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今日は12月31日大晦日2009年最後の日仕事納めの日毎年なら、この日は年末の疲れが溜まりに溜まって疲労困憊状態なのだが、なぜか心は弾んでいたと言うのも、今日は夜から観劇するからだ大晦日に観劇?そう、年末は仕事の段取りが読めないし、かなり疲れるので、余程のことが無い限り予定は入れないけれども、たまたま観たかった芝居を観る機会が巡ってきただいぶ悩んだのだが、舞台の開演時間が夜20時という遅い時間だというので、無理に組んでしまったおかげさまでというか、この不況下の煽りを食ってか、最後の日はとくに忙しさに追われることもなく、無事に今年一年の仕事を終えることができた一息つく間もなく、そのまま劇場へ雑然とした渋谷の街をすり抜けるようにして行くと、なんとか開演前に間に合うことができたここで、ようやく肩の荷が下りたあとは純粋に舞台を楽しみますBunkamura20周年記念企画・シアターコクーン・オンレパートリー2009『東京月光魔曲』活気と猥雑さに満ち溢れた震災後のモダン都市・東京を舞台に、美しくも妖しげな姉と弟、田舎から上京したての兄弟、うだつのあがらない私立探偵と事務員、売れない探偵小説家、双子の兄弟、動物園の爬虫類研究者とその妻、カフェーやレビューを取り巻く人々など、多彩な人物が複雑に交錯し、スリリングな駆け引きを繰り広げる一大心理活劇(公演パンフレットより)日露戦争中の朝鮮半島で起きた、一人の兵士の死その哀しい出来事から二十五年の月日が流れ…謎の死を遂げた兵士の子供は、美しい娘と、頼もしい青年へと成長していたその胸のうちに秘めたるは、亡き父親を死に至らしめた者たちへの復讐…関東大震災から復興を果たし、華やかな賑わいを見せる東京その世界観が、舞台上に巧みに表現されている舞台の盆がグルグルと回るなかで、出演者一堂が歌い上げる「東京ラプソディ」なんとも賑々しいオープニングに、否が応でも期待感が高まる父を殺めた者達への姉弟の復讐譚なのかと思いきや?物語は想像もつかない意外な展開を見せる妻が夫を残忍な方法で殺すというショッキングな報道が、世間を賑わしていたたまたまその事件に出くわした私立探偵の一之蔵は、すべての事件の背景に、ある一人の女性の存在があることに気づくその女性こそ、父の死の真相を探る針生澄子だった過去の過ちを葬り去り、今現在は成功を収めている男たちに近づく澄子と薫の師弟事件の匂いを嗅ぎ、その動向に注目する私立探偵姉弟は、亡き父の復讐を果たすことができるのか?姉が関係を持った男たちの相次ぐ死の真相は?謎はますます深まるばかり…さらには一見すると無関係のように思える東京という街に逞しくも強かに生きる人々が、複雑に交錯し、絡み合っていく復讐、淫靡、エロス、愛憎、誘惑、嫉妬、残忍、悲哀、謎解き…そのなかにはユーモラスもあり、めくるめく世界観は、まさに自分好み最初から最後まで、存分に楽しませてもらったただひとつ言わせてもらうならば、一連の事件の真相は明かされず、思わせぶりな展開で終幕してしまうので、なんだかスッキリとしない結末はそれぞれの想像に任せるということだろうか自分の貧相な想像力では、この結末、うまくまとめることができないんだけれど…多彩な顔触れが揃った、今回の出演者の方々それぞれのキャラクターというか個性には存在感があった優しくて姉想いの弟を演じた瑛太氏淡々とした振る舞いのなかに、薫という人物像を巧みに表現それだけに、胸に秘めたる屈折した感情を吐露するくだりでは迫力があり、圧倒された物語のキーパーソンとも言うべき、姉の澄子を演じた松雪泰子氏美貌も手伝い、その佇まいからしてミステリアス弟には優しい顔だけを見せる一方で、裏では数々の男性と関係を持ち続けるそんな二面性が、弟をあらぬ方向へと導くキッカケとなってしまうのだが…結局のところ、この澄子は一体どんな女性だったのだろうか?何をしたかったのだろう?心理状態がイマイチ自分には理解できなかった愛に飢えて、愛を乞うていたということだけはわかったいや、もしかしてそれが全てだったのだろうか?田舎から上京し、次第に都会の色に染められ汚れていく兄を演じたユースケ・サンタマリア氏バラエティー番組でのおちゃらけなイメージしか抱いていなかったので、真面目に演技していてビックリ!騙され痛い目に遭い、最後には可愛がっていた弟にまで裏切られ、寂しく去っていく姿は、なんとも切なかったこの作品で、個人的にツボだった方は、探偵の事務員を演じた犬山イヌコ氏誰しもが腹に一物を抱えている登場人物のなかで、自分の気持ちをストレートにぶつけ、またそのキャラクターゆえか笑いも提供してくれて、殺伐とした世界のなかで一服の清涼剤となった公演時間が3時間30分強と、割と長めなのだが、作品にのめりこんでいたこともあって、瞬く間に終わった感じ今年最後の夜、大好きな芝居を観て、楽しく過ごすことができたさてさて、只今の時刻23時30分過ぎ…本日は大晦日ということもあり、今日の公演は特別に、これからカウントダウンを行うスペシャルバージョンとなっているというわけで、劇場で新年を迎えます初めてのことだから、ちょっとワクワク…Bunkamura20周年記念企画シアターコクーン・オンレパートリー2009『東京月光魔曲』12月15日(火)~1月10日(日)まで出演/針生薫…瑛太/針生澄子…松雪泰子/八木太郎…ユースケ・サンタマリア/大曽根千とせ…伊藤蘭/一之蔵始…橋本さとし/相馬竹三・賢三(2役)…山崎一/夜口航路…大倉孝二/小町安子…犬山イヌコ/大曽根初彦…大鷹明良/八木次郎…長谷川朝晴 ほか
2009年12月31日

朝から晩まで、仕事頑張ってます終わりが見えない…自分にとって、これが一番疲れるかもしれないペース配分ををどうすればいいか分からないからだとはいえ、今はそんなことを考える余裕すら無い状態黙々と一心不乱に向かってますようやく終わりが見えかけたころ差し入れをいただいたホッカホカの焼き芋だ!嬉しい!!焼き芋ごときだけれど、今の自分には何よりのご馳走のように思えた焼き芋の温かさが、悴んだ手をやさしく労わってくれる一口パクッ!んまっ!すっごく甘くて美味しい!!焼き芋の甘さと温かさ人の優しさと温もりとてもありがたく頂戴しました感謝!感謝!
2009年12月30日

大好きなハンバーガーショップ『ウェンディーズ』が、12月31日をもって全店舗閉店になってしまうというわけで、二度と食べられなくなるのなら…と、暇さえあれば機会を狙っている自分今日も仕事が終わると、足を向けた完全閉店までのカウントダウンが始まっている今、どこのウェンディーズも買い求めるお客さんで大行列ができているそうけれども、自分が行くところはいつも空いている夜遅い時間ということもあるかもしれないけど…ところが、さすがに明後日で閉店ともなると、違うようだ大好物の“チリチーズフライ”を注文したら、「申し訳ありません、チリソースを切らしてしまっているので…」との返答何ィィィィィ!?チリチーズフライが好きだから、チリチーズフライが食べたいから、チリチーズフライのために、ウェンディーズに来たというのに、品切れだとォォォ!?まったく、ありえへんッ!ついにこの店にも完全閉店の余波が押し寄せてきたか皆、チリチーズフライ、好きなんだねそれにしてもショックだなぁお目当てのモノが食べられないだなんて…まぁハンバーガーも美味しいから、いいかと、気を取り直して、ウェンディーズバーガーのセットを注文んまッ!やっぱり、ウェンディーズ美味しいわ!改めて思うよ閉店が悔やまれるさらには、チリチーズフライが食べられなかったこと、もっと悔やまれる…明後日の大晦日はミッチリ予定が入っているから、まず無理となると、行くことが出来るのは明日のみチャンスあるかな?それとも、こんな形でウェンディーズとお別れですか?なんだか、至極残念、至極無念な気持ちでいっぱい…
2009年12月29日

仕事で東京の郊外へ終わったのは21時まえここから帰宅するには、高速道路を飛ばしても1時間半弱はかかる遠いなぁ…なぁんて思いつつ、最寄のインターへと車を走らせていたときだったふと、流れる車窓のなかに、ある店を見つけた『コメダ珈琲店』以前から一度行ってみたいと思っていた店だ自分の生活圏のなかには無いのであるこんな機会は滅多にないこれから帰宅することを考えると遅い時間ではあったが、昼から何も食べておらず、ちょっと小腹が空いていたこともあって、立ち寄ることにした21時という時間ではあったが、駐車場は満車状態ウッディ調で温かみがある広い店内は、大勢のお客さんが寛いでいるさてさて、なぜ珈琲が飲めない自分が「コメダ珈琲店」に来てみたかったのか?その理由は、この店の看板メニューにある『シロノワール』温かいデニッシュのうえに、ソフトクリームがのった一品フランス語で、“黒い”ことを“ノワール”といい、黒っぽいデニッシュ生地のパンケーキの上に、白いソフトクリームが乗っていることから、“白ノワール”=“シロノワール”となったこれがネーミングの由来(公式ホームページより引用)コメダ珈琲といえばシロノワールというほどの、店の看板メニューそのシロノワールを是非一度食べてみたかったのである大小ふたつのサイズがあったが、ここは迷わず大きなサイズを注文程なくして運ばれてきたついに憧れのシロノワールとのご対面!うん、想像通りデニッシュの温かさで、ソフトクリームがじんわりと溶けていく一緒に口に運ぶと、温かさと冷たさが混ざりあって、なんともいえない自分の好みでメープルシロップをかけることもできるここは惜しげもなくすべて投入!メープルシロップをたっぷりと含んだデニッシュそして濃厚なソフトクリーム舌のうえで、甘さが複雑に絡み合うんまッ!!口のなかは超甘いんだけれど、すっごく美味しい!!期待を裏切らない美味さですはじめ出されたモノを見た時は、一人で食べるにはちょっと大きいかな?と思ったけれど、美味しさにつられてペロッと平らげてしまったご馳走様でした!近くにコメダ珈琲店があれば通えるのに、ちょっと残念次はいつ食べることができるかな?さてと、まったりとしたいところだけど、十分幸せを味わったことだし、このまま満たされた気分を引き摺ったまま帰るとしますか
2009年12月28日

アロエの花…そう言われても、すぐにはその姿は思いつかない目にしたことはあるのだろうけれど、意識しては見ていないから、記憶に留まっていないのかもしれない近所のお宅には、勇ましいほどに立派に生長しているアロエがあるそのアロエに花が咲いていたまるで天を突き刺すような勢いで、アロエから真っ直ぐと伸びている花茎その先には濃い橙色の花かなり個性的なシルエットであるその花姿は、たしかに今まで何度か目にしたことがあったこれがアロエの花なんだぁ…ちょっと軽い衝撃が自分のなかに走ったアロエに似つかわしい花と言えば似つかわしいし、似つかわしくないと言えば似つかわしくないとにかく、特徴のある花だなんとなく自分のイメージ的に、アロエは夏に花が咲くというイメージが強いのだが、意外にも開花時期は11~1月とのこと時期的に褪せた色合いとなる街並みに、橙色をしたアロエの花はとにかく目立つ明るい色をしているので、見ているだけでなんだか元気を貰えそうアロエの花言葉は『永遠の健康』うん、なんだか分かるような気がする永遠の健康、手に入れたいなぁ…
2009年12月27日

芝浦とお台場を結ぶレインボーブリッジベイサイドの象徴ともいうべきその橋が、七色に煌いて闇夜に浮かび上がっていたレインボーブリッジだけに、七色?きっとそうだね単純明快で分かりやすい!それにしても七色の橋、素敵だなぁ…虹の架け橋みたいまるでその美しさに導かれるようにして、レインボーブリッジの近くまで車を走らせたこの辺りは埠頭なので、倉庫が多い日中は交通量は多いものの人影は疎らなので、夜ともなると尚更寂しくなるそんな静けさのなか、レインボーブリッジを眺める七色のレインボーブリッジは、スペシャルライトアップとして、1月4日まで実施されるのだそう橋桁から見上げると、かなりの迫力!ひとりではしゃぐ男なんだか分からないけれど、楽しい夜です
2009年12月26日

今年最後の休みあとは、大晦日まで怒濤のような忙しさが、自分のことを待ち構えているそのことを考えたら、今日一日はゆっくりとしたいところけれどもやりたいことがあるやらなければならないこともあるあれやこれやと考えを張り巡らすだけで、結局は何一つとして満足に解決していないう~ん…どうしたらいいんだろ!?そんななか、昼間は観劇の予定今年はどれぐらい舞台を観たかな?40作品は観たこれ、たぶん今までで一番多かったような気がする観劇を止めたら、お金も貯まるだろうし、自分の時間も少しは出来るんだろうけれど…好きだから止められないだろうね2009年の観劇納めは、宝塚歌劇月組公演『ラストプレイ―祈りのように/Heat On Beat!』本作品は、月組男役トップスター、瀬奈じゅん氏の退団公演別にファンというわけでもないのだが、最後の勇姿は観ておきたいと思った「ラストプレイ―祈りのように」孤児院で育った青年・アリステアは、ピアノの英才教育を受け世界的コンテストに参加するまでに成長したしかし、ストレスと重圧から、最終選考の演奏中に失神してしまうそのことがトラウマとなり、二度とピアノを弾かなくなるそんな彼が、裏社会に生きる男・ムーアと出会ったことから事件に巻き込まれ、すべての記憶を失ってしまう…トラウマを抱え、記憶まで失ってしまったアリステアが、自らの意思で生きる道を見つけ出すまでを、男同士の友情を軸に、彼に心を寄せる女性たちの想いを散りばめ描いたミュージカル「Heat On Beat!」永遠につながる一瞬一瞬をきざみ続けるリズムそれは生きる喜び、愛の祈り、夢への憧れを刻みながら、永遠に熱く燃え上がる炎に似てまばゆい音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップした作品(公演あらすじより)宝塚歌劇は、花・雪・星・宙と、各組には男役と娘役それぞれに主演を張るトップスターが居るが、なぜか月組だけ今現在娘役トップが居ないどういう理由があってのことなのかは知らないが、トップコンビの画が見られないというのは、何か物足りないというか、やはり淋しいものを感じるけれども、今回の芝居「ラストプレイ」に関していえば、娘役トップ不在というものが功を奏していたように思えた瀬奈じゅん氏演じるアリステアと、次期月組男役トップスターの霧矢大夢氏演じるムーアの二人の関係が羨ましく思えるぐらい、男同士の友情が描かれていてなかなか良かった宝塚といえば、自分は芝居よりもショーを楽しみにしているあの煌びやかな世界は、宝塚独特のもの「Heat On Beat!」は、とくかくエネルギッシュな作品ショー全体を通して、自分のお気に入りのシーンを見つけることはできなかったのだが、華やかな世界を思う存分楽しませてもらった舞台の緞帳が下り、夢の世界から現実に引き戻される瞬間この落差の激しいこと帰ったら、やることやんないとね今年最後の休日なんだから、有意義に使わないと!宝塚歌劇月組公演『ラストプレイ―祈りのように/Heat On Beat!』東京宝塚劇場11月27日(金)~12月27日(日)まで主演/瀬奈じゅん/霧矢大夢/遼河はるひ/城咲あい/未沙のえる ほか
2009年12月25日

今日はクリスマス・イヴ世間は、いつにも増して華やいでいるような気がするそんななか、自分は朝から晩までお仕事クリスマスなんて全く関係なし!全然寂しくなんかないよ別に強がってなんかないし…人は人、自分は自分人それぞれだからねいろいろなクリスマスの過ごし方があるのさッ!一日の仕事を終えると、帰路につくため、車のハンドルを握る快調に車を走らせていると、遠くのほうに、ビルの合間から東京タワーが見えたん?ハート!?ピンク色にライトアップされた東京タワーその展望台には、燦然とハートが輝いていたヘトヘトに疲れていたのだが、ちょっと遠回りして、東京タワーへ車を向けたするとどうだろうあまりの人の多さにビックリ!しかも、カップルばっかり!!そりゃそうだよねだって、クリスマス・イヴだもん愛を語らう恋人たち愛が煌く東京タワー愛に包まれた夜今、この場所にはたくさんの愛が溢れている少し、その愛を自分にも分けてくださいなぁんて、冗談!自分は自分なりに幸せなので、どうぞお気になさらずに…おとこ一人、ただただ東京タワーを見上げていますクリスマス・イヴの夜は静かに更けていきます
2009年12月24日

2006年から開催されている『光都東京・LIGHTOPIA 2009』東京都千代田区丸の内地区で催されているこのイベントは、“地球・環境・平和”をコンセプトに、人と地球にやさしい多様な光の世界を展開する、東京の新しい光の祭典として注目を浴びている今年で4回目を迎えるそうなのだが、恥ずかしながら今の今まで、そんな催しがあったとは知らなかったつい先日、新聞記事で取り上げられていたのを見て初めて知ったぐらいちょっと興味があったので、仕事が終わると、丸の内へと向かったこの『光都東京・LIGHTOPIA 2009』は、丸の内地区でいくつかの会場に分散されている和田倉橋周辺、橋、石垣などの景観照明丸の内仲通りでは、「フラワーファンタジア」と題して、生花と省電力型LEDや光ファイバーを使用したイルミネーションそして、和田倉噴水公園では、「アンビエント・キャンドルパーク」として、“地球・環境・平和”をテーマに、著名人および千代田区の小学生がメッセージを描いた明かり絵を約700個展示している 丸の内に向けて車を走らせていると、まず目についたのが、お濠の石垣のライトアップ白い光を煌かせていたその光は、冷たく澄んだ冬の空気に映えて、なんとも幻想的それにしても、想像以上の人出の多さに正直驚いた皆、イルミネーションが好きなんだねん!?考えてみたら、今日12月23日は天皇誕生日で祝日なんだどおりで、凄い人なわけだ自分は真っ先に和田倉噴水公園へと向かったここで催されている「アンビエント・キャンドルパーク」の写真が新聞記事に載っていて、是非この眼で見てみたいと思ったのだ公園内には、まるで行灯のような、やさしくてぼんやりとしたあかりがいくつも灯されていたメッセージが書き込まれているその明かり絵は、地元の千代田区の小学生が作成したものが大半を占めるが、著名人の方も参加されている一部紹介すると、総理大臣の鳩山由紀夫氏、東京都知事の石原慎太郎氏、ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏といった、政財界、芸術・文化人の方々から、芸能界からは司葉子氏、堺正章氏、みのもんた氏、アグネス・チャン氏、松浦亜弥氏、長澤まさみ氏といった面々が参加スポーツ界からは、巨人軍終身名誉監督でもある長島茂雄氏など、実に多彩な顔触れ残念ながら、明かり絵をじっくりと間近で見ることはできないし、しかも約700という膨大な数なので、著名人の方々が書かれたものを見つけ出すことはできなかったそもそも、ひとつひとつ、皆の思いが込められたメッセージが描かれているはずなのだが、灯された明かりによってぼんやりと見えてしまうので、いまひとつメッセージ性が自分には伝わってこないけれども、この幻想的な光景はなかなか見応えがある皆の願いが込められた明かり絵数々の想いは、やさしくあたたかな光となっているそれらの想いと灯りを目の当たりにした自分は、不思議と優しさに包まれているような気がするのであった光都東京・LIGHTOPIA 2009“アンビエント・キャンドルパーク”和田倉噴水公園開催期間…12月21日(月)~26日(土)まで点灯時間…17:00~21:00
2009年12月23日

今日は冬至という事で、贅沢にも朝から柚子湯に浸かってます自分は朝風呂派なので…ハァ~冷えた身体が、芯からジワジワと温まっていく感じ温まるゥゥゥゥゥ~柚子は半分に切ったものを湯舟に浮かべているので、浴室は柚子の香りに包まれているすっごく良い香りいつまでも、湯舟に浸かっていたいぐらいでも、そろそろ身支度をしなければならないので、泣く泣く出ることに普段は、寒い季節はすぐに湯冷めしてしまうけれども、柚子湯からあがると、なぜか不思議といつまでも身体はポカポカと暖かいこれ、柚子湯の効能なのかな?それならば、寒い季節は毎日柚子湯に浸かりたいぐらい一日の仕事を終えて帰宅すると、再び柚子湯に身体を沈めた疲れと、冷えきった身体が、解されていくハァ~幸せ~朝は時間がなかったが、夜は気にすることがないので、思う存分心ゆくまで柚子湯を楽しんだ毎年、冬至のときには必ず柚子湯にする我が家今の今まで、柚子は買ってきたものを使用していたとばかり思っていたところがなんと、我が家の庭にある樹に生っているものを使っていることを今回初めて知った庭の隅のほうにある、自分の背の高さを遥かに上回る大きな樹そこには、いくつもの黄色い実がたわわに生っているあれ、柚子だったんだ…今の今まで、その事に気づかなかった自分にビックリ!柚子湯には3つ使ったけれど、樹にはまだいくつもの実が生っているあれだけの柚子、一体どうするんだろ?柚子湯にしちゃう?いやいや、勿体無いね
2009年12月22日

今日は訳あって、デパートへ早々と用事を済ませると、食品売り場に足を向けたいやいや、覗くつもりはなかったんだけれど、駅の改札口に向かうためには、必然的に通らなければならないのだ惣菜、スイーツ、生鮮品…色々な店に視線を向けては、“これ、美味しそう!”“食べてみたい”“結構いい値段するね”なぁんて、ぶつぶつと頭のなかで独り言を並べているけれども、ここはグッと我慢!でもね、やっぱりスイーツの誘惑には敵わない美味しそうなケーキたちに目移りしてばかり目に毒やわ…食べたいと思いつつも、ここは眺めて楽しむだけけれども、ついに出合ってしまったどうしても食べたいケーキに…モロゾフの『いちごのチーズケーキ』なんなんだろ?このツヤツヤとした紅い色は!見るからに美味しそう視線が合った瞬間、まんまと誘惑に負けた完敗!!我ながら意思の弱さには呆れるけれども、心のどこかでは“美味しいものを食べたら幸せ”と、ケーキを食べることに理由を付けて、正当化しているまぁ、ここは自分の素直な気持ちに従ったほうがいいよね大好きなチーズケーキこれだけで十分美味しいんだけれど、苺のソースの甘酸っぱさが良いアクセントとなり、味の変化を楽しめるんまッ!自分の眼に、狂いはなかった至福のひととき…ごちそうさまでした
2009年12月21日

自分が子供の頃、冬になると、朝は霜柱をよく見つけたものだけれど、最近滅多に見なくなった考えてみたら、アスファルトばかりで、土が剥き出しになっているところがあまりないだから、見かけないのかもしれない今日は仕事で、朝早くから東京のはずれにきている遠くには山の稜線が見られるようなところで、辺りには大根や白菜といった畑が広がっているその畑を見ると、なにやら土がキラキラと輝いているように見えた霜柱だ!今朝は、吐く息が白く、思わず身体を強張らせるほどの寒さこれだけ冷え込んでいれば、霜柱もできるだろう土の表面を持ち上げるようにして出来ている霜柱幼いときは、霜柱を見つけると、手当たり次第踏んづけていたっけちょっと踏んでみたくなったザクッ!ザクッ!小気味いい音とともに、靴底から伝わる霜柱の感触楽しい!!なんだか童心に返った自分のなかにも、まだまだこんな無邪気な一面があることに気づかされた、新鮮な朝だった
2009年12月20日

渋谷駅から程近くにある、渋谷セルリアンタワーそのビルの地下二階に“セルリアンタワー能楽堂”がある今回初めて訪れるのだが、建物のなかは、おおよそ能楽堂などあるような雰囲気はまったくないけれども、たしかに、そこに能楽堂は存在した天井の高い、ホテルの宴会場のような一室に、スッポリと収まっているなんだか変な感じではあるが、普段居慣れない場所にいるせいか、それとも独特なものなのか、なにか張り詰めたような凛とした空気を全身で感じていたなぜ能楽堂に来たのか?能を観にきたわけではない今日一日だけ行われる作品の為だ名作語り『高野聖』山中の秘境で、若き修行僧が出会った妖しくも美しい女その女の正体とは?魔界と現実が交錯する旅僧の不思議な経験を描いた泉鏡花の代表作その作品の構成・演出を務めたのは、歌舞伎役者の中村翫雀氏主演は佳那晃子氏最近ブラウン管で姿を見ないな?と思っていたら、それもその筈佳那氏は“ネフローゼ症候群”という病にかかり、近年、病気療養のため女優業をしばらく休んでいたのだそうその病も無事全快して、今回の作品が女優復帰第一作となる名作語りということで、椅子に腰掛けたままの朗読劇をイメージしていたのだが、身振り手振りや動きが入るので、シーンの情景が浮かびやすい泉鏡花独特の妖しげな世界、小鼓と笛の優雅な音色も手伝って、非日常の空間に引き摺りこまれるとはいえ、やはり物語の全部を理解するのは難しい聴き慣れない言葉の数々…手元には用語解説があるのだが、頭に入れるのは難しいそれと、自分の想像力が足りないこともあって、言葉を受け止めることができず、右から左へと流れていくやはり、作品のことを知らないと、置いてけぼりを喰らうけれども、この作品が持つ世界観だけは肌で感じることができた久しぶりの女優業となった佳那氏お姿を拝見する限りは、なんらブランクを感じさせないいくつかの役どころを、巧みに演じ分けていた若き修行僧を演じた山口馬木也氏は、着物姿もキマッていて、口跡もよく、素晴らしかったすごく静かで、あまり変化が見られないこの作品日頃の睡眠不足も祟ってか、睡魔が襲ってくるけれども、なんせ能楽堂は明るいままましてや自分は前の方の列“寝ちゃダメ…”というプレッシャーから、集中して観るんだけれど、かえってそれが自分を追い詰めていく白状します何度か睡魔に屈してしまいましたごめんなさいでも言い訳するわけじゃないけど、他のお客様も結構眠りの世界へ誘われている人多かったきっと心地良い世界観なのだろう名作語り『高野聖』セルリアンタワー能楽堂12月19日(土)出演/佳那晃子/山口馬木也/小西良太郎
2009年12月19日

今日はお誘いを受け、「歌舞伎ルネサンス」なる舞台を観劇歌舞伎ルネサンスとは何か?わかりやすく馴染みやすい歌舞伎の公演を主眼に、平成20年度からスタート“高尚で敷居の高いお芝居”“限られた人達だけが演じることの出来る特別な伝統芸能”というイメージを払拭すべく、本来あるべき“一般大衆のためのエンターテイメント”である歌舞伎を、訓練した者なら誰でも演じることのできるものとし、歌舞伎ファンにはもちろん、数多くのお客様に楽しんで頂けるような芝居を創り上げていくそれが「歌舞伎ルネサンス公演」(引用抜粋)要約すると「歌舞伎ルネサンス」は、歌舞伎役者が演じない歌舞伎出演者の顔触れのなかには女性の方もいる歌舞伎という常識から考えると、まさに型破りな作品なのである2008年から始まった「歌舞伎ルネサンス」は公演を重ね、今回は第5弾となるその作品は『加賀見山旧錦絵(かがみやま こきょうのにしきえ)』辛抱強さと激しさを併せ持つ誇り高き中老尾上、お初の主人思いの健気な情味と強さ、敵役・岩藤の貫禄と凄み…奥女中の仇討ち事件の顛末を描いた人気狂言豪華絢爛!美しくも哀しい女達の物語三人の女の生きざま、とくとご覧くだされ(公演チラシより)結果から言うと、題材が面白いこともあって、なかなか楽しめたセリフ回しから化粧、衣裳にいたるまで歌舞伎の世界そのもの女性が歌舞伎の舞台に立っていても、女性が女形を演じるわけだから何ら違和感は感じないただ、本来の歌舞伎役者の方々と比べると、どうしても芸が身に沁みついていないというか、言葉は悪いが上辺だけを懸命になぞっているような印象を受け、重さや凄み、迫力といったものが欠けていたような気がしたけれども逆に、そういう意味では、敷居の高さを感じさせない、気軽に楽しめる世界観だったように思う主演の朝丘雪路氏はひたすらに耐える役どころだったが、その存在感はさすが敵役を演じた浅利香津代氏の憎々しさは見事竜小太郎氏は、今回の作品では唯一男性で女形を演じたのだが、女形を得意とする俳優さんだけあって、所作は女性が演じる以上に女性らしかった「歌舞伎ルネサンス」わかりやすく…ということはさておき、馴染みやすい…という点では、確かに感じることができた歌舞伎ルネサンス・第五弾『加賀見山旧錦絵』12月 都内数箇所で巡演出演/尾上…朝丘雪路/岩藤…浅利香津代/お初…竜小太郎 ほか
2009年12月18日

色を染めたり、吹きつけたり、吸わせるなどして、人工的に加工された薔薇確かに素材的には面白いのだけれど、手を加えられたことによって、花本来が持つ活き活きとした感じが失われているような気がして、自分はあまり好きにはなれない市場でみかけた薔薇明らかに自然界には存在しない色合いその白い薔薇は、花びらの外輪だけ落ち着きのある紫色に染められていた薔薇の名は『マジックエコローズ』説明書きによると、“温度(21℃)で花びらの色が変わる”というどのような変化を見せるのか興味津々おそらく、自分の吐息を吹きかければ、花びらの色は変わる筈であるけれども、さすがに市場に並んでいる薔薇を試すのは失礼になるので、興味本位で仕入れてから試すことにやさしい吐息で、薔薇を撫でたするとどうだろう花びらの紫色に染まっていた部分が、見るも鮮やかな水色に変化したではないか一目瞭然の変化にビックリ!けれども、今は寒いから、すぐに色が元通りに戻ってしまう再び、吐息で撫でる花びらの色が変わる面白い!特殊な塗料を塗布しているこの“マジックエコローズ”は、韓国の企業が開発したのだそう素材として、とても面白いこの薔薇をどう活かすかは別としてね…それにしても、ほんと色々なこと考えるよなぁと、感心する自分であった
2009年12月17日

生きていると、ほんと色々なことあるね平凡な人生を送っている自分ですら、そう思うよ喜怒哀楽に彩られた日々笑ったり…楽しんだり…そんな日々が毎日送れたら、どれだけ幸せだろうけれども、そうはいかないのが人生というもの哀しかったり…辛かったり…悩み、苦しむ生きていくうえでは到底避けられないきっと、これらは必然的なものなのだと思う試練というのかな?それらを乗り越えたときには、たとえ目には見えなくとも何かを得るだろうし、人としても生長する色々な出来事すべてをひっくるめて、楽しむぐらいの気持ちを持たないといけないのかもしれない人生を歩むこと日々を生きること簡単なようだけれど、実はものすごく難しいなぜなら、正しい答えなどそこには無いから…【迷ったらダメなんだな。 人生の答えなんて、考えたって分かるものじゃない。 ただ、そのときそのときを、 ぎりぎり一杯生きている奴だけにその答えは見えてくるんじゃないだろうか】(作家 藤本義一氏の言葉より)
2009年12月16日

衝撃のニュースが飛び込んできたハンバーガーショップの“ウェンディーズ”が、2009年12月31日をもって、71店(2009年10月末現在)全店舗閉店するというのだ~ウェンディーズ閉店のお知らせ~突然ではございますが、「ウェンディーズ」は、米国Wendy's/Arby's Group,Incとのフランチャイズ契約満了に伴い、2009年12月31日(木)をもちまして全店舗閉店の運びとなりました1980年5月、東京・銀座の1号店オープンより約30年間、皆様の温かいご支援のもと「パティの美味しいウェンディーズ」として営業を続けさせていただけたこと、心から感謝申し上げます営業終了日まで皆様のご期待に沿えるよう、アルバイトスタッフ、社員一同、誠心誠意努力いたす所存ですぜひ一度今月中に「ウェンディーズ」へお越しください(公式ホームページより引用)ウェンディーズに初めて行ったのは、大人になってから職場の近くのハンバーガーショップが、ウェンディーズだったのだ若干割高感は否めないものの、その美味しさに魅了され、それから足繁く通うようになった職場が変わってしまってからは、遠のいてしまったが、気が向くと足を運んでいたそれだけに、お気に入りの店の閉店のニュースには驚くとともに、ショックは隠せないここ最近は、ウェンディーズに行っていなかったなので、早速仕事帰りに行くことにした今、ウェンディーズは、閉店のニュースを知った人たちが数多く来店しているというもしかしたら混んでるかな?と思ったのだが、店のなかは誰ひとり客が居らず、意外にも閑散としていた自分が利用しているところは、都内でも、夜になると人通りが少ない場所にあるので、店内は空いていることが多いのだが…ウェンディーズ閉店のニュースは、皆にとっては大したことではないのだろうか?そんなことを思いながら、オーダーした 注文したのは、今あるメニューのなかで一番好きな“チリチーズフライ”フライドポテトに、たっぷり豆が入ったチリソースととろけるチーズがのっかったものこれが美味しいんだウェンディーズが無くなってなにが哀しいかって、このチリチーズフライが食べられなくなるから…といっても過言ではないぐらいハマッているいかにもジャンクフード!って感じなところがいいあとはメロンソーダこれ、自分のなかの定番本当はハンバーガーも食べたいところなんだけれど、夜も遅いので今日はこれだけ静かな店内で、しみじみと物思いに耽ながらいただいてますなんで、閉店しちゃうのかなぁ…ほんと残念で仕方ないウェンディーズが無くなるまで、二週間ちょっとあと何回来れるかな?そんなことを今、思ってますさよならだけど、まださよならはしないよ
2009年12月15日

コンビニのセブン‐イレブンで売られている『こしあんドーナツ』が好き粉糖をまとったしっとりしたパンに、なめらかで程よい甘さのこしあんのコンビは最高見つけるとついつい買ってしまうところが、困ったことがひとつあるそれは粉糖小麦色のパンを色白に隠すほどたっぷりまぶしてある粉糖齧りつくと、口の周りは粉糖だらけ小さな子供なら可愛いものを、大の大人が口に砂糖をつけているとはシャレにもならないさらには衣服までも粉糖まみれに…ひとつ食べ終わると、なんともみっともない状態になってしまうとても厄介な粉糖けれども、こしあんドーナツは、この粉糖がうまさに一役買っているだから食べるときは、誰もいない、そして粉糖を払える外でソ~ッと食べてます
2009年12月14日

海外土産を頂いた“Guylian(ギリアン)”ベルギーの有名ブランドのチョコレートこれが、すっごいのだ芸術品って感じ食べるのが勿体無いぐらいスフィンクス、巻貝、貝殻、蝶…ひとつひとつが見た目に美しく、眺めているだけでなんだか満たされた気分になるミルクチョコに慣れている自分の舌では、外国のチョコは、カカオに独特の癖のようなものを感じたりするのだが、このGuylianのチョコは、甘くて美味しい!大切に味わっていただきます
2009年12月13日

明治座での観劇後、人形町の甘酒横丁と呼ばれる通りをぶらぶらこの通りには、通りの名前の由来にもなっている甘酒が売られていたり、婦人服や和小物など、いかにも観劇帰りのご婦人が好みそうな店舗が連なっているそんななか、以前から気になっていたお店へ足を運んだその店は「森乃園」大正三年創業の自家焙煎ほうじ茶を販売している店である店内には、香ばしいほうじ茶の匂いが漂っているその店舗の二階には、甘味処「森乃園茶房」があるこの甘味処に一度入ってみたかったのだ男一人で入るのはなかなかちょっとした勇気がいるのだが、意を決して階段をあがっていった手狭な感じの店内は、たくさんの人で賑わっていた自分と同じで、観劇後に立ち寄る方が多いようだ空いている席に腰掛けると、ほうじ茶が出されたさすがほうじ茶の専門店だけはあるメニューをめくると、実に多彩な甘味が揃っている人気があるという抹茶パフェ、それからあんみつ、ぜんざい、わらびもち…なかには、自分で抹茶を点てられるセットなんてのもあるどれにしようか迷うぐらいそんななか、折角ほうじ茶専門の店なので『ほうじ茶パフェ』を注文した程なくしてきた『ほうじ茶パフェ』真っ茶色ですほうじ茶風味の生クリーム、わらびもち、小豆を挟んだウエハース、栗の甘露煮、白玉、ほうじ茶風味のアイスに寒天…まるで、ほうじ茶の小さなテーマパークやぁ一番衝撃を受けたのは、パフェのてっぺんに盛られている“ほうじ茶風味の生クリーム”コレ、最初は茶色だからてっきりチョコだとばかり思ったら、一口口に入れて、ビックリ!ほうじ茶やんッ!たしかに生クリームなんだけれども、ほうじ茶特有の苦味と香ばしさがあって、これが意外と合っているなんだか病みつきになりそうな味ほうじ茶パフェ、うまっ!甘さと香ばしさのバランスがよくて、大人のパフェって感じこれなら、男子の受けもいいんじゃないかな?ゆっくりしたいところなんだけれど、店内がものすごく混雑してきたので、ペロッといただくと早々と退散することに素敵な甘味処見つけましたまた来たいな店を出て、しばらく歩いていると、自分のなかでなにやら違和感を覚えたん?ほうじ茶の匂いがする!?そう、ほうじ茶の匂いで溢れかえっている店にしばらく居たせいか、自分の身体や衣服に匂いが染みついていたのである香ばしさを漂わせながら、街を闊歩する自分であった
2009年12月12日

寒いから着こんでも、電車に乗ると暖房が効いていて暑い思いをすることがある今日は時間が無くて駅まで駆け足で行ったもんだから、電車のなかで一人汗だくそのせいかなんだか気分が悪くなってきたので、時間無いのに途中下車することに…冷たい風に晒されたら治まりました今日は観劇明治座12月公演『最後の忠臣蔵』吉良上野介を討ち果たし、主君の仇を報じた大石内蔵助を筆頭とする四十七士討ち入りの状況や浪士たちの働きぶりを正確に伝えるため、また残された家族や浅野家の元家臣たちの行く末を案じた大石内蔵助は、ある決断を下すそれは、赤穂浪士たちのなかでも一番身分の低い寺坂吉右衛門に託された世間からの誤解、政争の駆け引きに翻弄されながらも、ただ一心に内蔵助の想いを果たすために旅を続ける吉右衛門彼の献身はやがて、残された元赤穂浪士の家族たちの運命に大きな影響を与えることとなる…その男の務めは、討ち入りが最後ではなかった…死ぬことを許されず密命に生きた男、寺坂吉右衛門「忠臣蔵」を新たな視点で描く感動の人間ドラマ(公演あらすじより引用抜粋)劇場に向かう途中に体調を崩してしまうというロスタイムが生じたので、席に着いたときにはすでに舞台の幕は上がっていたでも、ほんの数分ね…場面は、いきなり吉良邸の討ち入りから舞台の冒頭から忠臣蔵最大の見せ場!そう、この物語は討ち入り後が描かれているのである討ち入りの様子を克明に伝える為、残された赤穂浪士たちの家族の暮らしぶりを見守るよう、大石内蔵助に任命された寺坂吉右衛門切腹から逃げ出した…と人々からは揶揄され、また命を狙われるなど、その旅は過酷で、死ぬよりも辛いそれでもなお吉右衛門は、忠誠心だけを糧にして務めを全うする主演を務める中村梅雀氏が醸し出す雰囲気と、寺坂吉右衛門の役柄が実にうまく合っている出番が少ないながらも存在感を十分出した大石内蔵助を演じる西郷輝彦氏をはじめ、原田龍二氏、田村亮氏、櫻井淳子氏といった共演者の方々が、手堅い演技で脇を支えるそれ故に、かなり渋い仕上がり題材が題材だけに、ちょっと堅苦しい印象を受けたいくつかのエピソードを抜粋して話は進んでいくのだが、上演時間の関係もあってか、きれいにまとめ過ぎているというか、淡々とした展開が続き、自分的には何か物足りなさのようなものを感じる物語は、ようやく終幕近くになって動きを見せる吉良邸討ち入り前夜に突如姿をくらました、同志・瀬尾孫左衛門と吉右衛門の16年ぶりの再会なぜ孫左衛門は討ち入りに参加しなかったのか?裏切られた想いが強い吉右衛門は、孫左衛門を問い詰めるその訳は、大石内蔵助にあったそう、彼もまた、吉右衛門同様に内蔵助から直々に密命を受け、悩み苦しみながら、今日まで生きてきていたのだ死ぬことを許されず、辛い思いをしながら生きてきたのは自分ひとりだけではなかった最後の最後に謎が解けてようやくスッキリしたのだが、疑問に思うところも…それは、なぜそこまでして内蔵助の忠誠心に従ったのかということ内蔵助亡き後、16年という歳月が流れているというのに不思議でならないもしかしたら、忠誠心というものが薄れつつある今の世の中だからこそ、理解できないのかもしれない死してなおも存在感を示し続けた内蔵助図らずとも彼らの運命を弄んだ大石内蔵助は、ずいぶんと罪作りな人だと言うか、これ実話なのだろうか?忠臣蔵という題材ひとつとっても、作品によって色々な見解や脚色があるから分からないけれども、討ち入り後の物語という点では、コンセプト通り新たな視点の忠臣蔵だった明治座12月公演『最後の忠臣蔵』12月2日(水)~24日(木)まで出演/寺坂吉右衛門…中村梅雀/大石内蔵助…西郷輝彦/瀬尾孫左衛門…原田龍二/進藤源四郎…田村亮/お槙…櫻井淳子/大石りく…長谷川稀世/可音…渋谷飛鳥/仙石久尚…青山良彦 ほか
2009年12月12日

うちの犬は、カメラを向けるとすぐに逃げてしまうなので、写真があまりないその可愛い姿を記念に残しておきたいと思う自分としては、なんとかならないかと思案しているのだが、ダメ今までに撮ってきたものは、すべて隠し撮りや不意を突いたものなので、満足のいく写真となると皆無に等しい絶好のシャッターチャンスが巡ってきたどういう訳か、今日はカメラを向けても逃げないモタモタしているとまた逃げられてしまうので、直感的にカメラアングルを考えて、シャッターを押すあ!今までこっちを向いていたのに、撮る瞬間になって視線を逸らした!出来上がったのは、そっぽを向いている愛犬どうしてカメラ目線をしてくれないかなぁ…もう一度撮ろうとしたら、ダメだったひょっとして、写真に撮られるの嫌なのかな?実は、自分も撮られるのは苦手犬は飼い主に似る…って言われることがあるけれど、変なところが似ているようです
2009年12月11日

毎年、紅葉のライトアップを楽しんでいる、駒込にある六義園今年も足を運ぶ早い時期に行こうと思いつつも、いつもギリギリになってしまうよって、自分が訪れるときは、紅葉の彩りもだいぶ褪せている今年はそれが特に顕著に現れているような気がした染井門から入ると、いつもは色鮮やかな紅色が視界に飛びこんでくる紅葉が、頼りなさそうな細々とした枝を剥き出しにしていた葉はすでに散ってしまったようだ水面に映えるようにして枝を張り出している紅葉の木々も、すでに落葉していて、見るも寂しいかぎり暗闇のなかに漠然と浮かび上がる色の無い風景は、すでに秋の名残りすらなく、なんとも寒々しい折りしも今日は冷え込みが厳しいので、身体を縮こまらせて歩を進めた とうに見頃を過ぎていることに落胆の色を隠せないそれでも園内には、いくつか色鮮やかな紅葉もまだ存在していて、楽しむことができたライトに照らされて、闇夜に映えるその姿は、なんとも幻想的なかでも、まるで空を覆い尽くすようにして、空一面を紅く染めあげた紅葉の光景は圧巻その美しさに、寒さも忘れてしばし見惚れた日本の秋は美しい秋の色、好きです歩き回っていると、ついつい寄ってしまうのがお茶屋吹上茶屋で、お抹茶と和菓子のセット赤い毛氈が敷かれた長椅子に腰掛けて一休み薄茶の温かさが、冷えた身体に優しく沁みわたる日本庭園の眺めもいいし、なんだか、まったりしてますそろそろ12月も半ばちかく晩秋のひととき季節を感じ、季節を楽しみ、季節を惜しむそんな夜です…
2009年12月10日

街を見渡すと、クリスマスを意識したディスプレイがほとんど雑貨屋を覗けば、ツリーに飾る電飾やオーナメントの品揃えが目立つそれらを目の当たりにすると、世の中は不景気だと云われていても、クリスマスムードに染まっている街は華やいでいるように感じるいや、こんな世の中だから、せめてクリスマスぐらいは明るく盛り上がりたいのだろうか自分は、クリスマスに思い入れがあるわけではないので、案外冷めているかもしれないはっきりいって興味がないドキドキもワクワクもしないこれは子供の頃からそうだ我が家には、クリスマスを祝うという習慣が無かったせいだからかもしれないあ、ケーキだけは食べてたけどねそんな自分が、クリスマスツリーを買った硝子細工でできた小さなものツリーのなかには、サンタクロースと雪だるまこの表情が、不細工なんだけれどもなんとも愛嬌があって、一目見て気に入ってしまったそう、クリスマス云々というよりも、ただ可愛くて欲しくなったのだいい歳した男が、硝子細工見て「可愛い」なんて言うのおかしいよねまぁ声に出しては言わないけど…こういうの好きなんだ
2009年12月09日

新聞を読まないテレビも見ない仕事に追われる毎日日々変わらぬ暮らしつまらないわけではない惰性で生きているわけでもない充実はしているけれども、淡々と過ごしている“仕事第一”に考えて、自分なりのペースを無意識のうちに守っているのかもしれないそんな生活を送っているせいか、自分のなかで曜日の間隔が完全に失われていたカレンダーを見て初めて、「今日、火曜日なんだ」と思ったぐらいビックリした色んな意味で…曜日を忘れている自分に月日の流れの早さに多分、こんなことじゃダメなんだろうねわかってはいるんだけれど…
2009年12月08日

メロンパンって、ほんと色んな種類があるけれども、“味気ない”“パサパサしている”というイメージが強くて、メロンが好きでも、食べることは殆どないごくごくたまぁに買ってはみるんだけれど、やっぱりイマイチリピートしたくなるような美味しいメロンパンと出合わないそんななか、見つけてしまった美味しいメロンパンを!もう一度食べたくなるようなメロンパンを!それは、コンビニのセブン‐イレブンで売っていた焼きたて直送便“メロンのメロンパン”見た目にも鮮やかな生地に、風味の良い赤肉メロンジャムと、コクのあるホイップクリームをサンド口のなかに、バターの風味が広がる新しいメロンパン(商品説明より)まず商品名が凄いメロンのメロンパンだよメロンじゃないメロンパンがあるの?って感じ正真正銘のメロンパンと謳いたいのかなそれから見た目メロンっぽいよねなんか可愛らしいパンを割ってみると、赤肉メロンを意識しているのか、オレンジ色をしているそこに、メロン味のジャムとホイップクリームをサンドうまっ!若干の甘酸っぱさを感じさせるメロンジャム、適度な甘さのホイップクリームが良いアクセントになっていて、自分がメロンパンに抱いている味気なさを感じることがないこのメロンパン、気に入った!!
2009年12月07日

最近ね、恋してます一目惚れ一方的な片想い四六時中、その人のことを想っているからなのかは分からないけれど、連日夢に登場するようになった夢にまで出てくるだなんて、どんだけ想いが強いんだって話それだけ、好きなんだなこんなに人を好きになったの、久しぶりまぁ叶うはずもない恋なんだけど…自分のなかに、情熱的な感情がまだまだ宿っていたんだと、ちょっと驚いていたりしているあまり惚れっぽくないから…叶わぬ恋とはいえ、切なかったり、息苦しく感じたり、身を焦がすなんてことはないむしろ、生活にハリが出てるくらいなんて言うのかなぁ潤っているというか、満たされているというか…恋することによって、自分のモチベーションが上がるような気がするこの情熱、いつまで続くかな意外と、熱しやすく冷めやすいんだよね
2009年12月06日

我が家は、最寄り駅から割と近くのところにあるので、必然的に駅前の道を通るこの駅前の道なのだが、一方通行の道割りと道幅は広めなのだが、両サイドに放置自転車がたくさん止まっているため、通行するのに難儀するさらには歩行者も多いので、運転はかなり気を遣う駅前の道…帰宅ラッシュの時間帯いつものように速度をかなり落として、車を走らせるこの駅は、ショッピングモールを併設しているので、通りは買い物客の放置自転車が多いさらに、大きな塾がある今日は丁度塾の終了時間と重なったのか、子供達が急に飛び出してきたり、横並びに歩いて道路を塞いだりと好き勝手し放題塾帰りの我が子を迎えにきている親たちも路上駐車をするなど、ハンドルを握りながら軽くストレスを感じていた目の前には、歩行者や自転車に乗った人が、堂々と道路の真ん中を陣取っている背後から近づく車の気配を感じると、ようやく両端に寄るそんな人々に注意を払いながら、ゆっくり追い越していくサイドミラーとバックミラーに目を配り、周囲に十分な間隔があるか確認視線を前方に戻したときだった右側後方の車体から、衝撃とともに、何やら鈍い音が聞こえた反射的にブレーキを踏み、サイドミラーを見るその小さなミラーに映っていたのは、車体にもたれるようにして自転車を倒している中年の女性だった推測するに、その中年女性は、自転車で走行中にバランスを崩し、自分が運転する車に倒れこんできたのだ車で追い越す際、その女性との間隔は、十分に空いていたのは確認しているだとしたら、勝手に倒れてきた中年女性に非はある車から降りようとすると、中年女性は体勢を立て直すと、こちらに謝ることもなく猛スピードで走り去ったあまりの無礼さに呆気に取られ、しばし呆然とする自分追いかけてやろうかと思ったが、自転車は車が通行できない細い路地へと消えてしまっていた車のボディには、何かで引っ掻かれたような黒い傷痕があった倒れてきた自転車のハンドルが接触してできた傷に違いない騒ぐような傷ではないかもしれないが、車体に傷がついたのは事実一言の謝罪でもあれば、まだ気が済むものを…あぁ…ほんとムカつくなぁぁぁぁぁ!!【現場から逃走した犯人の特徴】年齢…50~60代前半の女性身長…160cm以下身体特徴…小太り
2009年12月05日

秋も深まり、銀杏並木のスポットとして有名な神宮外苑は、大勢の人で賑わっていた散ってしまった銀杏の葉に埋めつくされた歩道は、まるで黄金色の絨毯のようその道を一歩一歩踏みしめ向かったのは、神宮にある日本青年館宝塚歌劇を観劇する為である宝塚の公演が行われる東京の劇場と言えば、有楽町にある東京宝塚劇場が一般的だが、若手スター等が主役として公演を張る場合、一回り小さな劇場でおこなわれる日本青年館大ホールは、度々宝塚の公演が行われている場所なのだ今日観劇するのは、宝塚歌劇雪組公演・バウ人情噺『雪景色』吹く風に流され惑う雪模様心に積もる小噺三つ(公演ポスターより)今回の作品は、オムニバス・ロマンとして三つの作品で構成されている第一幕は『愛ふたつ』上方落語「小間物屋小四郎」をベースに、一つの勘違いから始まる抱腹絶倒の人情喜劇第二幕は『花かんざし』愛する人のために、自己を犠牲にしてまでも生きようとする若者の姿を描いた心温まる人情劇第三幕は『夢のなごり』同じ女性を愛してしまった平家の落人兄弟の苦悩を描く舞踊劇一幕目の『愛ふたつ』果たして、落語と宝塚は合うのか?と思いながら観劇したのだが、これが意外や意外上方独特の言葉遣いをモノに出来ていないのか、演者たちのセリフにやや不慣れな印象を受けたが、落語をベースにしているだけあって、話がしっかりとしていて、とても楽しめたまったく先の読めない展開に、意外な結末…ヤラレタ!見事にオチ決まってますあぁ…そうか!これ、落語だもんねいやいや、面白かった!落語の世界を舞台化するの、いいねただ、これをわざわざ宝塚でやる意味があるのかどうかと考えたら、ちょっと疑問に思うところだけど…二幕目の『花かんざし』人が人を思いやる気持ち…優しさと温かさに満ち溢れた作品ではあるのだが、一幕目が喜劇で勢いに乗っていただけに、作品の世界観にちょっと堅苦しさのようなものを覚えた高揚していたムードが、ここで削がれてしまった三幕目の『夢のなごり』舞踊劇と謳っているのだが、歴史に疎い自分としては物語の設定が全く解らず、消化不良のまま終わった今回の作品で主演を張ったのは、雪組の若手男役、早霧せいな氏と沙央くらま氏の二人若手と云いつつも、舞台映えはするし、見ていて頼もしかった通常の組公演とは違い、若手で編成された公演メンバーそんななかで、専科から特別出演した汝鳥伶氏、雪組組長の飛鳥裕氏などベテラン勢がしっかりと脇を固め、存在感を示していた自分的には一幕目の作品が良かっただけに、作品が変わる度に従い、どんどん尻すぼみしていった感じ3作品ともカラーが違うので、色々な面を垣間見ることができたという点では良かったけれど…まだまだ冬の訪れには早いけれど、宝塚の「雪景色」楽しみました宝塚歌劇雪組公演バウ人情噺『雪景色』日本青年館大ホール12月4日(金)~10日(木)まで出演/早霧せいな/沙央くらま/舞羽美海 ほか
2009年12月04日

月に1、2回程度しか行かないパン屋があるそこは本格仕込みの店のようで、パン1つ1つの値段はちょっと高めけれども、閉店間際の時間になると値引きされる自分が仕事帰りに立ち寄る頃は、丁度その時間と重なるので、タイミングが合うと顔を覗かせる当然のことながら、夜遅い時間なので、店のなかは閑散としているし、陳列されているパンの数も少ないそのなかで自分好みのものを選んでいくそんななか、なんとも可愛らしい形をしたパンを見つけたその名も『雪だるまパン』見たまんまストレートなネーミングのパンであるちょっととぼけた感じの表情が、なんとも愛くるしいその可愛らしさに、思わず自分の顔の表情が緩んでしまったまだ12月も始まったばかり雪だるまの登場は早いような気もしたが、すっかり魅せられて購入したパンの上からホワイトチョコレートでコーティングした雪だるまパンチョコの垂れ具合が、まるで雪が溶けているかのようで、結構リアルな出来栄えだから、齧るのはちょっと躊躇うとはいえ、頭の部分からガブリ!と齧り付いちゃったけど…うん、味はいたって普通シンプルなパンにホワイトチョコをかけただけのものこれ、見た目で勝負したパンだね小さな雪だるまは、自分の口のなかへと溶けて、あっと言う間に消えてしまったのだった…
2009年12月03日

明らかに相手が悪いけれども向こうは、「自分は悪くない」の一点張りそれどころか、被害者意識丸出しにして、こちらのことを逆恨みもうね、なに言っても無駄聞く耳を持とうとしないんだから相手は、否定的なことを言う人間は皆敵だと思ってるんだもんさっきから、吠えまくってる煩わしいから相手にしないでいたら、今度はその態度が気に入らないようで、しつこくネチネチ言ってくるあまりにも煩いから言ってやったいや、あくまでも冷静にね言い負かすわけじゃないけど、理路整然に言葉をぶつけてやったそしたら、どうだろ?大人しくなった当たり前だよ誰がどう聞いたって、相手が悪いと判断する話なんだからそれでも納得はしてないんだろね顔見りゃ判る面白くないのか知らないけど、仏頂面してるからさいい歳した大人が、自分の思い通りにいかないからって、八つ当たりするだなんて子供染みた真似するなって感じそれを注意したら、逆恨みだからねマジで性質が悪い気難しい奴と付き合うと、ほんと疲れる【逆恨み】人の好意を曲解し、逆に恨むこと筋違いなことを理由に人を恨むこと(辞書調べ)
2009年12月02日

寒さが厳しくなってくると、自分の身体の一部に、ある現象が起こるそれは、指先に見られる親指、人差し指、薬指…ほとんどの指先の皮膚が割れてくるのだパックリと裂けて血が滲んでいるそれらの傷を見ると、冬の到来を知るもうこれは職業病の一種なのかもしれない毎年、この傷に見舞われるひとつひとつは小さな傷でも、これが痛いのなんのって気づくと、いたるところで皮膚が割れ、今年はもう既に7つもできている仕事柄、水仕事や土を弄くったりするので、傷口のケアはなかなか儘ならない自然の治癒力に任せて、冬を過ごすこととなる塞いだかと思ったらまた割れて…その繰り返しけれども、このまま何もしないのもどうかと思い、早速軟膏を購入したこの季節、ひび・あかぎれの治療薬はいくつもの種類が販売されているが、自分が選んだのは『ヒビケア軟膏』ドラッグストアの目立つ所にてんこ盛りに陳列されていたので、よっぽど効き目があるのだろうと思ったからだくり返すパックリ割れに修復促進成分W配合のひび・あかぎれ治療薬『ヒビケア軟膏』ひび割れに直接はたらき修復する“アラントイン”と、肌細胞を元気にし内側から修復促進する“パンテノール”という、優れた2つの修復促進成分が、皮膚の外側と内側から集中的に働きかける酢酸トコフェロールが患部の血行を促進し、ひび・あかぎれの回復を早める保湿成分グリセリンが乾燥した肌に潤いを与えるジフェンヒドラミンがひび・あかぎれに伴う痒みを抑えるパックリ割れた治りにくいひび・あかぎれもしっかり治療する(商品パッケージ記載文より)読んでいるだけで、なんだかすごく効き目がありそう早速使ってみた傷口に塗りこむ、塗りこむ…軟膏だから手に馴染みやすいし、べたつかないこれで本当に効くの?って感じけれどもコレ、仕事中に塗っても無意味だろうなしょっちゅう手は水に濡れてるからねこの仕事をしている以上は、ひび割れ・手荒れはつきものこれで少しは良くなるといいんだけれど…
2009年12月01日
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