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2009年10月21日
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カテゴリ: 日記
米で介護助手の男性、王に即位

今日ちょっと驚いたニュース。アメリカで介護士の助手として働いていた方が、実はウガンダの国王であったという話。ウガンダは今は共和制でムセベニ大統領の体制ですが、アミンによるクーデターや恐怖政治で政情不安が続いていたわけです。この王位に就いたムンベレさんは、1967年に部族の王位を父親から譲り受けたものの、政府が地方の王制を廃止したために王位を失った訳です。それで、30歳のときにアメリカに留学した上で、政情不安から亡命したものの、国からの仕送りが途絶えたために、介護助手の資格をとって20年以上も働いていたと。

それがムセベニ大統領の体制が安定してきたためか、伝統的な王国を戻すような政策をとっており、今回ムンベレさんの国王への復帰が決まったという事情のようです。その間、ムンベレさんは自分の境遇を周りに話さなかったために、職場の人たちが驚いたという話。

もちろん共和制の中での国王なので、ヨーロッパのような象徴的な国王のようです。統治ではなく、文化的なものを取り仕切るだけとはいいますが、その部族は安定する訳で、大統領としてもメリットがあるという政策なんでしょうね。





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最終更新日  2009年10月21日 23時44分54秒
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