障害者こそ、起業せよ!

障害者こそ、起業せよ!

PR

×

プロフィール

3RCN

3RCN

カテゴリ

コメント新着

プリン@ Re:野菜作りのプランター(03/12) プリンは、0896236553 です。
2007.10.27
XML
カテゴリ: 徒然
土日のワイドショーはこの1週間の総括となる。
当然この週末は亀田興毅謝罪会見でもちきり。

会見を見ていたが質問しているマスコミは格闘技の経験があるのか、どれだけか格闘技に精通しているのか私は疑問に思った。


格闘技の世界ではプロであれアマであれ、「ぶっ殺せ」「骨をへし折れ」といった言葉が出てくることがある。
しかしこれは決して殺人や傷害の指示ではない。
「それぐらい思い切った気持ちで闘え」という“激”なのである。
頭に血が上り言葉が選べなくなって、そんな“激”が出てしまうのだ。

問題とされている反則指示も私はあれを“激”であると判断している。
予想外の苦戦に言葉が選べなくなったのだろう。

そんなことをすればどうなるか、彼らは私たち以上にボクシングを良く知っているはずだ。


私は別に亀田ファミリーを擁護するつもりでコレを書いているのではない。
追及すべき反則行為は別にあるのに、それに触れないマスコミをトンチンカンだというのだ。


試合後、チャンピオン内藤大助が真っ先に怒りを訴えたのは何か。
それは“サミング(目潰し)”であった。

スポーツ選手なら何が反則であるかしっかり頭に叩き込む。
しかし反則を練習するようなことはしない。

だが亀田大毅の試合中におけるサミングは実に巧妙であった。
これをどうとらえる?

あのサミングは大毅の単独行動なのか。それとも陣営の指示か。
2度の謝罪会見でこれを追及する声が無かった。




結局マスコミは記事として面白い父・史郎追放にばかり追いかけた。
ボクシングの清浄化を考えれば、サミングの方が何倍も重罪のはずが、それを忘れているマスコミ報道。それに疑問を感じる。


もしかして私たちの読んでいるスポーツ新聞は、いいかげんな記者が書いた、いいかげんな記事ではなかろうか・・・と思ってしまう。



とすれば、もしかして私の競馬がすぐ外れるのもスポーツ新聞を読んでいるせいかも???

そういえば先週の菊花賞はスポーツ新聞は読まず、データとビデオを見ただけで当たってしまった。




明日の天皇賞が外れたら、みんなスポーツ新聞のせいにしてやるっ。






BLOGランキング
人気blogランキングに1クリックよろしく。
人気blogランキングへ













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.10.27 20:28:37
コメント(0) | コメントを書く
[徒然] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: