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いやまぁみんな知ってる身内ですが。ヤッベェ、超遅くなった。。。早速ですが各動画の点数と寸評を。ちなみに評価のポイントは1).してやられた感2).キャラクターが際立っているか3).背景やCG、効果音など補助効果がマッチしているか4).独創性のある個性的なものか5).曲の五つで、各10点満点。合計で50点満点となります。Wolf's Rain OP 『stray』1).6 2).7 3).8 4).8 5).7動画の主役は狼さんですがそれを主人公とリンクさせることで、逆に主人公というキャラクターを視聴者に想像させる構成は見事。曲・演出・狼含めたキャラクター達もアングラ感を醸し出すファクターとしてしっかり機能しており、総じて完成度の高いOPでした。SLAM DUNK ED3 『煌めく瞬間に捕われて』1).4 2).3 3).7 4).7 5).9個人的な感想として、このEDの主題って「試合後の会場の、独特の寂寥感」だと思うのですよ。それを表現した構成は良いのですが、その反面、キャラクターがたっているとは言いがたいです。また、あまりにも有名どころの作品なことも加味し、曲・構成は秀逸ながらもこのような配点と相成りました。1).に関連して、リンクの貼り方には一手間欲しかったのです。いずれもその点で個人的に若干減点としました。新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA OP 『Identity Crisis』1).6 2).8 3).8 4).8 5).8OP中にアバンを挿入する構成はなかなかに独特。ノリ・テンポもよく、疾走感があって良い。キャラクターたちも、個々の出番は少ないながらワンカットで個性がちゃんと表現されている。その辺りはいのまたさんのキャラメイクによる部分も少なくないかも。一見どこかで見たような気がするのはたぶん気のせい。 スクライド ED 『Drastic my soul』1).7 2).7 3).6 4).5 5).8かなみエロかわいいよかなみ(高評価)。ED部門で熱カッコイイやつで来るとは。。。なかなかラディカルでグッドなチョイスでしたが、淡々とした画像がが淡々と流れる構成のため残念ながら思ったよりも点数が伸び悩みました。実況パワフルプロ野球8 OP 『Little Soldier』1).8 2).8 3).7 4).7 5).9なによりも、1:40の曲と映像で「一人の少年がプロに憧れ、プロを目指し、ついにはプロになる」というドラマが表現されているのが秀逸。「ストーリー性」の採点項目が残っていたら10点入ってました。あとやっぱ米倉千尋はええなぁ・・・。ヒカルの碁 最終回ED 『Get Over(Special Mix)』1).8 2).6 3).7 4).4 5).9異端……っ、異端の思考……っ!!常人は思いついてもまずやらない……いや…できない!それを実行に移してしまえる、異端にして王道の発想……っ!!とまあファウルラインすれすれの見事な選択。選択自体は肯定ですが、残念ながら他のEDと同じ基準で採点はできないので「最終回のED」用の評価基準です。最終回の構成としては主題歌をバックに後日談のエピローグというのは珍しくないしキャラも立って当然。また尺も他の3倍以上使っていることも加味しました。ただその分当たり前ですが丁寧に作ってあり、特に2番の和矢&伊隅さんのくだりの歌詞とのリンクはぐっと来ました。意外性・曲はそのまま付けました。惜しむらくは曲が半分だったのが(笑 この前フリ部分も熱いのに。まぁさすがにフルだとくどいですが。以上、遅くなりましたが各作品の評価と寸評でしたよ、と。
2009年11月22日
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ということで、今回も某氏から回ってきたバトンですよ。此度のお題は「カッコイイアニメまたはゲームのOP・ED」。採点あり、期限ありともはやバトンでもなんでもないバトン界の常識をぶち破った今回のバトン。点数狙いでいくか趣味を貫くかで最後まで悩みましたが、そんなときOP候補のひとつが答えを教えてくれましたよ。やらない後悔よりもやってする後悔。そのメッセージに答えるぜ!!長くなったけど早速EDの方から。こちらからどうぞ。引き続きOP。いろいろ考えたけどやっぱりこれが俺の中で一番でした。
2009年11月19日
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というわけで。今、後藤圭二的に激アツなのはKIDDY GiRL-ANDなのですが、友人からのバトンをここでもひっそり更新。お題は「1月から12月までの各月に思い入れのある曲は?」。実はアニソン縛りなのを誰かさんは知らなかったらしいですが。正直無理かと思ったけどさすが俺だ、なんともないぜ!!4月 「勇気の神様」/野田順子いきなりゲーソンだけど、OPはアニメなので条件はクリアー。こちらは語り付きver. 画質は少しマシ。5月 「Catch You Catch Me」/グミ抗争状態だった某友人と、和解するきっかけをくれたこの番組から主題歌を一曲。英語の知識が絶無だった当時、「Dearm」の進行形について熱く議論していたのは今でもいい思い出。6月 「Wind」/長谷川めぐみ思い入れ的にはこっちなんですが、つかみ&出来・ノリ重視で。とりあえず新海誠sugeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!!いや曲もグンバツなんですが。7月 「君の思い描いた夢集メルHEAVEN」/GERNET CROWこの月にホビーエキスポでこれに出会わなければまったく違う余暇を過ごしていたんだなぁ…としみじみ思いました。8月 「Rumbling Hearts」/栗林みな実出会った時期、内容、歌詞、アニソン縛り…いろんな面でこれと競ってましたが僅差でこっちに。後の自分への影響を考えるとグリグリなんですがねぇ。。。9月 「EMOTION」/ミーア・キャンベル(田中理恵)追悼とキャラへの想いを込めてこの曲を。ごめんよ、初期の頃ビ○チって言ってごめんよ。10月 「ライブオン!」/高取ヒデアキ絶チル観た後垂れ流しにしてて出会ったこの番組とTCG.まさか優勝を経験できると思わなかった。たくさんの出会いと思い出をくれたこの作品に、ただただ感謝。11月 「Plastic Smile(^^/YURIA(A BONE featuring Y)発売は春先ですが曲・内容的にこの時期に。七尾信者だった当時の俺は、七尾キャラのみコンプして友人に貸与。以後放置プレイ。アニメ版のラストに絶望したッ!!12月 「いつか空に届いて」/椎名恵俺にとってのクリスマスソング。1月 「THIS ILLUSION」/M.H.なんというか、あえてノーコメント。アニメ版のアレンジはアニメ映えとかを意識したきちんとした作りで、少し胸が熱くなった。2月 「こころはタマゴ」/影山ヒロノブ追悼ソング第二弾。これだけどう見ても特撮ソングだけど気にしない方向で。おまけ1.観た事ない方はぜひ話の種に。遊壱狼!!ここがパルテノン多摩だよ!!おまけ2.おいこらハムスター…。まぁ、でもこれのおかげでギリギリアニソンと言い張れる……のか?3月 「第二ボタンの誓い」/yozuca*4月っぽく見えるけど、本来はこの時期が曲のモチーフ。一般人には聴かせられないながらも、「こそばゆい青春」を見事に表現しきった名曲。曲芸商法さえなければ今でも語り継がれただろうに…。以上12曲、「1月から12月までの各月に思い入れのある曲」でした。みんなここ見つけれるかな。。。
2009年10月30日
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「Open the gate!!」「開門!!」「開け・・・、氷雪の門!!」「ゲェェェェト、オォォォプン!!」・・・ということで今回はゲートキーパーズについてです。レビュー二回目にして今回も後藤圭二作品かよ・・・次回(何ヶ月先か知らんが)あたりナデシコとか紹介してそうだ・・・さて、作品の内容のほうですが、舞台は高度経済成長真っ只中の1969年、地球侵略を企む悪の組織「インベーダー」とそれを阻止せんと戦う「ゲートキーパー」達。主人公の「浮矢瞬」はとあるきっかけから「ゲートキーパー」として覚醒。「インベーダー」を撃退したため、地球防衛機構「AEGIS」にスカウトされる。といった流れで始まって行きます。厳密にいえばゲートキーパーは極僅かで、インベーダーと戦っている人の大半はイージスの訓練兵(一般人)なんですがそれはさておき。物語の大筋は時代設定ともあいまって、70年代のロボットアニメのような熱血勧善懲悪モノとして展開していきます。(実際ロボも出ます。リアル系ですがw)しかし、敵の正体に葛藤する姿や、それぞれが背負った過去に苦悩する様など、俗に言うリアル系ロボットアニメ的な側面も併せ持っています。ですがまぁ、最終的には細かい設定など気にせずに熱血モノとして見た方がラストまで楽しめるかもしれません。ゲーム・小説のアニメ化なので、穴や矛盾が増える事は避けられませんし。演出・グラフィックなどは高い部類だと思われます。キャラデザは原作と同じく後藤圭二氏が手がけておられますし、BGMなんかも原作の作中曲を取り入れてあったりと原作ファンへの配慮がいい感じです。主題歌はナデシコの「YOU GET TO BURNING」でおなじみの松澤由美さんが歌っています。熱血一直線の歌詞やサビの盛り上がりなんかはこの作品のカラーにマッチしてて大好きです。ゲートの描写に関しては原作とは大幅に異なっていますが、原作の複雑な紋様をアニメでもやれというほうが酷でしょう。幸い、良い方向に改良されてましたし。また凝りに凝ったメカニックの描写も◎です。あと、原作(特に小説)では扱いの酷かった「主人公の家族」を上手くストーリーに取り込んでいたのは好印象でした。(ゲームでは特に描写はないが、小説版の両親は主人公をイージスに金で売り払った)CVのキャスティングに関しては言う事なしですね。熱血主人公演らせたら日本一の櫻井孝宏さん(浮矢瞬 役)を筆頭に、まさに適材適所。またゲスト的配置で出演された三木さん・塩沢さん・緑川さんetcも魅せる魅せる!まず声優さんありきで始めたのでは?と疑いたくなるほどの素晴らしい人選でした。そんな中で関智さんと子安の兄貴は一風変わった配役。しかしそれがまた見事に演じきっておられて、お二方の新たな一面を垣間見た気分でした。あぁ、チョイ役でちゃっかり得意の兄貴キャラを演ってる子安の兄貴は必見ですw他にも能登さんや立木さんを脇役で使っていたりと、この豪華な声優陣が作品の魅力をグッと引き上げています。そして作品の随所に散りばめられた当時の小ネタはお父さん世代なら思わずニヤリとしてしまうものばかりです。そういう意味で、お父さんとお子さんが一緒になって見てもらいたい作品でもありますね。ちなみにこの作品、アニメ化に際して設定やストーリーに大幅な変更を加えています。前述の家族を除けば、敵味方問わずキャラクターが削られている事・フェイのゲート・防人操→鉄恵・「ゲートの反転」の概念などでしょうか。(他にも沢山ありますが。)一つ一つの考察はまた後日として、構成に関してアニメ版では敵の中で特に影山零二に焦点を充てていました。他の改変は裏事情まで考慮すれば概ね+に働いたと思いますが、上記のストーリー展開は、全体として纏まっていた感はありますが、インベーダーの存在や脅威が薄められてしまった感は否めません。それが少し残念な点でしょうか。ところで、実は自分、この作品は某アニメ誌に掲載されていたヒロインの太ももに惹かれて見始めたわけなんですが(笑、お色気需要は直後にやってたオーディアンが満たしてくれたので後半に行くにしたがって純粋にストーリーを楽しむようになっていました。終いにはゲーム版を購入するわ、たまたま持ってた友人から小説版を強奪するわで(笑嗚呼懐かしや、当時の俺の暴走ぶり・・・(遠い眼何が言いたいかって、今では(本館の)管理人紹介のとこに書くくらいこの作品が好きになってしまってるんですわ(種死んなもんでそのうち紹介コーナー作るかもしれないです。(今の熱が冷めなければですがw)まぁそれでわ。またいつか。
2005年12月09日
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なんか暇なので日記書く事にした副管・希葎砂です。誰も来ないことをいいことに、まったりと不定期にやってこうかと。とりあえず今日は某友人に一気に見せられることになった 「うた∽かた -詩片-」について逝って見ようと思います。もえ○るぶにて見かけたときは普通の学園モノかと思ってましたが、OPを見た後の率直な感想はと言うとお前誰よ!?明らかに予想の斜め上をいく浮きっぷり。他の方々と比べてみてももはや違和感の塊です。挙句の果てに翔んでるYO!!!本編に突入する前に、既に気力50の俺。実際の所もうこの作品には何のドラマも期待してはませんでした・・・が。回を追うごとに明らかになっていく支離滅裂なOPの意味。本編中余す所無く散りばめられた大小様々な伏線の数々。EDに挿入される、毎回異なる絵師さんによって描かれた美麗なイラスト。そして、主人公達が訪れる実在の観光名所たち。気がつけば12話全て観てしまっていました。さすがは後藤さん、といった感じですかね。「後藤圭二にハズレ無し」とは俺の脳内の言ですが、もしこんなヘタレな文章で興味をもたれた方がいらっしゃったのならお近くのレンタルショップへお出かけなさるのもいいかもしれません。地味に「百合」や「薔薇」なんかもあったりしますw・・・まぁそれ以前にこの日記に気付く方がいればですが(笑今後もちょくちょくこんな感じで気が向いたときにアニメやゲームのレビューを書いていこうと思います。本館のほうは「総合エンターテイメントサイト」とかなんとかいいながら実際の所種一色ですから(笑今回は適当でしたが、追々まともなレビューが書けるようになりたいですねぇ。
2005年06月26日
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