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昨日の東京での視機能トレーニング研修会、無事に終わりました。まだまだ未熟で至らなかった点も多々あったと思いますが、参加していただいた皆さんもとてもお優しく、話しやすかったです。本当に感謝いたします。何か少しでも、皆さんのお役に立つことができましたら、嬉しいです。また実践の様子など教えてください。今後ともよろしくお願いいたします。
2007年02月26日
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心理カウンセラーの衛藤信之さんの本です。とてもよかったので紹介いたします。この本の中で不登校の女の子の話が出てきます。この女の子は学校へ行かなくなり、近所の畑を毎日見ていました。畑のおじさんは、「暇なら手伝いなさい」といいます。畑仕事が彼女の日課になり、やがてトマトの収穫の日が来ます。おじさんは彼女が収穫したトマトを食べて驚きます。「このトマトは本当にうまいなあ。きっと世界中の人がこんなにうまいトマトを食べたいと願うだろう。君は世界から必要とされてるということや」次の日から彼女は学校に行くようになります。「だって私トマト作れるもん。これで生きていける。あとはオマケの勉強や」と言うのです。人のために何か出来るという自信、人に必要とされること、それがあれば数学が出来なくても人は生きていけるのかもしれません。今、誰かに必要とされていると思えなくても、近所のゴミを拾ったり、笑顔で人に話しかけたり、何か人が喜ぶことをしていけば必要とされる人になります。皆様が日々なさっているお仕事・家事育児もきっと喜ばれることですね。さて、私も何とか人に喜ばれるように日々やっていきます。25日は東京で視機能トレーニング講座があります。素敵な方々とお会いできるのを楽しみにしております。
2007年02月19日
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子供が明日死ぬかもしれない小児癌患者の病棟では、親御さんができるだけ楽しい思い出を子供にあげたいと明るく楽しく過ごされているそうです。しかし就寝のとき電気が消えると親御さんは枕に顔をおしあてて、すすり泣くそうです。「なぜこのような病気に」「痛い注射をしてごめんね」「もっと丈夫な体にしてあげられなくてごめんね」私たちは明日死ぬかもしれない、子供たちも明日死ぬかもしれない、小児癌の方よりもその可能性は低いですが、可能性はいつもあるのです。大切なことは何?今を大切に生きることしかありません。
2007年02月18日
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education 教育の語源とは引き出すことだそうです。子供たちが持っている本来の素晴らしい力を引き出す、お手伝いをすること、それが本当の教育なのでしょう。私は子供さんを伸ばしてやろう、変えてやろう、そんな大それたことは考えていません。自分の知っている情報、たとえば眼の使い方などをお伝えしているだけなのです。それがその子供さんが伸びる何らかのきっかけになればそれで満足です。あくまで、きっかけ作りです。もともと一人一人には素晴らしい可能性があるのです。素晴らしいものが、素晴らしいまま引き出されていないのはもったいない!ダメな人などいないですし、ダメな人生というのもありません。誰にもダメだと言う権利などもありません。すべての人に生きている価値がある。素晴らしい役割がある。できることをやればいいだけ。それを言い続けることが私の役割です。
2007年02月16日
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どういう計測で調べたかはわかりません。しかし一般人の4倍ということです。何がって。ディスレキシア(読字障害)を持っていて成功して億万長者になった人の数は一般人で成功して億万長者になった人の4倍ということです。字を読む、書くというような細かい作業が苦手でも、物事の筋をつかんだり、特別な発想をするのが得意ということがその理由として挙げられています。ビジネスで成功するにはそのような能力が必要なのです。さて、私たちはディスレキシアの子供たちを大事に育てていかないと大損するということですよ。それはともかく、一つのことが苦手であっても、ほかの能力が優れていることもあることを忘れないようにしなければいけません。大概よく気をつけてみればあるのです。学校に向いているかどうか、というのは一部の能力にしかすぎません。学校に向かなくても社会に向いているということもあるのです。学校に向いていないからダメと思ってしまう考え方がダメなのです。優れていることを大事に、大事に、芽をつぶさないようにしましょう。
2007年02月10日
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東日本の方、本日の毎日新聞の朝刊に私のところの取材記事が出ております。取材記事西日本の方は明日掲載される予定です。機会がありましたら、見てください。よろしくお願いいたします。
2007年02月08日
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名古屋のオプトメトリストの内藤先生が監修されているニンテンドーDSのソフトです。どうせ、はまるなら、こんなのもいいかもしれませんね。画面が小さいので、眼球運動には十分でないと思いますが、視覚認知のトレーニングもできます。もうひとつ紹介。携帯読書端末です。文字の拡大、写真を見たりなど、いろんなことができるので読書に親しみやすくなるかもしれないですね。
2007年02月03日
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きむらゆういちさんは「あらしのよるに」のストーリーをファミレスで一晩で考えられたそうです。ふーん、そっかあ。あんな大ヒットじゃなくても小ヒットなら皆、出来そうじゃないですか?子供のほうがユニークなストーリーが作れそうですね。やってみません? 私はもう頭の中がぐるぐる回っています。小学校の子がみんな考えれば一人くらいいけそうですね!!
2007年02月02日
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今さらかもしれませんが、親子で「あらしのよるに」にはまっています。息子に毎晩、読み聞かせです。まだ途中までしか読んでいませんので、結末は内緒にしてください!!人と関わることって何なのでしょう。この物語ではヤギとオオカミですが、大切なことを教えてくれているようです。
2007年02月01日
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