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福岡戦の続きを。イベントも充実し賑わう場外。この日は2万超えで人数が多かった。さらに神戸市民デーということで、初めての人も多かったかと。それに合わせて初心者向けのイベントが充実してた印象でした。サポーター予備軍とも言える初心者やファミリー向けのイベントに力を入れるクラブの方向性は良いと思います。場外ではヴィッセルクィーンも来場し、写真撮影にも気さくに応じていた。撮影については、ブログ「トモニ行くぜ!ヴィッセル神戸!」のねぎぎらいさんからも勧められた。でも、根が恥ずかしがりなので断念した。やはりこの手の写真は、専門家のねぎぎらいさんのブログに任せることにします。サポミ、コールリーダーさん挨拶。今日はゴール裏も満席だから初めての人も多いと思う。チャントが分からない人もいると思う。先ずは両手をしっかり上げていこう。応援なんて普段やらないことだけど、全然恥ずかしいことじゃないから。みんなで元気良く、チームを後押ししていこう。こんな感じで、リーダーさんも初めての人を意識して語りかけてくれた。誰でも最初はビギナーだからね。初めてでも仲間として優しく語りかけるリーダーさんの姿勢は良かったと思います。この日の入場者数は21,254人。特にバックスタンドの上段は、少年サッカー関連で超満員。保護者も含めて、おそらく3000人近くは居たかと。子供達が一生懸命盛り上げてくれただけに、せめて得点シーンだけでも見せてあげたかったです。これだけの人数を集めると、ホームの雰囲気はかなり強くなる。圧倒的な数の力を受けて、この日の応援は良かったと思う。ゴール裏もこれだけ人数が多いと、見た目も良いし迫力が出る。さらに試合終盤には、ゴール裏の応援とメイン、バックの手拍子とが上手く合わさる瞬間があった。選手の勝利への気迫とスタンドの熱気が上手く融合して素晴らしい空間だった。この日あらためて思ったのは、やはり応援は人数が大事ということ。人数が多ければ声も大きくなるし、見た目の迫力も増す。単純に比例はしないけど、人数が多いほど良い応援に近づくのは間違いないから。もちろん気持ちも大事だけどね。でも、単純に数の力がモノを言う場面は多いから。やはり、ホームでは常に数で圧倒する応援がしたい。「戦いは数だよ、兄貴!」サッカーブログなのにすいません。バリバリのファーストガンダム世代なので、ついこのセリフが頭に浮かんでしまった。興味のある方以外は、あっさりとスルーでお願いします。ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。にほんブログ村。
2016年04月12日
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ビジターシートも満席には程遠く、浦和サポーターにしては少なかったと思う。一昨年のステージ優勝した試合に比べたら、数も声量もボリュームダウン。それでも選手の背中を押す応援は出来ていた。この日は神戸讃歌も黙って聴くなど、メリハリのある応援を展開。そして、ここぞの場面では迫力があった。特に2失点目のコーナーキックの時の応援は凄かった。やはりJリーグで一番の応援ですね。試合終了後に『We are Diamonds』を歌う浦和サポーター。選手が引き上げた後、タオマフを掲げ歌いだした。今まで見たことがなかった光景に少し驚いた。神戸のホームでは2007年以来10年ぶりに歌われたとのこと。2008年から試合を見始めた私にとっては、初めての『We are Diamonds』だった。・浦和レッズ【We Are Diamonds】歌詞付きこの『We are Diamonds』ですが、勝利した後に歌う勝利の凱歌だそうです。もともとはロッド・スチュワートの名曲「Sailing」が原曲。それを元にJリーグ開幕当時、クラブが作った公式なサポートソングとのこと。そういえば、Jリーグ開幕当時は各クラブに公式なサポートソングがありましたね。ガンバ大阪の「太陽のイレブン」とか、神戸で言えば「勝利の港」がそれに当たる。おそらく全てのクラブにサポートソングはあったと思う。ただ、ほとんどの歌は定着することなく消えていった。その中で唯一、サポーターに定着し20年以上も歌い継がれているのが、この『We are Diamonds』だそうです。他に似たようなものをあげるとしたら阪神タイガースの「六甲おろし」でしょうか。今も続いているのは凄いことです。残念だけど、クラブが作った歌がみんなに歌われ続けることは、ほぼない。サポーターの想いとはズレていることが多いから。歌いづらかったり、ダサかったりも多くて、みんなで歌うのは向かないことが多い。だから、すぐにすたれるもの。ただ、この歌も決して歌いやすいことはない。全部英語の歌詞だから。定着するのには相当な努力があったはず。数の多さや圧倒的な声量だけじゃないんだね、浦和サポーターの力は。継続していく力こそ浦和サポーターの底力なのかもしれない。ほんと凄いね。面白いなと思ったのは、勝っても歌わないことがあるということ。内容が酷いゲームや、決勝トーナメントの1stレグだと歌わないこともあるとのこと。確かに、ここ数年でも天皇杯やナビスコ杯では浦和に負けているのに聴いた記憶はない。歌い継いだ歴史も含めて素晴らしい歌だね。ただ、神戸サポとしては、たまにでいいもの。今回しっかり聴かせてもらったので、次も10年後でいい気がするね。ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。にほんブログ村
2017年04月05日
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尚既神断(しょうきしんだんと読みます)という言葉があります。正式にはこんな四文字熟語はありませんが、2CHなどのネット上ではちょくちょく見かける言葉です。ヴィッセル神戸をバカにしたり、卑下するときに使いますが意味としては、アンサイクロペディアという百科事典サイトのヴィッセル神戸の項目によれば尚既神断(しょうきしんだん) 「なお、すでに神戸にはお断りの連絡が行っている」の意。 しかし、神戸のダメでも良いからとりあえずオファーという精神は他クラブも見習うべきである。見習うべきなんて肯定的なフレーズも入ってますが、基本的にはバカにする意味しかありません。確かにこのチームには、強くはないが、震災から立ち直り、神戸讃歌に代表される誇るべきものがあります。でも尚既神断と言う言葉を生むような、ほめられたもんじゃない歴史があったのは間違いない。ただ、昨日西野新監督の発表があって思ったのですが、この尚既神断はすでに死語になってないかと。この尚既神断にこめられている、マイナスのイメージがかなり無くなってきたのではないかと。とりあえず神戸は断っとけ。神戸の話なんか聞くまでもない。神戸にだけは行きたくない。神戸にオファー出されて迷惑。こんな言葉が噂も含めてちょっと前まで飛び交っていたと思います。野沢、田代、伊野波なんかの加入もちょっと前なら考えられないことです。西野監督も数年前なら交渉すらさせてもらえたか。そしてさらに驚くのが、加入選手、新監督が発するフレーズ。クラブに明確なビジョンや方向性がある、共感できると。実際のところ、こういうこと言われて一番驚くのは、他サポでなく私たち神戸サポじゃないか。クラブのビジョンや方向性が明確になっているのを、世界で一番信じてないのは私たちではないか。外から見てる人の中にも見る目がある人は、すでにこのクラブの変化を確信してるのではないか。どうしても客観的に見れない、私たちからすると、まあそうは簡単に信用できない過去があるわけですが。これだけの選手、そしてこれだけ実績のある監督が言うんだからそろそろ信じなあかんのかなあ。ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。にほんブログ村
2012年05月20日
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