なるほど、心にのせる音が「意」なのね。


この繊細な切り絵、これを作られたのがSub-san。
恵子さんは、糸絵作家さん。
皆さん素晴らしい造形作家さんなのね。 (2018年07月16日 08時22分28秒)

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2018年07月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類




この日のキットワーの店内、真っ白で綺麗なデザインのカーテンのようなものが
かかっていて、いつもとちょっと違う・・・あれ?
それがその日演奏者として来ていたパーカッション担当のSub-san(杵淵三郎)の
作品でした。



素材は和紙。それに切り絵をなさっているというSub-sanでしたが、名刺を拝見すれば
「境界剪画」と・・・初めて私の知る名称が書かれていました。
もちろん、切り絵のカーテンとしても使えますが、その作品の後ろにまわって、ご自身が
影絵となってパーフォーマンスする事もあるそうです。






陽ざしに透かすと下弦の月が浮かび上がり、Sub-sanいわく「手のひらを上に向けて
受け止めているように見えませんか?」「この作品に名前を付けて欲しいのです」
とも仰いました。



私だったら、「新月」でしょうか。 あるのに見えない、その月の存在。
Sub-san「あぁ、それもいいですね~」と、一応相槌を打ってくださる

~~いいなぁ~こんな他愛無い会話も~心がのどかになる~~

会場のところどころにポッと灯されていたキャンドル、もSub-sanの作品でした。

この日、お店に飾られている刺繍作品に興味を示された彼・・・
それは奈々枝さんの友人で、店の常連。まるで絵のような刺繍作品を趣味で作り続けて
いる糸絵作家・恵子さんが作ったキットワーの正面を刺繍した作品でした。


(Photo:2015年キットワーに贈られた作品)






「境界剪画」の問い合わせ先:
 杵淵三郎さん(きねふち さぶろう)
Tel: 080-5189-3260
 E-Mail: sub-art@br.petit.cc
URL: http://sab-art.petit.cc/





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最終更新日  2019年03月11日 12時25分11秒
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Re:「心にのせる音、と書く・・・」というSabu-sanの境界剪画・・・カフェ・キットワーにて(07/16)  
naomin0203  さん

Re:「心にのせる音、と書く・・・」というSabu-sanの境界剪画・・・カフェ・キットワーにて(07/16)  
きらら ♪  さん
多才な方々が引き寄せられるように集まるお店なんですね。

WAKKOさんもそのお一人、

和紙に切り絵、それも大きい作品で素敵です。 (2018年07月16日 18時01分07秒)

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