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2010.10.08
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カテゴリ: 雑談


それは
運動会午後の部応援合戦後の
全学年でやる大玉送りで起きた出来事だった。 (←長いッ!)


午前の部を終えたところで
白組赤組との点差は80点ちょっと。  (←多分多分多分)



午前最初の応援合戦から 
白組の勢いは凄いものだった。


この応援合戦、
かなり本格的なもので=高校生でやるような感じ。
が歌われる。


そんな応援合戦に後押しされたかのような
白組のあの強さ。

それが80点差となり (多分多分多分)
その勢いのまま
午後の部へ突入となった。




・・・ちなみにガルゥは赤組ね。
当日の朝まで
白組の応援歌ばかり歌っていた
やる気はあるけれど隣の芝生が青く見える赤組さん。

そんなやる気はあるけれど

白組になってしまった仲良しのお友達のパパママに (各クラス内で赤白と2つに分かれる)
密かにライバル意識を燃やすまーすけ&私。
自分達がやるわけでもないくせに
午後こそは!と
挽回のタイミングを見計らっていた・・・
大笑い


で、


さて、


話を戻そう。



んでもって


ここで、
説明しよう!  (タイムボカン?だっけ?風にどうぞ。)


大玉送り とは

↓ノンブレスでどうぞ↓


「200メートルトラックを
 赤組白組と二つにわけ
 それぞれの全学年が
 半トラックに沿って
 ずらずら~と二列に並び(特別支援学級の子達~1~6年生の順)
 行きは列の間に玉を転がし、
 帰りは列の上を皆、万歳状態で玉を流しながら
 トラック内真ん中のスタート地点まで戻して
ゴール!
 という
 チームワークが必要な競技、
 これが大玉送りというものなのだ。」


・・・って
この説明じゃわからないよね?

でも

面倒臭いので
・・・勝手に想像しておいてー。



ガルゥの小学校は
私達が見た限り
本当に生徒達で運動会をやっているという
雰囲気なんだ。


1年生から4年生までは
プログラム上に
赤白それぞれ
きちんとまとまった席があるのだけれど、
5,6年生の席は書かれていないんだ。


どういうことかと思ったら、
6年生が主体、
5年生は補佐というような形で
それぞれ各自仕事が決められており
その仕事にそった場所に
自分の席を置いているんだよね。 (多分多分多分)

例えば応援団だったら応援団席、
用具係だったら用具をまとめてあるところ、
お世話係だったら
そのお世話する学年(1年生だけかな?)&クラスの後に
それぞれ席が置いてあるんだよ。


こういう伝統(なのかな?)になっているせいか 
先生がそばにいたとしても
こう、なんていうの?
先生の影が薄い?っていったら失礼な言い方だな・・・
勿論、
競技指導等は
先生方がやっていらっしゃったのは当たり前だけれど

当日は
動くのは完全に5、6年生達で
先生方は縁の下の力持ちのように
1歩も2歩も下がって見守っているような
そんな風に見て感じとれることができた。  

・・・大きな勘違いかもしれないけれどね。 (おいっ!)

でも、
それだけ上級生達の動きが目についたんだ。


って、

またまた話が飛んだけれど


・・・戻そう。


そう、

大玉転がし・・・じゃなくて


大玉送りの話。ね。


この大玉送りの時、
学年でやっぱり赤白と分かれた先生方も
珍しく?応援のような形で
各学年の側についていたんだよね。

でも、やっぱりあくまでも補佐的な感じ。?


そんな中1回戦が行われ、
圧倒的な差で
また赤組が負けてしまった。


ただでさえ80点もの差。  (多分多分多分)

見ている赤組保護者の方々も
さすがにもうダメかと諦めはじめていた。
・・・まーすけと私を抜かしてだけれど。はははははー。


きっと
赤組の先生方も
私達と同じ気持ちになってしまったのだと思う。


あきらめるなー!!


その気持ちの表れか
1年学年主任の先生が
2回戦が始まろうとしているのに
のんびり座っていた子供達(1年生)に
声を掛け始めた。

『ほらっ!立って!
さぁ、立って!
このままだと負けるわよっ!!
負けたくないでしょ、ほら、立ってっ!!』



そして
これまた珍しく1年生達にアドバイスを出していた。


『いい?
触ったらダメよ!
触ったら負けるからね!
わかった?
絶対に触ったらダメよ!』



すかさず突っ込むまーすけ。



『先生、触ったら負けるって・・・?
違うでしょっ!
触んないと逆に負けるって!びっくり






・・・・・・・勿論、聞こえるはずがない号泣


そして
2回戦が始まった。


一生懸命に声をだす学年主任の先生、

『ダメよ、触らないのよ!
触ったら負けるわよ!』



そして、
赤い大玉が
その学年主任の先生のクラスの子達の前にやってきた時!

子供達は

見事に


先生の言いつけを


守り、一切触らずにおりました。



大玉はどうなったのか?





そりゃー、停まるよね。




しかも停まった瞬間


そのクラスの子達
全員でお見合い状態、さら硬直し

中には

「私、絶対に触ってません!」

手を後でギュッと組む子までおりました。




あの瞬間、

時が止まったよ。


見事にしーーーーーーーーーーーーーーーーん と

していたわ。




なのに・・・


何故だか

から

ゲームって面白ーい大笑い



先生の言っている意味を理解し
ガルゥに言うつもりで
3回戦が始まる間際

『ぺたぺた触るんじゃなくて
次へ次へって流すんだぞっ!
ぺたぺた触るんじゃないぞ!流すんだぞっ!』
 と

身振り手振り付きで叫ぶまーすけ。


今度は先生にもその声が聞こえたのか
身振り手振りで
流す仕草を一生懸命やっていらした。


その仕草を
これまた一生懸命に真似する1年生達、

可愛くて仕方がなかったわ。  (・・・一生懸命やってらっしゃってた先生も♪)


あの純粋さを
いつまでも保っていけますように。







という訳で
この場面、
見事にビデオに写っております。

先生には申し訳ないのだけれど


あまりにも可笑しくって
何度も何度も見かえしては
・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・ ごめんなさーい大笑い



「こほんっ、

 こういう不純な大人になっちゃーいけないよー、ガルゥ。」







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Last updated  2010.10.09 00:19:42
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