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2006/08/18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
好きなんです。

ごめんなさい。

本当に本当に好きなんです。


あいていたベンチに

私の横に

キミが座ってくれて

凄く嬉しいんです。

ヤバイくらい嬉しいんです。


本当に本当に大好きなんです。





キミが私の横に座ってはいけない人だったなんて

これっぽっちも思わなかった。

泣く事しか出来なかった。


私は此処にいてはいけない人間だった。

こんな所にいてはいけない人間だった。


それでもキミが大好きで

でも物凄く怖くて。

優しいキミは知ったらどうするだろう?

検討さえつかない。

初めての事だから。


この先上手くやっていける自信がなかった。



また相手を苦しめる恋愛になるかもしれないから。

何も言えない自分がいるから。


もっと雄弁だったらなぁ。


キミにはそんな思いさせたくないから。

キミには分かって欲しいから。



でもキミが知った瞬間一緒にいられなくなるかもしれない。



まだ事実はどうか分からないけれど

その可能性も十分にある。

もしそれになってしまったら

私はどうすればいいんだろう。


別れなければいけない。

でもこんな別れ方したくない。



自分の運命を呪うしかなかった。

涙を流したってしょうがなかった。

事実は変わらなかった。


夢であってくれたら。

初めてそう思ったといっても過言ではなかった。



好きという気持ちだけではやっていけない。

改めてそう思った。





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Last updated  2006/08/18 07:02:12 AM
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