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2021.07.03
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カテゴリ: 学校教育



まず、皆さんに知ってもらいたいのが私が精神的にダメになってしまったときの話です。

 具体的な事柄は、個人の特定につながるので控えますが、当時の学校長が最も大きな問題でした。

 私は、体調を崩したこともあり、部活動(運動部)の顧問の辞退を3月の校長との面談で訴えました。文化部なら、体調に問題はないのでなんとか変えてもらいたいとお願いしました。しかし、返ってきた返事は「どうしても難しい、なんとかならんか。」というものでした。

 ここで、ぜひとも多くの人に理解してもらいたいのが、部活動の顧問は断ることができるということです。職務命令ができるものではないので、単なる「お願い」のレベルになります。にもかかわらず、私が、何度も厳しいという話をしても全く受け入れてもらえませんでした。

 そして、新年度となり、私は運動部の主顧問となってしまいました。ただ、悲劇はここから続きます。



 しばらくして、精神科に通院し、適応障害の診断を頂きました。そして、この診断書をもとに校長に話をしに行くと、たかが1分くらいで「わかった」と言われて、話は終わってしまいました。

 校長とは、その学校の責任者です。私が適応障害の診断をもらうに至った経緯や、内容をしっかり聞いて、今後の学校生活について一緒に考えていけるものだとばかり考えていました。仮に生徒が同じような症状になった場合は担任として詳細を聞いたり、今後の生活の打ち合わせをしたり、進路について考えたり・・・と多くの時間をかけるものです。しかし、残念ながら診断書の病名だけを見て、詳細を聞かずに話を終える校長に怒りを覚えるようになりました。

 学校現場には管理職として不適格な人がたくさんいます。これまでの生活の中でステキだなと思えた校長は2人だけです。どの社会でも同様かもしれませんが、私のような被害者を2度と出さないためにも管理職の採用の見直しと部活動のあり方については再考してもらいたいです。





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最終更新日  2021.07.03 09:57:51
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