カザクモのことば

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カザクモ

カザクモ

2005年12月24日
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カテゴリ: 自由人
昨日は日本の歌旅人~うたびと~小島益美として初めて人前でうたいました。

それでもたくさんの方々からの喜びのお声を頂戴し、
誠ありがたいかぎりです。

おいらの声は2006年いっぱいで何とか基礎が出来そうです。
スタジオレイでの稽古も2006年には3年目に突入。
少しずつ頭と体がリンクし始めております。
しかしながら昨日もそうでしたが、舌根を下げて喉を使う事なく、
エネルギーはお腹だけを意識してうたうとなるとなかなかうまくいかないもんです。

てんで自己流でして、それがカチカチの癖となってこびりついちゃってるんですね。
声のヴォリュームが出なけりゃ舌根を下げて喉を絞ってうたってきました。
その状態だと全く響きのない声になってしまいます。
(自分ではいいと勘違いしてる人も多いそうです...あ、おいら)
舌根はそのまま、あくまで喉は鳴らすためのもので、腹式呼吸が出来てお腹から息が上がれば(あくまでイメージです)、弛んだ上半身の共鳴部に響き渡り、厚みがあり芯のある声が出るんですね。
この理屈を体現するのに今だおいらは苦労しております。

昨日は仙骨が反ってしまってお腹が弛んだ状態(お腹は使うから弛
んでちゃまずいっす)になってしまい、喉で力み、
いやはや、ほんと粗末様です。
みなさんのご好意を無駄にゃしませんよ、小島益美は必ず一人前のうたうたいになりまっせぇ~!

え、昨日を持ちまして『天と地をつなぐうた~第1楽唱~』は無事、完売致しました。(超レアものやで~、ジャケはおいら手作り)


来年以降、おいらの活動もかなり大々的になりそうです。
大口開いては言えませんが、おいら主宰のイベントも考えておりまして、そこで『カザクモ』自主制作映画なども上映しようとまたまた考えておりまして(あくまで今は構想の段階ですよ)、東京都内に限らず、おいらが旅で出会った全国の素晴らしきうたうたいたちの協力を得て、大阪、京都、神戸や名古屋、博多などでも出来たらなぁ~、なんて、とにかくたっくさんの人たちと感動したいんです。
自分だけの喜びじゃなく、せっかくなら少しでも多くの人たちと感動を分かち合いたい。

今はとにかくあせらずじっくりと煮込んでから、みなさんに味わってもらいたい、そう思って日々わいわい活きております。






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最終更新日  2005年12月24日 16時36分59秒
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