笑うが勝ち

笑うが勝ち

2013年10月05日
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カテゴリ: ケセラセラな日々



この世に誕生して半世紀ともなると

身体のあちこちに不具合が生じ

メンテナンスが必要になってくる




「あいたたたた」


一番最初に悲鳴をあげたのは膝。



実はもうずいぶん前から

立ち仕事をしていてしゃがむとき

または

じっと座っていて急に立ち上がるとき


「よっこらしょ」 でなく 「あいたたた」

という声が出るようになってしまった。




そこへもってきて 8月に

重い荷物を運ぶ際に膝をひねってしまい

日が経つにつれ普通に歩くにも膝が痛くなり


徒歩通勤もままならなくなってきた




泣きっ面にハチとはこのことで


ちょうどその時期に

第九のレッスン が始まり



慣れない 腹式呼吸

無駄な力を入れて声を張り上げたせいで



今度は腰から背中が筋肉痛になってしまい




腰を伸ばすと 「あいてててて」

膝を曲げると 「あいたたたた」




ビバ 満身創痍





せっかく 整形外科の診療所 に勤めているというのに

混雑する日が続いたりすると遠慮して

かえって受診を申し出にくかったりしたのだが



これはもう先生に診てもらうしかなく。



両膝と腰のレントゲンを撮ってもらった。




膝の方はやはり関節内にある

いわゆる 「潤滑油」 のようなものが

少なくなっているそうで



一般的には 65歳以上 になると

あらわれる症状なのだそうだが



ホルモンバランスが崩れる

50歳前後の女性にも

一時的にみられることがあるらしく




つまり その あれだ。




そういうお年頃





数週間に一度、数か月ほどの一定期間

関節に ヒアルロン酸 を注入して

滑らかにする治療が有効なのだそうだ。



「膝に注射をするとクセになる」

という不安を持つ方もいるようだが


潤滑油が不足したまま

クッションの役割をする膝の軟骨が

すり減ったりキズついたりしてしまっては

元も子もないらしく

早めに対処する方がいいらしい。



ワタシの同年代の女性の場合だと


数か月もすると改善することが多く

その後、調子が良ければ

病院に通うこともなくなるそうだ。



そして


腰の方 は ただの 筋肉 痛のようで

治療するほどのことはないらしい。



あーよかった。










「えーっとね、ケセラセラさん。


言いにくいことなんだけれども」





先生がレントゲンに目をやりながら

おもむろに口を開いた。



ひぇっ?! 腰になにかモンダイが?

レントゲンに何が写っているのか?





いや、 写っていなかった。




そう。 写っていないのだ。






「骨の密度が薄すぎて

腰骨がクッキリと写ってないんだよ」





食生活に気をつけて過ごさないと



このままだと

骨粗鬆症まっしぐらだと。






あいたたたた







骨粗鬆症の心配はないと思っていたのは間違いだったのか


人気ブログランキングへ←膝と腰の痛みはおかげさまで軽減。






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最終更新日  2013年10月05日 18時16分47秒
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