が開発された」とあるので、その頃、約30年前にできた瞑想だと思うと感慨深いものがあります。実は僕自身もちょうどその頃にインドに行って、瞑想を初めたからです。そういえば87年のカウンセラー・トレーニングで、ユニティ・インスティテュートのリーラに初めて会って、その時彼女がチャクラに火のように激しく呼吸しなさいとガイドしてくれましたが、音楽はまだなかったから、その時はまだ音源は製作中だったのでしょう。丸く輪になって激しい呼吸を繰り返したことを昨日のことのように思い出します。OSHO TIMESのインタビュー記事でプラサードはこう語っています。「私がその瞑想法の構成について説明する手紙をOSHOに書き、そしてチャクラ・ブリージングとチャクラ・サウンドというふたつの名前を提案しました」・・・ワオ! そう当時は、在命中のOSHOに直接手紙を書くことができた・・だけど瞑想を開発し、提案したなんてプラサード以外にそう誰でもいるもんじゃない。「OSHOはそれらの瞑想に賛同の意を表してくれました」ということです。ありがたい話です。どうしてプラサードは瞑想を考案したかというと「OSHOの講話「ブック・オブ・シークレット」のなかで、OSHOは、私たちが自分のチャクラに気づくようになることを示唆しています。それでこの「覚醒」を引き起こそうと、私たちはエソテリック・サイエンス・トレーニング(サトルボディ・ヒーリング・トレーニングの前身)において、そのサウンドに耳を傾けながら、呼吸法と視覚化することで、それをチャクラのなかに創りだす実験をしてきました。この実験から、それらの瞑想が発展したのです」それで「私はその瞑想法の構成についての案と、そのための音楽について説明する手紙を書き、そしてふたつの名前を提案しました。彼はそれらの瞑想に賛同の意を表してくれました。」インタビューは続きます。「それから、12人の瞑想者のグループが集まり、毎日、一週間にわたり音楽を活き活きとさせるために、呼吸の瞑想を続けました」これは僕は確かめたわけではありませんが、きっとその12人の実験的瞑想者のなかには、リーラやアルヴィナも入っていたのではないかと思います。「私たちはこの瞑想の音楽制作を受け持ったカマールとともに作業を続けました。準備が整ったとき、私たちはそれを録音しました。チャクラサウンドでは、カルネッシュが作曲し、サントゥールやフルートも奏でられています。」カマールもカルネッシュも、当時からドイツでは有名な音楽家で、いまやニューエイジミュージック界の大御所です。チャクラサウンドのなかで、12人の歌い手をまとめられたアヌプラーダは「サウント・アウェアネス」という名前の本を書いた人です。まさにたくさんの才能が結集したというわけです。プラサードは言います。「私たちはそれぞれのチャクラにとって正確な音程を見出すために、さらに一週間実験しました。その結果、美しい曲を作り上げることができました。」「自らこの瞑想を体験することで、私たちはチャクラ・ブリージングが非常にエネルギーを活性化すること、そしてチャクラ・サウンドが私たちのエネルギーに大いに調和をもたらすことを発見しました。私たちはまた、その瞑想が私たちに深く中心に据わることへ、まつたくの静かなるスペースへと誘うことも見出しました。そして、私たちがこのことを瞑想の中で感じれば感じるほど、私たちはいっそうこの静けさを日常生活にもたらすことができました。」Rajineesh Times Vol.5 P2830年前に、プラサードがビジョンを開き、瞑想とクリエイティビティの本質につながって、多くの才能によって実現したクリエイティブ・プロジェクトが、この二つの瞑想だったのです。OSHOの臨在の下で花開いたエッセンシャル・ライフの実験のおかげで、その後、世界中でどれほど多くの人が助けられていることでしょう。つい先日も個人セッションで、チャクラブリージング瞑想を始めての人に教えてあげたので、彼女はホームワークで瞑想を続けることでしょう。一見激しく感じる瞑想ですが、エネルギーが循環して、エクスタシーを感じて気持ちよくなる瞑想です。ちょっとしたコツを掴めば、楽に呼吸が入ってきて、続けることも容易になります。今度の6月の11日、12日に、特別企画でチャクラの瞑想のグループを開催します。「チャクラ瞑想ウィークエンド」6月11日、12日(2日間)11日:午前10時半~午後6時12日:午前10時~午後5時半講師:黒田コマラ/辻本ヴィジェイ会場:岡本公会堂 2F参加費:30,000円 この週末は、たっぷりと瞑想することができます。しかもチャクラの瞑想を中心にした特別な2日間です。ふだんは大きな声を出してはやりにくいチャクラジベリッシュ瞑想や チャクラブリージング瞑想も、たくさんのひとと一緒にやることでエネルギーが動き、さらに深く瞑想に入ることができます。呼吸を使ったチャクラ瞑想や、チャクラダンス瞑想など、めずらしい瞑想もいろいろ やります。そして、もちろんハート瞑想も。一緒にハートのシンクロニシティにつながることで 、ひとつであることのスペースが深まり、本質への気づきがひろがります。講師は、黒田コマラと辻本ビジェイ。息の合ったコンビで、瞑想の深みを軽やかにガイドします。オーラソーマ・ティチャートして、世界中で活躍中のコマラと、エツセンシャルライフ・コンサルタントのビジェイは、まさにチャクラ・ブリージング瞑想やチャクラサウンド瞑想の誕生の頃以来、ずっと長い間、チャクラ瞑想の探求をしてきた仲間です。OSHOとプラサードたちに導かれて、ずっとこの旅をしてきました。OSHOは言います。「マスターがいて、科学的技法があれば、あなたは時間と機会とエネルギーの多くを有効利用できる。そしてときには、何生もかかってやっと達成できるような成長を、数秒のうちに成し遂げることができる」 OSHO THE BOOK OF THE SECRETS すばらしいティーチャーと、ハートのスペースにつながる科学的技法。そして、地球環境の変化という危機を目覚めの機会に使い、さらに友情とユーモアがあれば、何年もかかる成長が一瞬でやって来る・・そんな瞑想の二日間になるでしょう。ぜひご参加ください。6月11日、12日(2日間)「チャクラ瞑想ウィークエンド」のお申込みはこちらからどうぞ。info@pusukara.jp辻本ヴィジェイサトルボディヒーリングプラクティショナーエッセンシャルライフ コンサルタントヒューマニバーシティジャパン代表http://vijayelc.jimdo.com/黒田コマラエッセンシャルライフ コンサルタントオーラソーマティーチャーpuskara(プスカ-ラ)http://www.puskara.jp/index.html
2016.05.30
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